【1972】_HG_【栃木勤務】システムズエンジニアリング・MBSEを活用したSDVプロセス改革・実行
想定年収
570万円 ~ 1,040万円
勤務地
栃木県
従業員数
21,543名
仕事内容
■ミッション
・ハードウェア側のミラー組織を技術とプロセスの両面から牽引し、In CarからOut Carまでシステム全体を俯瞰して整合性を担保する「システムズエンジニアリング(SE)の旗振り役」として開発プロセスを浸透させる
【業務委細】
ソフト側からのシステム全体の開発牽引
SDV製品開発におけるトップダウンなシステム開発プロセスや開発方法論の実行課題抽出と解決
ハードウェア開発組織とソフトウェア開発組織が同じ目線で議論できる「共通言語(オントロジー)」や意思決定に必要な情報構造(システムモデル)」
構築と主導
システムズエンジニアリング(SE)/MBSEを用いた四輪全体への浸透
In CarからOut Carまで車両全体のシステム全体にSEのアプローチ・方法論を活用し、システム・ソフトウェア要求~アーキテクチャ、機能、部品、
システム・ソフト検証までのつながりの分析と整理、開発現場への最適な開発手法の適用
大規模複雑なシステムへ情報構造(MBSE)を活用し、システム全体における、ハード・ソフトの関係性や、境界領域におけるリスクを可視化
プロセス改革の定着
既存のハードウェア開発の文化を尊重しつつ、そこに全体を俯瞰したシステムズエンジニアリングやソフトウェア的な考え方、方法論を融合させる
「トップダウンで段階的に詳細化された開発プロセス」の構築・開発現場への定着化
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
■使用ツール
モデリング言語: SysML, UML
モデリングツール: Cameo Systems Modeler (CATIA MAGIC), Enterprise Architect 等
要件管理ツール: IBM Engineering Requirements Management DOORS Next 等
その他: MATLAB/Simulink, Jira, Confluence, 各種プロジェクト管理ツール
■魅力・やりがい
組織変革のコアメンバー:
ハードとソフトの組織間をつなぎ、SDV開発改革全体を統率する「システムアーキテクト」としての役割を担えます。
Hondaの未来を左右する重要度: Honda四輪事業全体の開発プロセスそのものを再定義する、極めて難易度が高く、かつ達成感の大きいプロジェクトです。
領域を超えた視野の獲得:
ハードウェアとソフトウェアの双方を深く理解し、それらを統合するシステムズエンジニアリングのスキルを最大限に発揮できるフィールドです。
【当部署で働く社員から、応募検討者様へのメッセージ】
「開拓・変革する余地はいくらでもあり、やれるかどうかは自分次第。でもそこに無限の面白さがあります。」
「SDV全体のシステムやソフトウェアの高効率開発が可能な先進プロセスとエンジニアリングプラットフォームを開発出来るのは、ホンダ内でも唯一無二の部署ですので、
是非様々な知見を持つメンバーの方に参画頂きたいと思います。」
「多くの人を巻き込んでいける仕事で、開発全体に大きな影響を与えることが出来ると思っています。そのため、自分から動ける人は組み込み技術、クラウド技術など
色々なことに挑戦できる環境だと思います。」
【職場環境・風土】
「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の製品を創業から生みだし続けてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。「こんなクルマが作りたい!」と自ら手を挙げてプロジェクトを立ち上げるような気概を持った方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
競争力の高い製品開発を実現していく為、ソフトウェアのアップデートによってサービスや機能が新車購入後も進化していくSDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)化を
加速させる上で、ベースとなる商品開発から最先端の技術開発まで、大規模・複雑なシステム開発が必要となります。現在、私たちは、SDVの開発全体を改革するために、
ハードウェア開発側の組織と対になる「ソフトウェア側のミラー組織」を構築し、システム全体のアーキテクチャの整合性を担保する体制を整えています。
今回募集するのは、このソフトウェア側の立場から、ハードウェア開発側を牽引し、四輪車両全体にシステムズエンジニアリング(SE)の活用を浸透させるリーダーです。
組織の壁を越えて開発プロセスのパラダイムシフトを完遂させる、重要なポジションとなります。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須】
車載システム開発における上流設計経験
・コンポーネント問わず
・強みとする領域がハード/ソフトどちらでも構いませんが、システム全体を見渡した要件定義又はアーキテクチャ設計の実務経験があること
・ハード・ソフトの相互理解: 車載システムの特性を理解し、双方の開発担当者と対等に議論できる方
【尚可】
・システムズエンジニアリング(SE)/MBSEの導入や開発現場への定着経験
・既存のハードウェア開発組織に対して、新しいシステムズエンジニアリング(SE)の考え方、方法論やプロセスを導入・納得させ、前向きに協力体制を築けるリーダーシップ
学歴
高校
職務経験
要
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヶ月(待遇変更なし))
給与
月給制
年収:570万円 ~ 1,040万円
月収:29万円~
月額基本給:29万円~
【年収例】 メンバー 約660万円以上 (月給 30万円以上) チームリーダークラス 約820万円以上 (月給 37万円以上) 係長クラス 約960万円以上 (月給 44万円以上) 管理職 例1:約1,290万円(課長相当ポジション) 例2:約1,870万円+株式報酬制度(部長相当ポジション) ※管理職以外:時間外勤務手当(30h/月)・賞与含む ※管理職:賞与含む
賞与・インセンティブ
年2回
昇給
有り 年1回 / 6月
勤務地
栃木県
栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:30
休憩時間:60分
残業:月20時間~30時間程度
フレキシブルタイムの時間帯の中で、「始業」及び「終業」を社員が自主的に決め、その時間の合計が、月度の所定労働時間に達するように勤務します。コアタイム(勤務しなければならない時間)以外は個人の業務やプライベートに合わせて就業時間を調整できます。
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:121
年間有給休暇:有給休暇は入社後2ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
・平均有休取得日数18.6日(2024年度)
・慶弔休暇(結婚休暇…6日、出生休暇…3日、忌引休暇…1~7日※続柄に応じて付与)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
■福利厚生
・独身寮、転勤社宅 ※適用条件有
・社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
・語学資格取得支援
・健康診断
・余暇施設(運動施設、保養所)
・厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
・食堂施設、食事補助
■育児・介護サポート
・育児・介護手当
・在宅勤務
・短時間勤務
・育児・介護休職
・産前産後休暇
・子の看護休暇…年間5日/子供1人当たり
・育児費用補助
・社内託児所(和光/栃木)
・介護休暇…年間5日/要介護者1人当たり
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
※諸条件については選考中に変更の可能性もある為、詳細はオファー時にお伝え致します
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2381983
最終更新日:2026/7/2
企業情報
企業名
株式会社本田技術研究所
代表者名
代表取締役社長 秋和利祐
設立
1960年7月
従業員数
21,543名
資本金
7,400,000,000円
本社所在地
〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1
〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
二輪、四輪、F1、航空機、汎用機、ロボティクスなどの研究開発、生産、販売等
事業に関する特色
Hondaは全世界で年間3,000万人以上のお客様に商品をお届けする世界最大のモビリティメーカーです。
「自らの技術で人の役に立ちたい」という創業者の強い想いから始まり、現在は総合モビリティカンパニーとして、幅広いモビリティやサービスを世界中のお客様にお届けしています。
2023年にグローバルブランドスローガンである「The Power of Dreams」を再定義し、私たちの目指す提供価値とその原動力を改めて明確にしました。
私たちの提供する「モビリティ」は、単に人が移動するための道具ではなく、「時間や空間といったさまざまな制約から人々を解放(Transcend)し、人の能力と可能性を拡張する(Augment)」という素晴らしい価値を持っています。
Hondaには、この普遍的で本質的な価値を持つモビリティを更に進化させることで、「自由な移動の喜び」を世界中に拡げていきたい、という強い想いを持った人たちが集まっています。Hondaで働く一人ひとりが夢を持ち、強い想いと個性がぶつかり合い、多様な知と多様な夢が相互に作用し合うことで、大きな価値を生み出す「創造(Create)」に繋がっていくと信じています。夢を原動力に、独創的な技術とアイデアで、「より自由で、より便利で、より楽しいモビリティ」を実現するために、私たちはチャレンジを続けています。
一方で、モビリティを通じて世界中に「自由な移動の喜び」を永続的にお届けしていくためには、「人と社会に対して負の影響を与えない」ことが極めて重要であると考えています。そこで、私たち総合モビリティカンパニーの責務として、「環境」と「安全」は何よりも真摯に向き合うべき社会課題であると捉え、それぞれ『環境負荷ゼロ社会の実現』、『交通事故ゼロ社会の実現』をテーマに、実効性ある施策をスピーディに展開しています。
まず、『環境負荷ゼロ社会の実現』に向けては、2021年に「Triple Action to ZERO」というコンセプトを掲げ、具体的な取り組みの方向性や達成目標年度を明確にしました。このなかでも極めて重要となる「CO2排出量の実質ゼロ」については、2050年に「Hondaの関わるすべての製品と企業活動全体を通じてカーボンニュートラルを実現する」ことを目指しています。そのため、自社の企業活動だけではなく、素材・部品調達から設計・開発・生産・輸送・販売・使用・廃棄段階に至るまでのライフサイクル全体を対象とし、グローバルに展開する多くのパートナーとともにCO2削減の施策に取り組んでいます。
また、『交通事故ゼロ社会の実現』に向けては、二輪車を最も多く社会に提供する企業として、すべての交通参加者に対する安全の取り組みを積極的に牽引し、2050年に全世界でHondaの二輪車・四輪車が関与する交通事故死者を「ゼロ」にすることを目指しています。これはクルマやバイクに乗っている人だけでなく、道を使うすべての人が心から安心して、自由に移動できる「事故に遭わない社会」を実現するという非常に高い目標です。
この実現に向けては、「モビリティの性能(技術開発)」はもちろん、運転技術や認知・判断能力、周囲に対する思いやりも含めた「人の能力(啓発活動)」、「交通エコシステム(他者との協働やシステム・サービス開発)」まで、それぞれの領域における取り組みを進めることで、人々がもっと行動したくなるような未来を創り上げていくことを目指しています。
これらの取り組みを誰かがやってくれるのを待つのではなく、Hondaがフロントランナーとなって一歩を踏み出し、誰もが永続的に「自由な移動の喜び」を享受できるサステナブルな社会の実現を目指していきます。Hondaが生み出す夢見るモビリティ、自由な移動の喜びを創造するモビリティを届けます。
会社の特色
■Hondaの企業構成
Sales::本田技研工業株式会社
Development:株式会社本田技術研究所
Engineering:ホンダエンジニアリング株式会社
■本田技術研究所 主な国内拠点
HondaイノベーションラボTokyo (東京都港区赤坂)
二輪R&Dセンター (埼玉県朝霞市)
四輪R&Dセンター (埼玉県和光市)、(栃木県芳賀郡)
HRD Sakura (F1) (栃木県さくら市)
パワープロダクツR&Dセンター (埼玉県朝霞市)
航空機エンジンR&Dセンター (埼玉県和光市)
R&DセンターX (埼玉県和光市)
その他の特色
<Honda R&D Innovation Lab Tokyo>
Hondaが考える人工知能の理想形とは、人の感情を理解し、共感し、人に寄り添い、共に成長し、主役である「人」の可能性を拡大していく、そんな技術であることです。
Hondaはこれを人と協調する人工知能技術(Cooperative Intelligence/CI)と呼んでいます。
この<CI>を活用して、人の可能性をさらにおおきく拡げる。そのために設立された研究開発拠点が、Honda Innovation Lab Tokyoです。
売上実績
求人No.:NJB2381983
最終更新日:2026/7/2
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