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【東京/大阪勤務】IVI開発×生成AI活用推進エンジニア(開発業務改革/AIエージェントドリブン)【1932/1844】

株式会社本田技術研究所

想定年収

570万円 ~ 1,040万円

勤務地

大阪府 東京都

従業員数

21,543名

仕事内容

IVI(車載インフォテインメント)システム開発に関わる業務を、生成AI(例:Claude Code/GitHub Copilot)を活用して再設計し、開発スピードと品質の両立を実現するための「開発業務改革」を推進するポジションです。
現場の困りごとを一つ一つ丁寧に解決しながら、要件定義~ 設計 ~ 実装 ~ レビュー ~ テスト ~ 運用までをAIエージェントドリブンに変革していくための企画・検討・実装・定着化までを担っていただきます。
自動車業界の経験は必須ではありません。すでに生成AIを業務で使い、成果創出につなげた経験を重視します。

【具体的には】
IVIシステム開発に関わる全工程を対象に、生成AI活用を前提とした業務プロセス改革を推進していただきます。

●現場の困りごと発掘・解決
・レビュー滞留/テスト工数の増大/ドキュメントの陳腐化/仕様変更対応の負荷増など現場が抱える課題の把握
・課題に対する改善施策の設計・検証・現場展開

●AI活用の仕組み化
・Claude Code/GitHub Copilotなどを用いたプロンプト設計・テンプレート化・スクリプト化
・CI連携による自動化パイプラインの設計・実装

●AIエージェントドリブン開発への移行設計
・開発タスクの分解、前提情報(入力データ)の整備
・AIエージェント活用に適したガードレール設計
・生成結果の妥当性確認を行う検証ステップの構築

●品質・セキュリティ・コンプライアンスの強化
・安全性・品質を担保するための運用ルール整備
・レビュー観点の体系化
・再現性のあるナレッジ(Playbook)の構築

●効果測定と定着化支援
・リードタイム/欠陥流出率/手戻り/レビューサイクル等のKPI設計・効果測定
・チーム横断の導入・定着に向けた教育(勉強会)や伴走支援

※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります

【担当領域例】
・IVIシステムのアプリケーション層/HMI/周辺サービスに関わる開発プロセス全般(要件定義 〜 運用まで)
・生成AIを組み込んだ開発フローの設計・改善(コードレビュー、テスト自動化、ドキュメント運用、チケット分解など)

【開発ツール】
●生成AI:Claude Code、GitHub (必要に応じて他ツールも検討)
●構成管理:Git(Gerrit/GitHub)
●開発言語:Kotlin、Java、Python(⼀部C++あり)、Typescript
●コミュニケーション:Slack、 Microsoft Teams
●プロジェクト管理:JIRA、 Confluenceなど

【魅力・やりがい】
特定の機能開発にとどまらず、IVIシステム開発全体の「進め方」そのものを変革する役割です。
あなたが設計した仕組みやプロセスは複数チームに横展開され、組織全体の開発スピードや品質に直接影響するため、非常に大きなインパクトを生み出せます。また、生成AI活用を個人の工夫レベルで終わらせず、標準プロセスとして根付かせることで、継続的に効果を発揮する「組織の力」に昇華させることができます。AI時代の開発のあるべき姿を自ら設計・実装し、育てていけるのが本ポジションの大きなやりがいです。

【キャリアパス】
開発改革のテックリードやプロセスオーナーとしてAIx開発プロセス変革の専門性を深めるキャリアはもちろん、ソフトウェア開発基盤・品質保証・プロダクトマネジメントなど、組織横断の領域へスキルを広げるキャリアパスも選択できます。

仕事内容変更範囲

会社の指示する業務

職位

募集背景

SDV(Software Defined Vehicle)時代の到来により、IVIシステムのソフトウェアは日々高度化し、規模・複雑性が急速に増大しています。こうした環境では、従来型の開発手法では、開発スピード・品質・安全性のすべてを同時に満たすことが難しくなっています。そこでHondaでは、ツール導入に留まらない「生成AI前提の開発プロセス改革」を推進しています。現場に入り込み、課題を言語化してスモールスタートし、効果測定そして標準化・横展開までを一貫してリードできる推進者を求めています。

募集人数

1人

応募条件

技能/経験

【求める経験・スキル】
●生成AIサービス(例:Claude Codeなど)を業務で活用し、効率化・品質向上・リードタイム短縮といった等)につなげた経験
●ソフトウェア開発における基本的な理解と実務・レビュー・テスト・運用のいずれかにおける実務経験
●チームで改善を推進するためのコミュニケーション力(課題の言語化、関係者との調整、取り組みの横展開など)

【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
●大規模ソフトウェア開発の経験(複数チームでの協働、長期運用を前提とした設計、品質管理など)
●自動車メーカーでの開発業務経験
●CI/CD、テスト自動化、静的解析、開発基盤整備に関わった経験
●AIエージェント活用における実務経験(タスク分解、評価、ガードレール設計、ツール連携など)

【求める人物像】以下の想い・適性をお持ちの方
●現場課題を素早く捉え、スモールスタート → 効果測定 → 標準化・展開まで主体的にやり切れる方
●新しい技術を取り入れるだけでなく、業務フローの設計や運用に落とし込むプロセス自体を楽しめる方
●品質・安全性・コンプライアンスなどの制約を理解しながら、実用的なガードレールを設計できる方
●クルマを通じて、世界中の人々の移動体験をより良くしたいという熱い想いを持っている方

学歴

高校

職務経験

業界経験

不問

年齢

年齢制限不問  

英語力

不問

その他語学力

語学力詳細

勤務条件

雇用形態

無期雇用

試用期間

有り(2ヶ月(待遇変更なし))

給与

月給制

年収:570万円 ~ 1,040万円

月収:29万円~

月額基本給:29万円~

【年収例】 メンバー       約660万円以上 (月給 30万円以上) チームリーダークラス 約820万円以上 (月給 37万円以上) 係長クラス      約960万円以上 (月給 44万円以上) 管理職  例1:約1,290万円(課長相当ポジション)  例2:約1,870万円+株式報酬制度(部長相当ポジション) ※管理職以外:時間外勤務手当(30h/月)・賞与含む ※管理職:賞与含む

賞与・インセンティブ

年2回  

昇給

有り 年1回 / 6月

勤務地

大阪府 東京都

東京都港区虎ノ門2-2-3 虎ノ門アルセアタワー
大阪府大阪市北区大深町5番54号​ グラングリーン大阪南館パークタワー27階

交通手段1 沿線名:日比谷 駅名:虎ノ門ヒルズ 最寄駅から:徒歩10分

交通手段2 沿線名:各線 駅名:大阪 最寄駅から:徒歩5分

勤務地変更範囲

会社の定める事業所
転勤:有り

出向

出向:有り (本田グループ内での異動あり)

就業時間

08:30~17:30

休憩時間:60分

残業:月20時間~30時間程度

フレキシブルタイムの時間帯の中で、「始業」及び「終業」を社員が自主的に決め、その時間の合計が、月度の所定労働時間に達するように勤務します。コアタイム(勤務しなければならない時間)以外は個人の業務やプライベートに合わせて就業時間を調整できます。

残業手当

通常の残業代

通勤手当

交通費:全額支給

その他手当

休日・休暇

完全週休二日制, 土, 日, GW, 夏季休暇, 年末年始

年間休日:121

年間有給休暇:有給休暇は入社後2ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
・平均有休取得日数18.6日(2024年度)
・慶弔休暇(結婚休暇…6日、出生休暇…3日、忌引休暇…1~7日※続柄に応じて付与)

社会保険

雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金

福利厚生

■福利厚生
・独身寮、転勤社宅 ※適用条件有
・社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
・語学資格取得支援
・健康診断
・余暇施設(運動施設、保養所)
・厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
・食堂施設、食事補助

■育児・介護サポート
・育児・介護手当
・在宅勤務
・短時間勤務
・育児・介護休職
・産前産後休暇
・子の看護休暇…年間5日/子供1人当たり
・育児費用補助
・社内託児所(和光/栃木)
・介護休暇…年間5日/要介護者1人当たり

受動喫煙対策

就業場所 原則禁煙(分煙)

備考

※諸条件については選考中に変更の可能性もある為、詳細はオファー時にお伝え致します

選考内容

選考プロセス

適性試験:有り 面接回数:2回

求人No.:NJB2381986

最終更新日:2026/6/29

企業情報

企業名

株式会社本田技術研究所

代表者名

代表取締役社長 秋和利祐

設立

1960年7月

従業員数

21,543名

資本金

7,400,000,000円

本社所在地

〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1

〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1

株式公開

未公開

日系・外資

日系

事業内容

二輪、四輪、F1、航空機、汎用機、ロボティクスなどの研究開発、生産、販売等

事業に関する特色

Hondaは全世界で年間3,000万人以上のお客様に商品をお届けする世界最大のモビリティメーカーです。
「自らの技術で人の役に立ちたい」という創業者の強い想いから始まり、現在は総合モビリティカンパニーとして、幅広いモビリティやサービスを世界中のお客様にお届けしています。

2023年にグローバルブランドスローガンである「The Power of Dreams」を再定義し、私たちの目指す提供価値とその原動力を改めて明確にしました。

私たちの提供する「モビリティ」は、単に人が移動するための道具ではなく、「時間や空間といったさまざまな制約から人々を解放(Transcend)し、人の能力と可能性を拡張する(Augment)」という素晴らしい価値を持っています。

Hondaには、この普遍的で本質的な価値を持つモビリティを更に進化させることで、「自由な移動の喜び」を世界中に拡げていきたい、という強い想いを持った人たちが集まっています。Hondaで働く一人ひとりが夢を持ち、強い想いと個性がぶつかり合い、多様な知と多様な夢が相互に作用し合うことで、大きな価値を生み出す「創造(Create)」に繋がっていくと信じています。夢を原動力に、独創的な技術とアイデアで、「より自由で、より便利で、より楽しいモビリティ」を実現するために、私たちはチャレンジを続けています。

一方で、モビリティを通じて世界中に「自由な移動の喜び」を永続的にお届けしていくためには、「人と社会に対して負の影響を与えない」ことが極めて重要であると考えています。そこで、私たち総合モビリティカンパニーの責務として、「環境」と「安全」は何よりも真摯に向き合うべき社会課題であると捉え、それぞれ『環境負荷ゼロ社会の実現』、『交通事故ゼロ社会の実現』をテーマに、実効性ある施策をスピーディに展開しています。

まず、『環境負荷ゼロ社会の実現』に向けては、2021年に「Triple Action to ZERO」というコンセプトを掲げ、具体的な取り組みの方向性や達成目標年度を明確にしました。このなかでも極めて重要となる「CO2排出量の実質ゼロ」については、2050年に「Hondaの関わるすべての製品と企業活動全体を通じてカーボンニュートラルを実現する」ことを目指しています。そのため、自社の企業活動だけではなく、素材・部品調達から設計・開発・生産・輸送・販売・使用・廃棄段階に至るまでのライフサイクル全体を対象とし、グローバルに展開する多くのパートナーとともにCO2削減の施策に取り組んでいます。

また、『交通事故ゼロ社会の実現』に向けては、二輪車を最も多く社会に提供する企業として、すべての交通参加者に対する安全の取り組みを積極的に牽引し、2050年に全世界でHondaの二輪車・四輪車が関与する交通事故死者を「ゼロ」にすることを目指しています。これはクルマやバイクに乗っている人だけでなく、道を使うすべての人が心から安心して、自由に移動できる「事故に遭わない社会」を実現するという非常に高い目標です。

この実現に向けては、「モビリティの性能(技術開発)」はもちろん、運転技術や認知・判断能力、周囲に対する思いやりも含めた「人の能力(啓発活動)」、「交通エコシステム(他者との協働やシステム・サービス開発)」まで、それぞれの領域における取り組みを進めることで、人々がもっと行動したくなるような未来を創り上げていくことを目指しています。

これらの取り組みを誰かがやってくれるのを待つのではなく、Hondaがフロントランナーとなって一歩を踏み出し、誰もが永続的に「自由な移動の喜び」を享受できるサステナブルな社会の実現を目指していきます。Hondaが生み出す夢見るモビリティ、自由な移動の喜びを創造するモビリティを届けます。

会社の特色

■Hondaの企業構成
Sales::本田技研工業株式会社
Development:株式会社本田技術研究所
Engineering:ホンダエンジニアリング株式会社
■本田技術研究所 主な国内拠点
HondaイノベーションラボTokyo (東京都港区赤坂)
二輪R&Dセンター (埼玉県朝霞市)
四輪R&Dセンター (埼玉県和光市)、(栃木県芳賀郡)
HRD Sakura (F1) (栃木県さくら市)
パワープロダクツR&Dセンター (埼玉県朝霞市)
航空機エンジンR&Dセンター (埼玉県和光市)
R&DセンターX (埼玉県和光市)

その他の特色

<Honda R&D Innovation Lab Tokyo>
Hondaが考える人工知能の理想形とは、人の感情を理解し、共感し、人に寄り添い、共に成長し、主役である「人」の可能性を拡大していく、そんな技術であることです。
Hondaはこれを人と協調する人工知能技術(Cooperative Intelligence/CI)と呼んでいます。
この<CI>を活用して、人の可能性をさらにおおきく拡げる。そのために設立された研究開発拠点が、Honda Innovation Lab Tokyoです。

売上実績

決算期
売上高
経常利益
2016/3
14,601,151百万円
-
2017/3
13,999,200百万円
-
2018/3
15,361,146百万円
-
2019/3
15,888,617百万円
-
2020/3
14,931,009百万円
-
2021/3
13,170,519百万円
-
2022/3
14,552,696百万円
-

求人No.:NJB2381986

最終更新日:2026/6/29

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