【2166】_HM_マーケティング戦略領域におけるデータサイエンティスト
想定年収
570万円 ~ 1,040万円
勤務地
東京都
従業員数
21,543名
仕事内容
【業務内容】
マーケティングおよびデジタルマーケティング領域において、データサイエンスを活用した顧客分析・市場分析を推進により、既存ビジネスの改善や新たな事業機会の創出に貢献します。
販売増加にむけた課題形成や課題解決にむけた仮説立案から分析設計、モデル構築、インサイト創出までを担い、データ分析を通じてマーケティング施策や事業戦略の高度化を支援し、データドリブンな意思決定を推進する役割です。
① Hondaが保有する様々なデータや外部データを組み合わせた高度なデータ分析技術による分析Prj企画・推進
●ビジネスアナリストや営業部門と連携した販売増加課題解決にの為の仮説立案および分析設計の実施と分析プロジェクトの推進
● マーケティング投資の最適化に向けた予測モデルの構築(販売台数予測、マーケティング・ミックス・モデリング(MMM)等)
●ビジネス部門が持つ知見や仮説のデータによる検証、および分析結果に基づく戦略・施策提言
② 複数の顧客データ分析にもとづく顧客行動の理解
● AIDMA等の顧客行動モデルや価値観データに基づく顧客状態の可視化・分類
● コネクテッドカーから取得されるビッグデータを活用したライフスタイル・移動特性の推定
③ 販売領域課題解決・顧客理解を促進するデータ分析技術の開発
● 統計解析、機械学習、クラスタリング、次元圧縮などの手法を用いた顧客セグメンテーション技術・顧客状態推定技術の開発
● 価格感度や各種販売施策による販売台数影響推定技術の開発
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
<プロジェクト概要>
国単位の大規模プロジェクトでは5~6名程度のチームで数か月から1年程度の期間をかけて推進し、営業部門や販売会社と密接に連携しながら、実際の販売戦略や投資判断に反映される成果創出を目指します。
【やりがい・魅力】
Hondaのデータサイエンティストとして働く魅力は、四輪事業をはじめとする幅広いものづくりのバリューチェーン全体に関わりながら、多様なバックグラウンドを持つ仲間と協働できることです。
国内外の事業所や他業界のパートナーとも連携し、地域や専門領域の枠を超えたダイナミックな課題解決に挑戦できます。
また、現場が直面する複雑な経営・事業課題の解決、顧客との長期的な関係構築、新たなサービスや価値の創出、さらには社会課題の解決にもデータの力で貢献することができます。
扱う領域が広いからこそ、顧客データ、車両データ、市場データなど多種多様なデータに触れ、統計解析から機械学習まで幅広い技術を実践できる環境があります。データサイエンティストとして専門性を高めながら、事業や社会に大きなインパクトを与えられることが本ポジションの魅力です。
【キャリアパス】
分析担当者として活躍頂いた後、分析プロジェクトのリーダーを務めて頂き、さらに上位の事業戦略からデータ分析のあり方・ロードマップを立案するといった経験を積めます。
【開発ツール】
・汎用分析ツール:Python(pandas, scikit-learn), Dataiku, MS excel
・Web・アプリ分析ツール: Google Analytics, Sprinklr
・情報共有ツール: Teams
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
【募集の背景】
四輪事業を取り巻く市場環境や顧客ニーズが急速に変化・多様化する中、様々な情報・データを活用し、アナリティカルに事業戦略および意思決定を高度化していくことの重要性が高まっています。
当課では、新車・SDV・LCBなどの事業領域を横断して市場・顧客・事業機会/リスクをサイエンティフィックに分析し、得られた洞察を事業戦略立案や意思決定に反映する。また、主要市場・顧客を構造的に捉えることで、費用対効果の高い販売戦略の策定および施策実行に貢献したいと考えています。
事業・販売改善・強化にむけ各事業部門からの分析ニーズが急速に拡大しており、事業・マーケティング課題を高度なデータ分析技術で解決しグローバルな四輪事業・販売の成長を牽引するデータサイエンティストを募集します。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【求める経験・スキル】 ※業界・業種は不問です
・手段にとらわれず自分の頭でしっかりと考えて行動できること
・多様な分野の人達と働くためのコミュニケーション力と協調性
・データ分析力
・問題解決力(スコープ、目標、課題設定力)
(例)課題設定・仮説設計および意思決定に必要なデータ分析を行い、それに基づいた提案など行ってきた方
【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
・英語力(目安:TOEIC700点以上)
・顧客・市場分析等のマーケティングの経験
・機械学習による次元圧縮や顧客クラスタリングの経験
【求める人物像】
以下の想いをお持ちで、Hondaフィロソフィーに共感いただける方
・論理的かつ柔軟な考え方で技術課題に取り組める方
・部門を超えたコミュニケーションができる方
・既存のシステムや仕組みを改善
・最適化するソリューションを提案できる方
・断片的な分析モデルの構築ではなく分析を一貫したストーリーとして繋ぐ思考を好む方
学歴
高校
職務経験
要 (5年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヶ月)
給与
月給制
年収:570万円 ~ 1,040万円
月収:29万円~
月額基本給:29万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:約5か月
昇給
有り 年1回 / 6月
勤務地
東京都
●本田技術研究所 東京都港区虎ノ門2-2-3
※業務上の事情により国内外の事業所(子会社及び関連会社を含む)への異動、または出向・派遣を命じる場合があります。
交通手段1 沿線名:各線 駅名:虎ノ門 最寄駅から:徒歩7分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:30
休憩時間:60分
残業:月10時間~30時間程度
フレキシブルタイムの時間帯の中で、「始業」及び「終業」を社員が自主的に決め、その時間の合計が、月度の所定労働時間に達するように勤務します。コアタイム(勤務しなければならない時間)以外は個人の業務やプライベートに合わせて就業時間を調整できます。
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:121
年間有給休暇:有給休暇は入社後2ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
・平均有休取得日数18.8日(2019年度)
・慶弔休暇(結婚休暇…6日、出生休暇…3日、忌引休暇…1~7日※続柄に応じて付与)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
■福利厚生
・独身寮、転勤社宅 ※適用条件有
・社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
・語学資格取得支援
・健康診断
・余暇施設(運動施設、保養所)
・厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
・食堂施設、食事補助
■育児・介護サポート
・育児・介護手当
・在宅勤務
・短時間勤務
・育児・介護休職
・産前産後休暇
・子の看護休暇…年間5日/子供1人当たり
・育児費用補助
・社内託児所(和光/栃木)
・介護休暇…年間5日/要介護者1人当たり
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※諸条件については選考中に変更の可能性もある為、詳細はオファー時にお伝え致します
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2394003
最終更新日:2026/7/6
企業情報
企業名
株式会社本田技術研究所
代表者名
代表取締役社長 秋和利祐
設立
1960年7月
従業員数
21,543名
資本金
7,400,000,000円
本社所在地
〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1
〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
二輪、四輪、F1、航空機、汎用機、ロボティクスなどの研究開発、生産、販売等
事業に関する特色
Hondaは全世界で年間3,000万人以上のお客様に商品をお届けする世界最大のモビリティメーカーです。
「自らの技術で人の役に立ちたい」という創業者の強い想いから始まり、現在は総合モビリティカンパニーとして、幅広いモビリティやサービスを世界中のお客様にお届けしています。
2023年にグローバルブランドスローガンである「The Power of Dreams」を再定義し、私たちの目指す提供価値とその原動力を改めて明確にしました。
私たちの提供する「モビリティ」は、単に人が移動するための道具ではなく、「時間や空間といったさまざまな制約から人々を解放(Transcend)し、人の能力と可能性を拡張する(Augment)」という素晴らしい価値を持っています。
Hondaには、この普遍的で本質的な価値を持つモビリティを更に進化させることで、「自由な移動の喜び」を世界中に拡げていきたい、という強い想いを持った人たちが集まっています。Hondaで働く一人ひとりが夢を持ち、強い想いと個性がぶつかり合い、多様な知と多様な夢が相互に作用し合うことで、大きな価値を生み出す「創造(Create)」に繋がっていくと信じています。夢を原動力に、独創的な技術とアイデアで、「より自由で、より便利で、より楽しいモビリティ」を実現するために、私たちはチャレンジを続けています。
一方で、モビリティを通じて世界中に「自由な移動の喜び」を永続的にお届けしていくためには、「人と社会に対して負の影響を与えない」ことが極めて重要であると考えています。そこで、私たち総合モビリティカンパニーの責務として、「環境」と「安全」は何よりも真摯に向き合うべき社会課題であると捉え、それぞれ『環境負荷ゼロ社会の実現』、『交通事故ゼロ社会の実現』をテーマに、実効性ある施策をスピーディに展開しています。
まず、『環境負荷ゼロ社会の実現』に向けては、2021年に「Triple Action to ZERO」というコンセプトを掲げ、具体的な取り組みの方向性や達成目標年度を明確にしました。このなかでも極めて重要となる「CO2排出量の実質ゼロ」については、2050年に「Hondaの関わるすべての製品と企業活動全体を通じてカーボンニュートラルを実現する」ことを目指しています。そのため、自社の企業活動だけではなく、素材・部品調達から設計・開発・生産・輸送・販売・使用・廃棄段階に至るまでのライフサイクル全体を対象とし、グローバルに展開する多くのパートナーとともにCO2削減の施策に取り組んでいます。
また、『交通事故ゼロ社会の実現』に向けては、二輪車を最も多く社会に提供する企業として、すべての交通参加者に対する安全の取り組みを積極的に牽引し、2050年に全世界でHondaの二輪車・四輪車が関与する交通事故死者を「ゼロ」にすることを目指しています。これはクルマやバイクに乗っている人だけでなく、道を使うすべての人が心から安心して、自由に移動できる「事故に遭わない社会」を実現するという非常に高い目標です。
この実現に向けては、「モビリティの性能(技術開発)」はもちろん、運転技術や認知・判断能力、周囲に対する思いやりも含めた「人の能力(啓発活動)」、「交通エコシステム(他者との協働やシステム・サービス開発)」まで、それぞれの領域における取り組みを進めることで、人々がもっと行動したくなるような未来を創り上げていくことを目指しています。
これらの取り組みを誰かがやってくれるのを待つのではなく、Hondaがフロントランナーとなって一歩を踏み出し、誰もが永続的に「自由な移動の喜び」を享受できるサステナブルな社会の実現を目指していきます。Hondaが生み出す夢見るモビリティ、自由な移動の喜びを創造するモビリティを届けます。
会社の特色
■Hondaの企業構成
Sales::本田技研工業株式会社
Development:株式会社本田技術研究所
Engineering:ホンダエンジニアリング株式会社
■本田技術研究所 主な国内拠点
HondaイノベーションラボTokyo (東京都港区赤坂)
二輪R&Dセンター (埼玉県朝霞市)
四輪R&Dセンター (埼玉県和光市)、(栃木県芳賀郡)
HRD Sakura (F1) (栃木県さくら市)
パワープロダクツR&Dセンター (埼玉県朝霞市)
航空機エンジンR&Dセンター (埼玉県和光市)
R&DセンターX (埼玉県和光市)
その他の特色
<Honda R&D Innovation Lab Tokyo>
Hondaが考える人工知能の理想形とは、人の感情を理解し、共感し、人に寄り添い、共に成長し、主役である「人」の可能性を拡大していく、そんな技術であることです。
Hondaはこれを人と協調する人工知能技術(Cooperative Intelligence/CI)と呼んでいます。
この<CI>を活用して、人の可能性をさらにおおきく拡げる。そのために設立された研究開発拠点が、Honda Innovation Lab Tokyoです。
売上実績
求人No.:NJB2394003
最終更新日:2026/7/6
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