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【Honda/特別選考】Hondaの未来を創る、最先端シーズ技術開発(Physical AI・MI等~未来へ)

株式会社本田技術研究所

想定年収

570万円 ~ 1,040万円

勤務地

埼玉県 栃木県

従業員数

21,543名

仕事内容

世界一の総合モビリティメーカーであるHondaの未来の技術・事業を創造にむけ、
今までのHondaに無かった観点で、新しい技術の探索、実現に向けた研究開発を推進いただく特別なポジションでございます。

求人には記載できないシーズや「技術(フィジカルAI・Ai・MI等)から未来を創り、世の中に完成品として届ける」という唯一無二のポジションでございます。

【具体的には】 ※ご経験・スキルに合わせて詳細業務を決定します
Hondaの将来を支える技術開発に携わっていただきます。
Hondaが長年培ってきたパワーユニット技術をはじめとする既存技術と、環境負荷低減技術、さらに先進技術を掛け合わせ、次世代の技術や事業の可能性を創出することを目的に、以下いずれかの業務をお任せします。

① 先進技術研究プロジェクトの推進、産学連携
・研究テーマの調査および提案
・研究プロジェクト全体の進捗管理および連携推進
・産学を中心とした外部パートナーの探索および共同研究の推進
※研究テーマ例:①フィジカルAI、②マテリアルズインフォマティクス、③熱マネジメント最適化に向けたナノスケール材料・構造研究、④バイオ領域など

② 生成AIやフィジカルAI等を活用した研究プロセスの開発
・研究プロセスの知能化・高効率化に関わる研究開発
最先端のアカデミック分野の知見を取り込みながら、Hondaにとって新たな領域を含む幅広い分野への応用研究に携わっていただきます。

【魅力・やりがい】
Hondaはこれまで、「世界初」「世界一」の技術に挑戦し続けてきました。「Power of Dreams」を原点に、本田技術研究所からは数多くの技術や事業が生まれています。
現在、環境負荷低減、AI、機能材など、多様な技術領域が急速に進化しており、それらをどう組み合わせ、どう社会実装していくかが重要なテーマとなっています。
私たちは、実験や研究に留まらない「使える技術」を継続的に創出し、Hondaらしい技術価値として世の中に届けていく組織を目指しています。
技術の可能性を広げ、社会に実装していきたい方、Hondaの技術で次の時代を切り拓きたい方にとって、大きなやりがいのある環境です。

【職場環境・風土】
「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の独創的な製品を創業から生みだし続けてきました。役員から現場社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する意欲のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。「世の中に○○を実装したい」という自らの強い意思を持てる方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。

【本田先進技術研究所/HGRX 公式Note 関連記事】
・ホンダに「だまされた」? 転職組の電池技術者が語る、ホンダのイメージ|本田先進技術研究所/HGRX
https://note.com/hgrx/n/n8cfa7af38a75
・ホンダ先進研トップは、CES 2025で何を見たか?|本田先進技術研究所/HGRX
https://note.com/hgrx/n/na44e50319dd8
・技術者生命を懸けた大勝負―ホンダの進める全固体電池開発の行く末は?|本田先進技術研究所/HGRX
https://note.com/hgrx/n/n6d9f1bc7915b

仕事内容変更範囲

会社の指示する業務

職位

募集背景

Hondaは、「環境負荷ゼロ社会の実現」を目指し、「カーボンニュートラル」「クリーンエネルギー」「リソースサーキュレーション」の3つを一つのコンセプトにまとめた「Triple Action to ZERO」を中心に、さまざまな取り組みを進めています。

その実現に向けて私たちは、カーボンニュートラルをはじめとする環境負荷低減技術に加え、パワーユニットに代表される既存技術、さらに先進技術を組み合わせ、Hondaならではの技術価値を社会に実装していくことを目指しています。

再生可能エネルギーを起点とした持続可能な社会の実現に向け、技術の進化と統合を通じて、新しい時代の「Powered by Honda」を創っていきます。

Hondaにこれまでなかった技術や、未来のHondaを形づくるシーズ技術を探索し、それらをHondaの技術として手の内化していくことに挑戦しています。

単一技術にとどまることなく、技術を切り口として新たな価値を見出し、既存事業の進化のみならず、新たな事業領域の創出につなげていくことが求められております。

これまでのHondaにはなかった視点で、新しい技術の探索から「使える技術」としての実現に向けた研究開発を推進していただける仲間を募集しています。

募集人数

2人

応募条件

技能/経験

【求める経験・スキル】
以下"いずれか"の経験を必須とします。

①研究開発における外部連携の実務経験
(企業、大学、公的研究機関等と連携し、先端材料等の技術を社会実装・工業化へ向け推進した経験)

②ITエンジニアとしての実務経験
(アルゴリズムの実装や、データ解析、自律制御等のシステム構築経験)

【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
・フィジカルAI技術にR&Dから携わった経験 OR マテリアルズインフォマティクスに携わった経験(こちら別領域の為いずれかで〇)
・博士課程、ポスドク、または公的研究機関での専門研究経験

【求める人物像】
・Hondaフィロソフィーへの共感と使命感
 環境負荷ゼロ・カーボンニュートラルの達成に向け、強い情熱を持って取り組める方。
・論理的思考と柔軟な発想力
 既存概念にとらわれず、論理的かつ柔軟な思考で、新たな研究テーマや課題解決策を創出できる方。
・挑戦心と完遂力
 高い目標を掲げ、新しいことへのチャレンジを楽しみながら、最後までやりきるエネルギーのある方。
・オープンなコミュニケーションと共創力
 自身の考えを積極的に発信し、多様な関係者と明るく連携しながら、チームワークを大切にできる方。

学歴

大学院(博士)

職務経験

業界経験

不問

年齢

年齢制限不問  

英語力

不問

その他語学力

語学力詳細

勤務条件

雇用形態

無期雇用

試用期間

有り(2ヶ月)

給与

月給制

年収:570万円 ~ 1,040万円

月収:29万円~

月額基本給:29万円~

賞与・インセンティブ

年2回  昨年実績:約6ヶ月 (6月、12月)

昇給

有り 年1回 / 6月

勤務地

埼玉県 栃木県

栃木県芳賀郡芳賀町芳賀台52-1
埼玉県和光市中央1丁目4−1

交通手段1 沿線名:ライトライン 駅名:かしの森公園前 最寄駅から:徒歩5分

交通手段2 沿線名:各線 駅名:和光市 最寄駅から:徒歩15分

勤務地変更範囲

会社の定める事業所
転勤:当面無し

出向

出向:有り

就業時間

08:30~17:30

休憩時間:60分

残業:月10時間~30時間程度

フレキシブルタイムの時間帯の中で、「始業」及び「終業」を社員が自主的に決め、その時間の合計が、月度の所定労働時間に達するように勤務します。
個人の業務やプライベートに合わせて就業時間を調整できます。

残業手当

通常の残業代

※管理職での採用の場合、対象外

通勤手当

交通費:全額支給

その他手当

休日・休暇

完全週休二日制, 土, 日, GW, 夏季休暇, 年末年始

年間休日:121

年間有給休暇:有給休暇は入社後2ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )

社会保険

雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金

福利厚生

■福利厚生
・独身寮、転勤社宅 ※適用条件有
・社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
・語学資格取得支援
・健康診断
・余暇施設(運動施設、保養所)
・厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
・食堂施設、食事補助

■育児・介護サポート
・育児・介護手当
・在宅勤務
・短時間勤務
・育児・介護休職
・産前産後休暇
・子の看護休暇…年間5日/子供1人当たり
・育児費用補助
・社内託児所(和光/栃木)
・介護休暇…年間5日/要介護者1人当たり

受動喫煙対策

就業場所 全面禁煙

備考

※諸条件については選考中に変更の可能性もある為、詳細はオファー時にお伝え致します

選考内容

選考プロセス

適性試験:有り 面接回数:2回

求人No.:NJB2334584

最終更新日:2026/8/20

企業情報

企業名

株式会社本田技術研究所

代表者名

代表取締役社長 秋和利祐

設立

1960年7月

従業員数

21,543名

資本金

7,400,000,000円

本社所在地

〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1

〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1

株式公開

未公開

日系・外資

日系

事業内容

二輪、四輪、F1、航空機、汎用機、ロボティクスなどの研究開発、生産、販売等

事業に関する特色

Hondaは全世界で年間3,000万人以上のお客様に商品をお届けする世界最大のモビリティメーカーです。
「自らの技術で人の役に立ちたい」という創業者の強い想いから始まり、現在は総合モビリティカンパニーとして、幅広いモビリティやサービスを世界中のお客様にお届けしています。

2023年にグローバルブランドスローガンである「The Power of Dreams」を再定義し、私たちの目指す提供価値とその原動力を改めて明確にしました。

私たちの提供する「モビリティ」は、単に人が移動するための道具ではなく、「時間や空間といったさまざまな制約から人々を解放(Transcend)し、人の能力と可能性を拡張する(Augment)」という素晴らしい価値を持っています。

Hondaには、この普遍的で本質的な価値を持つモビリティを更に進化させることで、「自由な移動の喜び」を世界中に拡げていきたい、という強い想いを持った人たちが集まっています。Hondaで働く一人ひとりが夢を持ち、強い想いと個性がぶつかり合い、多様な知と多様な夢が相互に作用し合うことで、大きな価値を生み出す「創造(Create)」に繋がっていくと信じています。夢を原動力に、独創的な技術とアイデアで、「より自由で、より便利で、より楽しいモビリティ」を実現するために、私たちはチャレンジを続けています。

一方で、モビリティを通じて世界中に「自由な移動の喜び」を永続的にお届けしていくためには、「人と社会に対して負の影響を与えない」ことが極めて重要であると考えています。そこで、私たち総合モビリティカンパニーの責務として、「環境」と「安全」は何よりも真摯に向き合うべき社会課題であると捉え、それぞれ『環境負荷ゼロ社会の実現』、『交通事故ゼロ社会の実現』をテーマに、実効性ある施策をスピーディに展開しています。

まず、『環境負荷ゼロ社会の実現』に向けては、2021年に「Triple Action to ZERO」というコンセプトを掲げ、具体的な取り組みの方向性や達成目標年度を明確にしました。このなかでも極めて重要となる「CO2排出量の実質ゼロ」については、2050年に「Hondaの関わるすべての製品と企業活動全体を通じてカーボンニュートラルを実現する」ことを目指しています。そのため、自社の企業活動だけではなく、素材・部品調達から設計・開発・生産・輸送・販売・使用・廃棄段階に至るまでのライフサイクル全体を対象とし、グローバルに展開する多くのパートナーとともにCO2削減の施策に取り組んでいます。

また、『交通事故ゼロ社会の実現』に向けては、二輪車を最も多く社会に提供する企業として、すべての交通参加者に対する安全の取り組みを積極的に牽引し、2050年に全世界でHondaの二輪車・四輪車が関与する交通事故死者を「ゼロ」にすることを目指しています。これはクルマやバイクに乗っている人だけでなく、道を使うすべての人が心から安心して、自由に移動できる「事故に遭わない社会」を実現するという非常に高い目標です。

この実現に向けては、「モビリティの性能(技術開発)」はもちろん、運転技術や認知・判断能力、周囲に対する思いやりも含めた「人の能力(啓発活動)」、「交通エコシステム(他者との協働やシステム・サービス開発)」まで、それぞれの領域における取り組みを進めることで、人々がもっと行動したくなるような未来を創り上げていくことを目指しています。

これらの取り組みを誰かがやってくれるのを待つのではなく、Hondaがフロントランナーとなって一歩を踏み出し、誰もが永続的に「自由な移動の喜び」を享受できるサステナブルな社会の実現を目指していきます。Hondaが生み出す夢見るモビリティ、自由な移動の喜びを創造するモビリティを届けます。

会社の特色

■Hondaの企業構成
Sales::本田技研工業株式会社
Development:株式会社本田技術研究所
Engineering:ホンダエンジニアリング株式会社
■本田技術研究所 主な国内拠点
HondaイノベーションラボTokyo (東京都港区赤坂)
二輪R&Dセンター (埼玉県朝霞市)
四輪R&Dセンター (埼玉県和光市)、(栃木県芳賀郡)
HRD Sakura (F1) (栃木県さくら市)
パワープロダクツR&Dセンター (埼玉県朝霞市)
航空機エンジンR&Dセンター (埼玉県和光市)
R&DセンターX (埼玉県和光市)

その他の特色

<Honda R&D Innovation Lab Tokyo>
Hondaが考える人工知能の理想形とは、人の感情を理解し、共感し、人に寄り添い、共に成長し、主役である「人」の可能性を拡大していく、そんな技術であることです。
Hondaはこれを人と協調する人工知能技術(Cooperative Intelligence/CI)と呼んでいます。
この<CI>を活用して、人の可能性をさらにおおきく拡げる。そのために設立された研究開発拠点が、Honda Innovation Lab Tokyoです。

売上実績

決算期
売上高
経常利益
2016/3
14,601,151百万円
-
2017/3
13,999,200百万円
-
2018/3
15,361,146百万円
-
2019/3
15,888,617百万円
-
2020/3
14,931,009百万円
-
2021/3
13,170,519百万円
-
2022/3
14,552,696百万円
-

求人No.:NJB2334584

最終更新日:2026/8/20

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