JAC Recruitment ハイクラス転職エージェント
  1. ハイクラス転職TOP
  2. 検索結果一覧
  3. 株式会社本田技術研究所:【Honda】カーボンニュートラル技術(DAC)の研究開発(産業機器・機械設計領域) / 1950の求人情報詳細

【Honda】カーボンニュートラル技術(DAC)の研究開発(産業機器・機械設計領域) / 1950

株式会社本田技術研究所

想定年収

590万円 ~ 1,090万円

勤務地

栃木県

従業員数

21,543名

仕事内容

【具体的な業務内容】
■CO₂収システムのスケールアップに向けた、装置・ハードウェア開発のリード
装置設計: PFD(プロセスフロー)に基づくDAC装置本体および周辺機器の構造設計・最適化。
仕様策定: 産業機械を前提とした安全性、寿命設計、保守性の定義と反映。
コンポーネント選定: コンプレッサー、真空ポンプ、ヒートポンプ等の産業機器の選定および材料選定。
サプライヤー連携: 外部機器メーカーとの共同開発推進、および技術窓口(Window Person)としての交渉・調整。

※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。

【当ポジションの魅力】
裁量の大きさ: 産業機器領域の専門家が少ないため、入社直後から領域リーダーとして、Hondaの新しい事業の形を自ら定義・牽引できます。
グローバルな舞台: 将来的には海外での実証プロジェクト推進など、世界を舞台にした活躍のチャンスがあります。
文化: 異業種出身者が多く、専門性を尊重し合いながら「前例のない課題」に挑む活発な議論が飛び交う職場です。

【社員の声】
■機械系エンジニア(34歳・空調機器メーカー出身)
地球環境に大きな影響を与える可能性のある技術開発に取り組んでおり、持続可能な社会の実現に貢献できるやりがいを日々感じています。
前職での知見を活かしながら、研究分野としては未知の領域に挑戦することが多いため難しい部分もありますが、新しい知見を自ら取りに行く行動を後押ししてくれる文化があります。自らの意思で新しいことに取り組むことを後押ししてくれる文化があり、挑戦を楽しめる環境だと感じています。

仕事内容変更範囲

会社の指示する業務

職位

募集背景

Hondaは2050年のカーボンニュートラル実現に向け、独自技術によるDAC(大気直接回収)の社会実装を目指しています。

現在、研究フェーズから実用化に向けた実証段階へと開発ステージを進めており、その過程では、従来のモビリティ開発の枠を超えた「大型産業機械」としての設計思想が不可欠となっています。

社内で不足している産業装置特有の開発観点(安全性、長寿命化、メンテナンス性)を補完しながら、装置設計の領域リーダーとしてプロジェクトを牽引していただけるプロフェッショナルを募集します。

※CO₂分離回収(DAC)装置」とは…
CO₂吸着材が入った装置を使用し、空気中からCO₂を分離回収する技術です。

募集人数

1人

応募条件

技能/経験

【求める経験・スキル】 

・大型産業機械、またはプラント機器の開発・設計実務経験
-大型油空圧機器、熱源機(ボイラー・ヒートポンプ等)、回転機などの経験を想定

・産業用装置としての仕様設計・信頼性設計のスキル
-安全設計、寿命設計、メンテナンス性向上などの実務知見

【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
・海外プロジェクトの参画経験、および一定の語学力(TOEIC 700点程度)

【使用ツール・ソフトウェア】
・CATIA(3D CADによる装置設計・レイアウト検討)
・MATLAB / Simulink(機器制御・数値解析)
・AutoCAD(2D図面作成・詳細仕様検討)
・Aspen(プロセス条件の確認・参照用)
・Microsoft Office(仕様書、メーカー交渉資料作成等)

【求める人物像】
以下の想い・適性をお持ちの方を歓迎します:
・専門性を活かし、入社直後から領域リーダーとして主体的に動ける方
・社内外の多様な関係者と連携し、柔軟かつ前向きにコミュニケーションをとれる方
・技術的なハードルの高いテーマにも、前例がなくても挑戦を楽しめる方
・異なる専門性を持つメンバーと協力し、議論を通じてチームで課題解決に取り組める方

学歴

高校

職務経験

業界経験

不問

年齢

年齢制限不問  

英語力

不問

その他語学力

語学力詳細

勤務条件

雇用形態

無期雇用

試用期間

有り(2ヶ月)

給与

月給制

年収:590万円 ~ 1,090万円

月収:28万円~

月額基本給:28万円~

賞与・インセンティブ

年2回  昨年実績:約6ヶ月 (6月、12月)

昇給

有り 年1回 / 6月

勤務地

栃木県

栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630
※業務上の事情により国内外の事業所(子会社および関連会社を含む)への異動、または出向・派遣を命じる場合があります。

交通手段1 沿線名:ライトライン 駅名:かしの森公園前 最寄駅から:徒歩5分

勤務地変更範囲

会社の定める事業所
転勤:当面無し

出向

出向:有り

就業時間

08:30~17:30

休憩時間:60分

残業:月10時間~30時間程度

フレキシブルタイムの時間帯の中で、「始業」及び「終業」を社員が自主的に決め、その時間の合計が、月度の所定労働時間に達するように勤務します。
個人の業務やプライベートに合わせて就業時間を調整できます。

残業手当

通常の残業代

通勤手当

交通費:全額支給

その他手当

休日・休暇

完全週休二日制, 土, 日, GW, 夏季休暇, 年末年始

年間休日:121

年間有給休暇:有給休暇は入社後2ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )

社会保険

雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金

福利厚生

■福利厚生
・独身寮、転勤社宅 ※適用条件有
・社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
・語学資格取得支援
・健康診断
・余暇施設(運動施設、保養所)
・厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
・食堂施設、食事補助

■育児・介護サポート
・育児・介護手当
・在宅勤務
・短時間勤務
・育児・介護休職
・産前産後休暇
・子の看護休暇…年間5日/子供1人当たり
・育児費用補助
・社内託児所(和光/栃木)
・介護休暇…年間5日/要介護者1人当たり

受動喫煙対策

就業場所 全面禁煙

備考

※諸条件については選考中に変更の可能性もある為、詳細はオファー時にお伝え致します

選考内容

選考プロセス

適性試験:有り 面接回数:2回

求人No.:NJB2377292

最終更新日:2026/5/29

企業情報

企業名

株式会社本田技術研究所

代表者名

代表取締役社長 秋和利祐

設立

1960年7月

従業員数

21,543名

資本金

7,400,000,000円

本社所在地

〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1

〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1

株式公開

未公開

日系・外資

日系

事業内容

二輪、四輪、F1、航空機、汎用機、ロボティクスなどの研究開発、生産、販売等

事業に関する特色

Hondaは全世界で年間3,000万人以上のお客様に商品をお届けする世界最大のモビリティメーカーです。
「自らの技術で人の役に立ちたい」という創業者の強い想いから始まり、現在は総合モビリティカンパニーとして、幅広いモビリティやサービスを世界中のお客様にお届けしています。

2023年にグローバルブランドスローガンである「The Power of Dreams」を再定義し、私たちの目指す提供価値とその原動力を改めて明確にしました。

私たちの提供する「モビリティ」は、単に人が移動するための道具ではなく、「時間や空間といったさまざまな制約から人々を解放(Transcend)し、人の能力と可能性を拡張する(Augment)」という素晴らしい価値を持っています。

Hondaには、この普遍的で本質的な価値を持つモビリティを更に進化させることで、「自由な移動の喜び」を世界中に拡げていきたい、という強い想いを持った人たちが集まっています。Hondaで働く一人ひとりが夢を持ち、強い想いと個性がぶつかり合い、多様な知と多様な夢が相互に作用し合うことで、大きな価値を生み出す「創造(Create)」に繋がっていくと信じています。夢を原動力に、独創的な技術とアイデアで、「より自由で、より便利で、より楽しいモビリティ」を実現するために、私たちはチャレンジを続けています。

一方で、モビリティを通じて世界中に「自由な移動の喜び」を永続的にお届けしていくためには、「人と社会に対して負の影響を与えない」ことが極めて重要であると考えています。そこで、私たち総合モビリティカンパニーの責務として、「環境」と「安全」は何よりも真摯に向き合うべき社会課題であると捉え、それぞれ『環境負荷ゼロ社会の実現』、『交通事故ゼロ社会の実現』をテーマに、実効性ある施策をスピーディに展開しています。

まず、『環境負荷ゼロ社会の実現』に向けては、2021年に「Triple Action to ZERO」というコンセプトを掲げ、具体的な取り組みの方向性や達成目標年度を明確にしました。このなかでも極めて重要となる「CO2排出量の実質ゼロ」については、2050年に「Hondaの関わるすべての製品と企業活動全体を通じてカーボンニュートラルを実現する」ことを目指しています。そのため、自社の企業活動だけではなく、素材・部品調達から設計・開発・生産・輸送・販売・使用・廃棄段階に至るまでのライフサイクル全体を対象とし、グローバルに展開する多くのパートナーとともにCO2削減の施策に取り組んでいます。

また、『交通事故ゼロ社会の実現』に向けては、二輪車を最も多く社会に提供する企業として、すべての交通参加者に対する安全の取り組みを積極的に牽引し、2050年に全世界でHondaの二輪車・四輪車が関与する交通事故死者を「ゼロ」にすることを目指しています。これはクルマやバイクに乗っている人だけでなく、道を使うすべての人が心から安心して、自由に移動できる「事故に遭わない社会」を実現するという非常に高い目標です。

この実現に向けては、「モビリティの性能(技術開発)」はもちろん、運転技術や認知・判断能力、周囲に対する思いやりも含めた「人の能力(啓発活動)」、「交通エコシステム(他者との協働やシステム・サービス開発)」まで、それぞれの領域における取り組みを進めることで、人々がもっと行動したくなるような未来を創り上げていくことを目指しています。

これらの取り組みを誰かがやってくれるのを待つのではなく、Hondaがフロントランナーとなって一歩を踏み出し、誰もが永続的に「自由な移動の喜び」を享受できるサステナブルな社会の実現を目指していきます。Hondaが生み出す夢見るモビリティ、自由な移動の喜びを創造するモビリティを届けます。

会社の特色

■Hondaの企業構成
Sales::本田技研工業株式会社
Development:株式会社本田技術研究所
Engineering:ホンダエンジニアリング株式会社
■本田技術研究所 主な国内拠点
HondaイノベーションラボTokyo (東京都港区赤坂)
二輪R&Dセンター (埼玉県朝霞市)
四輪R&Dセンター (埼玉県和光市)、(栃木県芳賀郡)
HRD Sakura (F1) (栃木県さくら市)
パワープロダクツR&Dセンター (埼玉県朝霞市)
航空機エンジンR&Dセンター (埼玉県和光市)
R&DセンターX (埼玉県和光市)

その他の特色

<Honda R&D Innovation Lab Tokyo>
Hondaが考える人工知能の理想形とは、人の感情を理解し、共感し、人に寄り添い、共に成長し、主役である「人」の可能性を拡大していく、そんな技術であることです。
Hondaはこれを人と協調する人工知能技術(Cooperative Intelligence/CI)と呼んでいます。
この<CI>を活用して、人の可能性をさらにおおきく拡げる。そのために設立された研究開発拠点が、Honda Innovation Lab Tokyoです。

売上実績

決算期
売上高
経常利益
2016/3
14,601,151百万円
-
2017/3
13,999,200百万円
-
2018/3
15,361,146百万円
-
2019/3
15,888,617百万円
-
2020/3
14,931,009百万円
-
2021/3
13,170,519百万円
-
2022/3
14,552,696百万円
-

求人No.:NJB2377292

最終更新日:2026/5/29

求人をもっと見る求人を閉じる

この企業が募集中のほかの求人

  1. ハイクラス転職TOP
  2. 検索結果一覧
  3. 株式会社本田技術研究所:【Honda】カーボンニュートラル技術(DAC)の研究開発(産業機器・機械設計領域) / 1950の求人情報詳細