公開日:2022/06/08 / 最終更新日: 2022/06/08

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CMC研究/薬事の転職Q&A。転職を成功させるためにすべきこととは?


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Q. 40代以降で、CMC研究/薬事として転職する場合、選考でどのような点が重視されますか?


A.「プロジェクトをリードした経験」が問われます。
部下の有無に関わらず、プロジェクトにおいてリーダーシップをとって推進してきたかどうかが注目されます。
それを面接で語れるように、経験を振り返って整理しておくことが大切です。

Q. CMC領域では、どのようなキャリアプランが考えられますか?


A. CMCの専門性は、特異であり高度なものです。職種としての専門性を生かしながら、モダリティや製品を変えていくことで、その先のキャリアの選択肢が広がるでしょう。もちろん、特定領域に絞り、より専門性を深めていくキャリアもあります。
もちろん、社内で階級のグレードを上げていく道もあります。

日系から外資系、外資系から日系への転職も可能です。
例えば「グローバルな環境」「豊富なパイプライン」「最先端の技術・研究」を求めるなら外資系企業へ、「メイドインジャパンを海外へ広げる」ことを目指すなら日系企業へ。あるいは「大きな裁量権」「希少疾患領域を担う使命感」を持ってベンチャー企業で活躍――など、志向に合わせたさまざまな選択が可能です。

Q. 経験してきたモダリティ・製品によって、転職に有利・不利となりますか?


A. 近年はバイオ医薬品を経験した方であれば選択肢が多い状況です。しかし、低分子医薬品も含め、どのモダリティ・製品でもニーズはありますので、経験を生かせる採用ポジションに出会えるでしょう。
現在は売り手市場であり、CMC研究/薬事の「職種」経験が強く求められていますので、転職によってモダリティや製品を変えることも可能です。

Q.日系企業と外資系企業で違いはありますか?


A.「研究所が日本にあるから日系企業がいい」と希望する方もいらっしゃいますが、今はバーチャルな空間で仕事をするのが当たり前となっています。コロナ禍以降は、特にその傾向が顕著です。日系・外資系ともに、大手中心にグローバルプロジェクトを組み、同時開発で推進するケースもあるため、違いは小さくなっているように感じます。

また、「外資系大手の方が高年収」ということも一概にはいえません。日系企業でも求める人材・どうしても採用したい人材に対しては、高処遇で迎えるケースもございます。


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