公開日:2022/06/08 / 最終更新日: 2022/06/14

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【CMC研究/薬事 転職】新たなモダリティの経験を積める企業への転職に成功

Tさん
(30代後半)

業 種
大手グローバルファーマ
大手グローバルファーマ 
職種
CMC薬事
CMC薬事
年 収
1150万円
1200万円


製薬業界に特化した専任コンサルタントが、あなたの転職をサポートします。
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JACのコンサルタントにご相談ください。


自社には新しい経験を積める環境がない。外に出て可能性を探りたい

外資系製薬メーカーでCMC薬事の経験を積んできました。転職を考え始めたのは、キャリアに「行き詰まり」を感じたのがきっかけです。自社の組織体制では、モダリティを変えられる機会はなく、新しい経験を積むことが難しかったのです。製薬業界には「バイオ医薬品」の波が来ていますが、そのトレンドに乗れないことに焦燥感を抱きました。社内異動によって新たなチャレンジをするチャンスがない以上、社外での可能性を探るしかありません。自分のこれまでのキャリアで、バイオ医薬品を扱うポジションへの転職が可能なのかどうか……まずはそれを確かめたくて、JAC Recruitmentに相談しました。

「今の市況なら可能性がある」――選考対策をしながらチャンスを待つ

コンサルタントの方にこれまでの経歴を伝え、バイオ医薬品領域への転職の可能性について尋ねたところ、答えは「買い手市場の時期だと難しいかもしれないが、現在なら十分可能性がある」とのこと。そして、企業がどのような背景・目的で採用を行っているのか、どんな人材を求めているのかを、具体的に教えていただきました。


けれど、そのタイミングでは私がすぐに応募できる求人はなく、しばらく待ってみることに。すると3カ月後に「Tさんの条件に合う求人が出ました」と連絡をいただき、求人内容を確認すると確かに希望通りだったため、すぐに応募しました。


チャンスを待つ間は、コンサルタントから勧められたとおり、自身の経験を整理して「強み」を明確にすること、今の自分に足りない経験を分析すること、今後伸ばしていきたいスキルを考えることに取り組みました。
それを面接で伝えたところ、評価を得て、無事採用に至りました。

コンサルタントの目線:「領域未経験」をカバーできる強みをアピールすれば、門戸が開かれる

製薬業界では今、職種に関わらず「バイオ医薬品の経験を積みたい」と希望する方が多くいらっしゃいます。
バイオ医薬品関連の求人で求められるのは、やはり同領域の経験者ですが、企業や採用ポジションによっては領域経験がなくても、それをカバーする強みを持っている方であれば受け入れられます。
Tさんの場合、CMC薬事として豊富な経験があり、モダリティが変わってもスキルを生かせること、グローバルプロジェクトの経験があること、そして英語力が評価されました。
このように、自身の強みを認識し、アピール材料として活用することで成功率が高まります。
そして、未経験領域へのチャレンジなど、チャンスが来るまで「待つ」ことになるケースも出てくるため、その間も私たちが常にアップデートしている情報をご提供します。

※事実をもとにしておりますが、プライバシー保護のため、個人が特定されないように内容を一部変更しています。


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