【947】高圧水素貯蔵システム研究開発
想定年収
570万円 ~ 1,040万円
勤務地
栃木県
従業員数
21,543名
仕事内容
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リモート面接実施中
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Hondaは2050年までにカーボンニュートラルを目指し、水素活用を拡大します。燃料電池システムの進化と外販、水素エコシステムの構築により、再生可能エネルギーを効率的に利用し、様々なモビリティにクリーンなエネルギーを提供します。商用車や産業機器、更には宇宙関連にも適用範囲を拡大し、カーボンニュートラル社会を促進します。
【業務内容】
燃料電池システムに必要不可欠な
・高圧水素タンク
・関連する機器(バルブなど)や制御機器(ECU、センサーなど)
・これらをまとめたシステムとその制御
に関わる、技術要素の設計もしくは評価・検証を担当いただき、技術の構築に貢献いただきたいと考えています。
【具体的には】
水素を充填し・貯蔵し、燃料電池システムに水素を供給するためのシステム構築、レイアウト検討、設計/検証をお任せします。
・高圧水素タンクの設計および評価・検証
・タンク周辺の機構部品(バルブ、ポンプなど)の選定・検証
・システムの制御関連部品(ECU、センサーなど)の選定・検証
・システム全体のレイアウト、構造解析
・システムの制御設計と検証
※国内外の出張が発生いたします。将来的に海外駐在の可能性がございます
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【開発ツール】※担当業務によって異なります。
CATIA V5/V6、各種CAE、MATLAB、SIMLINK、LTspice、DNG、RTC、NASTRAN、Abaqus、Fluent、Python、LS-DYNA など
【魅力・やりがい】
・Hondaは、燃料電池(FC)技術や水素貯蔵(HSS)技術を車両以外のモビリティや電源システムに実装し、水素社会の実現を目指しています。水素技術を軸とした循環型エネルギー社会の実現に向けて、社会的意義のあるチャレンジに自身の技術力を発揮できます。
・エネルギー領域は新たな挑戦分野であり、Hondaのコア技術である定置電源システム、高圧水電解技術、燃料電池関連技術を活用し、将来の新たな挑戦の旗振り役として活躍できます。スキルや創造性、アイデア、強い想いを持つ方には、大きな裁量が与えられ、挑戦できる環境です。
・水素エネルギー技術の領域拡大に向けて、Hondaのコア技術である燃料電池、高圧水電解および水素貯蔵技術を活用し、将来技術の創出に貢献することができます。
【メンバーの声】
●社会人3年目(中途入社者/前職:設備メーカー)
研究では多くの試験があり、その進め方や結果の考察を通じてやりがいを感じられます。また、結果をチームと共有することで、多様な視点からの意見を得られ、学びが深まります。これらの経験を通じて、成長につながる魅力的な職場です。
●社会人5年目(中途入社者/前職:完成車メーカー)
職場には多様な経歴や性格の人がいて話しかけやすく、幅広い知見に触れられます。風通しも良く、働きやすい環境です。リモートワークの制度も整っており、柔軟な働き方が可能です。プロジェクトの期間が比較的長く、中期的な視点で業務に取り組め、技術にしっかりと向き合うことができる環境です。
【参考記事】
※特集:Hondaの「水素」活用
https://global.honda/jp/stories/special/hydrogen.html
※Hondaの水素事業
https://global.honda/jp/hydrogen/?from=stories_special_related
※拡がるHondaの水素戦略
https://global.honda/jp/stories/057.html?from=hydrogen_news
※【図解】5分でわかるHondaの「水素」事業 ~カーボンニュートラルに向けた水素活用拡大の挑戦~
https://global.honda/jp/stories/064.html
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
~水素社会の実現に向けた新たな価値探索~
Hondaでは、30年以上にわたり、水素技術や燃料電池の研究開発に取り組んできました。
中でも、私たちの部署では、水素エコシステムの構築に向け、水素バリューチェーンの上流から下流までのコア技術の研究開発をしています。
水素活用技術として、水素製造、水素貯蔵技術、定置型FC発電機などの研究・開発に携わっていただきます。
これら技術には、水素を「貯蔵する」という共通の技術が必要不可欠となっています。
Hondaの水素社会実現に不可欠なこの研究開発をともに進めたいただける方を募集しております。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【求める経験、スキル】 ※以下、いずれかのご経験をお持ちの方
モビリティ、設備、産業機器、家電製品における
●機械設計(構造設計/レイアウト設計/熱設計)の経験
●電気回路設計(電装設計/電源回路設計/ECU・センサ-周辺の回路設計)の経験
●制御ソフトウェア開発もしくは検証経験
●システム設計の経験
●シミュレーション、製品評価、検証(CAE/CFD等)
【上記に加え、あれば望ましい経験、スキル】
●燃料電池および周辺部品の知識・開発経験
●電源システムおよび周辺部品の知識・開発経験
●制御ソフト設計経験
●MBD経験
【求める人物像】
●自らゴールイメージを考え出し自主的に研究を進めることができる方
●重要度、優先順を俯瞰的に判断でき効率的、計画的に研究を進めることができる方
●新たな発想で技術提案、クリエイティブな顧客価値提案ができる方
●世界初の技術を創り出し、長期的視点で世の中に貢献したいという想いのある方
●自分の考えを積極的に発信し、周囲を巻き込んで課題解決の最良手段を見出せる力
●英語を通じたコミュニケーションに抵抗がない方
学歴
高校
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヶ月)
給与
月給制
年収:570万円 ~ 1,040万円
月収:29万円~
月額基本給:29万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:6ヶ月
昇給
有り 年1回 / 6月
勤務地
栃木県
栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630
※業務上の事情により国内外の事業所(子会社及び関連会社を含む)への異動、または出向・派遣を命じる場合があります。
交通手段1 沿線名:ライトライン 駅名:かしの森公園前 最寄駅から:徒歩5分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:30
休憩時間:60分
残業:月10時間~30時間程度
フレキシブルタイムの時間帯の中で、「始業」及び「終業」を社員が自主的に決め、その時間の合計が、月度の所定労働時間に達するように勤務します。
個人の業務やプライベートに合わせて就業時間を調整できます。
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:121
年間有給休暇:有給休暇は入社後2ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
■福利厚生
・独身寮、転勤社宅 ※適用条件有
・社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
・語学資格取得支援
・健康診断
・余暇施設(運動施設、保養所)
・厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
・食堂施設、食事補助
■育児・介護サポート
・育児・介護手当
・在宅勤務
・短時間勤務
・育児・介護休職
・産前産後休暇
・子の看護休暇…年間5日/子供1人当たり
・育児費用補助
・社内託児所(和光/栃木)
・介護休暇…年間5日/要介護者1人当たり
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※諸条件については選考中に変更の可能性もある為、詳細はオファー時にお伝え致します
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2377893
最終更新日:2026/6/29
企業情報
企業名
株式会社本田技術研究所
代表者名
代表取締役社長 秋和利祐
設立
1960年7月
従業員数
21,543名
資本金
7,400,000,000円
本社所在地
〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1
〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
二輪、四輪、F1、航空機、汎用機、ロボティクスなどの研究開発、生産、販売等
事業に関する特色
Hondaは全世界で年間3,000万人以上のお客様に商品をお届けする世界最大のモビリティメーカーです。
「自らの技術で人の役に立ちたい」という創業者の強い想いから始まり、現在は総合モビリティカンパニーとして、幅広いモビリティやサービスを世界中のお客様にお届けしています。
2023年にグローバルブランドスローガンである「The Power of Dreams」を再定義し、私たちの目指す提供価値とその原動力を改めて明確にしました。
私たちの提供する「モビリティ」は、単に人が移動するための道具ではなく、「時間や空間といったさまざまな制約から人々を解放(Transcend)し、人の能力と可能性を拡張する(Augment)」という素晴らしい価値を持っています。
Hondaには、この普遍的で本質的な価値を持つモビリティを更に進化させることで、「自由な移動の喜び」を世界中に拡げていきたい、という強い想いを持った人たちが集まっています。Hondaで働く一人ひとりが夢を持ち、強い想いと個性がぶつかり合い、多様な知と多様な夢が相互に作用し合うことで、大きな価値を生み出す「創造(Create)」に繋がっていくと信じています。夢を原動力に、独創的な技術とアイデアで、「より自由で、より便利で、より楽しいモビリティ」を実現するために、私たちはチャレンジを続けています。
一方で、モビリティを通じて世界中に「自由な移動の喜び」を永続的にお届けしていくためには、「人と社会に対して負の影響を与えない」ことが極めて重要であると考えています。そこで、私たち総合モビリティカンパニーの責務として、「環境」と「安全」は何よりも真摯に向き合うべき社会課題であると捉え、それぞれ『環境負荷ゼロ社会の実現』、『交通事故ゼロ社会の実現』をテーマに、実効性ある施策をスピーディに展開しています。
まず、『環境負荷ゼロ社会の実現』に向けては、2021年に「Triple Action to ZERO」というコンセプトを掲げ、具体的な取り組みの方向性や達成目標年度を明確にしました。このなかでも極めて重要となる「CO2排出量の実質ゼロ」については、2050年に「Hondaの関わるすべての製品と企業活動全体を通じてカーボンニュートラルを実現する」ことを目指しています。そのため、自社の企業活動だけではなく、素材・部品調達から設計・開発・生産・輸送・販売・使用・廃棄段階に至るまでのライフサイクル全体を対象とし、グローバルに展開する多くのパートナーとともにCO2削減の施策に取り組んでいます。
また、『交通事故ゼロ社会の実現』に向けては、二輪車を最も多く社会に提供する企業として、すべての交通参加者に対する安全の取り組みを積極的に牽引し、2050年に全世界でHondaの二輪車・四輪車が関与する交通事故死者を「ゼロ」にすることを目指しています。これはクルマやバイクに乗っている人だけでなく、道を使うすべての人が心から安心して、自由に移動できる「事故に遭わない社会」を実現するという非常に高い目標です。
この実現に向けては、「モビリティの性能(技術開発)」はもちろん、運転技術や認知・判断能力、周囲に対する思いやりも含めた「人の能力(啓発活動)」、「交通エコシステム(他者との協働やシステム・サービス開発)」まで、それぞれの領域における取り組みを進めることで、人々がもっと行動したくなるような未来を創り上げていくことを目指しています。
これらの取り組みを誰かがやってくれるのを待つのではなく、Hondaがフロントランナーとなって一歩を踏み出し、誰もが永続的に「自由な移動の喜び」を享受できるサステナブルな社会の実現を目指していきます。Hondaが生み出す夢見るモビリティ、自由な移動の喜びを創造するモビリティを届けます。
会社の特色
■Hondaの企業構成
Sales::本田技研工業株式会社
Development:株式会社本田技術研究所
Engineering:ホンダエンジニアリング株式会社
■本田技術研究所 主な国内拠点
HondaイノベーションラボTokyo (東京都港区赤坂)
二輪R&Dセンター (埼玉県朝霞市)
四輪R&Dセンター (埼玉県和光市)、(栃木県芳賀郡)
HRD Sakura (F1) (栃木県さくら市)
パワープロダクツR&Dセンター (埼玉県朝霞市)
航空機エンジンR&Dセンター (埼玉県和光市)
R&DセンターX (埼玉県和光市)
その他の特色
<Honda R&D Innovation Lab Tokyo>
Hondaが考える人工知能の理想形とは、人の感情を理解し、共感し、人に寄り添い、共に成長し、主役である「人」の可能性を拡大していく、そんな技術であることです。
Hondaはこれを人と協調する人工知能技術(Cooperative Intelligence/CI)と呼んでいます。
この<CI>を活用して、人の可能性をさらにおおきく拡げる。そのために設立された研究開発拠点が、Honda Innovation Lab Tokyoです。
売上実績
求人No.:NJB2377893
最終更新日:2026/6/29
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