【441】Hondaにおける宇宙事業の戦略立案・推進および開発リード
想定年収
590万円 ~ 1,090万円
勤務地
埼玉県
従業員数
21,543名
仕事内容
【募集背景】
10年後も20年後もその先も、より多くの人々に「喜び」を提供するために、日々進化をし続けるHonda。今後も、さらなるイノベーションを巻き起こすため、社内外からも英知を結集し、これまでにない新しいHondaをつくりあげます。そんな中、Hondaらしい「自由な移動の喜び」をお客様に提供し続ける為には、技術の進化をふまえたイノベーティブな進化が必要です。従来の価値観にとらわれず新たな「宇宙」への挑戦を一緒に創ってみませんか。
【宇宙戦略を担う組織】
モビリティ開発を通して培ってきた、四輪、二輪等の技術アセットを使い、Hondaの強みを活かした新しい領域へのチャレンジとして、宇宙領域への開発を進めてきました。従来各研究領域で、アバターロボット、ロケット、人工衛星、循環型再生エネルギーシステム等の開発を進めておりましたが、Hondaとして1つの戦略をもって開発推進していくために2023年当組織は誕生しました。当社における宇宙開発領域を集約し、Hondaらしい宇宙技術を「実際に使われる」「事業につながる」レベルまで引き上げ、領域の垣根を越えた新価値の提供を目指しています。
【具体的には】
Hondaの宇宙開発事業の推進に向け、国内外の研究機関・パートナー、社内の関連開発部門と連携しながら、以下の業務をお任せします。
●宇宙戦略立案・推進
-Hondaと顧客に対して最も良いと考える全体戦略策定ほか、国内外/官民との渉外、安全/品質等の体制構築などの推進
-宇宙領域プロジェクトの事業化を見据えた戦略、および事業開発計画の策定
-アライアンス、パートナーシップの選定・交渉・締結、ロビイング等
-対外リリース、採用、宇宙領域コミュニティ 等の社外コミュニケーションの推進
-社内の横断的な業務推進(Honda内、コーポレート領域など)
●サステナブルロケット・循環型エネルギーシステム・宇宙用ロボット・人工衛星の研究開発推進プロジェクトマネージャー
-顧客と提供価値の明確化、ミッション要求の策定と開発部門との連携
-計画的なプロジェクト推進と管理
-技術開発観点に加え、研究開発の在り方、法規対応、発信方針、市場動向を踏まえた攻めどころの明確化など戦略的観点の構想
●サステナブルロケット・循環型エネルギーシステム・宇宙用ロボット・人工衛星における開発・設計/システムズエンジニアリングを用いた開発業務
-製品や周辺関連要素全体の様々な側面からの分析/設計/テスト設計
-提供価値から手段や技術にいたる関係性の構造化、およびそれに基づく各分野専門家への適切な要求の供給
-プロジェクトマネージャーと連携した研究開発の体制構築と先導
●宇宙領域におけるS&MA(Safety and Mission Assurance)宇宙関連全テーマにおける・ビジネス/プロダクト/プロジェクトなど様々な視点からの全体システム開発における
- ライフサイクル全体に渡る安全分析
- 安全方策機能設計と物理への割付
- 不安全リスク計算と安全方策の有効性計算
- 安全方策テスト設計
・安全論証の作業成果物構築、評価と管理
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【開発ツール】
●設計:CATIA
●解析:NASTRAN/MATLAB/Simulink/Fluent/STAR-CCM+ 等
【魅力・やりがい】
既存の事業基盤を持っているため、比較的安定した環境で宇宙という挑戦的な領域に情熱を注ぐことができます。
また、多様な分野の技術知見を持つ人々で構成されたコンパクトな体制で新領域への挑戦者精神をもって開発を行うことができ、自分たちで仕事を前に動かしている実感を持ちながら働くことができます。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
10年後も20年後もその先も、より多くの人々に「喜び」を提供するために、日々進化をし続けるHonda。
今後も、さらなるイノベーションを巻き起こすため、社内外からも英知を結集し、これまでにない新しいHondaをつくりあげます。
そんな中、Hondaらしい「自由な移動の喜び」をお客様に提供し続ける為には、技術の進化をふまえたイノベーティブな進化が必要です。
従来の価値観にとらわれず新たな「宇宙」への挑戦を一緒に創ってみませんか。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【求める経験、スキル】
※航空宇宙工学の知見およびTOEIC600点相当以上の英語力を有し、いずれかのご経験をお持ちの方
●宇宙事業における戦略立案・推進経験
●システムズエンジニアリングの考え方を用いた開発・設計の経験
●安全論証/機能安全/システム安全の経験
●宇宙領域に関わる製品(人工衛星、燃料電池、ロケット、ロボットなど)の開発・設計の経験
【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
●Matlab/Simulinkを使用した開発経験
●自動運転システム(AD)/先進安全運転支援システム(ADAS)開発経験
●C/Python等のプログラミング言語を使用した開発経験
●メカトロニクス(制御用センサ/認識用センサ/アクチュエータ単体等)に関するソフトウェア開発経験
●英語でのコミュニケーションを通じた業務推進、対外交渉経験
【求める人物像】以下の想い・適性をお持ちの方
●新たな発想で技術提案、クリエイティブな顧客価値提案ができる方
●世界初の技術を創り出し、長期的視点で世の中に貢献したいという想いのある方
●Honda製品を通し、お客様に新たな価値を提供したいという想いのある方
●柔軟な考え方で技術課題解決に取り組める方
●チームワークを大切にし、円滑なコミュニケーションがとれる方
●自分の考えを積極的に発信し、周囲を巻き込んで課題解決の最良手段を見出せる力
●高い目標を掲げてやりきるエネルギーのある方
●英語を通じたコミュニケーションに抵抗がない方
学歴
高校
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヶ月)
給与
月給制
年収:590万円 ~ 1,090万円
月収:30万円~60万円
月額基本給:28万円~55万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:6ヶ月
昇給
有り 年1回 / 6月
勤務地
埼玉県
株式会社本田技術研究所 埼玉県和光市中央1-4-1
交通手段1 沿線名:各線 駅名:和光 最寄駅から:徒歩15分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:30
休憩時間:60分
残業:月10時間~30時間程度
フレキシブルタイムの時間帯の中で、「始業」及び「終業」を社員が自主的に決め、その時間の合計が、月度の所定労働時間に達するように勤務します。
個人の業務やプライベートに合わせて就業時間を調整できます。
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:121
年間有給休暇:有給休暇は入社後2ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
■福利厚生
・独身寮、転勤社宅 ※適用条件有
・社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
・語学資格取得支援
・健康診断
・余暇施設(運動施設、保養所)
・厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
・食堂施設、食事補助
■育児・介護サポート
・育児・介護手当
・在宅勤務
・短時間勤務
・育児・介護休職
・産前産後休暇
・子の看護休暇…年間5日/子供1人当たり
・育児費用補助
・社内託児所(和光/栃木)
・介護休暇…年間5日/要介護者1人当たり
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
在宅勤務有り フルリモート不可 ※諸条件については選考中に変更の可能性もある為、詳細はオファー時にお伝え致します
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2224257
最終更新日:2026/4/30
企業情報
企業名
株式会社本田技術研究所
代表者名
代表取締役社長 秋和利祐
設立
1960年7月
従業員数
21,543名
資本金
7,400,000,000円
本社所在地
〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1
〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
二輪、四輪、F1、航空機、汎用機、ロボティクスなどの研究開発、生産、販売等
事業に関する特色
Hondaは全世界で年間3,000万人以上のお客様に商品をお届けする世界最大のモビリティメーカーです。
「自らの技術で人の役に立ちたい」という創業者の強い想いから始まり、現在は総合モビリティカンパニーとして、幅広いモビリティやサービスを世界中のお客様にお届けしています。
2023年にグローバルブランドスローガンである「The Power of Dreams」を再定義し、私たちの目指す提供価値とその原動力を改めて明確にしました。
私たちの提供する「モビリティ」は、単に人が移動するための道具ではなく、「時間や空間といったさまざまな制約から人々を解放(Transcend)し、人の能力と可能性を拡張する(Augment)」という素晴らしい価値を持っています。
Hondaには、この普遍的で本質的な価値を持つモビリティを更に進化させることで、「自由な移動の喜び」を世界中に拡げていきたい、という強い想いを持った人たちが集まっています。Hondaで働く一人ひとりが夢を持ち、強い想いと個性がぶつかり合い、多様な知と多様な夢が相互に作用し合うことで、大きな価値を生み出す「創造(Create)」に繋がっていくと信じています。夢を原動力に、独創的な技術とアイデアで、「より自由で、より便利で、より楽しいモビリティ」を実現するために、私たちはチャレンジを続けています。
一方で、モビリティを通じて世界中に「自由な移動の喜び」を永続的にお届けしていくためには、「人と社会に対して負の影響を与えない」ことが極めて重要であると考えています。そこで、私たち総合モビリティカンパニーの責務として、「環境」と「安全」は何よりも真摯に向き合うべき社会課題であると捉え、それぞれ『環境負荷ゼロ社会の実現』、『交通事故ゼロ社会の実現』をテーマに、実効性ある施策をスピーディに展開しています。
まず、『環境負荷ゼロ社会の実現』に向けては、2021年に「Triple Action to ZERO」というコンセプトを掲げ、具体的な取り組みの方向性や達成目標年度を明確にしました。このなかでも極めて重要となる「CO2排出量の実質ゼロ」については、2050年に「Hondaの関わるすべての製品と企業活動全体を通じてカーボンニュートラルを実現する」ことを目指しています。そのため、自社の企業活動だけではなく、素材・部品調達から設計・開発・生産・輸送・販売・使用・廃棄段階に至るまでのライフサイクル全体を対象とし、グローバルに展開する多くのパートナーとともにCO2削減の施策に取り組んでいます。
また、『交通事故ゼロ社会の実現』に向けては、二輪車を最も多く社会に提供する企業として、すべての交通参加者に対する安全の取り組みを積極的に牽引し、2050年に全世界でHondaの二輪車・四輪車が関与する交通事故死者を「ゼロ」にすることを目指しています。これはクルマやバイクに乗っている人だけでなく、道を使うすべての人が心から安心して、自由に移動できる「事故に遭わない社会」を実現するという非常に高い目標です。
この実現に向けては、「モビリティの性能(技術開発)」はもちろん、運転技術や認知・判断能力、周囲に対する思いやりも含めた「人の能力(啓発活動)」、「交通エコシステム(他者との協働やシステム・サービス開発)」まで、それぞれの領域における取り組みを進めることで、人々がもっと行動したくなるような未来を創り上げていくことを目指しています。
これらの取り組みを誰かがやってくれるのを待つのではなく、Hondaがフロントランナーとなって一歩を踏み出し、誰もが永続的に「自由な移動の喜び」を享受できるサステナブルな社会の実現を目指していきます。Hondaが生み出す夢見るモビリティ、自由な移動の喜びを創造するモビリティを届けます。
会社の特色
■Hondaの企業構成
Sales::本田技研工業株式会社
Development:株式会社本田技術研究所
Engineering:ホンダエンジニアリング株式会社
■本田技術研究所 主な国内拠点
HondaイノベーションラボTokyo (東京都港区赤坂)
二輪R&Dセンター (埼玉県朝霞市)
四輪R&Dセンター (埼玉県和光市)、(栃木県芳賀郡)
HRD Sakura (F1) (栃木県さくら市)
パワープロダクツR&Dセンター (埼玉県朝霞市)
航空機エンジンR&Dセンター (埼玉県和光市)
R&DセンターX (埼玉県和光市)
その他の特色
<Honda R&D Innovation Lab Tokyo>
Hondaが考える人工知能の理想形とは、人の感情を理解し、共感し、人に寄り添い、共に成長し、主役である「人」の可能性を拡大していく、そんな技術であることです。
Hondaはこれを人と協調する人工知能技術(Cooperative Intelligence/CI)と呼んでいます。
この<CI>を活用して、人の可能性をさらにおおきく拡げる。そのために設立された研究開発拠点が、Honda Innovation Lab Tokyoです。
売上実績
求人No.:NJB2224257
最終更新日:2026/4/30
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