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【Honda】バッテリーデータサービスシステム研究開発(バッテリー状態監視技術構築)

株式会社本田技術研究所

想定年収

590万円 ~ 1,090万円

勤務地

栃木県

従業員数

21,543名

仕事内容

Hondaは社会全体をクリーンエネルギーで繫ぎ、安心・安全な「移動」と「暮らし」を提供するため、カーボンニュートラルを加速する電動コアシステムと顧客価値を最大化するエネルギーエコシステムを創出し、社会実装を実現していきます。

上記ミッションを実現すべく、2024年7月に新会社を設立し、BESS(定置型蓄電システム)の事業化が決定いたしました。

車両内外だけでなくエネルギーシステム技術と事業と連鎖する社会の仕組みを体系化し、カーボンフリー社会の実現を加速していくために、
バッテリーの製造・利用・廃棄までのライフサイクルにおける価値最大化を目指し、リソースサーキュレーションの実現に積極的に取り組んでいます。
車両のテレマティクスデータを用いて車載リチウムイオンバッテリーの状態を分析・監視し、将来のバッテリー劣化予測を含め継続的にモニタリングを行うことで、新車時から中古車まで長期にバッテリーを利活用するライフサイクル事業を展開しています。

※バッテリーリース事業については【https://global.honda/jp/news/2024/c240613a.html】

【業務内容】
Hondaの電動車および定置型蓄電池BESSの魅力と価値をさらに高めるための中核技術であるバッテリーデータサービス基盤の構築にあたり、バッテリー状態監視に関わる技術構築業務およびシステム開発業務に携わって頂きます。電動車や定置型蓄電池に搭載されたリチウムイオンバッテリーから収集されるビッグデータや測定したデータを活用し、状態診断・寿命予測の技術開発を担当頂きます。

【具体的には】
・リチウムイオンバッテリー(IPU/モジュール/セル)の試験実施および測定データ解析
・バッテリーの状態診断および寿命予測を目的とした、システムコンセプト設計/アーキテクチャ策定
・上記に基づく設計及び検証
・継続的な機能進化及び将来技術の研究
・プロジェクト計画の策定・進捗管理・品質管理

※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。

【開発ツール】
充放電装置、電子負荷装置、安定化電源、インピーダンスアナライザー、オシロスコープ、Python

【やりがい・魅力】
自動車会社の持ち味や強みを生かした蓄電池システムの新規開発プロジェクトの中心メンバーとして、今後ますます拡大する蓄電池市場において競争力のある製品を世に送り出す新たなチャレンジとなります。
上記に伴い、立ち上げの段階から幅広い領域で活躍ができ、本業務を通じて再生可能エネルギーの普及や貴重な電池資源のリソースサーキュレーションといった社会貢献ができます。

【現場担当者の声】
◆36歳(社会人歴14年目)/キャリア入社
新卒・中途といった枠にとらわれず、それぞれの知識や経験を活かして新しい技術やサービスの創出に挑戦できる、非常にやりがいのある職場です。
また、新たなスキル修得へのサポート体制が整っており、技術修得による自らの成長を実感できる機会が多くあります。
ワークライフバランスも大切にされており、ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方が可能です。

◆28歳(社会人歴6年目)/キャリア入社
部署全体でリスキリングに力を入れており、社内外の講座を通じてスキルや知識を継続的に学べる環境が整っています。年齢や役職に関係なく、誰もが主体的にチャレンジできる風土が魅力です。
また、私たちの部署は新たな事業・サービスを創出することがミッションであり、正解がない課題にもチーム一丸となって取り組むことで、大きな達成感と成長を得られます。

【職場環境・風土】
三つの喜び(買う喜び、売る喜び、創る喜び)を基本理念に、Hondaでは数々の製品を創業から生みだし続けてきました。役員から現場社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、理想と本質を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。お客様の視点や社会の動きに寄り添い、「こんな製品やサービスが未来を創る!」と自ら手を挙げて提案していただけるような気概を持った方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。

◆Hondaの社風・働き方
・Hondaフィロソフィーとは
・仕事も育児も、しなやかに強く。Hondaで輝くワーキングマザー
・経験者と妻、そして上司が語る、男性の育児休職のススメ
・仕事と育児の両立実現に向けた軌跡

仕事内容変更範囲

会社の指示する業務

職位

募集背景

【募集背景】
Hondaは社会全体をクリーンエネルギーで繫ぎ、安心・安全な「移動」と「暮らし」を提供するため、カーボンニュートラルを加速する電動コアシステムと顧客価値を最大化するエネルギーエコシステムを創出し、社会実装を実現していきます。

上記ミッションを実現すべく、2024年7月に新会社を設立し、BESS(定置型蓄電システム)の事業化が決定いたしました。

車両内外だけでなくエネルギーシステム技術と事業と連鎖する社会の仕組みを体系化し、カーボンフリー社会の実現を加速していくための新たな仲間を募集します。

【当部門のサービス】
私たちはバッテリーの製造・利用・廃棄までのライフサイクルにおける価値最大化を目指し、リソースサーキュレーションの実現に積極的に取り組んでいます。

車両のテレマティクスデータを用いて車載リチウムイオンバッテリーの状態を分析・監視し、将来のバッテリー劣化予測を含め継続的にモニタリングを行うことで、新車時から中古車まで長期にバッテリーを利活用するライフサイクル事業を展開しています。

募集人数

1人

応募条件

技能/経験

【求める経験・スキル】

●材料領域
セル・モジュール設計/評価・解析の経験

●電気・制御領域
・電気回路設計
・バッテリー制御システム(状態推定・入出力管理・故障検知)における設計/研究/評価の経験

【歓迎する経験・スキル】
以下のいずれかに該当する経験・知見をお持ちの方、またはチャレンジ意欲のある方大歓迎

・統計処理、数理最適化に関する知識
・ビックデータ分析・機械学習の経験

【求める人物像】
・Hondaのフィロソフィーに共感いただける方
・主体性とリーダーシップを発揮してきた方
・自分の考えを発信し、周囲を巻き込んで課題解決の最良手段を見出せる方
・未知の領域に臆せず飛び込む積極性をお持ちの方

学歴

高校

職務経験

業界経験

不問

年齢

年齢制限不問  

英語力

不問

その他語学力

語学力詳細

勤務条件

雇用形態

無期雇用

試用期間

有り(2ヶ月)

給与

月給制

年収:590万円 ~ 1,090万円

月収:28万円~

月額基本給:28万円~

賞与・インセンティブ

年2回  昨年実績:約6ヶ月 (6月、12月)

昇給

有り 年1回 / 6月

勤務地

栃木県

栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630

交通手段1 沿線名:ライトライン 駅名:かしの森公園前 最寄駅から:徒歩15分

交通手段2 沿線名:各線 最寄駅から:徒歩

勤務地変更範囲

会社の定める事業所
転勤:当面無し

出向

出向:有り

就業時間

08:30~17:30

休憩時間:60分

残業:月10時間~30時間程度

フレキシブルタイムの時間帯の中で、「始業」及び「終業」を社員が自主的に決め、その時間の合計が、月度の所定労働時間に達するように勤務します。
個人の業務やプライベートに合わせて就業時間を調整できます。

残業手当

通常の残業代

※管理職での採用の場合、対象外

通勤手当

交通費:全額支給

その他手当

休日・休暇

完全週休二日制, 土, 日, GW, 夏季休暇, 年末年始

年間休日:121

年間有給休暇:有給休暇は入社後2ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )

社会保険

雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金

福利厚生

■福利厚生
・独身寮、転勤社宅 ※適用条件有
・社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
・語学資格取得支援
・健康診断
・余暇施設(運動施設、保養所)
・厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
・食堂施設、食事補助

■育児・介護サポート
・育児・介護手当
・在宅勤務
・短時間勤務
・育児・介護休職
・産前産後休暇
・子の看護休暇…年間5日/子供1人当たり
・育児費用補助
・社内託児所(和光/栃木)
・介護休暇…年間5日/要介護者1人当たり

受動喫煙対策

就業場所 全面禁煙

備考

※諸条件については選考中に変更の可能性もある為、詳細はオファー時にお伝え致します

選考内容

選考プロセス

適性試験:有り 面接回数:2回

求人No.:NJB2378510

最終更新日:2026/5/29

企業情報

企業名

株式会社本田技術研究所

代表者名

代表取締役社長 秋和利祐

設立

1960年7月

従業員数

21,543名

資本金

7,400,000,000円

本社所在地

〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1

〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1

株式公開

未公開

日系・外資

日系

事業内容

二輪、四輪、F1、航空機、汎用機、ロボティクスなどの研究開発、生産、販売等

事業に関する特色

Hondaは全世界で年間3,000万人以上のお客様に商品をお届けする世界最大のモビリティメーカーです。
「自らの技術で人の役に立ちたい」という創業者の強い想いから始まり、現在は総合モビリティカンパニーとして、幅広いモビリティやサービスを世界中のお客様にお届けしています。

2023年にグローバルブランドスローガンである「The Power of Dreams」を再定義し、私たちの目指す提供価値とその原動力を改めて明確にしました。

私たちの提供する「モビリティ」は、単に人が移動するための道具ではなく、「時間や空間といったさまざまな制約から人々を解放(Transcend)し、人の能力と可能性を拡張する(Augment)」という素晴らしい価値を持っています。

Hondaには、この普遍的で本質的な価値を持つモビリティを更に進化させることで、「自由な移動の喜び」を世界中に拡げていきたい、という強い想いを持った人たちが集まっています。Hondaで働く一人ひとりが夢を持ち、強い想いと個性がぶつかり合い、多様な知と多様な夢が相互に作用し合うことで、大きな価値を生み出す「創造(Create)」に繋がっていくと信じています。夢を原動力に、独創的な技術とアイデアで、「より自由で、より便利で、より楽しいモビリティ」を実現するために、私たちはチャレンジを続けています。

一方で、モビリティを通じて世界中に「自由な移動の喜び」を永続的にお届けしていくためには、「人と社会に対して負の影響を与えない」ことが極めて重要であると考えています。そこで、私たち総合モビリティカンパニーの責務として、「環境」と「安全」は何よりも真摯に向き合うべき社会課題であると捉え、それぞれ『環境負荷ゼロ社会の実現』、『交通事故ゼロ社会の実現』をテーマに、実効性ある施策をスピーディに展開しています。

まず、『環境負荷ゼロ社会の実現』に向けては、2021年に「Triple Action to ZERO」というコンセプトを掲げ、具体的な取り組みの方向性や達成目標年度を明確にしました。このなかでも極めて重要となる「CO2排出量の実質ゼロ」については、2050年に「Hondaの関わるすべての製品と企業活動全体を通じてカーボンニュートラルを実現する」ことを目指しています。そのため、自社の企業活動だけではなく、素材・部品調達から設計・開発・生産・輸送・販売・使用・廃棄段階に至るまでのライフサイクル全体を対象とし、グローバルに展開する多くのパートナーとともにCO2削減の施策に取り組んでいます。

また、『交通事故ゼロ社会の実現』に向けては、二輪車を最も多く社会に提供する企業として、すべての交通参加者に対する安全の取り組みを積極的に牽引し、2050年に全世界でHondaの二輪車・四輪車が関与する交通事故死者を「ゼロ」にすることを目指しています。これはクルマやバイクに乗っている人だけでなく、道を使うすべての人が心から安心して、自由に移動できる「事故に遭わない社会」を実現するという非常に高い目標です。

この実現に向けては、「モビリティの性能(技術開発)」はもちろん、運転技術や認知・判断能力、周囲に対する思いやりも含めた「人の能力(啓発活動)」、「交通エコシステム(他者との協働やシステム・サービス開発)」まで、それぞれの領域における取り組みを進めることで、人々がもっと行動したくなるような未来を創り上げていくことを目指しています。

これらの取り組みを誰かがやってくれるのを待つのではなく、Hondaがフロントランナーとなって一歩を踏み出し、誰もが永続的に「自由な移動の喜び」を享受できるサステナブルな社会の実現を目指していきます。Hondaが生み出す夢見るモビリティ、自由な移動の喜びを創造するモビリティを届けます。

会社の特色

■Hondaの企業構成
Sales::本田技研工業株式会社
Development:株式会社本田技術研究所
Engineering:ホンダエンジニアリング株式会社
■本田技術研究所 主な国内拠点
HondaイノベーションラボTokyo (東京都港区赤坂)
二輪R&Dセンター (埼玉県朝霞市)
四輪R&Dセンター (埼玉県和光市)、(栃木県芳賀郡)
HRD Sakura (F1) (栃木県さくら市)
パワープロダクツR&Dセンター (埼玉県朝霞市)
航空機エンジンR&Dセンター (埼玉県和光市)
R&DセンターX (埼玉県和光市)

その他の特色

<Honda R&D Innovation Lab Tokyo>
Hondaが考える人工知能の理想形とは、人の感情を理解し、共感し、人に寄り添い、共に成長し、主役である「人」の可能性を拡大していく、そんな技術であることです。
Hondaはこれを人と協調する人工知能技術(Cooperative Intelligence/CI)と呼んでいます。
この<CI>を活用して、人の可能性をさらにおおきく拡げる。そのために設立された研究開発拠点が、Honda Innovation Lab Tokyoです。

売上実績

決算期
売上高
経常利益
2016/3
14,601,151百万円
-
2017/3
13,999,200百万円
-
2018/3
15,361,146百万円
-
2019/3
15,888,617百万円
-
2020/3
14,931,009百万円
-
2021/3
13,170,519百万円
-
2022/3
14,552,696百万円
-

求人No.:NJB2378510

最終更新日:2026/5/29

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