【Honda】未来を担うAI・知能化技術開発(自動運転パーソナルカー・マイクロモビリティ)
株式会社本田技術研究所
想定年収
570万円 ~ 1,040万円
勤務地
東京都
従業員数
21,543名
仕事内容
世界一の総合モビリティメーカーであるHondaの次の技術・次の事業を創造にむけ、
今までのHondaに無かった観点で、人間とモビリティのインタラクティブなコミュニケーションを実現するAI・インターフェース技術の研究を通し、これまでにない価値を創る特別なポジションでございます。
【具体的には】
※ご経験/スキルに合わせ詳細業務を決定します
自動運転パーソナルカー/高度運転支援システム/マイクロモビリティ、移動ロボットに関する
●深層ニューラルネットワーク(DNN)・コンピュータビジョンを活用した知能化技術の研究
●周辺環境(歩行者・車両等)の認識・行動予測技術の開発
●モデルベース制御アルゴリズム・強化学習による行動制御技術の開発
●自然言語&画像に基づくシーン/意図理解によるヒューマンーマシンコミュニケーション/インタラクション技術の研究開発
●上記で開発したアルゴリズムを最適化、車載エッジデバイス上でリアルタイムに動作させるための実装技術開発
※上記に関するアルゴリズム設計からプログラミング、実機への実装、実機を用いたテストまで幅広くご担当頂きます。
※シリコンバレーをはじめとするグローバルIT企業、海外ベンチャー企業、研究機関および欧米拠点のHonda現地法人など様々なパートナーと連携しながら、世界中が注目している最先端知能化技術開発に取り組み、人と車の新たな関係を構築するクリエイティブかつチャレンジングな開発を行って頂きます
【開発ツール】
C、C++、Python、GPGPU言語、C#、Java PyTorch、TensorFlow、 Caffe、等のDNNフレームワーク
ROS(Robot Operation System)等のロボット用ソフトウェアプラットフォームツール
MATLAB/Simulink等の設計・シミュレーションツール
NVIDA deepops等のDNN学習クラスタ構築ツール/機器
各種NVIDIAツール/機器,dSPACEツール/機器 等
GitやSubversion等のソースコードバージョン管理ツール
JIRAやRedmine等の構成管理ツール
【魅力・やりがい】
・人間とモビリティのインタラクティブなコミュニケーションを実現するAI・インターフェース技術の研究を通し、これまでにない価値を世の中に提供することができます
・アルゴリズム設計からプログラミング、実機を用いたテストまで幅広くご担当頂くため、最新技術を直に触れ、技術力を高めることができます。自ら設計したアルゴリズムがシミュレーションだけでなく実機上で動く感動を味わえます。
・今後、量産が予定される自動運転パーソナルカー・マイクロモビリティ・移動ロボットの「頭脳」となるAI技術の開発を通して、多くのお客様に「安心して自由に移動する喜び」をお届けしていることが実感できます
【職場環境・風土】
「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の製品を創業から生みだし続けてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。「こんなモビリティ・サービスが作りたい!」と自ら手を挙げてプロジェクトを立ち上げるような気概を持った方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【参考:プレスリリース】
①神奈川県、神奈川県小田原市と、AIや自動運転などを活用した「交通課題解決に向けた自動運転技術の実証実験に関する協定」を締結
https://global.honda/jp/topics/2025/c_2025-03-31.html
②栃木県芳賀町とAIや自動運転などを活用した「交通・環境課題解決へ向けた技術実証実験に関する共同研究契約」を締結
https://global.honda/jp/topics/2025/c_2025-03-12.html
③協調人工知能「HondaCI」を搭載したCIマイクロモビリティの一般向け自動走行技術実証実験を2月に開始 |
https://global.honda/jp/topics/2024/ct_2024-02-01.html
【参考:YouTube動画】
①Honda CIマイクロモビリティのある暮らし
https://www.youtube.com/watch?v=b1aPoZN8eE8
②【Honda CIマイクロモビリティ】搭乗型マイクロモビリティCiKoMaができること
https://www.youtube.com/watch?v=82ixVe8cT_8
③【Honda CIマイクロモビリティ】マイクロモビリティロボットWaPOCHIができること
https://www.youtube.com/watch?v=FC69ufY65uk
【参考:先進技術研究所 Note記事】
①「一人でも多くの命を救いたい」世界初 自動運転レベル3の生みの親が貫いた信念|本田先進技術研究所/HGRX
https://note.com/hgrx/n/ne41084fb3368
②世界の空を救った開発者が、次に目指すもの。「ホンダらしさ」が色濃く残る組織は何を生み出すか|本田先進技術研究所/HGRX
https://note.com/hgrx/n/n767f72889199
③安全とは「人間」をとことん見つめること。人の心を動かし社会を変えるホンダ流アプローチ|本田先進技術研究所/HGRX
https://note.com/hgrx/n/n722212156c84
④現場が鍛えたマイクロモビリティ──ホンダ若手エンジニアたちの挑戦|本田先進技術研究所/HGRX
https://note.com/hgrx/n/n01bd7707f363
⑤「Girls Meet STEM」とは? ホンダのエンジニアが参加して感じた驚きと、理系として働く楽しさ|本田先進技術研究所/HGRX
https://note.com/hgrx/n/nf5b1bd7b65b4
⑥文化の違いが力になる──ホンダで輝くインド出身エンジニア|本田先進技術研究所/HGRX
https://note.com/hgrx/n/n440f005ea5a1
【参考:記事】
①本田技術研究所 先進技術研究所(知能化ドメイン)が開催した人とマシンの意思疎通が街づくりを変える!?── はずれ値人材Meet Up! Vol.5 は【https://global.honda/jp/career/169.html】
②「はずれ値人材MeetUp!」の裏側については【https://global.honda/jp/career/35.html】
③2022年12月11日開催はずれ値人材とのワイガヤイベントレポート:「人とマシンは、わかり合えるのか?」については【https://global.honda/jp/career/122.html】
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
【募集の背景】
Hondaでは、あらゆる人に「思わず出かけたくなる 自由な移動の喜び」を届けるため、事故ゼロで「何時でも、どこでも、どこへでも」移動できるモビリティの開発を行っています。
特に、「人・機械・社会」が協働・共生する社会の実現に向けては、AI・知能化技術の研究開発が欠かせません。
また、これらをお客様に届けるためには、開発した技術を「どれだけ現実世界で動かせるか」が重要になります。
現在、Hondaでは人の意図や行動を理解し、コミュニケーションをしながら協調行動を行える、協調人工知能(CI:Cooperative Intelligence)を用いた自動運転パーソナルカーを2027年に一般道Level4自動運転の技術実証実験の認可を取得することを目標とし、2025年10月より一般道Level2走行を開始しました。
今回はこの目標達成に向けご自分の技術スキルを発揮したい!という仲間を募集します。
また自動運転だけでなく、協調人工知能を用いた高度運転支援システム、マイクロモビリティ、移動ロボット等の開発を通し、社会に役立つ次世代の商品をつくるための仲間も募集します。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【求める経験・スキル】以下"いずれか"の知識・ご経験をお持ちの方
●機械学習、ディープラーニング等、AIの基盤技術に関する基礎知識または実務経験
(下記いずれかであれば更に親和性が高い経験・スキルでございます)
①深層ニューラルネットワーク(DNN)・コンピュータビジョン
②GPU/CUDA/TensorRT/SIMDなど並列演算・最適化の実装経験
③PyTorchまたはONNXモデルを扱った推論環境の構築・実装経験
●最適化・確率推論・データマイニングに関する基礎知識または実務経験
●モデルベース制御(モデル予測制御、カルマンフィルタ、適応制御 等) に関する基礎知識または実務経験
●自然言語処理・対話システム・ロボット聴覚(音響信号処理・音声認識)に関する基礎知識または実務経験
●車-車間/ロボット-ロボット間コミュニケーションのための通信技術に関する基礎知識または実務経験
●上記のAI・先進技術を用いた認識機能・行動制御機能・ヒューマン-マシンコミュニケーション機能の設計、ソフトウェアプログラミング、または実機システムへの実装やOS・ハードウェア制約を意識した最適化設計に関する実務経験
【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
●AD/ADASに関する知識・経験
●英語でのコミュニケーション能力
【求める人物像】以下の想い・適性をお持ちの方
●世界初の技術を創り出し、世の中に貢献したいという想い
●モビリティを通し、お客様に新たなUX・価値を提供したいという想い
●新しいことにチャレンジしたいという想い
●高い目標を掲げてやりきるエネルギー
●グローバルで活躍したいという志
●自分の考えを積極的に発信し、周囲を巻き込んで課題解決の最良手段を見出せる力
●様々な関係者と明るくやりとりできるコミュニケーション力
学歴
高専
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヶ月)
給与
月給制
年収:570万円 ~ 1,040万円
月収:29万円~
月額基本給:29万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:約6ヶ月 (6月、12月)
昇給
有り 年1回 / 6月
勤務地
東京都
●株式会社本田技術研究所 東京都港区虎ノ門2-2-3 虎ノ門アルセアタワー
交通手段1 沿線名:銀座線 駅名:虎ノ門 最寄駅から:徒歩7分
交通手段2 沿線名:銀座線・南北 駅名:溜池山王 最寄駅から:徒歩10分
交通手段3 沿線名:日比谷 駅名:虎ノ門ヒルズ 最寄駅から:徒歩6分
交通手段4 沿線名:各線 最寄駅から:徒歩
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:30
休憩時間:60分
残業:月10時間~30時間程度
フレキシブルタイムの時間帯の中で、「始業」及び「終業」を社員が自主的に決め、その時間の合計が、月度の所定労働時間に達するように勤務します。
個人の業務やプライベートに合わせて就業時間を調整できます。
残業手当
通常の残業代
※管理職での採用の場合、対象外
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:121
年間有給休暇:有給休暇は入社後2ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
■福利厚生
・独身寮、転勤社宅 ※適用条件有
・社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
・語学資格取得支援
・健康診断
・余暇施設(運動施設、保養所)
・厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
・食堂施設、食事補助
■育児・介護サポート
・育児・介護手当
・在宅勤務
・短時間勤務
・育児・介護休職
・産前産後休暇
・子の看護休暇…年間5日/子供1人当たり
・育児費用補助
・社内託児所(和光/栃木)
・介護休暇…年間5日/要介護者1人当たり
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※諸条件については選考中に変更の可能性もある為、詳細はオファー時にお伝え致します
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2346189
最終更新日:2026/6/29
企業情報
企業名
株式会社本田技術研究所
代表者名
代表取締役社長 秋和利祐
設立
1960年7月
従業員数
21,543名
資本金
7,400,000,000円
本社所在地
〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1
〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
二輪、四輪、F1、航空機、汎用機、ロボティクスなどの研究開発、生産、販売等
事業に関する特色
Hondaは全世界で年間3,000万人以上のお客様に商品をお届けする世界最大のモビリティメーカーです。
「自らの技術で人の役に立ちたい」という創業者の強い想いから始まり、現在は総合モビリティカンパニーとして、幅広いモビリティやサービスを世界中のお客様にお届けしています。
2023年にグローバルブランドスローガンである「The Power of Dreams」を再定義し、私たちの目指す提供価値とその原動力を改めて明確にしました。
私たちの提供する「モビリティ」は、単に人が移動するための道具ではなく、「時間や空間といったさまざまな制約から人々を解放(Transcend)し、人の能力と可能性を拡張する(Augment)」という素晴らしい価値を持っています。
Hondaには、この普遍的で本質的な価値を持つモビリティを更に進化させることで、「自由な移動の喜び」を世界中に拡げていきたい、という強い想いを持った人たちが集まっています。Hondaで働く一人ひとりが夢を持ち、強い想いと個性がぶつかり合い、多様な知と多様な夢が相互に作用し合うことで、大きな価値を生み出す「創造(Create)」に繋がっていくと信じています。夢を原動力に、独創的な技術とアイデアで、「より自由で、より便利で、より楽しいモビリティ」を実現するために、私たちはチャレンジを続けています。
一方で、モビリティを通じて世界中に「自由な移動の喜び」を永続的にお届けしていくためには、「人と社会に対して負の影響を与えない」ことが極めて重要であると考えています。そこで、私たち総合モビリティカンパニーの責務として、「環境」と「安全」は何よりも真摯に向き合うべき社会課題であると捉え、それぞれ『環境負荷ゼロ社会の実現』、『交通事故ゼロ社会の実現』をテーマに、実効性ある施策をスピーディに展開しています。
まず、『環境負荷ゼロ社会の実現』に向けては、2021年に「Triple Action to ZERO」というコンセプトを掲げ、具体的な取り組みの方向性や達成目標年度を明確にしました。このなかでも極めて重要となる「CO2排出量の実質ゼロ」については、2050年に「Hondaの関わるすべての製品と企業活動全体を通じてカーボンニュートラルを実現する」ことを目指しています。そのため、自社の企業活動だけではなく、素材・部品調達から設計・開発・生産・輸送・販売・使用・廃棄段階に至るまでのライフサイクル全体を対象とし、グローバルに展開する多くのパートナーとともにCO2削減の施策に取り組んでいます。
また、『交通事故ゼロ社会の実現』に向けては、二輪車を最も多く社会に提供する企業として、すべての交通参加者に対する安全の取り組みを積極的に牽引し、2050年に全世界でHondaの二輪車・四輪車が関与する交通事故死者を「ゼロ」にすることを目指しています。これはクルマやバイクに乗っている人だけでなく、道を使うすべての人が心から安心して、自由に移動できる「事故に遭わない社会」を実現するという非常に高い目標です。
この実現に向けては、「モビリティの性能(技術開発)」はもちろん、運転技術や認知・判断能力、周囲に対する思いやりも含めた「人の能力(啓発活動)」、「交通エコシステム(他者との協働やシステム・サービス開発)」まで、それぞれの領域における取り組みを進めることで、人々がもっと行動したくなるような未来を創り上げていくことを目指しています。
これらの取り組みを誰かがやってくれるのを待つのではなく、Hondaがフロントランナーとなって一歩を踏み出し、誰もが永続的に「自由な移動の喜び」を享受できるサステナブルな社会の実現を目指していきます。Hondaが生み出す夢見るモビリティ、自由な移動の喜びを創造するモビリティを届けます。
会社の特色
■Hondaの企業構成
Sales::本田技研工業株式会社
Development:株式会社本田技術研究所
Engineering:ホンダエンジニアリング株式会社
■本田技術研究所 主な国内拠点
HondaイノベーションラボTokyo (東京都港区赤坂)
二輪R&Dセンター (埼玉県朝霞市)
四輪R&Dセンター (埼玉県和光市)、(栃木県芳賀郡)
HRD Sakura (F1) (栃木県さくら市)
パワープロダクツR&Dセンター (埼玉県朝霞市)
航空機エンジンR&Dセンター (埼玉県和光市)
R&DセンターX (埼玉県和光市)
その他の特色
<Honda R&D Innovation Lab Tokyo>
Hondaが考える人工知能の理想形とは、人の感情を理解し、共感し、人に寄り添い、共に成長し、主役である「人」の可能性を拡大していく、そんな技術であることです。
Hondaはこれを人と協調する人工知能技術(Cooperative Intelligence/CI)と呼んでいます。
この<CI>を活用して、人の可能性をさらにおおきく拡げる。そのために設立された研究開発拠点が、Honda Innovation Lab Tokyoです。
売上実績
求人No.:NJB2346189
最終更新日:2026/6/29
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- 【M_42】【1971】_HG_※管理職※【栃木勤務】システムズエンジニアリング・MBSEを活用したSDV開発プロセス改革・実行(SDV領域)
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- 【Honda】次世代バッテリーの研究開発(材料解析・電気化学シミュレーション)
- 【1965】_HG_SREエンジニア(グローバルコネクテッド・デジタルサービス領域)
- ※異業界出身者歓迎※【東京/大宮勤務】SUMS(ソフトウェア更新管理システム)法規推進担当【1935/1899】
- 【東京/大阪】AIセキュリティ・ガバナンス構築担当(SDV領域)【1864/1869】
- 【Honda/管理職】エネルギーサービス・V2X(Vehicle-to-X)エコシステム研究開発(管理職)
- 【Honda】次世代パワートレイン(実車/エンジン)のシステム開発および適合、検証
- 【Honda】次世代パワートレイン(実車/エンジン)システムにおける適合、検証 ※第二新卒歓迎
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- 【Honda】EV・電動システム向けバッテリーシステム開発(機械/熱領域)
- 【737】次世代バッテリー・リチウムイオンバッテリー・バッテリーパックの研究開発(機械_設計領域)_次世代リチウムイオン電池
- 【1106】新型ロボット研究・開発(ロボット制御設計/知能化技術開発)
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- 【1107】四輪レース車ビークルダイナミクス性能開発
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