外資系企業転職情報

JAC Recruitmentはロンドン発祥の転職エージェントです。イギリスとドイツ、アメリカ、アジアなど11ヵ国、34拠点に広がる独自のグローバルネットワークを背景に、外資系企業への転職支援でも豊富な実績を重ねてきました。
今回は、外資系専任エージェントが転職ノウハウや業界動向、成功事例について解説します。それぞれ詳しいトピックを掲載していますので、気になる情報があれば、ぜひ参考にしてみてください。

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各業界に特化した転職コンサルタントが、あなたの転職をサポートします。 業界における市場価値はもちろん、レジュメの効果的な書き方、面接対策、企業傾向の情報収集など、JACのコンサルタントにご相談ください。

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JACはイギリスで創業以来、40年以上にわたり、外資系企業への転職を支援し続けています。
外資系企業への転職のご相談(無料)は、JACへ。


外資系企業の求人情報【業種・職種別】


業種別の外資系企業求人情報

職種別の外資系企業求人情報

外資系企業へ転職するメリット


外資系企業で転職するメリットについて解説します。

・給与の水準が高い
・仕事とプライベートが明確
語学力の向上を目指せる
・平等に活躍のチャンスが与えられる

それぞれについて詳しくみていきましょう。

・給与の水準が高い

一般的に、外資系企業の多くは日系企業に比べて給与水準が高く設定されているケースが多いです。特に、個人のスキルや成績がインセンティブとして反映されやすいため、年齢や国籍、バッググランドなどに関係なく高収入を狙えます。
また、インセンティブは役職に関係なく本人の成果次第であるため、若手でも係長や課長クラスの収入を得ることが可能です。自身の努力や成果が、分かりやすいかたちで還元されるのは、働くモチベーションの向上につながります。
ただし、外資系企業が必ずしも高収入という訳ではなく、スキルや能力があれば高収入を得られやすいと認識しておくことが大切です。

・仕事とプライベートが明確

外資系企業へ転職するメリットの1つとして、外資系企業は仕事とプライベートの時間が明確に分かれていることが多いです。日系企業と比べて、残業も少ない傾向にあります。
有給休暇の取得率も高いため、プライベートの時間をしっかりと確保しているビジネスマンが多いのが特徴です。
とはいえ、外資系企業に勤めたからといって、必ずしも良好なワークライフバランスを実現できる訳ではありません。外資系企業での働き方に慣れ、意思決定や業務遂行のスピードをあげる努力が必要になります。

語学力の向上を目指せる

外資系企業へ転職するメリットの1つに、語学力の向上が期待できる点が挙げられます。業務を遂行するうえで、英語でのコミュニケーションは避けられません。同僚や上司と適切なコミュニケーションを行うには、英語力のレベルアップは必須です。
英語力を生かして働きたい人や英語力のレベルアップを目指す人に、外資系企業は適しています。

・平等に活躍のチャンスが与えられる

外資系企業へ転職するメリットとして、平等に活躍のチャンスが与えられるという点があります。外資系企業では、ダイバーシティーを推進する文化が浸透しているため、異なる文化を受け入れるカルチャーが一般化しているのです。
女性の社会進出やLGBT、男性の育児休暇などに対する理解が進んでいる傾向にあります。

外資系企業への転職を後悔しないためのポイント


外資系企業への転職を成功させ、後悔しないためにポイントをご紹介します。

・英語力を高める
スキル・専門性をブラッシュアップ
退職後の計画を考えておく
今後のビジョンについて明確にする
職務内容を理解しておく
企業情報を調査する

それぞれに分けて解説していきますので、詳しくみていきましょう。

英語力を高める

外資系企業の多くは、入社面接や社内コミュニケーションが英語で取られることも少なくありません。そのため、英語力を高めておくことは重要だといえます。
目安として、TOEICであれば750点以上を目指しましょう。また、ビジネスメールや資料作成のライティングスキル、ミーティングで使える程度のリスニング・スピーキングの力が求められます。

スキル・専門性をブラッシュアップ

外資系企業は成果主義である場合が少なくありません。そのため、成果を出すことができる仕事のスキルや専門性が必要になります。自身が転職を考えている業界にマッチしたスキルを身につけるようにしてください。
また、外資系企業で評価される人物像には以下の特徴があります。

・論理的でロジカルシンキングができる
・積極的でリーダーシップがある
・コミュニケーション能力が高い

これらの特徴についてブラッシュアップしておくことをおすすめします。

退職後の計画を考えておく

外資系企業は多くの日本企業よりも、結果に対する責任を求められる傾向にあります。
万が一、結果が出せなかった場合でも、あらかじめ事態を想定しておくことで、次の転職への準備がスムーズに行えるようになります。

今後のビジョンについて明確にする

外資系企業に転職する場合、職務内容が明確に決まっているケースがほとんどです。自身のキャリアのゴールを明確にし、逆算して職務内容を選ぶことで、自身が望んでいるキャリアに到達できる可能性が高まります。

職務内容を理解しておく

転職後にギャップで後悔しないためにも、職務内容については十分に目を通しておいてください。
たとえば、営業で転職した場合も、ルート営業、訪問営業、飛び込み営業では職務内容が全く異なり、得られるスキルや経験値に大きな違いが生じてしまいます。
そのため、転職先に職務内容について詳細な確認ができる場合は、事前にしっかりと確認して、内容を理解しておいてください。

企業情報を調査する

転職に向け、転職先の企業情報をなるべく把握しておく必要があります。特に外資系企業で働くことが未経験の場合、文化の違いにより、これまでの経験値との間に大きなギャップを感じる場合があります。
インターネットを利用して情報収集するほか、転職エージェントを利用することで企業の内情について知ることができます。

英文レジュメ・英語面接対策

外資系企業への転職を成功させるためには、英文履歴書(レジュメ)や英語面接への対策も重要です。

英文履歴書(レジュメ)の書き方

英語面接対策

外資系企業の年収傾向


外資系企業は、日系企業と比較して年収水準が高い傾向にあります。

JAC Recruitmentの過去の実績から、日系企業と外資系企業の年収を比較したデータの一部をお見せします。

外資系企業の年収情報|日系企業との比較や年収アップのポイント

ポジション日系企業外資系企業
海外営業500万~900万円500万~900万円
国内営業450万~800万円500万~1,000万円
部長800万~1,200万円900万~1,500万円
役員1,000万~5,000万円1,000万~5,000万円
製造業界・営業職

ポジション日系企業外資系企業
海外営業500万~900万円500万~900万円
国内営業450万~800万円500万~1,000万円
部長800万~1,200万円900万~1,500万円
役員1,000万~5,000万円1,000万~5,000万円
製造業界・営業職

多くの外資系企業では「成果主義」が取られており、実際の仕事で出した成果が評価され、給与やインセンティブに反映されることがほとんどです。そのため、日系企業でよくみられる年功序列的な考え方は考慮されず、成果が伴わなければ勤続年数や経験が豊富でも評価されません。

また、外資系企業では基本的に退職金制度がありません。その分、給与が高めにされており、退職金分を担っていると考えられます。

外資系企業への転職で年収アップするには?

外資系企業の転職市場動向



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外資系企業への転職ノウハウ


外資系企業の転職成功事例【志望動機や年収をチェック】


外資系企業へのインタビュー



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外資系企業への転職には転職エージェントの活用がおすすめ


外資系企業への転職の成功の鍵を握るのは、鮮度の高い情報を得ることや綿密な計画を立てることが求められます。
そのため、転職活動をサポートしてきた経験が豊富なエージェントの活用をおすすめします。
具体的な理由は以下の3点です。

・企業文化にマッチしなければならない
・採用プロセスが日系企業と異なる
・非公開求人を紹介してもらえる可能性がある

ここではそれぞれに分けて詳しく解説します。

・企業文化にマッチしなければならない

外資系企業は、日系企業と社風や文化が大きく異なります。
そのため、志望先の社風を把握していなければ、ミスマッチにつながりやすくなるでしょう。
たとえば、稟議に重きを置く日系企業とは異なり、外資系企業の意思決定にはスピード感があります。
また、一般的に成果主義が強いイメージがありますが、資本比率や日本法人なのかでも実情には違いが見られます。転職後のイメージの乖離を避けるためにも、転職エージェントから得られる情報を参考にすべきです。

・採用プロセスが日系企業と異なる

外資系企業への転職は、日系企業と採用プロセスが異なる場合があります。よくある特徴には、以下のようなものが挙げられます。

・企業からのスカウト
・リファレンスチェック
・英語による面接

まず、企業からのスカウトから面接が始まるのであれば、目に留めてもらうためにも、実力が伝わりやすい書類作成のスキルが必要です。
また、リファレンスチェックにおいては、現職の上司へヒアリングされる可能性があるため、良好な関係性を構築することが求められます。
さらに、英語面接に不慣れな場合、レジュメの添削や模擬面接などを活用して対策しなければならないでしょう。
転職エージェントは、外資系独自の特徴への対策やノウハウを豊富に持っているため、活用することをおすすめします。

・非公開求人を紹介してもらえる可能性がある

転職エージェントには、登録者のみが知ることができる非公開求人を独自に抱えています。
また、外資系企業は採用プロセスを省略するために、転職エージェントを活用するケースが多いようです。
非公開求人は、応募者数が限定されている状況でライバルと争います。ライバルが限られるフィールドで転職活動することも戦略のひとつといえるでしょう。
さらに、企業側としても母数を絞り込んで募集するため、条件・待遇が高い求人が多いことも特徴です。

外資系企業転職にJAC Recruitmentが選ばれる理由


1. 転職エージェントJACならではの外資系企業の求人

転職エージェントJACのコンサルタントは、ご登録者と企業の両方と直接取引する「コンサルタント型」の体制を取っています。
ご登録者の担当コンサルタントが、外資系企業の人事担当者や採用担当者と直接コミュニケーションを取っており、非公開の求人も多数、お預かりしております。どのようなスキルや経験を持っている方が必要か、どのような方が社風に合うかなど、外資系企業の求人内容ついても熟知しておりますので、最適な転職をご提案できます。

2. 外資系企業の各業界に特化した専任コンサルタント

転職エージェントJACのコンサルタントは、各業界や各職種に精通しており、業界の転職市場動向や最新の求人情報をご紹介できます。外資系企業へのご転職をお考えの場合、転職ご希望者のキャリア、スキル、将来のキャリアパスを一緒に考えながら、ぴったりの企業をご紹介いたします。

3. 外資系の人材紹介において多くの実績

転職エージェントJACは1975年、イギリスにおける日系の人材紹介会社としてロンドンで創業し、現在では世界11ヵ国、34拠点のネットワークに拡大、人と企業と世界をつなぐサービスを提供しています。
イギリスにおける業界の先駆者としての経験をもとに、40年以上かけて培った知識や経験を活かし、求職者の方々の求める仕事内容、業務、勤務制度など、キャリアステップを徹底的にサポートいたします。

外資系企業への転職を検討している方は、ぜひお気軽にご相談ください。


JACはイギリスで創業以来、40年以上にわたり、外資系企業への転職を支援し続けています。
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この記事の筆者

株式会社JAC Recruitment 編集部

株式会社JAC Recruitment

 編集部 


当サイトを運営する、JACの編集部です。 日々、採用企業とコミュニケーションを取っているJACのコンサルタントや、最新の転職市場を分析しているJACのアナリストなどにインタビューし、皆様がキャリアを描く際に、また転職の際に役立つ情報をお届けしています。




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