公開日:2022/04/26 / 最終更新日: 2022/05/02

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MRの転職Q&A。転職を成功させるためにすべきこととは?

目次/Index


製薬業界の転職動向に詳しいコンサルタントが、あなたの転職をサポートします。
業界における市場価値はもちろん、レジュメの効果的な書き方、面接対策、企業傾向の情報収集など、
JACのコンサルタントにご相談ください。


Q.転職するのに有利な時期はありますか?


A.有利な時期は特にございません。
現在のところ、製薬会社が求人を出すパターンは、1.欠員補充 2.増員(事業拡大、法人立ち上げなど)が挙げられます。いずれにしても時期が決まっているわけではありませんので、情報収集を継続して、ご自身にとって最適なタイミングを見極めることが大切です。

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Q.転職活動にはどのくらいの期間を見ておくべきでしょうか?


A. 最短でも3カ月程度です。
製薬会社の面接は2回程度行われるのが一般的です。そのため書類選考〜面接2回で1カ月〜1カ月半、現職への退職の申し出などを考えると、約3カ月が最短となります。

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Q.転職回数が多いことは不利なのでしょうか?


A.理由によります。
企業側が懸念するのは、「長期就業してもらえるのだろうか」という観点からです。そのため、転職回数が多いことについて、相手が納得できる理由・目的を語れれば、不利になることはございません。


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Q.30代後半になると、経験/未経験を含めてやはり転職は厳しいのでしょうか?


A.特に有利、不利といったことはございません。ただし、製薬会社各社が早期退職制度などを導入している背景から、MRという職種自体の若年化が加速しています。そのため、転職においては、年齢に応じた経験があるかどうかが、より厳格に判断される傾向にあります。一方、各社の募集背景などをよく見ると、ベテランの方々のご経験を必要としている求人も多数ございますので、詳細については担当コンサルタントにご相談ください。

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Q.年収アップ転職をするためのコツを教えてください。


A.最も可能性が高いのは、これまでの経験を生かせる求人を選ぶことです。MRであれば、これまでの経験領域、担当施設の規模、そこでの実績拡大の事例などがあれば、即戦力として見なされ、年収アップにつながる可能性がございます。
しかし、何の根拠もなしに10%以上の年収アップを希望するのは、企業側の心証を損ねる可能性があります。まずはコンサルタントと共に作戦を練り、企業側へ提示する希望などをすり合わせていきましょう。

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Q.今の会社を辞めてから転職活動をする場合、現職ではないということが不利に働きますか?


A.ブランクが3カ月程度以上空いている場合、不利に働きやすくなります。企業としては「スケジュール管理や計画性」も選考において重要な判断材料となります。そのため、会社を辞めてから転職活動にとりかかるまでの期間は短ければ短いほど有利になります。3カ月以内であれば「前職が忙しすぎて仕事と並行して転職活動を行えなかった」「キャリアに生かせる資格取得を目指して学んでいた」など、明確な理由を説明すれば考慮してもらえるでしょう。

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Q.資格は転職に有利になりますか?


A.MR職においては、特に求める資格はございません。
しかし、外資系製薬企業の場合、マーケティング職やマネジメント職になるためにはTOEICのスコアなどが必要となってくる可能性があるため、そういったキャリアを目指したい方は、早めに英語の勉強を開始することをおすすめします。


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Q.以前勤めていた会社について調査されることはありますか?


A.応募先の企業の判断により、以前務めていた企業に対して、素行や勤務内容などを確認するための「前職調査」を行うことがあります。
ただし、最近は個人情報保護法との兼ね合いもあり、要求されても企業側は返答しないことが一般的になりつつあります。
また、前職調査は本人の承諾なしに行うことはできませんので、前職調査を行う際には、事前に承諾を求められます。

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Q.未経験職種へのチャレンジは可能でしょうか?


A.前提として、製薬会社において未経験職種への転職のハードルは非常に高いものとなっております。
理由としては、より即戦力となる人材を求めているためです。近い経験はあっても、実務経験を有していなければ、厳しい目線で見られるのが現実です。
しかし、ごくまれに、大手企業などでは、未経験者も対象とするポジションを募集していることもあります。MRからのキャリアチェンジを希望する方は、積極的に応募することでご自身のキャリアを広げるチャンスをつかめるかもしれません。

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Q.会社の業績不振により、君はまだ若いからと会社をリストラされました。転職活動ではマイナスイメージになりますか?


A.会社の経営不振などによるリストラの場合、マイナスイメージになることはございません。
ただし、面接時の転職理由などの伝え方には注意が必要です。決して後ろ向きな理由だけでなく、次の職場における前向きな理由を添えて伝えるようにしましょう。

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Q.一度選考を落ちている企業へ再度応募することは可能でしょうか?


A.可能です。製薬会社の場合は、事業部ごとに採用が行われることがありますので、複数の事業部へのご応募も可能です。ただし、過去に選考を通過しなかったことには理由があるはずです。再度その理由を見つめ直し、活動に反映させていく必要性があるでしょう。

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Q.複数の職種を企業が募集している場合、同一企業に複数職種応募することは可能ですか?


A.問題ありませんが、応募する際、注意していただきたい点があります。
企業によっては職種ごとに採用窓口を分けている場合もありますが、多くの場合、複数職種の採用窓口を一本化しています。
ですので、同一企業の複数職種に応募する場合、その旨を応募書類に記載するか、企業に連絡したほうがよいでしょう。

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Q.前回内定を辞退した会社に、再度応募することは可能ですか?


A.再度ご応募することは可能です。ただし、内定をご辞退された理由にもよります。
また企業によっては、前回の応募歴が残っている可能性もありますので、面接などでは、志望理由・転職理由などについて深く聞かれる可能性がございます。

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Q.一貫性のない転職をしてきた場合、書類上どのようにアピールすればよいのでしょうか?


A.仕事内容には一貫性がなくても、身に付けたいスキルやポリシーなどにおいての一貫性を考えてみてください。
間違いなく、そのときには何らかのこだわりを持って転職先を選んでこられたと存じます。
なぜ転職をしたのか、なぜその企業を選んだのか、といったお気持ちを振り返っていただくことで、一貫性を見いだせるのではないでしょうか。

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Q.面接の場で営業ノルマやKPI等について質問しても良いものでしょうか。


A.聞いても問題ありませんが、聞き方には注意が必要です。
マイナス印象を与えることを避けるため、聞き方などについては、担当コンサルタントにご相談ください。


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Q.転職の際のミスマッチングを防ぐにはどうしたらいいのでしょうか?面接の際に、聞き出す方法はありますか?


A.ご自身の軸を決めることです。
現職の何を変えたくて、転職をするのか。転職することで何を成し遂げたいのか、そのあたりのご思考を整理することが一番かと思います。
お一人で悩んでいても答えは出にくいと思われますので、遠慮なくコンサルタントにご相談ください。

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Q.一般的に、面接ではどのようなことを聞かれることが多いのでしょうか?


A.多くの場合、面接では5つのステップで質疑応答が進みます。
1.自己紹介 2.転職理由 3.志望動機 4.成功事例など 5.逆質問です。
最近のトレンドでは、コロナ禍における活動について「どのようにアポイントを取得しているか」などといった質問が多く見られます。

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Q.業界の志望理由を面接でよく聞かれるのですが、自分は業界へのこだわりはなく、面接時にどう説明すればよいか分かりません。上手く説明するためのアドバイスをいただけますか?


A.純粋になぜ、その企業に応募しようと思ったのか、応募したいと思ったのか、といったお気持ちに戻ってみてください。どこかに応募したいと思った気持ちがあったはずです。
悩んた際には担当コンサルタントにご相談ください。

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Q.コロナ禍の今、転職活動をスタートするべきでしょうか?


A.思い立った今が、転職活動を開始するタイミングだと思います。
お一人で考えていてもなかなか考えもまとまらないことと存じます。何より、外の可能性を知ることが、ご自身の市場価値を把握する良い機会となると思います。まずは思い立った際に、我々コンサルタントへご相談をいただければと思います。


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Q.コロナ禍で転職市場にはどのような影響がありますか?


A.特に製薬企業の場合、情報提供活動がガイドラインなどで厳しく監視されるうえ、コロナ禍の影響でより活動が制限されてきたことから、将来を不安視して転職を検討する方が増加傾向にあります。一方、求人企業から見ると、情報提供活動が対面からオンラインに移行するにあたり、セールス部門における求人数が減少してきております。
こうした需要と供給のバランスの変化から、「買い手市場」になってきているのが現状です。

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Q.「キャリアの棚卸し」とは、どうやればいいのでしょうか?


A.まずは職務経歴書を作成してみることをおすすめします。その中でも「成功事例」について具体的に書き出していくことで、自身が何を考えて活動していたのかを見つめ直すことになり、無意識でしていたことが明確化してくると思います。
また、コンサルタントにご相談いただくのも一つの手です。客観的な視点で見るため、キャリアの棚卸しと共に、本当の強みを見極めていけることと存じます。

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Q.40代でも転職できるのか不安です。


A.同様のご相談を多数受けますが、転職は可能です。業界の流れとして、若手の方々の採用意欲が高まってきているのは確かですが、40代以降のミドル層の活躍を必要としている企業も多数ございます。そこで大事なのは、なぜその企業が求人を出しているのかという背景です。我々は両面型サポートの強みを生かし、採用背景まで理解しております。ご不安な際はまずはご相談ください。

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Q.50代でも転職できるのか不安です。


A.50代の方々でも転職は可能です。ただし、求人企業としては、やはり即戦力性に対する目線が非常に厳しくなるのも現実です。そのため、まずはこれまでのキャリアの棚卸しをしっかりと行い、面接でのアウトプットの練習を重ねていきましょう。弊社では面接における対策まで納得いくまでサポートをさせていただきますので、まずはご相談ください。


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Q.外資系企業で働いています。将来的には海外勤務をしたいと考えていますが、キャリアプランとしてその希望を伝えてもよいでしょうか。


A.伝えても問題ありません。しかし、大事なのは「海外で勤務して何をしたいか」です。また、そのためにどんな自己啓発の取り組みを行っているのかなども大切です。

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Q.希望年収は現年収からアップさせたいですが、可能でしょうか。


A.希望としてお伝えいただくことは問題ありません。ただし、現状の年収と希望年収の金額がかけ離れている場合、なぜその年収額を希望されるのか、我々としても理由をお聞きしたいと思います。
転職に際して年収アップを狙うことも目的の一つと存じます。我々もどういった形で企業側へ打診をしていくのが良いか、一緒に考えさせていただきますので、まずはコンサルタントへご相談ください。

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Q.MRから異業種への転職はできるのでしょうか。


A.異業種の種類にもよりますが、可能です。ただし、製薬業界については、元のご年収や福利厚生などが通常の業種と比較すると非常に充実しているため、年収はもちろん福利厚生の面でも大きな差が生まれてしまう可能性がございます。
詳細については、担当コンサルタントにご相談ください。

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Q.エリアを限定して応募を進めることは可能でしょうか。


A.募集の背景によります。
欠員などにより、もともと募集をしている都道府県が判明している場合などは、もちろん勤務地を指定して選考を進めていただくことが可能です。一方で全国的な募集の場合、MRという職種自体、転勤がある勤務体系となりますため、初任地の考慮がある場合もございますが、指定ができない求人がほとんどです。


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Q.転勤なく仕事をしたいのですが、どのように転職活動を行えば良いでしょうか。


いくつか方法があると思います。

1.現職で本社ポジションを目指す 

2.異業種の、転勤のない仕事へ転職する。
この2パターンかと思いますので、現職でできることを知る、転職であれば、まずは異業種の状況を知ることから始めましょう。詳細は担当コンサルタントへご相談ください。

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Q.リモートで働きたいのですが、そのような求人はありますか。


A.あります。特にコロナ禍以降、リモートワークOKの求人が製薬業界問わず出てきているのが現実です。
詳しくは担当コンサルタントへご相談ください。


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