【栃木/大宮/大阪】次世代AD/ADAS ECU開発(NoA/自動運転Lv4等 最新機能を実現する電子ユニット開発)【1903/1905/1906】
想定年収
570万円 ~ 1,040万円
勤務地
大阪府 埼玉県 栃木県
従業員数
21,543名
仕事内容
【担当業務】
AD/ADASユニット(ECU)開発における要件定義から、ECU設計と実機検証、プロジェクトマネジメントまでを一気通貫で担当します
プロジェクトマネジメント:
日程、リソース、取引先、不具合等の管理を行い、機種チームや製作所などのステークホルダーと連携してプロジェクトを推進
ユニット開発:
システム/ユニットの要件定義、仕様書作成等
サプライヤー管理:
機能要求の提示および成果物の品質担保
検証・テスト: HILS/MILS等を用いた検証設計および実施不具合分析、対策の決定
【対象システム/コンポーネント例】
●ADAS ECU/NOA ECU/Lv4AD ECU等
※上記は当該組織における担当領域を示しております。今回の求人においてはECUアーキテクト設計/ECU内コンポーネント評価/
周辺コンポーネント(アクチュエータ、表示機など)との結合検証/リプロ/UDS/各種実車評価などをお任せする予定です。
【開発ツール】
モデルベース/シミュレーション: Matlab, Simulink, TargetLink
計測・適合・解析: ETAS INCA, CANape, CANoe, CANalyzer, オシロスコープ
設計・管理: Doors, PREEvision, JIRA, Confluence
言語: C言語(実務でのコード書きは少ないが、知見として必要)
【魅力・やりがい】
社会的インパクト:
「事故ゼロ社会」の実現に直結する、NOAやLv4 ADといった最先端技術の社会実装に携われます 。
大規模システムの醍醐味:
単一のコンポーネントではなく、多くのセンサーやアクチュエータを束ねた「大規模結合システム」の開発全体を俯瞰できます 。
市場への普及:
ホンダの強みであるHEV(ハイブリッド車)へのNOA適用により、BEVへの適用が主である他社と比較して、より多くの車種を通じて自らの成果を世に送り出すことができます。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
現在、一般道から高速道路を含めた切れ目のない運転支援を実現する次世代ADAS(NOA:Navigation on Autopilot)の開発を急ピッチで進めています 。
加えて、さらなる廉価版システムの構築検討や、自動運転レベル4(Lv4 AD)の上市に向けた初期検討も開始しており、開発体制を大幅に強化する必要があります 。
NOAの世界展開や、次世代のLv4 AD実現に向けて、プロジェクトを牽引できる人材を特に求めています 。
※NOA:次世代先進安全支援システム。E2E AIにより、認識から制御までを統合し、高速道路や都市部を含む幅広い走行環境でシームレスな運転支援を提供。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【いずれも必須】
・ECU開発経験: ECU(電子制御ユニット)開発における実務経験(自動車業界未経験でも、産業機器や医療機器等の類似領域での設計思考があれば可)
・ハードウェア(電気電子)および組込みソフトウェア両面に関する基礎知見
【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
・ECUアーキテクチャ設計: ECU全体の構造・設計に関する知見(ACE/主任クラスには必須に近い要件) 。
・診断通信(UDS/リプロ)、サイバーセキュリティ、画像伝送(LVDS/GMSL)、データ高速伝送技術(PCIe等)、機能安全(ISO26262)に関する知識
・外部コンポーネントとの通信における通信インターフェース(CAN/Ethernet)に関する一般知識
・目標達成に向かって設計的アプローチを以て理にかなったSTORY構築を行い合意形成を行うスキル
【求める人物像】以下の想い・適性をお持ちの方
・前向きな姿勢: 困難な課題に対しても周囲と協力しながらポジティブに取り組める方 。
・相手の意図を汲み取り、端的で的確な受け答えが得意なコミュニケーション能力の高い方
・顧客視点: 技術的なこだわりだけでなく、常にお客様にとっての最適解を追求できる方 。
・Hondaフィロソフィーに共感できる方
・自らの考えに基づいて行動できる方
・未知の領域に臆せず飛び込む積極性をお持ちの方
・個を大事にしながらも、他を尊重し、チームとして価値を最大化するために、行動できる方
学歴
高校
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヶ月(待遇変更なし))
給与
月給制
年収:570万円 ~ 1,040万円
月収:29万円~
月額基本給:29万円~
【年収例】 メンバー 約660万円以上 (月給 30万円以上) チームリーダークラス 約820万円以上 (月給 37万円以上) 係長クラス 約960万円以上 (月給 44万円以上) 管理職 例1:約1,290万円(課長相当ポジション) 例2:約1,870万円+株式報酬制度(部長相当ポジション) ※管理職以外:時間外勤務手当(30h/月)・賞与含む ※管理職:賞与含む
賞与・インセンティブ
年2回
昇給
有り 年1回 / 6月
勤務地
大阪府 埼玉県 栃木県
埼玉県さいたま市大宮区桜木町 1丁目 398 番地 1 AddGrace Omiya 10,11F
大阪府大阪市北区大深町5番54号 グラングリーン大阪南館パークタワー27階
栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:30
休憩時間:60分
残業:月20時間~30時間程度
フレキシブルタイムの時間帯の中で、「始業」及び「終業」を社員が自主的に決め、その時間の合計が、月度の所定労働時間に達するように勤務します。コアタイム(勤務しなければならない時間)以外は個人の業務やプライベートに合わせて就業時間を調整できます。
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:121
年間有給休暇:有給休暇は入社後2ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
・平均有休取得日数18.6日(2024年度)
・慶弔休暇(結婚休暇…6日、出生休暇…3日、忌引休暇…1~7日※続柄に応じて付与)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
■福利厚生
・独身寮、転勤社宅 ※適用条件有
・社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
・語学資格取得支援
・健康診断
・余暇施設(運動施設、保養所)
・厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
・食堂施設、食事補助
■育児・介護サポート
・育児・介護手当
・在宅勤務
・短時間勤務
・育児・介護休職
・産前産後休暇
・子の看護休暇…年間5日/子供1人当たり
・育児費用補助
・社内託児所(和光/栃木)
・介護休暇…年間5日/要介護者1人当たり
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※諸条件については選考中に変更の可能性もある為、詳細はオファー時にお伝え致します
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2382038
最終更新日:2026/7/2
企業情報
企業名
株式会社本田技術研究所
代表者名
代表取締役社長 秋和利祐
設立
1960年7月
従業員数
21,543名
資本金
7,400,000,000円
本社所在地
〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1
〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
二輪、四輪、F1、航空機、汎用機、ロボティクスなどの研究開発、生産、販売等
事業に関する特色
Hondaは全世界で年間3,000万人以上のお客様に商品をお届けする世界最大のモビリティメーカーです。
「自らの技術で人の役に立ちたい」という創業者の強い想いから始まり、現在は総合モビリティカンパニーとして、幅広いモビリティやサービスを世界中のお客様にお届けしています。
2023年にグローバルブランドスローガンである「The Power of Dreams」を再定義し、私たちの目指す提供価値とその原動力を改めて明確にしました。
私たちの提供する「モビリティ」は、単に人が移動するための道具ではなく、「時間や空間といったさまざまな制約から人々を解放(Transcend)し、人の能力と可能性を拡張する(Augment)」という素晴らしい価値を持っています。
Hondaには、この普遍的で本質的な価値を持つモビリティを更に進化させることで、「自由な移動の喜び」を世界中に拡げていきたい、という強い想いを持った人たちが集まっています。Hondaで働く一人ひとりが夢を持ち、強い想いと個性がぶつかり合い、多様な知と多様な夢が相互に作用し合うことで、大きな価値を生み出す「創造(Create)」に繋がっていくと信じています。夢を原動力に、独創的な技術とアイデアで、「より自由で、より便利で、より楽しいモビリティ」を実現するために、私たちはチャレンジを続けています。
一方で、モビリティを通じて世界中に「自由な移動の喜び」を永続的にお届けしていくためには、「人と社会に対して負の影響を与えない」ことが極めて重要であると考えています。そこで、私たち総合モビリティカンパニーの責務として、「環境」と「安全」は何よりも真摯に向き合うべき社会課題であると捉え、それぞれ『環境負荷ゼロ社会の実現』、『交通事故ゼロ社会の実現』をテーマに、実効性ある施策をスピーディに展開しています。
まず、『環境負荷ゼロ社会の実現』に向けては、2021年に「Triple Action to ZERO」というコンセプトを掲げ、具体的な取り組みの方向性や達成目標年度を明確にしました。このなかでも極めて重要となる「CO2排出量の実質ゼロ」については、2050年に「Hondaの関わるすべての製品と企業活動全体を通じてカーボンニュートラルを実現する」ことを目指しています。そのため、自社の企業活動だけではなく、素材・部品調達から設計・開発・生産・輸送・販売・使用・廃棄段階に至るまでのライフサイクル全体を対象とし、グローバルに展開する多くのパートナーとともにCO2削減の施策に取り組んでいます。
また、『交通事故ゼロ社会の実現』に向けては、二輪車を最も多く社会に提供する企業として、すべての交通参加者に対する安全の取り組みを積極的に牽引し、2050年に全世界でHondaの二輪車・四輪車が関与する交通事故死者を「ゼロ」にすることを目指しています。これはクルマやバイクに乗っている人だけでなく、道を使うすべての人が心から安心して、自由に移動できる「事故に遭わない社会」を実現するという非常に高い目標です。
この実現に向けては、「モビリティの性能(技術開発)」はもちろん、運転技術や認知・判断能力、周囲に対する思いやりも含めた「人の能力(啓発活動)」、「交通エコシステム(他者との協働やシステム・サービス開発)」まで、それぞれの領域における取り組みを進めることで、人々がもっと行動したくなるような未来を創り上げていくことを目指しています。
これらの取り組みを誰かがやってくれるのを待つのではなく、Hondaがフロントランナーとなって一歩を踏み出し、誰もが永続的に「自由な移動の喜び」を享受できるサステナブルな社会の実現を目指していきます。Hondaが生み出す夢見るモビリティ、自由な移動の喜びを創造するモビリティを届けます。
会社の特色
■Hondaの企業構成
Sales::本田技研工業株式会社
Development:株式会社本田技術研究所
Engineering:ホンダエンジニアリング株式会社
■本田技術研究所 主な国内拠点
HondaイノベーションラボTokyo (東京都港区赤坂)
二輪R&Dセンター (埼玉県朝霞市)
四輪R&Dセンター (埼玉県和光市)、(栃木県芳賀郡)
HRD Sakura (F1) (栃木県さくら市)
パワープロダクツR&Dセンター (埼玉県朝霞市)
航空機エンジンR&Dセンター (埼玉県和光市)
R&DセンターX (埼玉県和光市)
その他の特色
<Honda R&D Innovation Lab Tokyo>
Hondaが考える人工知能の理想形とは、人の感情を理解し、共感し、人に寄り添い、共に成長し、主役である「人」の可能性を拡大していく、そんな技術であることです。
Hondaはこれを人と協調する人工知能技術(Cooperative Intelligence/CI)と呼んでいます。
この<CI>を活用して、人の可能性をさらにおおきく拡げる。そのために設立された研究開発拠点が、Honda Innovation Lab Tokyoです。
売上実績
求人No.:NJB2382038
最終更新日:2026/7/2
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