【Honda・博士課程在学者/ポスドク対象:特別求人】研究開発(機械/制御/情報/航空宇宙/化学/物理領域) /404
株式会社本田技術研究所
想定年収
570万円 ~ 1,040万円
勤務地
埼玉県 栃木県 東京都
従業員数
21,543名
仕事内容
本求人は博士課程在学者/ポスドクの方を対象にしており、採用担当者がマッチしていると考えられる職種をご紹介いたします。
Hondaにご興味をお持ちいただけましたら、ぜひご応募ください。
【具体的には】
ご対象求人一覧は下記となります。
●機械工学系
・環境負荷ゼロ社会の実現に向けた再生可能エネルギー研究開発(材料領域)
・先進技術研究所における生産技術開発(リチウムイオン電池・全固体電池)
等
●制御・情報工学系
・運転支援・自動運転支援システムの研究開発(AI・人工知能、制御、センシング技術等)
・自動運転パーソナルカー/マイクロモビリティのAI・知能化技術開発
・新型ロボットに関する研究・開発(制御領域)
・自律移動作業ロボットの研究開発(車両制御・知能化領域)
等
●航空宇宙工学系
・空の移動を身近にするHonda eVTOL(電動垂直離着陸機)の研究開発
・ロケット技術研究開発
等
●物理・化学系
・全固体電池研究開発
・リチウムイオンバッテリー・バッテリーパックの研究開発
・環境負荷ゼロ社会の実現に向けた再生可能エネルギー研究開発
等
※上記求人以外でもご経験にマッチする求人全てで検討させていただきます。
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【働き方】
Hondaは、対面だからこそできるチームでの腹落ちするまでの議論や、企業文化ともいえるワイガヤや日常コミュニケーションを重視しています。そのため対面出社を基本としていますが、フレックス制度やリモートワークについても、職場特性に応じてコミュニケーションを取ながら利用しています。
【キャリア形成】
Hondaでは、年間5回以上、直属の上司と1on1ミーティングを行ない、将来のキャリアや担当業務の目標、実績等話し合うことを大切にしています。さらに、キャリア研修、キャリア相談、オンラインコーチングにおいて、社内外のエキスパートによるキャリア支援も行っています。様々なライフイベントに応じて、男女問わず長期的視点も含めたキャリア形成を支援しています。
【能力開発】
Hondaでは、キャリア実現に向けて必要な能力が何かを考えて学んでいけるように、選択型の学習プラグラムを用意しています。プログラムは主に、共通能力・ビジネススキルを強化するためのオンライン研修(ロジカルシンキング、デザイン思考、プロジェクトマネジメント等)とEラーニングで構成されています
また社外での自己学習については、カフェテリアプラン(選択型の福利厚生)でサポートしています。
様々なサービスの利用や割引に使えるポイントが毎年付与されるため、そのポイントを通信講座、資格取得、書籍購入等に充てることで自己学生にかかる金銭的な負担を軽減できます。
【育児・介護などの両立】
仕事と育児・介護・病気や不妊治療の両立支援制度を整え、働く一人ひとりが望む多様なライフスタイルとキャリアの両立を支援し、制約のある働き方に直面しても働きがいを高め、多様な人材が活躍することを目指しています。
▽仕事と育児・介護・治療の両立支援制度のご紹介:https://global.honda/jp/diversity/balancework/
(例)育児費用補助、病気治療・不妊治療の両立支援制度等
▽支援制度の利用状況のご紹介:https://global.honda/jp/diversity/data.html
(例)育児休職職者の復職率 98.7%(2023年度実績)
子の看護休暇取得 2,430人 (2023年度実績)
平均有休取得日数 17.9日 (2023年度実績)
●ライフイベントとの両立エピソード等
・仕事も育児も、しなやかに強く。Hondaで輝くワーキングマザー:https://global.honda/jp/career/3.html
・経験者と妻、そして上司が語る、男性の育児休職のススメ:https://global.honda/jp/career/44.html
・仕事と育児の両立実現に向けた軌跡:https://global.honda/jp/career/13.html
●Hondaの社風・働き方等
・女性活躍の取り組みの本質から目をそらさずに(三部社長の覚悟):https://global.honda/jp/diversity/top_message/
・[特別対談] 元Honda社員と語るHondaのフィロソフィー:https://global.honda/jp/career/23.html
・Hondaフィロソフィーとは:https://global.honda/jp/guide/philosophy/
【職場環境・風土】
「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは創業以来、数々の製品を生み出し続けてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。「こんな製品を創りたい!」と自ら手を挙げてプロジェクトを立ち上げるような気概を持った方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
10年後も20年後もその先も、より多くの人々に「喜び」を提供するために、日々進化をし続けるHonda。今後も、さらなるイノベーションを巻き起こすため、社内外からも英知を結集し、これまでにない新しいPowered by Hondaをつくりあげます。
Hondaは商品だけではなく、さまざまなサービス・価値をお客様に提供する取り組みを進めており、新たな領域にもチャレンジしていくべく新しい仲間を募集します。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【応募要件】
当社にご興味をお持ちいただけている方
※業界/職種経験不問
【求める経験・スキル】※下記いずれかのご経験をお持ちの方
●機械/制御/情報/航空宇宙/化学/物理領域に専門性をお持ちの方
【求める人物像】
●役立つ喜びを広げることに強く共感いただける方
●自分の考え・アイデアを発信することが好きな方
●自ら行動でき、周囲を巻き込んで成果をあげられる方
●ものづくりにおいて高い主体性とリーダーシップを発揮できる方
●新しい技術への興味が高い方
●夢を持ち、高い目標を掲げてやりきるエネルギーのある方
学歴
大学院(博士)
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヶ月)
給与
月給制
年収:570万円 ~ 1,040万円
月収:29万円~
月額基本給:29万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:約6ヶ月 (6月、12月)
昇給
有り 年1回 / 6月
勤務地
埼玉県 栃木県 東京都
●本田技術研究所
栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630
埼玉県和光市中央1-4-1
埼玉県和光市本町8-1
栃木県さくら市下河戸1220番地32号
東京都港区虎ノ門2-2-3 虎ノ門アルセアタワー
※将来的に国内、海外事業所への異動の可能性があります。
※業務上の事情により国内外の事業所(子会社及び関連会社を含む)への異動、または出向・派遣を命じる場合があります。
交通手段1 沿線名:各線 駅名:宇都宮 最寄駅から:タクシー30分
交通手段2 沿線名:各線 駅名:和光市 最寄駅から:徒歩15分
交通手段3 沿線名:各線 駅名:朝霞台 最寄駅から:徒歩15分
交通手段4 沿線名:日比谷 駅名:虎ノ門ヒルズ 最寄駅から:徒歩6分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:30
休憩時間:60分
残業:月10時間~30時間程度
フレキシブルタイムの時間帯の中で、「始業」及び「終業」を社員が自主的に決め、その時間の合計が、月度の所定労働時間に達するように勤務します。
個人の業務やプライベートに合わせて就業時間を調整できます。
残業手当
通常の残業代
※管理職での採用の場合、対象外
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:121
年間有給休暇:有給休暇は入社後2ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
■福利厚生
・独身寮、転勤社宅 ※適用条件有
・社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
・語学資格取得支援
・健康診断
・余暇施設(運動施設、保養所)
・厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
・食堂施設、食事補助
■育児・介護サポート
・育児・介護手当
・在宅勤務
・短時間勤務
・育児・介護休職
・産前産後休暇
・子の看護休暇…年間5日/子供1人当たり
・育児費用補助
・社内託児所(和光/栃木)
・介護休暇…年間5日/要介護者1人当たり
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※諸条件については選考中に変更の可能性もある為、詳細はオファー時にお伝え致します
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2271566
最終更新日:2026/6/26
企業情報
企業名
株式会社本田技術研究所
代表者名
代表取締役社長 秋和利祐
設立
1960年7月
従業員数
21,543名
資本金
7,400,000,000円
本社所在地
〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1
〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
二輪、四輪、F1、航空機、汎用機、ロボティクスなどの研究開発、生産、販売等
事業に関する特色
Hondaは全世界で年間3,000万人以上のお客様に商品をお届けする世界最大のモビリティメーカーです。
「自らの技術で人の役に立ちたい」という創業者の強い想いから始まり、現在は総合モビリティカンパニーとして、幅広いモビリティやサービスを世界中のお客様にお届けしています。
2023年にグローバルブランドスローガンである「The Power of Dreams」を再定義し、私たちの目指す提供価値とその原動力を改めて明確にしました。
私たちの提供する「モビリティ」は、単に人が移動するための道具ではなく、「時間や空間といったさまざまな制約から人々を解放(Transcend)し、人の能力と可能性を拡張する(Augment)」という素晴らしい価値を持っています。
Hondaには、この普遍的で本質的な価値を持つモビリティを更に進化させることで、「自由な移動の喜び」を世界中に拡げていきたい、という強い想いを持った人たちが集まっています。Hondaで働く一人ひとりが夢を持ち、強い想いと個性がぶつかり合い、多様な知と多様な夢が相互に作用し合うことで、大きな価値を生み出す「創造(Create)」に繋がっていくと信じています。夢を原動力に、独創的な技術とアイデアで、「より自由で、より便利で、より楽しいモビリティ」を実現するために、私たちはチャレンジを続けています。
一方で、モビリティを通じて世界中に「自由な移動の喜び」を永続的にお届けしていくためには、「人と社会に対して負の影響を与えない」ことが極めて重要であると考えています。そこで、私たち総合モビリティカンパニーの責務として、「環境」と「安全」は何よりも真摯に向き合うべき社会課題であると捉え、それぞれ『環境負荷ゼロ社会の実現』、『交通事故ゼロ社会の実現』をテーマに、実効性ある施策をスピーディに展開しています。
まず、『環境負荷ゼロ社会の実現』に向けては、2021年に「Triple Action to ZERO」というコンセプトを掲げ、具体的な取り組みの方向性や達成目標年度を明確にしました。このなかでも極めて重要となる「CO2排出量の実質ゼロ」については、2050年に「Hondaの関わるすべての製品と企業活動全体を通じてカーボンニュートラルを実現する」ことを目指しています。そのため、自社の企業活動だけではなく、素材・部品調達から設計・開発・生産・輸送・販売・使用・廃棄段階に至るまでのライフサイクル全体を対象とし、グローバルに展開する多くのパートナーとともにCO2削減の施策に取り組んでいます。
また、『交通事故ゼロ社会の実現』に向けては、二輪車を最も多く社会に提供する企業として、すべての交通参加者に対する安全の取り組みを積極的に牽引し、2050年に全世界でHondaの二輪車・四輪車が関与する交通事故死者を「ゼロ」にすることを目指しています。これはクルマやバイクに乗っている人だけでなく、道を使うすべての人が心から安心して、自由に移動できる「事故に遭わない社会」を実現するという非常に高い目標です。
この実現に向けては、「モビリティの性能(技術開発)」はもちろん、運転技術や認知・判断能力、周囲に対する思いやりも含めた「人の能力(啓発活動)」、「交通エコシステム(他者との協働やシステム・サービス開発)」まで、それぞれの領域における取り組みを進めることで、人々がもっと行動したくなるような未来を創り上げていくことを目指しています。
これらの取り組みを誰かがやってくれるのを待つのではなく、Hondaがフロントランナーとなって一歩を踏み出し、誰もが永続的に「自由な移動の喜び」を享受できるサステナブルな社会の実現を目指していきます。Hondaが生み出す夢見るモビリティ、自由な移動の喜びを創造するモビリティを届けます。
会社の特色
■Hondaの企業構成
Sales::本田技研工業株式会社
Development:株式会社本田技術研究所
Engineering:ホンダエンジニアリング株式会社
■本田技術研究所 主な国内拠点
HondaイノベーションラボTokyo (東京都港区赤坂)
二輪R&Dセンター (埼玉県朝霞市)
四輪R&Dセンター (埼玉県和光市)、(栃木県芳賀郡)
HRD Sakura (F1) (栃木県さくら市)
パワープロダクツR&Dセンター (埼玉県朝霞市)
航空機エンジンR&Dセンター (埼玉県和光市)
R&DセンターX (埼玉県和光市)
その他の特色
<Honda R&D Innovation Lab Tokyo>
Hondaが考える人工知能の理想形とは、人の感情を理解し、共感し、人に寄り添い、共に成長し、主役である「人」の可能性を拡大していく、そんな技術であることです。
Hondaはこれを人と協調する人工知能技術(Cooperative Intelligence/CI)と呼んでいます。
この<CI>を活用して、人の可能性をさらにおおきく拡げる。そのために設立された研究開発拠点が、Honda Innovation Lab Tokyoです。
売上実績
求人No.:NJB2271566
最終更新日:2026/6/26
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- 【Honda】次世代パワートレイン(実車/エンジン)のシステム開発および適合、検証
- 【Honda】次世代パワートレイン(実車/エンジン)システムにおける適合、検証 ※第二新卒歓迎
- 【Honda】バッテリーデータサービスシステム研究開発(バッテリー状態監視技術構築)
- 【Honda】EV・電動システム向けバッテリーシステム開発(機械/熱領域)
- 【737】次世代バッテリー・リチウムイオンバッテリー・バッテリーパックの研究開発(機械_設計領域)_次世代リチウムイオン電池
- 【1106】新型ロボット研究・開発(ロボット制御設計/知能化技術開発)
- 【1854】意のままの移動の実現に向けた車両性能開発(シャシープラットフォーム研究・操安研究/制御領域)
- 【1107】四輪レース車ビークルダイナミクス性能開発
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