※管理職※【大阪勤務】電動車向けバッテリーシステム開発(リチウムイオンバッテリー電気・制御領域)【M_40】【1948】
想定年収
1,290万円 ~ 2,350万円
勤務地
大阪府
従業員数
21,543名
仕事内容
【具体的には】
●車載用リチウムイオンバッテリーの開発
・バッテリーサプライヤとの要求仕様書およびSPECのとりまとめ・管理・検証
・バッテリー適用技術(材料・機構部品・製造技術)の探索・開発
●リチウムイオンバッテリー制御開発(状態推定・入出力管理・故障検知)
・仕様書および適用技術のとりまとめ・管理・検証
・制御アルゴリズム開発と制御設定
・セルおよび組電池、バッテリーパックシステム、実車による制御検証
●各種CAE・シミュレーションツールを用いた性能・耐久性予測技術の開発
●電池リサイクル技術の開発
●リチウムイオンバッテリー関連サプライヤーとの部品開発
●関連技術調査・探索および将来戦略・コンセプト立案
●グループメンバーのマネジメント業務
(1on1によるコーチングやメンタリングを通した育成支援および人事評価を通した成長促進やキャリア支援等)
※社内関連部門(栃木/大阪拠点バッテリー開発メンバー)や社外(材料部品メーカー・バッテリー評価機関・お取引様企業)と連携して業務を推進いただきます。
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【開発ツール】※ミッションにより異なります
・AI/DXツール:Copilot、Claude Code、Gemini 等
・設計/解析ツール:CATIA V5/V6、各種CAEツール 等
・分析/シミュレーションツール:SEM系/X線系の分析装置、一般的な電気/機械系の計測器、MATLAB、Simulink、Labview 等
・データ分析プログラミング:Python、VBA 等
・評価/計測ツール:温度、応力、騒音測定等の試験機器、EMC評価設備 等
【業務の魅力】
Hondaとしてはカーボンニュートラルの実現というチャレンジングな目標に向けて研究開発をしております。
今後、進化拡大してゆく電動車および、その先のエコロジーな社会のキーコンポーネントである、電動車駆動用二次電池システムの研究開発のリーダーとして携わることが出来ます。
また新規技術領域かつカーボンニュートラル社会の実現へ、率いるメンバーとともに大きく貢献できるポジションであり、エンジニアにとって魅力と大きな達成感を得ることが出来る仕事です。
「新たな成長・価値創造を可能とする企業への変革」に一緒にチャレンジしていきましょう。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
【募集の背景】
Hondaは、2050年にHondaの関わる全ての製品と企業活動を通じたカーボンニュートラルを目指しており、二輪車、四輪車、パワープロダクツや船外機、航空機を合わせて年間3,000万台規模の世界一のパワーユニットメーカーとして、幅広い製品の動力源のカーボンニュートラル化に取り組んでいます。自由な移動の喜びを環境負荷ゼロで達成し、意志を持って動き出そうとしている世界中の人を支える原動力となって人々の可能性を拡げられる会社であるべく、EV・電動システムを支えるコアとなるバッテリーシステムを開発していく仲間を募集します。
【目指すべきミッション】
カーボンニュートラルの実現というチャレンジングな目標に向け、今後、進化拡大してゆく電動車および、その先のエコロジーな社会のキーコンポーネントである、エネルギーストレージシステム用リチウムイオンバッテリーシステムの研究開発を行っています。我々は信頼性と商品魅力を高次元で両立させ、日々変化するお客様のニーズを具現化し、高効率なバッテリーシステムの開発を推進することでカーボンニュートラルな社会の実現を目指していきます。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【求める経験・スキル】
・インバータ/コンバータ等のパワーエレクトロニクスに関連する開発経験
(電気回路/制御いずれかスキルをお持ちの方で量産開発経験者)
・技術的課題に対して判断・方針決定を行った経験
・10名以上の開発組織のリーダーまたは管理職の経験
【求める人物像】
・部品開発にとどまらず、車両システム開発や充電給電機能を使った新規ビジネス開発など、新しい価値をもった製品・サービスを開発することを目指し、継続的に個人と組織の成長に向けた行動ができる方。
・技術的な判断のできる管理職として、課題に対し広い視点で俯瞰的に捉え、現場を巻き込みながら高い主体性とリーダーシップを発揮できる方
・継続的に個人と組織の成長に向けた行動ができる方
学歴
高校
職務経験
要 (5年以上)
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヶ月(待遇変更なし))
給与
月給制
年収:1,290万円 ~ 2,350万円
月収:68万円~120万円
月額基本給:68万円~120万円
賞与・インセンティブ
年2回
昇給
有り 年1回 / 6月
勤務地
大阪府
大阪府大阪市北区大深町5-54 グラングリーン大阪南館パークタワー27F
※業務上の事情により国内外の事業所(子会社及び関連会社を含む)への異動、または出向・派遣を命じる場合があります
交通手段1 沿線名:JR 駅名:大阪 最寄駅から:徒歩5分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:30
休憩時間:60分
残業:月30時間~40時間程度
管理監督職
フレキシブルタイムの時間帯の中で、「始業」及び「終業」を社員が自主的に決め、その時間の合計が、月度の所定労働時間に達するように勤務します。コアタイム(勤務しなければならない時間)以外は個人の業務やプライベートに合わせて就業時間を調整できます。
残業手当
管理監督職のため、労働基準法41条により、労働時間、休憩、休日の割増賃金の規定は適用されません。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:121
年間有給休暇:有給休暇は入社後2ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
・平均有休取得日数18.6日(2024年度)
・慶弔休暇(結婚休暇…6日、出生休暇…3日、忌引休暇…1~7日※続柄に応じて付与)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
■福利厚生
・独身寮、転勤社宅 ※適用条件有
・社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
・語学資格取得支援
・健康診断
・余暇施設(運動施設、保養所)
・厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
・食堂施設、食事補助
■育児・介護サポート
・在宅勤務
・短時間勤務
・育児・介護休職
・産前産後休暇
・子の看護休暇…年間5日/子供1人当たり
・育児費用補助
・社内託児所(和光/栃木)
・介護休暇…年間5日/要介護者1人当たり
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
※詳細はオファー時にお伝えします
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:3回
求人No.:NJB2383802
最終更新日:2026/7/2
企業情報
企業名
株式会社本田技術研究所
代表者名
代表取締役社長 秋和利祐
設立
1960年7月
従業員数
21,543名
資本金
7,400,000,000円
本社所在地
〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1
〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
二輪、四輪、F1、航空機、汎用機、ロボティクスなどの研究開発、生産、販売等
事業に関する特色
Hondaは全世界で年間3,000万人以上のお客様に商品をお届けする世界最大のモビリティメーカーです。
「自らの技術で人の役に立ちたい」という創業者の強い想いから始まり、現在は総合モビリティカンパニーとして、幅広いモビリティやサービスを世界中のお客様にお届けしています。
2023年にグローバルブランドスローガンである「The Power of Dreams」を再定義し、私たちの目指す提供価値とその原動力を改めて明確にしました。
私たちの提供する「モビリティ」は、単に人が移動するための道具ではなく、「時間や空間といったさまざまな制約から人々を解放(Transcend)し、人の能力と可能性を拡張する(Augment)」という素晴らしい価値を持っています。
Hondaには、この普遍的で本質的な価値を持つモビリティを更に進化させることで、「自由な移動の喜び」を世界中に拡げていきたい、という強い想いを持った人たちが集まっています。Hondaで働く一人ひとりが夢を持ち、強い想いと個性がぶつかり合い、多様な知と多様な夢が相互に作用し合うことで、大きな価値を生み出す「創造(Create)」に繋がっていくと信じています。夢を原動力に、独創的な技術とアイデアで、「より自由で、より便利で、より楽しいモビリティ」を実現するために、私たちはチャレンジを続けています。
一方で、モビリティを通じて世界中に「自由な移動の喜び」を永続的にお届けしていくためには、「人と社会に対して負の影響を与えない」ことが極めて重要であると考えています。そこで、私たち総合モビリティカンパニーの責務として、「環境」と「安全」は何よりも真摯に向き合うべき社会課題であると捉え、それぞれ『環境負荷ゼロ社会の実現』、『交通事故ゼロ社会の実現』をテーマに、実効性ある施策をスピーディに展開しています。
まず、『環境負荷ゼロ社会の実現』に向けては、2021年に「Triple Action to ZERO」というコンセプトを掲げ、具体的な取り組みの方向性や達成目標年度を明確にしました。このなかでも極めて重要となる「CO2排出量の実質ゼロ」については、2050年に「Hondaの関わるすべての製品と企業活動全体を通じてカーボンニュートラルを実現する」ことを目指しています。そのため、自社の企業活動だけではなく、素材・部品調達から設計・開発・生産・輸送・販売・使用・廃棄段階に至るまでのライフサイクル全体を対象とし、グローバルに展開する多くのパートナーとともにCO2削減の施策に取り組んでいます。
また、『交通事故ゼロ社会の実現』に向けては、二輪車を最も多く社会に提供する企業として、すべての交通参加者に対する安全の取り組みを積極的に牽引し、2050年に全世界でHondaの二輪車・四輪車が関与する交通事故死者を「ゼロ」にすることを目指しています。これはクルマやバイクに乗っている人だけでなく、道を使うすべての人が心から安心して、自由に移動できる「事故に遭わない社会」を実現するという非常に高い目標です。
この実現に向けては、「モビリティの性能(技術開発)」はもちろん、運転技術や認知・判断能力、周囲に対する思いやりも含めた「人の能力(啓発活動)」、「交通エコシステム(他者との協働やシステム・サービス開発)」まで、それぞれの領域における取り組みを進めることで、人々がもっと行動したくなるような未来を創り上げていくことを目指しています。
これらの取り組みを誰かがやってくれるのを待つのではなく、Hondaがフロントランナーとなって一歩を踏み出し、誰もが永続的に「自由な移動の喜び」を享受できるサステナブルな社会の実現を目指していきます。Hondaが生み出す夢見るモビリティ、自由な移動の喜びを創造するモビリティを届けます。
会社の特色
■Hondaの企業構成
Sales::本田技研工業株式会社
Development:株式会社本田技術研究所
Engineering:ホンダエンジニアリング株式会社
■本田技術研究所 主な国内拠点
HondaイノベーションラボTokyo (東京都港区赤坂)
二輪R&Dセンター (埼玉県朝霞市)
四輪R&Dセンター (埼玉県和光市)、(栃木県芳賀郡)
HRD Sakura (F1) (栃木県さくら市)
パワープロダクツR&Dセンター (埼玉県朝霞市)
航空機エンジンR&Dセンター (埼玉県和光市)
R&DセンターX (埼玉県和光市)
その他の特色
<Honda R&D Innovation Lab Tokyo>
Hondaが考える人工知能の理想形とは、人の感情を理解し、共感し、人に寄り添い、共に成長し、主役である「人」の可能性を拡大していく、そんな技術であることです。
Hondaはこれを人と協調する人工知能技術(Cooperative Intelligence/CI)と呼んでいます。
この<CI>を活用して、人の可能性をさらにおおきく拡げる。そのために設立された研究開発拠点が、Honda Innovation Lab Tokyoです。
売上実績
求人No.:NJB2383802
最終更新日:2026/7/2
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- 【Honda】次世代パワートレイン(実車/エンジン)のシステム開発および適合、検証
- 【Honda】次世代パワートレイン(実車/エンジン)システムにおける適合、検証 ※第二新卒歓迎
- 【Honda】バッテリーデータサービスシステム研究開発(バッテリー状態監視技術構築)
- 【Honda】EV・電動システム向けバッテリーシステム開発(機械/熱領域)
- 【1947】交通・エネルギーマネジメントシステムの研究・全体設計(データ・ソフトウェア領域)
- 【737】次世代バッテリー・リチウムイオンバッテリー・バッテリーパックの研究開発(機械_設計領域)_次世代リチウムイオン電池
- 【1106】新型ロボット研究・開発(ロボット制御設計/知能化技術開発)
- 【1854】意のままの移動の実現に向けた車両性能開発(シャシープラットフォーム研究・操安研究/制御領域)
- 【1107】四輪レース車ビークルダイナミクス性能開発
- 【460】次世代電動駆動システム向けギヤボックスの研究開発 (機械領域)
- 【468】航空用ガスタービンエンジン研究開発
- 【947】高圧水素貯蔵システム研究開発
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