【1038】プロダクトマネージャー/PdM(四輪向けデジタルサービス領域)
想定年収
590万円 ~ 1,090万円
勤務地
東京都
従業員数
21,543名
仕事内容
【本ポジションへの期待】
ハードウェア開発からソフトウェアファースト開発へHonda組織全体を変革していくことを目指し、デジタルプロダクト単位で顧客体験を磨き続けます。
デジタルプロダクトロードマップ設計・バックログマネジメントを通してプロダクト企画開発全体の管理していただくことを期待しております。
【具体的な仕事内容】
プロダクトマネージャー(PdM)は、プロダクトという単位で価値創造を推進し、継続的な進化を支える中核人材として、プロダクトマネージメントを担っていただきます。
・プロダクトの中長期ロードマップおよびKPIの策定・管理
・新機能や改善施策における企画立案、要件定義、仕様作成
・エンジニア・デザイナーとの開発ディスカッションおよび優先順位の整理
・スクラムやカンバンなどのアジャイル開発体制の推進
・リリース後の効果検証、定量・定性データに基づく改善提案の実施
・ビジネス部門やハード側の開発部門、UXリード、事業リード、開発チーム等との連携によるプロダクト価値最大化の推進
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【業務の魅力】
・未踏領域での裁量とチャレンジ:クルマの「売って終わり」から「保有後の価値進化」へと転換する未経験領域において、自由度高く取り組めます。
・グローバルでの活躍:米国や中国を中心に、海外市場の実態に向き合いながら最先端の顧客体験開発に携われます。
・Hondaの“第二の創業”を牽引する役割:本ポジションは、ソフトウェアを起点とした開発からHonda全体を変革する変化の起点です。
【キャリアパス】
プロジェクトマネジメントの経験を積んでいきながら、プロダクトマネージャーやプロジェクトを束ねるプログラムマネージャーのパスを考えております。
【職場の特徴】
Hondaを顧客起点のソフトウェアデファインドな企業へ変革するため、組織の枠を超えて、自組織から発信、リードしていく風土がある職場です。
中途入社の社員も多く、年齢や経歴に関わらず、主体性やリーダーシップを発揮できる環境が整っています。
【部門・事業紹介】
・ソフトウェアエンジニアがリードするHonda「第二の創業期」とは?─次世代のソフトウェアデファインドモビリティを創る技術と開発
https://techplay.jp/column/1769
・クラウドでクルマをつくる?! AWSを用いたクラウドネイティブアーキテクチャと、スケーラブルな構成を通じたあらゆるモビリティ・グローバル・サービス同士がつながる新たな未来への挑戦
https://techplay.jp/event/935205
■AWSフォーラム登壇記事
【開催報告】AWS Autotech Forum 2022
https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/aws-autotech-forum-2022/
【Hondaのコネクテッド】
・つながるクルマでさらなる安心・快適を
https://www.honda.co.jp/hondaconnect/
・【解説】コネクテッドカーの今とその先、“つながる”で変わるクルマの価値とは?
https://global.honda/jp/stories/053/
【社員インタビュー】
■社員インタビュー
・中途入社社員が語る!Hondaを形作る文化の数々
https://global.honda/jp/career/8.html
■ワーキングマザーインタビュー
仕事も育児も、しなやかに強く。Hondaで輝くワーキングマザー
https://global.honda/jp/career/3.html
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
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募集背景
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リモート面接を実施中です
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【当課の役割・ミッション】
世界No.1のモビリティソフトウェア企業を本気で目指し、日々変化する顧客ニーズに爆速で対応しながら、継続的な改善と価値創造を通じてHondaらしい顧客体験を実現するデジタルプロダクトチームの構築とマネジメントを実現してまいります。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【求める経験・スキル】
◆必須:
以下、いずれかのご経験をお持ちの方
・デジタルサービスやプロダクトの企画・開発の実務経験
・アジャイル開発プロセスを通じたプロダクト開発のご経験
以下、すべてのご経験をお持ちの方
・プロジェクトマネジメントとチームマネジメントのスキル
・プロダクトマネジメントに対する知見と経験
◆歓迎:
・モビリティ業界にてハード・ソフト問わず開発の実務経験
・ソフトウェア開発のプロセスに精通し、アジャイル開発やDevOpsの実務経験
・イノベーションとテクノロジーへの強い関心と理解
・英語による円滑なコミュニケーション能力
【求める人物像】
・社内のステークホルダーを巻き込み円滑なコミュニケーションによって課題整理ができている
・ソフトウェア開発のお作法に乗っ取りチームメンバーへ業務タスク設定が出来ている
・コミュニケーション能力・データ分析力を持ち、SAFe/アジャイルに精通しいる人物が理想的です
学歴
高校
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヶ月)
給与
月給制
年収:590万円 ~ 1,090万円
月収:30万円~
月額基本給:28万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:約5か月
昇給
有り 年1回 / 6月
勤務地
東京都
東京都港区虎ノ門2-2-3 虎ノ門アルセアタワー
※上記は、初任地となります。
その後は、国内および海外事業所への異動の可能性があります。
交通手段1 沿線名:各線 駅名:虎ノ門 最寄駅から:徒歩10分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:30
休憩時間:60分
残業:月10時間~20時間程度
フレキシブルタイムの時間帯の中で、「始業」及び「終業」を社員が自主的に決め、その時間の合計が、月度の所定労働時間に達するように勤務します。コアタイム(勤務しなければならない時間)以外は個人の業務やプライベートに合わせて就業時間を調整できます。
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:121
年間有給休暇:有給休暇は入社後2ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
・平均有休取得日数18.8日(2019年度)
・慶弔休暇(結婚休暇…6日、出生休暇…3日、忌引休暇…1~7日※続柄に応じて付与)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
■福利厚生
・独身寮、転勤社宅 ※適用条件有
・社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
・語学資格取得支援
・健康診断
・余暇施設(運動施設、保養所)
・厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
・食堂施設、食事補助
■育児・介護サポート
・育児・介護手当
・在宅勤務
・短時間勤務
・育児・介護休職
・産前産後休暇
・子の看護休暇…年間5日/子供1人当たり
・育児費用補助
・社内託児所(和光/栃木)
・介護休暇…年間5日/要介護者1人当たり
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
在宅勤務有り フルリモート不可 ※諸条件については選考中に変更の可能性もある為、詳細はオファー時にお伝え致します
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2371819
最終更新日:2026/4/14
企業情報
企業名
株式会社本田技術研究所
代表者名
代表取締役社長 大津啓司
設立
1960年7月
従業員数
21,543名
資本金
7,400,000,000円
本社所在地
〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1
〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
二輪、四輪、F1、航空機、汎用機、ロボティクスなどの研究開発、生産、販売等
事業に関する特色
Hondaは全世界で年間3,000万人以上のお客様に商品をお届けする世界最大のモビリティメーカーです。
1948年に創業したHondaが、100年を超えて人々に喜ばれ、存在を期待される企業になるために2017年、次代に向けた新たなチャレンジとして「2030年ビジョン」を定めました。
このビジョンを踏まえ、Hondaの強みである、二輪・四輪・パワープロダクツといった多岐にわたる商品とそれを支える技術力、モノづくりの力と、グローバルで事業を展開するネットワークをさらに進化させるとともに、モノだけでなくコトづくりを含むソリューションを提案し、さらなる「移動の進化」と「暮らしの価値創造」をリードしていきます。
会社の特色
■Hondaの企業構成
Sales::本田技研工業株式会社
Development:株式会社本田技術研究所
Engineering:ホンダエンジニアリング株式会社
■本田技術研究所 主な国内拠点
HondaイノベーションラボTokyo (東京都港区赤坂)
二輪R&Dセンター (埼玉県朝霞市)
四輪R&Dセンター (埼玉県和光市)、(栃木県芳賀郡)
HRD Sakura (F1) (栃木県さくら市)
パワープロダクツR&Dセンター (埼玉県朝霞市)
航空機エンジンR&Dセンター (埼玉県和光市)
R&DセンターX (埼玉県和光市)
その他の特色
<Honda R&D Innovation Lab Tokyo>
Hondaが考える人工知能の理想形とは、人の感情を理解し、共感し、人に寄り添い、共に成長し、主役である「人」の可能性を拡大していく、そんな技術であることです。
Hondaはこれを人と協調する人工知能技術(Cooperative Intelligence/CI)と呼んでいます。
この<CI>を活用して、人の可能性をさらにおおきく拡げる。そのために設立された研究開発拠点が、Honda Innovation Lab Tokyoです。
売上実績
求人No.:NJB2371819
最終更新日:2026/4/14

