【Honda】リパーパス電池を活用した蓄電池システム(BESS)の研究開発
想定年収
570万円 ~ 1,040万円
勤務地
栃木県
従業員数
21,543名
仕事内容
安全性・信頼性・経済性を両立した車載用リパーパス電池を活用した
バッテリーエネルギー貯蔵システム(BESS)の実現に向けた
電池搭載用筐体機器、配電機器、PCS機器、冷却機器、躯体機器(コンテナ、ラック)等のBESS構成部品の開発をお任せします。
・国、電力会社、事業者、ユーザー等と連携した顧客要求分析
・法規・規格・EMC・信頼耐久性に基づく設計要件の抽出
・上記に基づく要求仕様の作成、性能設計
・サプライヤとの共同開発及び実証実験
・ハードウェア単体及び系統との接続試験の計画、実行
※パートナー企業様との共同開発において、戦略検討段階から実証実験まで連携しながら業務推進いただきます。
※業務上、海外現地法人・取引先等とのやり取りが発生します。
※将来的には、海外駐在の可能性もございます。
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【開発ツール】
電気系技術者の開発ツール
・PSIM、LTspice等の回路シミュレーション
・Altium designer等の回路CAD
・EMC解析ツールとして、HFSS、EMCoS Studio等の電磁界シミュレーション
機械系技術者の開発ツール
・CATIA V5/V6・Abaqus
熱解析系技術者の開発ツール
・STAR CCM
【やりがい・魅力】
まだ確立していない車載用リパーパス電池を活用したBESSという新しいエネルギー循環型社会のインフラシステム・市場のため、新しい事に挑戦しながら開発できます。
社会インフラを構成するには自動車メーカーだけでは達成できないため多岐にわたる業種のパートナーと連携し事業と技術を構築する必要があり幅広い専門性を得られるためスキル習得後には様々なキャリアビジョンを目指せます。
また自動車データ×電力データで新しいビジネスを創出できる可能性がある潜在的な価値を創出できる業務です。
【現場従業員の声】
★36歳(社会人経験12年目)キャリア入社
「新しい社会インフラ構築にあたって、必要な知識を身につけながら世の中にないアイデアをスピーディーに生み出すことが必要なチャレンジングな業務です。Hondaは他社に比べて自分の考え・意思が尊重されやすく提案・挑戦しやすい環境で、非常に面白くやりがいのある業務内容と職場環境が魅力です」
★30歳(社会人経験6年目)
「室課全体でリスキリングを支援する風土があることが魅力です。 未経験者でも挑戦できる環境が整っており、年齢問わず、みんなが新技術創出を目指して挑戦しています。 また、産官学との連携のなかで豊富な知見を得ることができ、 自動車メーカーでありながら、自動車以外の領域も学びながら技術開発からサービス創出まで経験できることも魅力の一つだと感じています。」
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
10年後も20年後もその先も、より多くの人々に「喜び」を提供するために、日々進化をし続けるHonda。今後も、さらなるイノベーションを巻き起こすため、社内外からも英知を結集し、これまでにない新しいHondaをつくりあげます。
Hondaは社会全体をクリーンエネルギーで繫げ、安心・安全な「移動」と「暮らし」を提供するため、カーボンニュートラルを加速する電動コアシステムと顧客価値を最大化するエネルギーエコシステムを創出し、社会実装を実現していきます。
その上で、エネルギーシステム技術と事業と連鎖する社会の仕組みを体系化し、カーボンフリー社会の実現に貢献するための新たな仲間を募集します。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【求める経験・スキル】※以下、いずれかの知識・業務経験
・パワーエレクトロニクス機器の開発
(例:PCS等のインバーター、DC-DC、変圧器)
・配電の電気設計、搭載設計(FUSE、コンタクター、端子台、ハーネス、高電圧ケーブル)
・コンテナ、ラック等の構造設計及び板金、樹脂製品の機械設計
・中古電池に対する安全設計
【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
・上記部品のQAV等の品質の作り込み・量産試作などのご経験
・BESSシステム等に関する知見
・FTA/FMEAの実務経験
・蓄電池システム(BESS)の安全・性能・接続に関する標準規格(JISC8715-2、C4441)に関する知見
・蓄電池システム(BESS)の供給・設備・事業を安全かつ安定的に運用するための基本法(電気事業法、消防法、JET認証)に関する知見
【求める人物像】以下の想い・適性をお持ちの方
・Hondaフィロソフィーに共感いただける方
・主体性とリーダーシップを発揮できる方
・夢を持ち、高い目標を掲げてやりきるエネルギーのある方
・課題設定~計画実行~改善まで一連のPDCAサイクルが回せる方
・自分の考えを発信し、周囲を巻き込んで課題解決の最良手段を見出せる方
・未知の領域に臆せず飛び込む積極性をお持ちの方
学歴
高校
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヶ月)
給与
月給制
年収:570万円 ~ 1,040万円
月収:29万円~
月額基本給:29万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:約5か月
昇給
有り 年1回 / 6月
勤務地
栃木県
栃木県芳賀郡芳賀町下高根沢4630番地
※将来的な転勤の可能性はございます。
交通手段1 沿線名:ライトライン 駅名:かしの森公園前 最寄駅から:徒歩5分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:30
休憩時間:60分
残業:月20時間~30時間程度
フレキシブルタイムの時間帯の中で、「始業」及び「終業」を社員が自主的に決め、その時間の合計が、月度の所定労働時間に達するように勤務します。コアタイム(勤務しなければならない時間)以外は個人の業務やプライベートに合わせて就業時間を調整できます。
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:121
年間有給休暇:有給休暇は入社後2ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
・平均有休取得日数18.8日(2019年度)
・慶弔休暇(結婚休暇…6日、出生休暇…3日、忌引休暇…1~7日※続柄に応じて付与)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
■福利厚生
・独身寮、転勤社宅 ※適用条件有
・社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
・語学資格取得支援
・健康診断
・余暇施設(運動施設、保養所)
・厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
・食堂施設、食事補助
■育児・介護サポート
・育児・介護手当
・在宅勤務
・短時間勤務
・育児・介護休職
・産前産後休暇
・子の看護休暇…年間5日/子供1人当たり
・育児費用補助
・社内託児所(和光/栃木)
・介護休暇…年間5日/要介護者1人当たり
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※諸条件については選考中に変更の可能性もある為、詳細はオファー時にお伝え致します
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2383483
最終更新日:2026/7/2
企業情報
企業名
株式会社本田技術研究所
代表者名
代表取締役社長 秋和利祐
設立
1960年7月
従業員数
21,543名
資本金
7,400,000,000円
本社所在地
〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1
〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
二輪、四輪、F1、航空機、汎用機、ロボティクスなどの研究開発、生産、販売等
事業に関する特色
Hondaは全世界で年間3,000万人以上のお客様に商品をお届けする世界最大のモビリティメーカーです。
「自らの技術で人の役に立ちたい」という創業者の強い想いから始まり、現在は総合モビリティカンパニーとして、幅広いモビリティやサービスを世界中のお客様にお届けしています。
2023年にグローバルブランドスローガンである「The Power of Dreams」を再定義し、私たちの目指す提供価値とその原動力を改めて明確にしました。
私たちの提供する「モビリティ」は、単に人が移動するための道具ではなく、「時間や空間といったさまざまな制約から人々を解放(Transcend)し、人の能力と可能性を拡張する(Augment)」という素晴らしい価値を持っています。
Hondaには、この普遍的で本質的な価値を持つモビリティを更に進化させることで、「自由な移動の喜び」を世界中に拡げていきたい、という強い想いを持った人たちが集まっています。Hondaで働く一人ひとりが夢を持ち、強い想いと個性がぶつかり合い、多様な知と多様な夢が相互に作用し合うことで、大きな価値を生み出す「創造(Create)」に繋がっていくと信じています。夢を原動力に、独創的な技術とアイデアで、「より自由で、より便利で、より楽しいモビリティ」を実現するために、私たちはチャレンジを続けています。
一方で、モビリティを通じて世界中に「自由な移動の喜び」を永続的にお届けしていくためには、「人と社会に対して負の影響を与えない」ことが極めて重要であると考えています。そこで、私たち総合モビリティカンパニーの責務として、「環境」と「安全」は何よりも真摯に向き合うべき社会課題であると捉え、それぞれ『環境負荷ゼロ社会の実現』、『交通事故ゼロ社会の実現』をテーマに、実効性ある施策をスピーディに展開しています。
まず、『環境負荷ゼロ社会の実現』に向けては、2021年に「Triple Action to ZERO」というコンセプトを掲げ、具体的な取り組みの方向性や達成目標年度を明確にしました。このなかでも極めて重要となる「CO2排出量の実質ゼロ」については、2050年に「Hondaの関わるすべての製品と企業活動全体を通じてカーボンニュートラルを実現する」ことを目指しています。そのため、自社の企業活動だけではなく、素材・部品調達から設計・開発・生産・輸送・販売・使用・廃棄段階に至るまでのライフサイクル全体を対象とし、グローバルに展開する多くのパートナーとともにCO2削減の施策に取り組んでいます。
また、『交通事故ゼロ社会の実現』に向けては、二輪車を最も多く社会に提供する企業として、すべての交通参加者に対する安全の取り組みを積極的に牽引し、2050年に全世界でHondaの二輪車・四輪車が関与する交通事故死者を「ゼロ」にすることを目指しています。これはクルマやバイクに乗っている人だけでなく、道を使うすべての人が心から安心して、自由に移動できる「事故に遭わない社会」を実現するという非常に高い目標です。
この実現に向けては、「モビリティの性能(技術開発)」はもちろん、運転技術や認知・判断能力、周囲に対する思いやりも含めた「人の能力(啓発活動)」、「交通エコシステム(他者との協働やシステム・サービス開発)」まで、それぞれの領域における取り組みを進めることで、人々がもっと行動したくなるような未来を創り上げていくことを目指しています。
これらの取り組みを誰かがやってくれるのを待つのではなく、Hondaがフロントランナーとなって一歩を踏み出し、誰もが永続的に「自由な移動の喜び」を享受できるサステナブルな社会の実現を目指していきます。Hondaが生み出す夢見るモビリティ、自由な移動の喜びを創造するモビリティを届けます。
会社の特色
■Hondaの企業構成
Sales::本田技研工業株式会社
Development:株式会社本田技術研究所
Engineering:ホンダエンジニアリング株式会社
■本田技術研究所 主な国内拠点
HondaイノベーションラボTokyo (東京都港区赤坂)
二輪R&Dセンター (埼玉県朝霞市)
四輪R&Dセンター (埼玉県和光市)、(栃木県芳賀郡)
HRD Sakura (F1) (栃木県さくら市)
パワープロダクツR&Dセンター (埼玉県朝霞市)
航空機エンジンR&Dセンター (埼玉県和光市)
R&DセンターX (埼玉県和光市)
その他の特色
<Honda R&D Innovation Lab Tokyo>
Hondaが考える人工知能の理想形とは、人の感情を理解し、共感し、人に寄り添い、共に成長し、主役である「人」の可能性を拡大していく、そんな技術であることです。
Hondaはこれを人と協調する人工知能技術(Cooperative Intelligence/CI)と呼んでいます。
この<CI>を活用して、人の可能性をさらにおおきく拡げる。そのために設立された研究開発拠点が、Honda Innovation Lab Tokyoです。
売上実績
求人No.:NJB2383483
最終更新日:2026/7/2
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