公開日:2022/06/10 / 最終更新日: 2022/06/21

  1. メディカル(医療)業界×FAQ

医療機器営業の転職Q&A。転職を成功させるためにすべきこととは?


医療機器業界の転職動向に詳しいコンサルタントが、あなたの転職をサポートします。
業界における市場価値はもちろん、レジュメの効果的な書き方、面接対策、企業傾向の情報収集など、
JACのコンサルタントにご相談ください。


Q.30代後半になると、経験/未経験を含めてやはり転職は厳しいのでしょうか?


A.医療機器営業経験者へのニーズは高く、30代後半でも経験のある領域への転職は十分に可能性があります。
成功事例を具体的に語ることができ、それが「自社で再現できる」と認められれば歓迎されます。
未経験領域への転職は門戸が狭くなりますが、営業スタイルや関わるステークホルダーなど、これまでの経験と何らかの共通性があればチャンスがあります。

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Q.医療機器営業への転職で、資格は有利になりますか?


A. 医療機器の営業に必要な資格はありません。ただし、外資系企業でマネジャー、部長クラスへのステップアップを目指す場合、グローバルとのコミュニケーションができるレベルの英語力は必須となります。
採用条件としてのTOEICスコアは800点以上が目安となりますが、TOEICを受検していなくても、これまでの実務でどの程度英語を使用していたかを伝えられれば問題ありません。

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Q.未経験で医療機器営業へ転職することは可能でしょうか?その場合、前職でどのような経験があればアピール材料となるでしょうか?


A.20代~30代前半の方で、未経験から医療機器の営業へ転職した事例は数多くあります。
有形商品・無形商品問わず営業を経験していて、どのような営業戦略を立て、どのような工夫をしながら営業活動をしてきたかをしっかりと伝えられる方は、業界未経験でも採用に至っています。
たとえば、金融・保険・不動産などの業界で営業実績を挙げてきた方が、医療機器営業に転職した事例があります。
ご自身の営業経験を振り返り、成功体験および行動プロセスをストーリー立てて語れるようにしておくことで、チャンスをつかめる可能性があります。


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Q.コロナ禍で転職市場にはどのような影響がありますか?


A.感染拡大が始まってから2021年前半にかけては採用活動が鈍化しましたが、2021年後半から回復に向かい、2022年にはコロナ禍以前の求人数に戻っています。
プラスの影響としては、「オンライン面接」が普及したことで、面接日程調整がスムーズに進むようになり、選考期間の短縮につながっています。

なお、営業活動においても、医療機関への訪問規制がかかるなか、「リモート営業」が広がりました。
非対面の営業にシフトしても柔軟に対応できたか、能動的に行動を起こせたかどうかが、面接で問われることもあります。

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Q.今の会社を辞めてから転職活動をする場合、現職ではないということが不利に働きますか?


A.不利になり得ます。「忙しすぎて転職活動をする余裕がなかった」と話す方もいらっしゃいますが、大多数の人は仕事をしながら転職活動を進めています。企業からは、スケジュール管理・調整能力を疑われるかもしれません。また、会社を辞めた後、転職先がなかなか決まらずブランクが長引いた場合、さらに不利になります。「何カ月も転職活動をして採用に至っていないのは、何か理由があるのではないか」と、書類選考の段階で懸念を抱かれるでしょう。なるべく在職中に転職活動をすることをお勧めします。

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Q.転職で年収アップを狙えますか?


A.中途採用においては、基本的に現職の年収をベースに給与額が決定されます。前職年収額と同水準を提示されるケースも多いため、期待したほど上がらないこともあります。
もちろん、即戦力として評価されれば前職を上回る年収額でのオファーもあり得ます。これまでの経験を応募先でどのように生かし、どのように貢献できるかをアピールすることで、年収アップにつながる可能性があります。

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