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【最新】転職市場動向<br>専門家が2021年下半期~2022年を予測
【最新】転職市場動向
専門家が2021年下半期
~2022年を予測



2021年下半期の転職市場動向と 2022年の転職市場予測

コロナの影響で変動する転職市場。求められている業種・職種・スキルや年収に、どのような変化があるのでしょうか。
日々、多くの採用企業様とコミュニケーションを取っているJAC Recruitmentの専任コンサルタントが、業界別に解説します。
非公開求人を多数お預かりしているJACだからこそ知り得る、採用企業様に見るニーズの変化、潜在的な求人といったさまざまな情報があります。ぜひ参考にしてみてください。

【2021年下半期~2022年コロナ禍の転職市場予測】
ミドル(30代・40代・50代)の転職は、今、動くべきか

ミドル(30代から50代)の転職を考えている方にとっては、新型コロナウイルス感染症がまだ収束していない今が、果たして転職にとって有利な時期かどうか気になるところでしょう。しかし、コロナ禍の2020年4月〜5月に約30%落ち込んだホワイトカラーの新規求人数も、2020年7月には以前と同じ水準に回復。現在の転職市場の環境は決して悪くなく、今後も堅調に推移すると予測されます。
そこでJACリクルートメントのプリンシパルアナリスト黒澤敏浩が、2021年後半から2022年にかけてのミドルの転職市場について、解説します。

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黒澤 敏浩

プリンシパルアナリスト

ホワイトカラー中途採用マーケット分析の専門家。人材サービス産業協議会外部労働市場賃金相場研究会委員。JAC リクルートメント グループ各国から集計した、グローバルな中途採用関連データに基づくリアルな分析が、各方面で好評を博している。東京大学法学部卒業後、JACリクルートメント入社。コンサルタントを経て、自社の人事、広告、広報、内部監査、事業企画などを担当し、現職。日本人材マネジメント協会執行役員。日本証券アナリスト協会認定アナリスト。


INDEX



ミドルの転職市場へのコロナ禍による影響


ミドルの転職市場へのコロナ禍による影響
転職を考えているミドルの方々には、コロナ禍によって転職市場がそれほど冷え込んでいるわけではないということを、まずお伝えします。 「コロナ禍の今は、転職を控えよう」と考えているミドルの方がいらっしゃるかもしれません。しかし、転職を躊躇する必要は全くありません。

2020年の市場動向の振り返り

2020年4月から5月にかけて、初めて緊急事態宣言が発令された際には、当社が依頼されるホワイトカラーの新規求人数が3割ほど下がりました。しかし、2020年7月には以前と同じ水準に回復しています。

実は2020年の有効求人倍率は、世間でミニバブルといわれていた2006年や2007年と同じ程度の水準です。つまり、土台はものすごく底堅いといえます。
2020年の秋頃までは、採用側の心理への悪影響は間違いなくありました。例えば、2017~2018年頃であれば役員面接は形式的に済ませていたものでしたが、その頃は、役員面接後に採用を見送るなどのケースが増加しました。

コロナの影響ということでもう一つ挙げておきたい点は、外資系企業の動向です。元来、外資系企業の採用の大きな特徴の一つは、本国の業績の影響を大きく受ける点です。2020年4月から夏にかけて欧米でコロナが大流行し、その時期には、求人の動きが全く止まった企業も多くありました。しかし、2020年10月から2021年にかけて、外資系企業の採用の動きは顕著に回復しています。欧米の本国の状況は安定してきているうえ、コロナショックを一度経験しているので、今後またコロナ感染が再拡大しても、外資系企業の求人は、このまま堅調に安定して推移するでしょう。

海外への転職

>海外への転職情報はこちら JACグループが得意としている分野のひとつに、海外転職があります。2020年は国境を越えての移動が非常に困難だったため、海外への転職市場はコロナにより大きな打撃を受けました。しかし多くの国の間で、ホテルで2週間の隔離滞在をすれば海外渡航も可能な現在、海外への転職希望者も、かなり動けるようになってきました。

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2021年下半期~2022年におけるミドルの転職市場


2021年下半期~2022年におけるミドルの転職市場
では実際のところ、どのような業界やポジションに需要があるのか、また今後、需要が出てくるのかを、見ていきましょう。

IT系の求人意欲・求人数は増加

業界・業種別でいえば、IT系企業の求人意欲や求人数には衰えが見られず、むしろ増えています。これは、大きな特徴です。特に消費者対象の場合はe-コマース、ゲーム、動画配信などのエンターテインメント、B to Bの場合は、会議システムやクラウド関連などが伸びており、2022年もその傾向が続くでしょう。

医薬品・医療機器関連や不動産・建設関連業界の求人も、引き続き、比較的堅調に推移しています。

電気・機械などをはじめとする製造業が2018年の10月以降、下降傾向にあったことは、日本全体の景気、具体的には景気動向指数に出ている通りです。そのため、製造業の求人は、ほかの業界と比べるとコロナ感染拡大以前から、比較的低調でした。しかし、2020年の秋ごろから、電気・機械をはじめとする製造業の求人も戻ってきている という感触があります。2021年下半期も安定しており、2022年にかけても期待ができます

また、環境対応関連の新エネルギー業界、具体的には以前は、太陽光、最近は風力などは、コロナ以前から活発に投資が行われていて、求人も多かったのですが、その傾向はコロナ以降も見られ、2022年も安定した求人が見込めるでしょう。

地方中堅オーナー企業の幹部採用のニーズが増加

ミドルの求人に対して、コロナ前後で地方や地域によって大きな差はありません。

注目すべきは、地方の中堅オーナー企業の世代交代に伴い、幹部採用のニーズが高まっていることです。地方の中堅オーナー企業の2代目、3代目は、もともと大都市圏で仕事をした経験がある方が多く、自分の右腕として働いてくれる優秀な人材を採用するには、それなりの給与や待遇を用意する必要があることを理解しています。

以前は、「この地域では、どんなに有能な部長といえどもこの金額が上限」という感覚で給与が設定されることが多かったですが、現在は年収700万円から800万円以上の金額で採用される例が増えています。2022年も同様の傾向が予測されます。

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ミドルの転職はジョブ型。特定のポジションに合う経験やスキルが重要

ミドルの転職はジョブ型。特定のポジションに合う経験やスキルが重要

余談になりますが、最近、ジョブ型、メンバーシップ型という言葉がバズワードになっています。ジョブ型とは、予め仕事やポジションがあって、そこに人材が割り当てられるという雇用システムを指します。欧米では主流の雇用システムで、定義上、自ずと仕事の内容は限定的であり、かつ専門性が必要となってきます。一方メンバーシップ型とは、まず人材を採用してから仕事やポジションを与える雇用システムです。仕事内容や勤務地、勤務時間などが限定されておらず、会社に合う人材を採用します。そのため、入社後に部署の異動や転勤を命じられることがあります。

この点、日本社会はメンバーシップ型の雇用システムに近いとされますが、ミドルの転職・中途採用は、まさにジョブ型に近いシステムといえます。「こういう仕事を、この金額の給与でやって欲しい」ということで求人が出ます。そのため、募集しているポジションの仕事の経験がある方が、求められることになります。

未経験者での採用は皆無

ミドルの求人において、過去の経験に応じたそれなりの待遇を得ようと思えば、コロナ以前もコロナ以降も、採用の際に重視される点は結局、当たり前ですが経験とスキルです。景気が良ければ良いほど、人手不足であればあるほど、「少し経験が不足していても、採用してから何とかしよう」という傾向はあります。しかし現在は特に、未経験者でも積極的に採用するという環境ではありません。良い待遇を求めるのであれば、やはり豊富な経験と充分なスキルが重視されます。 労働市場での価値は、需給で決まります。つまり、市場価値が高いのは、抽象的な経験とスキルではなく、基本的には特定の求人ポジションがあって、そのポジションに求められる仕事をこなしてくれる、現実的で、より具体的な経験とスキル、です。

これはこれで難しいことのように聞こえるかもしれませんが、そうでもありません。転職を考えている方は、自分がこれまで培ってきた経験やスキルにぴったりと合ったポジションが1つ、あるいは年収交渉時の交渉材料を希望なら2つか3つあれば充分です。「世の中全般から求められる人材」になる必要は、全くありません。

学ぶなら英語とIT周り

ミドルの人材市場では、これまでの仕事での経験やスキルがもっとも高く売れます。理由はシンプルで、「経験やスキルは、簡単には得られないもの」だからです。そのため、ミドルの方に実利直結でお勧めできる座学はあまりないのですが、一つだけ、かなり広範囲のどんな業種や職種に就いている方でも「勉強しておけばキャリアアップにつながる可能性が高まる」というような話があります。

その一つ目は英語です。「求められるポジションの仕事は(日本語では)遂行できるという前提で、かつ、それを(英語でやったことは無いが、英語は別途訓練したので)英語でもできます」という話になると、外資系の企業や、日本企業で英語が必要な海外でのポジションなど、選択肢が広がります。近い将来、英語は自動翻訳でほとんど済む可能性も高いですが、現在のミドルの方々は英語を学ぶ価値は高いでしょう。 ただし注意いただきたいのは、皆が英語が必要というわけではなく、あくまで経験が第一で、現在の実務関係以外で、あえて座学をするなら英語というだけの話です。

さて、英語に比べるとかなり小さい話ですが、業務経験以外でおすすめできることの二つ目といえば、最近多いものがIT周りです。例えば、現在の仕事とは直接関係なくとも、「アプリを趣味で作っている」「プログラミングができる」というようなアピールができると、「この方はDX(デジタルトランスフォーメーション)関連の仕事(いろいろな分野に含まれます)も柔軟にこなしてくれそうだ」という印象を与えることに成功している例も、多いです。

歳を重ねるにつれ、新しいことを学ぶということは面倒になりがちですが、これらは、新しいものへの好奇心があることを間接的に示すことにもなります。

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リモート導入企業は約3倍増

ミドルの転職はジョブ型。特定のポジションに合う経験やスキルが重要
「リモート環境で仕事をしても良い」という企業は、データ的には正確な定義が取れず、サンプルも小さいのですが、JACが取り扱っている求人を、ある条件で比較すると、2019年に比べて2020年は、3倍ほど増えました。

ただし、「入社から半年程度は出社して、上司のいる場所で仕事をして欲しい」、「初めて取り組む仕事であれば、オフィスで一緒にやって欲しい」ということも、よくあります。その辺りを考慮すると、「擦り合わせが必要な業務・習熟段階では、一緒にオフィスで働く方が進めやすい」という企業は多いようです。

求人票への記載有無に関わらず、良くも悪くも「コロナ禍で止むを得ずリモートワークを行っている」という企業も多いので、「現在の状況が改善してもリモートワークで良い」という求人がたくさんあるかというと、そこは今後の状況を見ないと何ともいえません。
ただし、リモートワークを導入しても、少なくともそれなりに業務は回った、という実績は消えないので、コロナ後はコロナ前に比べて格段にリモートワークへの許容度が高まる企業が多くなるのは確実です。

オンライン面接も増加

オンライン面接の数も増加しています。計数的にきちんと把握することが難しいのですが、間違いなく劇的に増えています。コロナ以前は、「オンライン面接では人材の善し悪しは十分にはわからない」という意見が、基本的な国内企業の考え方でした。そのため、オンライン面接を行う企業は、本国と遠隔で面接を行う外資系企業や、海外の拠点と遠隔でつなぐ必要がある日本企業などの例に限られていました。

しかし、実際にコロナ感染が拡大し、オンライン面接でしか対応しようがないという流れになり、「一次面接をオンラインで済ませましょう」という企業はかなり増えました。また「二次面接もオンラインで」という企業も多くなっています。以前は皆無に近かったものが、現在では相当な割合になっています。
オンラインならではのメリットもあります。従来は、各拠点や各工場からの各責任者が1拠点に集まる日取りを調整していたため、面接日程がかなり先延ばしになっていたこともありました。その制約がなくなった今、簡単に面接日程が組めるようになりました。コロナ下において、「やればできる」という実績が産まれたので、こういったオンライン面接は、コロナ前より明らかに増えるでしょう。

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自分に合った転職先を1つ見つけることが重要


自分に合った転職先を1つ見つけることが重要
コロナ感染拡大から1年半経過している現在の転職市場は、冒頭で述べたとおり、悪くないうえ、むしろ今後も良くなると考えられます。もし転職を検討しているのであれば、先延ばしにする必要はありません。逆に無理に急ぐ必要もないので、ご自身の状況と転職先のポジションの状況の両方を見据えながら判断してください。 留意しておきたいのは、退職の申し出は、転職先の内定通知書(オファーレター)を手にしてから、ということ。基本的には、現在より悪い条件の仕事に移る必要はないです。

ミドルのみなさんが転職を考える際に念頭におくべきは、繰り返しになりますが、ご自身に合った転職先が1つあれば良いということです。そのため、転職市場の状況を、ミクロで理解している人に相談することが一番重要です。

求人企業の事情によく通じた人と話をする、あるいはメールで相談する、など何でも構いません。そうして自分に合ったポジションに対して、自分だけがピタッとはまるような状況を作ることを目指してください。

JACのコンサルタントは、求人を出される企業と、応募する方の両面に対してコンサルティングを行っています。そのため、JACのコンサルタントは常に企業と緊密な関係を保ち、必要とされるポジションに関する情報を日々アップデートしています。転職したい業界の市場動向が少しでも気になりましたら、気軽にJACのコンサルタントに相談してください。

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40代・MRの転職事情 2021年下期 ~ 2022年予測

40代・MRの転職事情 2021年下期 ~ 2022年予測

医薬品業界は時代に応じて変化を続けており、メーカーと医療現場をつなぐMRに求められる役割も変化しています。 今、MRの採用市場ではどんな経験・スキルが求められているのか、40代MRが転職を図る場合、どんな対策が有効なのか、MRとしてキャリアを築いていくためにはどのような意識・行動が必要なのかについてお伝えします。 (2021/10/) 齋藤 医薬品業界

リモートワークは「福利厚生」ではなく「経営戦略」。
																								
生産性向上+SDGs目標を実現する手段

「リモートワークは「福利厚生」ではなく「経営戦略」
生産性向上+SDGs目標を実現する手段

あらゆる組織で課題となっている「女性活躍推進」「働き方改革」。
これらは、近年意識が高まりつつある「SDGs」の目標ともリンクしており、取り組みが加速しています。
SDGs/Sustainable Development Goalsとは、持続可能な開発目標。2015年9月、国連サミットにおいて加盟国の全会一致で採択された国際目標。2030年までに、持続可能でよりよい世界を目指す。
SDGsでは17のゴール・169のターゲットが設定されています。そのなかでも、日本において、あらゆる企業に関わるのが次のゴールです。
(2021/09/) 沢渡あまね アドバイザー

「選択的週休3日制」への議論が拡大。
休日を増やしても生産性が上がる働き方とは

「選択的週休3日制」への議論が拡大。 休日を増やしても生産性が上がる働き方とは

「選択的週休3日制」。その名のとおり、企業に勤務する方が、希望すれば週に3日間休める働き方です。2021年6月、政府は経済財政運営の基本方針となる「骨太の方針」を打ち出し、「選択的週休3日制の普及」を盛り込みました。すでに「選択的週休3日制」を導入している企業には、ファーストリテイリング、ヤフー、東芝、みずほフィナンシャルグループなどがあります。利用条件や給与形態は企業によってさまざまです。 「週休3日を選択した場合、基本給を8割程度に減らすとする企業も。そのため、制度導入の発表時には、「単なる給与削減策」「実質的なリストラではないか」といった声も上がりました。
(2021/09/) 沢渡あまね アドバイザー

【関西版】外資系コンサルとは?転職市場動向と転職成功のポイント

【関西版】外資系コンサルとは?転職市場動向と転職成功のポイント

関西エリアにおいては、戦略系コンサルティングファームと総合系コンサルティングファームによる採用が活発です。 関西エリアには、グローバルにも通用するモノづくりの優良企業、そしてオーナー系企業が多いのが特徴。 これまではオーナーの主導によって事業を拡大してきましたが、今後の急激なマーケット変化に対応していくためにはより戦略的な施策が必要であるという課題意識が高まっています。
(2021/09/) 北郷 コンサルティング業界

銀行、投信銀行における30~40代の転職動向
-最新トレンドが求人に影響-

銀行、投信銀行における30~40代の転職動向 -最新トレンドが求人に影響-

コロナ禍で影響を受けた金融業界においても、JACリクルートメントでは多くの求人をお預かりしています。30~40代の転職者はどのようなスキルや実績が求められているのでしょうか。 現職で得た経験を生かせる転職先の有力候補や転職の近道などを、業界の最新トレンドとともにご紹介します。
(2021/09/) 若林 金融業界

【2021年下期~2022年】WEB業界における40代の転職事情

【2021年下期~2022年】WEB業界における40代の転職事情

コロナ禍で変化の著しいWEB業界において活躍したいという場合、どのようなスキルや実績が求められるのでしょうか。特に40代ともなると、かなりの経験が求められることは容易に予測できます。
「異業界からの転職は可能なのか」
「自分のスキルや実績を生かせる職種には、どのようなものがあるのか」
「そもそも40代以降のミドルクラスに求人はあるのか」

そのように転職を悩んでいる方々は、業界の動向を把握し、自分が活躍できるポジションがどこにあるかを見極める必要があります。
まずはWEB業界の「今」について抑えておきましょう。
(2021/09/) 湯本 WEB業界

【2021年下期~2022年】WEB業界における営業職の転職市場動向

【2021年下期~2022年】WEB業界における営業職の転職市場動向

コロナ禍で変化の著しいWEB業界において営業職として活躍したいという場合、どのようなスキルや実績が求められるのでしょうか。
「異業界からの転職は可能なのか」
「40代以降のミドルクラスで求められる人物像は」
「女性でも活躍できるのか」
そのように転職を悩んでいる方々は、業界の動向を把握し、自分が活躍できるポジションがどこにあるかを見極める必要があります。 WEB業界の「今」について専任コンサルタントが解説します。
(2021/08/) 湯本 WEB業界

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CFO

CFOとは?
転職に必要なスキルや特徴について解説

経理・財務分野のスペシャリストとして経験を積んでいる皆さんのなかには、将来のキャリアパスとして「CFO(最高財務責任者)」を目指している方も多いのではないでしょうか。 昨今、CFOのニーズは高まっており、求人の選択肢も増えています。 そこで、CFOの役割、求められている背景、必要なスキル・経験・資格、年収相場、転職事情などについてお伝えします。(2021/09)

エグゼクティブ転職動向

エグゼクティブ層の転職動向
コロナ以降のトレンドからエージェント選びのコツまでをご紹介

豊富な経験やリーダーシップ、マネジメント経験などを武器に、さまざまなフィールドで活躍が期待されるエグゼクティブの転職。これまでの経験を活かし、さらなるキャリアアップを実現したいと考える管理職の方も多いのではないでしょうか。(2021/07)
稲岡 英治Executiveディビジョン 部長

管理職の転職市場

管理職の転職市場動向
グローバル化によって企業間のギャップは僅差 コロナ以降のトレンドからエージェント選びのコツまでをご紹介

かつてのイメージと異なる、「管理職の転職」 成果主義で実力重視の外資系企業と、年功序列でプロセス重視の日系企業といった対比は、グローバル化の進行によって薄まり、昨今は求められる人物像に大きな差はなくなっていると感じます。企業組織が現在どのようなフェーズにあるのかによって、フィットする人物像が変化します。 具体的に5段階のフェーズに分けて、管理職に求められる人物像を解説していきます。(2020/08)
稲岡 英治Executiveディビジョン 部長

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30代、40代、50代――年代別転職市場

2021年最新 30代、40代、50代――年代別転職市場

ジェイ エイ シー リクルートメントを利用する個人のお客様の多くは、30〜50代の方々です。弊社の転職支援実績の割合としては、2021年4月現在で20代9%、30代40%、40代34%、50代14%、その以上2%となっています。 どの業界においても、年代によって求められるスキルや人物像は変化していきます。では、どのような視点を持って対策するべきか、昨今の転職市場動向を踏まえて解説します。 (2021/05)
水上部長 管理部門職種全般 / 製造業・商社・エネルギー・金融 業界

2021年最新-管理部門の転職市場

2021年最新-管理部門の転職市場
ボーダーレス化が進み、日系-外資間の人材の行き来が活発に

ジョブ型人事制度の導入が進む コロナ以前からの流れですが、多くの日系グローバル企業が人事制度を旧来の年功序列型から、ジョブ型へ移行しようとしています。ジョブ型人事制度を既に導入し、運用フェーズに入っている企業も多くあります。そのため人事部門においては、ジョブ型の制度運用を担える人材、運用経験を持っている人材の求人が増えています。このような中途採用ニーズがある一方で、並行して早期退職なども行う等「血の入れ替え」を進めるなど、人材の流動化は加速しています。 (2021/04)
水上部長 管理部門職種全般 / 製造業・商社・エネルギー・金融 業界

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外資系ITエンジニアの将来性

2021年最新-外資系ITエンジニアの将来性は?
やりがいやメリット、転職成功事例を紹介

現在、外資系IT企業の求人は活況です。そこで、転職活動を始める際には、IT業界の技術のトレンドと動向を見極めながら、ご自身の数年後のキャリアはどうあるべきかを熟考しましょう。
■2021年の転職市場のトレンドは?
■外資系ITエンジニア求人は今後どうなる?
■外資系に転職すると年収はアップするの?
■外資系企業におけるITエンジニアの主な職種  (2021/06)
澤田 外資系 IT業界

資系ITベンダー(営業職)の転職市場動向

外資系ITベンダー(営業職)の転職市場動向

クラウド関連、なかでもテレワークを支えるSaaSが好調
■求人の9割がアカウント営業
外資系ITベンダーでは、営業職といっても、一番求められている人材はアカウント営業で、求人の9割を占めています。特に、大手企業を5年以上担当した経験がある方への求人が多いです。英語力が問われるケースもあり、英語が出来れば選択の幅は広くなります。若年層の場合、日系企業から外資系ITベンダーへの転職なら、給与倍増といった可能性もあります。「より厳しい環境でも力を発揮できる」、「外資系で新たな挑戦をしたい」という方は、積極的に検討をお勧めします。(2021/01/26)

出口 外資系 IT業界

外資系ITツールベンダー(エンジニア職)の転職市場動向

外資系ITツールベンダー(エンジニア職)の転職市場動向

注目集まる日本市場、人材獲得競争が激しく好条件での転職も可能、クラウドサービスの利用が更に進む
企業が自社の情報システムを、オンプレミス(自社保有)からクラウドサービスへ移行する流れは以前からありましたが、近年はそれが更に進んでいます。「クラウドサービスを全く使ったことがない」という企業はかなり減ってきている状況です。それに伴い、外資系ITツールベンダーが提供しているSaaS、PaaS、IaaSなどは売り上げを大きく伸ばしています。(2021/01/26)

澤田 外資系 IT業界

IT・通信業界の転職市場動向

IT・通信業界の転職市場動向 コロナショック後も成長

■職種や業務内容の細分化が加速   数年前までは、求人職種というと、プロジェクトマネジャー(PM)、システムエンジニア(SE)、プログラマー(PG)などが主でした。今もこの求人職種自体は変わっていませんが、例えばPMの中でも、アジャイル型開発ができるPM、ウォーターフォール型のPM、あるいはAI開発プロジェクトのPM、IoTのPMというように、開発スタイルや扱う技術、何をつくるかによってポジションが細分化されています。そして、求められるスキルや経験値、業界に対する知見などが異なり、マッチングの難易度が上がっています。(2020/09)

川口 IT業界専門 リクルートメントコンサルタント

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40代・MRの転職事情 2021年下期 ~ 2022年予測

40代・MRの転職事情 2021年下期 ~ 2022年予測

医薬品業界は時代に応じて変化を続けており、メーカーと医療現場をつなぐMRに求められる役割も変化しています。 今、MRの採用市場ではどんな経験・スキルが求められているのか、40代MRが転職を図る場合、どんな対策が有効なのか、MRとしてキャリアを築いていくためにはどのような意識・行動が必要なのかについてお伝えします。 (2021/10/) 齋藤 医薬品業界

製薬業界の転職市場動向

製薬業界の転職市場動向
ビジネスモデルの大転換に伴い、求められる人材に変化

~特定の疾患領域の経験者およびデジタル人材、~ 企業が求める領域で一定の経験がある人材であれば、年齢よりも経験にフォーカスするケースも増えつつあります。ただし、年代が上になるほど、同時にマネジメント経験が求められます。また、医薬品の世界は規制が厳しいため、それを分かっている同業経験者のニーズは根強いです。しかしDXの必要性から、デジタルに明るい人材を採用していく動きが、ここ1、2年で少しずつ見られるようになりました。固定観念にとらわれず変化をキャッチアップしていける人材が、求められていくことになるでしょう。(2021/02)
齋藤 製薬業界

外資 医療機器業界

2021年下半期-外資系の医療機器業界 転職市場を予測
コロナの影響や年収、キャリアステップを解説

日本だけでも3兆円の市場規模があるといわれる医療機器業界−−。
景気に左右されにくい業界の代表格といわれ、近年は新興国からの需要拡大もあり、転職市場は活況です。
特に外資系医療機器メーカーにおいては幅広く市場をカバーし、ワークライフバランスも取りやすいという面で、充実したキャリア構築が見込まれます。
そこで今回は、外資系医療機器業界の転職動向について、専任コンサルタントの石川が解説します(2021/06)
石川 外資系 医療機器業界

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 再生可能エネルギー、電力自由化——激動のエネルギー業界における40代の転職動向

再生可能エネルギー、電力自由化——激動のエネルギー業界における40代の転職動向

40代以降のミドルクラスの人材は、組織をリードする中核人材として期待される存在です。
FIT(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)導入や、バイオマス、陸上、風力、洋上風力などの再生可能エネルギーの拡大…。変化が著しいエネルギー業界は、国のインフラを支えるという目的から、常に転職市場が活況な業界の一つです。近年では、電力やガス小売の自由化によって、新規参入する企業も急増し、業界外の経験やノウハウを求める傾向も顕著です。 (2021/08/)
海原 エネルギー業界

エネルギー業界の転職市場動向

エネルギー業界の転職市場動向
変革期を迎え、未来に向けた新たな市場創造へ

■即戦力のみならず、エネルギー業界に新たに挑戦したい人材採用も 2012年以降、FIT導入により、多くの企業が太陽光発電事業に新規参入し、同時に中途採用募集も増加。現在も、業界経験者を求める傾向は根強くあり、旧来の太陽光や電力小売などの領域で多種多様な職種の募集が行われています。業界外から、「脱炭素」「SDGs」「EV」といったエネルギー業界トレンドに見合う経験者を求める企業も増えています。ここ1年は、”新たにエネルギー業界にチャレンジしたい”という人材の採用活動を行っている企業もあります。(2021/03)
海原 エネルギー業界

インフラ業界の転職市場動向

2021年最新-インフラ業界の転職市場動向-
社会インフラを支える縁の下の力持ち~技術コンサルタント職

■30~40代はもちろん、60歳以降も活躍
インフラ業界において国内外でビジネスの受注が好調である一方、建設コンサルタント側の人手が不足している状況にあります。建設コンサルタントのミッションは、上流から下流まで一気通貫のプロジェクトマネジメント。各業者さんと対等に話すため、専門分野への深い知識が求められます。 建設コンサルタントでは特に30~40代の人材が不足している一方で、ベテランエンジニアへのニーズが非常に高く、60歳以降も長く働くことができる特徴があります。 (2021/04)
小原  インフラ・建設業界

プラント業界の転職市場動向

2021年最新-プラント業界の転職市場動向-
数百億~数千億円を投資したプラントの入れ替え相次ぐ今

■業種や受発注者の垣根を超えた転職が可能
日本には戦後に作られた大型プラントが多く、老朽化が進んでいます。そのため近年は、最新のプラント設備に更新する企業が多く、同時に、AIやIoTを活用した自動運転や保全・点検などを導入し、稼働効率化も進めています。そんな中、新規事業に参画する企業の多くは、その業界に詳しいスペシャリストを採用しようとしています。大手のプラントオーナーは、長年に渡り、新卒採用が中心でしたが、近年は中途採用を本格的にスタート、という企業が多くなっています。 (2021/04)
中村  プラント・プラントエンジニアリング業界

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【2021年下期~2022年】WEB業界における40代の転職事情

【2021年下期~2022年】WEB業界における40代の転職事情

コロナ禍で変化の著しいWEB業界において活躍したいという場合、どのようなスキルや実績が求められるのでしょうか。特に40代ともなると、かなりの経験が求められることは容易に予測できます。
「異業界からの転職は可能なのか」
「自分のスキルや実績を生かせる職種には、どのようなものがあるのか」
「そもそも40代以降のミドルクラスに求人はあるのか」

そのように転職を悩んでいる方々は、業界の動向を把握し、自分が活躍できるポジションがどこにあるかを見極める必要があります。
まずはWEB業界の「今」について抑えておきましょう。
(2021/09/) 湯本 WEB業界

【2021年下期~2022年】WEB業界における営業職の転職市場動向

【2021年下期~2022年】WEB業界における営業職の転職市場動向

コロナ禍で変化の著しいWEB業界において営業職として活躍したいという場合、どのようなスキルや実績が求められるのでしょうか。
「異業界からの転職は可能なのか」
「40代以降のミドルクラスに求人はあるのか」
「女性でも活躍できるのか」
そのように転職を悩んでいる方々は、業界の動向を把握し、自分が活躍できるポジションがどこにあるかを見極める必要があります。 WEB業界の「今」について専任コンサルタントが解説します。
(2021/08/) 湯本 WEB業界

デジタルプラットフォーマーの転職市場動向

デジタルプラットフォーマーの転職市場動向
コロナ禍でも巣ごもり需要で売り上げ拡大

■エンジニア、物流など様々な分野で人材を募集
アマゾンジャパン、ヤフー、楽天といった大手デジタルプラットフォーマーは、元々上り調子でしたが、コロナ禍においては巣ごもり需要を背景に、さらに勢いを増しています。このようなデジタルプラットフォーマーは、異業種の方も積極的に採用しています。現年収を維持するか、場合によっては増やした形での転職が可能です。また、コンサルティングファーム出身者については、そのプロジェクトマネジメント能力が高く評価され、積極的に採用される傾向にあります。(2020/12/22)
井野 外資系 Web業界

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リモートワークは「福利厚生」ではなく「経営戦略」。
																								
生産性向上+SDGs目標を実現する手段

「リモートワークは「福利厚生」ではなく「経営戦略」
生産性向上+SDGs目標を実現する手段

あらゆる組織で課題となっている「女性活躍推進」「働き方改革」。
これらは、近年意識が高まりつつある「SDGs」の目標ともリンクしており、取り組みが加速しています。
SDGs/Sustainable Development Goalsとは、持続可能な開発目標。2015年9月、国連サミットにおいて加盟国の全会一致で採択された国際目標。2030年までに、持続可能でよりよい世界を目指す。
SDGsでは17のゴール・169のターゲットが設定されています。そのなかでも、日本において、あらゆる企業に関わるのが次のゴールです。
(2021/09/) 沢渡あまね アドバイザー

「選択的週休3日制」への議論が拡大。
休日を増やしても生産性が上がる働き方とは

「選択的週休3日制」への議論が拡大。 休日を増やしても生産性が上がる働き方とは

「選択的週休3日制」。その名のとおり、企業に勤務する方が、希望すれば週に3日間休める働き方です。2021年6月、政府は経済財政運営の基本方針となる「骨太の方針」を打ち出し、「選択的週休3日制の普及」を盛り込みました。すでに「選択的週休3日制」を導入している企業には、ファーストリテイリング、ヤフー、東芝、みずほフィナンシャルグループなどがあります。利用条件や給与形態は企業によってさまざまです。 「週休3日を選択した場合、基本給を8割程度に減らすとする企業も。そのため、制度導入の発表時には、「単なる給与削減策」「実質的なリストラではないか」といった声も上がりました。
(2021/09/) 沢渡あまね アドバイザー

管理職

管理職の求人事情 転職する前に確認したい中途採用市場動向

「ジョブ型雇用」「副業/複業」などが話題となっているように、日本企業では働き方の多様化が進んでいます。それにともない、組織のあり方、マネジメントのあり方も変化しつつあります。 そうした環境の変化の中で、「管理職」にはどんなスキルやスタンスが求められているのでしょうか。 昨今の管理職の求人事情を踏まえてお伝えします。

事業企画職

事業企画職の求人事情  転職する前に確認したい中途採用市場動向

ベンチャー企業・大手企業に関わらず、新規事業への取り組みが活発化。大手企業においては、これまで築き上げた事業についても、時代の変化に合わせて刷新を図っています。 特にDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進が加速するなか、事業企画職のニーズも高まっています。 昨今、事業企画職にはどんなスキルや経験が求められているのかをお伝えします。

外資系メーカーにおけるハイクラス転職。業界別2021年下期転職市場動向

外資系メーカーにおけるハイクラス転職。業界別2021年下期転職市場動向

コロナ禍において、外資系メーカー企業への転職、特にハイクラス層の転職市場は、どのように変わっているのでしょうか。 P&G Japan(P&Gジャパン合同会社)、ネスレ日本株式会社、日本IBM(日本アイ・ビー・エム株式会社)、ファイザー株式会社、GEジャパン株式会社と、 一口に外資系メーカーといっても業界は幅広く、ハイクラスといっても、業界ごとに求められている職種やスキルが異なります。 では、業界別に 外資系メーカーの2021年下期転職市場動向を見ていきましょう。

【特別企画】転職市場動向2020年総括

【特別企画】転職市場動向2020年総括と2021年のトレンド予測

2020年は新型コロナの影響で雇用環境が大きく変わり、企業が必用とする人材にも激しい変化が見られました。そのような2020年を振り返り、その傾向から、2021年のトレンドを予測します。今回は、担当業界が異なる3名の弊社コンサルタントが、3つのポイントを通して、座談会形式で解説します。
・各業界で起こった変化と新たなトレンド ・転職市場では何が起こり、どんなスキルが求められるの ・必要とされる人材になるために必要な備え  (2020/12)
浅利 大阪Executive部門/出口 外資系IT業界/ 森 日系製造業界

【特別企画】人事戦略の新潮流「日本版ジョブ型雇用」で求められる人材とは?

【特別企画】人事戦略の新潮流「日本版ジョブ型雇用」で求められる人材とは?

企業によってはコロナによる経済的影響を受けたにも関わらず、R&D領域などに対する求人はコロナ禍以前に比べても増加傾向です。求人の全体総数はピーク時の7割程度に減少しているなか、なぜR&D領域求人の需要が高まっているのでしょうか。その背景にあるのは、「ジョブ型雇用」。人事戦略の新潮流で起こる変化と、新たな雇用制度で活躍するために求められる人物像やスキルについて、詳しく解説していきます。(2020/10)
佐原 賢治 海外進出支援室 室長

【特別企画】Uターン・Iターンの転職市場動向<br>ウィズコロナ時代の今、地方への転職に変化が?

【特別企画】Uターン・Iターンの転職市場動向
ウィズコロナ時代の今、地方への転職に変化が?

■企業の中核を担うポジションが中心
Uターン・Iターン転職は、ワークライフバランスを重視した働き方を叶える選択肢として、以前より人気です。また、リモートワークが安定し、「住むのは都市圏でなくてもよいのでは」と考え始めた人もいることでしょう。しかし現在は、コロナの影響を受け、全体的に求人数は減っています。現在求人中の企業は、経営基盤が強く、体力のある企業であり、少なくともコロナ渦でも今後の成長の絵図が描けている企業だと言えます。求人を見ていると、そうした企業の中核を担うポジションが中心です。(2020/07)
大石 昌弘 西日本拠点統括部長

【特別企画】オンライン選考がウィズコロナ時代のニューノーマル?

【特別企画】オンライン選考がウィズコロナ時代のニューノーマル?

業種別に見ると、デジタル技術に対する理解度が高いIT・インターネット業界は、企業規模を問わず、オンラインでの採用選考にシフトしている傾向です。一方で中小企業や地方の企業での導入率は、低い傾向にあります。技術の理由のみならず、会って話をしないと適切な人物評価が行えないと考えている面接官が多いからです。では、”オンライン面接普及元年”のアプローチを見ていきましょう。(2020/06)
春野 直之 Web/FinTechディビジョン 部長

【特別企画】コロナショックで激変する転職市場、 今動く企業はあるのか?

【特別企画】コロナショックで激変する転職市場、 今動く企業はあるのか?

緊急事態宣言の延長により、新しい生活様式を余儀なくされ、また、企業は長期化に備えた経営スタイルの構築が急務となりました。さらに、転職相談の面談と採用面接にも変化が訪れます。WEB面談の増加とオンラインでの中途採用選考です。採用側にとっても求職者側にとっても、新しい動きです。さらに求職者の転職理由にも変化がありました。はたして、今動く転職者と企業、転職エージェントは、これまでと何が異なり、どう展開していくのか?(2020/05)
垪和 敦 執行役員事業副本部長

【特別企画】リモートワーク・リモート面接が増加傾向

【特別企画】リモートワーク・リモート面接が増加傾向

緊従来であれば、直接対面で行われていた面接が、リモート面接になるケースが増えています。直近1カ月を見てみると、その前の1カ月に比べて1.8倍に高まっています。また、一時的にリモート在宅勤務が導入された方も多いでしょう。 ではリモートワーク、在宅勤務の選択肢がある求人数はどう変化しているのでしょうか?当社プリンシパルアナリストの黒澤敏浩が、ウィズコロナ時代の中途採用市場を予測します。(2020/03)
黒澤 敏浩 プリンシパルアナリスト

【特別企画】2020年 転職市場予測

【特別企画】2020年 転職市場予測

1つの循環要因と2つの構造要因と軸に予測します。まずは循環要因となる、転職市場にとって重要な要素、景気動向。次に構造要因として、ベンチャー企業の給与が昔と異なり、必ずしも低くはなくなってきているという点です。同じく構造要因として、オーナー企業の世代交代に伴い、地方企業での幹部採用のニーズが高まっている点を挙げます。 ではこれらを、詳細に見ていきましょう。当社プリンシパルアナリストの黒澤敏浩が、2020年の市場を予測します。(2020/01)
黒澤 敏浩 プリンシパルアナリスト

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