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デジタルアカウントプランナー職。未経験での転職なら、今がおすすめの理由

インターネット広告の市場規模拡大を背景に、クライアントのインターネット広告運用を支援するデジタルアカウントプランナー職の需要が拡大しています。インターネット広告市場は、2021年にはマス広告の市場規模を超え、今後さらに成長が期待できる業界であり、特に20代から30代までの若手人材、かつ未経験であっても、転職事例が増えています。
そこで今回は、デジタルアカウントプランナーの転職を支援しているJAC Recruitment(以下、JAC)のコンサルタントが、最近の転職市場動向を詳しく解説するほか、市場ではどのようなスキルが求められるのかについても解説しています。デジタルアカウントプランナーの転職や、未経験でキャリアチェンジを検討している方は、ぜひ参考にしてください。


デジタルアカウントプランナー職の転職動向に詳しいコンサルタントが、あなたの転職をサポートします。
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JACのコンサルタントにご相談ください。


デジタルアカウントプランナーが求められている背景


元来、広告領域の企画営業職として「アカウントプランナー」が存在していましたが、インターネット広告の市場規模拡大を背景に、クライアントのインターネット広告運用を支援するデジタルアカウントプランナー職の需要がますます拡大しています。

デジタルアカウントプランナーの具体的な仕事内容

クライアントのマーケティング課題に即してインターネットの運用型広告の戦略を立案し、実行プランを策定、社内の運用コンサルタントと連携しながら広告運用のディレクションを行い、広告効果の最大化を図ることです。企画営業職ではありますが「プランナー」という名の通り、インターネット広告を活用してクライアントの成果を高めていくというプランニングの側面も強い職種といえます。インターネットの進歩により、消費者が触れるメディアは多様化しています。そのため、デジタルアカウントプランナーが提案するインターネット広告は、リスティング広告、バナーなどで表示されるディスプレイ広告、SNSなどのソーシャル広告など、多岐にわたります。

「プランニングのみ」「プランニング+運用」など業務領域は、さまざま

企業により異なりますが、これらのインターネット広告をデジタルアカウントプランナー自身で運用することもありますが、社内の運用担当者が広告運用を実行するケースもあります。また、バナーやランディングページなどのクリエイティブを作成するのは、別の担当者、または外部委託先となります。
デジタルアカウントプランナーは、このような関連メンバーをマネジメントし、プロジェクトをディレクションしていく必要があります。
また、PDCAを回して成果を高めていくこともデジタルアカウントプランナーの重要な業務の一つです。広告を掲載して終わりではなく、効果を測定して改善策を考え、より広告の精度を高めていきます。
このように、デジタルアカウントプランナーは長期的な視点に立ち、インターネット広告を活用してクライアントの課題解決をサポートする職種です。


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デジタルアカウントプランナーの最新転職市場動向


2020年の新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う広告主の広告費の見直し等の影響もあり、広告代理店を中心とした各企業は一時的にデジタルアカウントプランナーの採用活動を控えるようになりました。しかし2021年になると、インターネット広告費も増加していることから、デジタルアカウントプランナーの採用を再開する企業が徐々に増加してきました。
さらに2022年に入り、未経験者でも積極的に採用する企業が増加傾向を続けています。背景には、インターネット広告の市場規模拡大があります。2021年にはインターネット広告費が前年比120%を超え、ついにテレビや雑誌などのマスコミ媒体の広告費を上回りました。デジタル化が推進されていることを受け、インターネット広告を始める企業が増えており、デジタルアカウントプランナーの需要が拡大しているのです。

2022年は転職のチャンスと言える理由

2022年現在は、デジタルアカウントプランナー職に転職するチャンスとも言えます。未経験者採用も増えており、20代から30代前半の転職成功事例が多い傾向です。
一方、30代後半の場合は、ある程度の実務経験が求められるため、デジタルアカウントプランナー職としての経験を積んでから転職を検討すると、スムーズな転職となるでしょう。

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デジタルアカウントプランナー職で広がるキャリアの選択肢


デジタルアカウントプランナー職に転職することで、マーケターの基礎となるインターネット広告のスキルが身につけることが可能となります。これからのマーケティングではインターネット広告の知識は必須。デジタルアカウントプランナーはインターネット広告の戦略立案や実行プラン作成、効果測定などの実務経験を積めるため、マーケターとしての土台となり、キャリアパスの選択肢が広がるでしょう。
またデジタルアカウントプランナーは、クリエイターやDX担当者など、異なる役割の専門家と協働してプロジェクトを進めていきます。そのためプロジェクトを円滑に進めていく推進力や折衝力も、身につく傾向にあります。

デジタルアカウントプランナー職からDXコンサルへの道も

クリエイターやDX担当者などの専門家とのやり取りの中で、異なる専門領域の知識や人脈も得られます。実際にJACでは、デジタルアカウントプランナーからDXコンサルタントにキャリアチェンジした事例もあります。
市場全体が活性化しているため、昇給や昇進がしやすい点も利点として挙げられます。転職後3年で年収が倍増している事例もあるので、年収に満足できていない場合は魅力といえます。

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デジタルアカウントプランナー職の年収相場


デジタルアカウントプランナー職へ転職する際の年収相場は、経験者と未経験者で差が生じます。経験者は500万円~800万円、スキルや現年収によっては、800~1,500万円程度になる事例もあります。
未経験者は400~600万円からスタートするケースが一般的です。
成長している業界のため、経験者・未経験者いずれも昇給の可能性は大きいと言えます。入社後のパフォーマンスや企業業績により大きく昇給できるため、転職の際には将来的な可能性も考慮して検討すると良いでしょう。


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未経験からデジタルアカウントプランナー職に転職する際、有利となるスキル


デジタルアカウントプランナー職への転職では、実務経験が大きなアドバンテージになります。最低でも1年以上の実務経験があると、面接でのアピールポイントになります。
未経験者や経験が不足している方の場合には、以下のスキルがあると選考時のポイントとなります。

法人営業経験

デジタルアカウントプランナー職はBtoBビジネスなので、法人営業経験があると良いでしょう。
クライアントの課題を見出し、その課題を解決するための施策を練るため、課題発見能力や問題解決能力が求められます。
またクライアントの予算や導入時期の見極め、決裁者への働きかけなど、企業ならではの営業プロセスがあります。そのため法人営業経験があると、円滑に業務を進めることができるでしょう。

ロジカルシンキング

BtoBは、費用対効果やベネフィットなどを論理的に検討して購買プロセスを進めることが特徴です。そのためデジタルアカウントプランナーは、クライアントに対して論理的にプレゼンする場面も少なくありません。
データや事例などの根拠を用いて相手を説得できる、ロジカルシンキングが求められます。

プロジェクト推進力

先述の通り、デジタルアカウントプランナー職は他の専門領域の担当者と連携してプロジェクトを進める職種です。自分一人だけではなく、チームで成果を出すことが求められるため、プロジェクト推進力が必要とされます。


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デジタルアカウントプランナーのキャリアプラン


デジタルアカウントプランナーは、社内でキャリアを積んでいき管理職やスペシャリストになるキャリアパスがあります。またプロジェクトで得た知見を基に、他の専門領域の部署に異動し、スキルの幅を広げていくケースも見られます。
社内でキャリアアップしていくだけでなく、前述のとおり、市場が活況であることから、転職というキャリアを選ばれる方も多いです。転職を検討される場合には、以下のような選択肢が挙げられます。

他業界のマーケター

一つめが、マスメディアやプラットフォーム、事業会社などでのマーケターとしての転職です。

大企業も中小企業も、あらゆる企業がインターネット広告を運用する時代になっています。デジタルアカウントプランナー職で得たスキルは、マーケターとしての大きな武器になるでしょう。

実際に、デジタルアカウントプランナー職で身につけた集客やプロモーション企画のスキルを活かし、事業会社のマーケティング職にキャリアチェンジする事例も珍しくありません。

広告代理店への転職

同業界内での転職も非常に多い傾向です。
インターネット広告に特化した広告代理店から、マス広告やオフライン広告も手掛ける総合広告代理店に転職する事例もあります。インターネット広告だけでなく、あらゆる媒体の広告に幅を広げることで、マーケターとしてのキャリアを拡充することができます。


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スキルの棚卸しや面接対策をして転職活動をスムーズに


「転職活動が初めてで不安がある」「一人では面接対策が難しい」といった方は、転職活動を徹底的にサポートする転職エージェントの活用がおすすめです。JACでは、業界に精通したコンサルタントが転職活動をサポートします。業界経験者も在籍しているので、実務経験に即した面接対策などのサポートが可能な点が強みです。
また一般的な転職エージェントは、企業の人事の担当者と、転職ご希望者様へのコンサルタントが異なる場合が一般的です。しかしJACでは、企業担当もコンサルティングも同じ担当者が受け持ちます。そのため企業担当から直接入手した、求人票には掲載されていない生の情報を提供できます。
デジタルアカウントプランナーは市場が急成長している今こそ、未経験や若手でもチャレンジしやすいタイミングなので、ぜひJACにご相談ください。


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