【1854】意のままの移動の実現に向けた車両性能開発(シャシープラットフォーム研究・操安研究/制御領域)
想定年収
570万円 ~ 1,040万円
勤務地
栃木県
従業員数
21,543名
仕事内容
Hondaの未来を担う“走る・曲がる・止まる”の基盤性能を支えるプラットフォーム技術の開発を担当いただきます。
特に、操縦安定性や乗り心地の向上、そしてシャシーとパワーユニットの統合制御によるダイナミクス性能の進化を実現するため、
以下業務に関わっていただくことを期待しています。
【具体的には】※ご経験/スキルに合わせ詳細業務を決定します
◆サスペンション、ステアリング、シャシーデバイスなどの先行要素技術の研究・開発
◆車両運動性能(ダイナミクス)向上を目的とした、シャシー・パワーユニットの協調制御技術の開発
◆上記の技術を活用し、シャシー領域におけるプラットフォーム開発、車両全体の性能設計・検証
Hondaとして、これまでもモビリティの「乗り味」に拘ってきました。ハンドルを切った時の感覚、路面情報を運転者に伝える、電動技術・自動運転技術が進化する中でもHondaが大事にしていきたい「らしさ」の1つです。
これまで四輪開発には取り入れられてこなかった全く新しい「制御」の考え方や、車両の価値を決めていく協調制御の深化など、運転体験を大事にしてきたHondaの中で、次世代の「乗り味」に直結するダイナミクス研究に挑戦してみませんか?
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります
【開発ツール】
・MATLAB、Simulink
・Adams、MotionSolveなどの機構解析
【魅力・やりがい】
・次世代車両のコア価値となる運動性能向上に直結する、ボディ・シャシーの革新的技術開発に携わることができます
・バッテリー搭載による車両重量増への対応や、新しいプラットフォーム開発を通じて、操縦安定性や乗り心地といった基盤性能の進化に貢献できます
・設計部門・テスト部門を問わず、自らが設計・解析した技術を、エンジニア自身の手で実車テストしながら開発・評価ができる環境です
・開発技術が実際の製品に搭載され、国内外の市場でユーザーの声や成果を実感できる機会があります
・製品単体から車両全体に至るまで、広範な技術領域にチャレンジ可能であり、興味や志向に合わせたテーマに積極的に関われます
・SDV時代における“走る楽しさ”の再定義という、Hondaならではの価値創造に携われるポジションです
【入社者の声】
・キャリア入社(社会人16年目)
既存技術で量産するためのテスト解析ではなく、まったく新しいアイデアを具現化していく将来技術の研究に携わることができます。また、研究所ではすぐ隣にテストコースがあり、実際に研究からテストまで一貫して携わり技術の具現化に携わることができる環境です。
【メディア記事】
①逃げずに、やり切ったか?─ホンダの技術が磨かれる「評価会」の現場から
https://honda-career.snar.jp/jobboard/detail.aspx?id=zSheFaNauTyPLRBf2m9LCQ
②「冗談みたいな目標」が現実になるまで──評価会が鍛えた、ホンダの次世代EV開発
https://note.com/hgrx/n/n139ccaddef90
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
Hondaは2030年に向けて「すべての人に、『生活の可能性が拡がる喜び』を提供する」ことをビジョンに掲げ、モビリティ領域の革新を加速しています。
組織ビジョンである“誰もが、思い通りに動かせる”、を全速力で実現し、さらにその先、独創技術で、“ふつうの移動” を “アドベンチャー” に変えよう!
の実現に向け、私たちの組織では、シャシープラットフォーム技術の研究開発を進めています。
BEV、HEVだけでなく、すべてのHonda車両において、意のままの移動の実現に向け、「圧倒的な動的性能の獲得」を共に進めていただける仲間を募集しております。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【求める経験・スキル】
「車両の移動価値・性能価値」の実現に興味をお持ちで、以下いずれかの経験をお持ちの方
・制御技術の研究・開発経験
・車両の運動性能に関する研究・開発経験(大学・大学院時代の研究可)
【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
・車両の運動性能に関する研究・開発経験
・シャシーシステムや関連製品(サスペンション、ステアリング、ブレーキなど)における制御技術の開発経験
【求める人物像】
・多くの関連部門と円滑に連携できる高いコミュニケーション力をお持ちの方
・Hondaフィロソフィーに共感し、チームとともに成長できる方
・クルマや機械、モビリティ技術に強い興味・情熱を持っている方
・自ら考え行動し、主体的かつリーダーシップを発揮できる方
・夢や高い目標に向かって、最後までやり抜く力のある方
・周囲を巻き込みながら、課題解決に前向きに取り組める方
学歴
高校
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヶ月)
給与
月給制
年収:570万円 ~ 1,040万円
月収:29万円~
月額基本給:29万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:約5か月
昇給
有り 年1回 / 6月
勤務地
栃木県
栃木県芳賀郡芳賀町下高根沢4630番地
※将来的な転勤の可能性はございます。
交通手段1 沿線名:ライトライン 駅名:かしの森公園前 最寄駅から:徒歩10分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:30
休憩時間:60分
残業:月20時間~30時間程度
フレキシブルタイムの時間帯の中で、「始業」及び「終業」を社員が自主的に決め、その時間の合計が、月度の所定労働時間に達するように勤務します。
個人の業務やプライベートに合わせて就業時間を調整できます。
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:121
年間有給休暇:有給休暇は入社後2ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
・平均有休取得日数18.8日(2019年度)
・慶弔休暇(結婚休暇…6日、出生休暇…3日、忌引休暇…1~7日※続柄に応じて付与)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
■福利厚生
・独身寮、転勤社宅 ※適用条件有
・社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
・語学資格取得支援
・健康診断
・余暇施設(運動施設、保養所)
・厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
・食堂施設、食事補助
■育児・介護サポート
・育児・介護手当
・在宅勤務
・短時間勤務
・育児・介護休職
・産前産後休暇
・子の看護休暇…年間5日/子供1人当たり
・育児費用補助
・社内託児所(和光/栃木)
・介護休暇…年間5日/要介護者1人当たり
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※諸条件については選考中に変更の可能性もある為、詳細はオファー時にお伝え致します
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2377931
最終更新日:2026/6/29
企業情報
企業名
株式会社本田技術研究所
代表者名
代表取締役社長 秋和利祐
設立
1960年7月
従業員数
21,543名
資本金
7,400,000,000円
本社所在地
〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1
〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
二輪、四輪、F1、航空機、汎用機、ロボティクスなどの研究開発、生産、販売等
事業に関する特色
Hondaは全世界で年間3,000万人以上のお客様に商品をお届けする世界最大のモビリティメーカーです。
「自らの技術で人の役に立ちたい」という創業者の強い想いから始まり、現在は総合モビリティカンパニーとして、幅広いモビリティやサービスを世界中のお客様にお届けしています。
2023年にグローバルブランドスローガンである「The Power of Dreams」を再定義し、私たちの目指す提供価値とその原動力を改めて明確にしました。
私たちの提供する「モビリティ」は、単に人が移動するための道具ではなく、「時間や空間といったさまざまな制約から人々を解放(Transcend)し、人の能力と可能性を拡張する(Augment)」という素晴らしい価値を持っています。
Hondaには、この普遍的で本質的な価値を持つモビリティを更に進化させることで、「自由な移動の喜び」を世界中に拡げていきたい、という強い想いを持った人たちが集まっています。Hondaで働く一人ひとりが夢を持ち、強い想いと個性がぶつかり合い、多様な知と多様な夢が相互に作用し合うことで、大きな価値を生み出す「創造(Create)」に繋がっていくと信じています。夢を原動力に、独創的な技術とアイデアで、「より自由で、より便利で、より楽しいモビリティ」を実現するために、私たちはチャレンジを続けています。
一方で、モビリティを通じて世界中に「自由な移動の喜び」を永続的にお届けしていくためには、「人と社会に対して負の影響を与えない」ことが極めて重要であると考えています。そこで、私たち総合モビリティカンパニーの責務として、「環境」と「安全」は何よりも真摯に向き合うべき社会課題であると捉え、それぞれ『環境負荷ゼロ社会の実現』、『交通事故ゼロ社会の実現』をテーマに、実効性ある施策をスピーディに展開しています。
まず、『環境負荷ゼロ社会の実現』に向けては、2021年に「Triple Action to ZERO」というコンセプトを掲げ、具体的な取り組みの方向性や達成目標年度を明確にしました。このなかでも極めて重要となる「CO2排出量の実質ゼロ」については、2050年に「Hondaの関わるすべての製品と企業活動全体を通じてカーボンニュートラルを実現する」ことを目指しています。そのため、自社の企業活動だけではなく、素材・部品調達から設計・開発・生産・輸送・販売・使用・廃棄段階に至るまでのライフサイクル全体を対象とし、グローバルに展開する多くのパートナーとともにCO2削減の施策に取り組んでいます。
また、『交通事故ゼロ社会の実現』に向けては、二輪車を最も多く社会に提供する企業として、すべての交通参加者に対する安全の取り組みを積極的に牽引し、2050年に全世界でHondaの二輪車・四輪車が関与する交通事故死者を「ゼロ」にすることを目指しています。これはクルマやバイクに乗っている人だけでなく、道を使うすべての人が心から安心して、自由に移動できる「事故に遭わない社会」を実現するという非常に高い目標です。
この実現に向けては、「モビリティの性能(技術開発)」はもちろん、運転技術や認知・判断能力、周囲に対する思いやりも含めた「人の能力(啓発活動)」、「交通エコシステム(他者との協働やシステム・サービス開発)」まで、それぞれの領域における取り組みを進めることで、人々がもっと行動したくなるような未来を創り上げていくことを目指しています。
これらの取り組みを誰かがやってくれるのを待つのではなく、Hondaがフロントランナーとなって一歩を踏み出し、誰もが永続的に「自由な移動の喜び」を享受できるサステナブルな社会の実現を目指していきます。Hondaが生み出す夢見るモビリティ、自由な移動の喜びを創造するモビリティを届けます。
会社の特色
■Hondaの企業構成
Sales::本田技研工業株式会社
Development:株式会社本田技術研究所
Engineering:ホンダエンジニアリング株式会社
■本田技術研究所 主な国内拠点
HondaイノベーションラボTokyo (東京都港区赤坂)
二輪R&Dセンター (埼玉県朝霞市)
四輪R&Dセンター (埼玉県和光市)、(栃木県芳賀郡)
HRD Sakura (F1) (栃木県さくら市)
パワープロダクツR&Dセンター (埼玉県朝霞市)
航空機エンジンR&Dセンター (埼玉県和光市)
R&DセンターX (埼玉県和光市)
その他の特色
<Honda R&D Innovation Lab Tokyo>
Hondaが考える人工知能の理想形とは、人の感情を理解し、共感し、人に寄り添い、共に成長し、主役である「人」の可能性を拡大していく、そんな技術であることです。
Hondaはこれを人と協調する人工知能技術(Cooperative Intelligence/CI)と呼んでいます。
この<CI>を活用して、人の可能性をさらにおおきく拡げる。そのために設立された研究開発拠点が、Honda Innovation Lab Tokyoです。
売上実績
求人No.:NJB2377931
最終更新日:2026/6/29
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