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【2353】_HG_モビリティ×異業種連携によるエコシステム新規事業の戦略・企画立案

株式会社本田技術研究所

想定年収

570万円 ~ 1,040万円

勤務地

東京都

従業員数

21,543名

仕事内容

顧客のライフスタイル変化や地域・社会課題を起点に、Hondaのモビリティ・データ・テクノロジーを活用した新規事業・サービスの企画からPoC、事業化までを一気通貫で担当いただきます。
顧客や市場のニーズを捉えながら事業仮説を構築し、異業種企業や自治体などとの連携、PoCによる価値検証を通じて事業性を見極め、サービスローンチにつなげていくポジションです。

<具体的には>
●顧客・市場・社会課題の探索
・顧客、地域、専門家等へのインタビューや定量・定性調査
・市場トレンド、競合サービスの調査・分析
・顧客の潜在課題やニーズの特定

●新規事業・サービス企画
・顧客課題を起点としたサービスアイデアの創出
・ビジネスモデル、収益モデル、事業性の検討
・Hondaが取り組む意義や競争優位性の整理

●事業共創・PoC推進
・異業種企業、自治体、地域事業者等との協業企画
・PoC/PoV等を通じた顧客価値・事業性の検証
・検証結果を踏まえたサービス・ビジネスモデルの改善

●事業化・サービスローンチ推進
・商品、システム、技術開発部門との連携
・経営層や国内外の関連部門との合意形成
・事業化に向けた開発・プロジェクト推進

●新規事業テーマの評価・推進
・複数テーマの事業性評価
・新規テーマの立ち上げ
・有望テーマへのリソース集中に向けた検討
※ご経験や適性に応じて、特定テーマの推進に加え、複数テーマを横断した企画・評価・マネジメントをお任せする可能性があります。
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります


【魅力】
本ポジションでは、顧客や社会が抱える課題の探索から、アイデア創出、PoC、開発、事業化まで、新規事業立ち上げまで一気通貫したプロセスに上流から携わることができます。企画だけで終わるのではなく、実際の顧客に価値を問いながら仮説検証を重ね、サービスローンチまで関われる点が大きな特徴です。

また、四輪・二輪をはじめ、SDV、自動運転、AI、データなどHondaが持つ幅広いアセットを活用し、異業種企業や自治体と連携しながら、モビリティの枠を超えた新しいビジネスモデルの構築に挑戦できます。
大企業としての技術・人材・事業基盤を活かしつつ、新規事業テーマを継続的に立ち上げ、仮説検証を繰り返すスピード感のある環境で、社会課題の解決につながる新たな事業創出を経験できるポジションです。

【現場従業員の声】
★40歳(社会人経験18年)
前職ではEC領域で販売促進・マーケティングに携わっていました。
現在は、世の中の課題やトレンドにアンテナを張りながら、「このビジネスには可能性があるのではないか」という仮説を自ら立て、Honda社内のさまざまな部門とアイデアを出し合いながら、新規事業の企画を進めています。

大企業の中にいながら、自ら事業アイデアを提案し、顧客調査から事業企画、PoC、事業化まで幅広く一気通貫で携われることに魅力を感じています。

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・Hondaのクルマづくり|Honda公式サイト
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・【TOYOTA×Nissan×Honda】Japan Mobility Tech Day#1 ソフトウェアエンジニアが創り出すクルマのUXとは|IT勉強会・イベントならTECH PLAY[テックプレイ]https://techplay.jp/event/960307
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◆Me and Honda,career 『Hondaの人=原動力を伝える』
・Hondaには、宝物がたくさんある──さまざまな知見を掛け合わせて新たな体験価値を創出
https://global.honda/jp/career/155.html
・モノづくりだけでなく、コトづくりも──エンジニアが切り拓くコネクテッドで広がる未来
https://global.honda/jp/career/53.html
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https://global.honda/jp/career/24.html
・Hondaフィロソフィーとは
https://global.honda/jp/guide/philosophy.html

仕事内容変更範囲

会社の指示する業務

職位

ー

募集背景

ー

募集人数

1人

応募条件

技能/経験

■必須要件:
以下いずれかの新規ビジネス・サービス企画に関する実務経験をお持ちの方
・顧客/市場調査
・新規事業企画
・サービス企画
・ビジネスモデル構築
・事業性/収益性の検討

※上記すべての経験をお持ちである必要はありません。
※事業規模や業界は問いません。

■歓迎要件:
・新規事業、新規サービスの立ち上げ・事業化経験
・PoCやプロトタイプ、プレトタイプを活用した仮説検証経験
・異業種企業、自治体等とのアライアンス・事業共創経験
・マーケティング、顧客調査、データ分析の経験
・AI、IT、クラウド、ソフトウェア等に関する知見
・SDV、自動運転、デジタルプロダクト等に関する知見
・ビジネスモデル、収益モデル等の検討経験
・アイデア創出、ワークショップ等の企画・推進経験
・複数の新規事業テーマを評価・マネジメントした経験
・英語を使用した海外拠点とのコミュニケーション経験(※TOEIC650点程度)
・新規事業を立ち上げにあたり、社内ステークホルダや経営層との折衝経験

■求める人物像:
・Hondaフィロソフィーに共感いただける方
・顧客のやりたいことや、地域・社会が抱える課題に関心を持ち、自ら課題を発見できる方
・世の中のトレンドや新しいビジネス、サービスに高い関心を持てる方
・正解のない状況でも仮説を立て、自ら顧客に確認しながら検証を進められる方
・失敗を恐れず、トライアンドエラーを繰り返しながら事業を前に進められる方
・社内外のさまざまなステークホルダーを巻き込みながら業務を推進できる方
・自ら企画したサービスを事業として世の中に届けることに強い意志を持てる方

学歴

高校

職務経験

要

業界経験

不問

年齢

年齢制限不問  

英語力

初級以上

その他語学力

語学力詳細

ー

勤務条件

雇用形態

無期雇用

試用期間

有り(2ヶ月)

給与

月給制

年収:570万円 ~ 1,040万円

月収:29万円~

月額基本給:29万円~

賞与・インセンティブ

年2回  昨年実績:約6ヶ月 (6月、12月)

昇給

有り 年1回 / 6月

勤務地

東京都

●本田技術研究所 東京都港区虎ノ門2-2-3
※上記は、初任地となります。国内・海外事業所への異動の可能性があります
※業務上の事情により国内外の事業所(子会社及び関連会社を含む)への異動、または出向・派遣を命じる場合があります。

交通手段1 沿線名:各線 駅名:和光市 最寄駅から:徒歩15分

勤務地変更範囲

会社の定める事業所
転勤:当面無し

出向

出向:有り

就業時間

08:30~17:30

休憩時間:60分

残業:月10時間~30時間程度

フレキシブルタイムの時間帯の中で、「始業」及び「終業」を社員が自主的に決め、その時間の合計が、月度の所定労働時間に達するように勤務します。
個人の業務やプライベートに合わせて就業時間を調整できます。

残業手当

通常の残業代

※管理職での採用の場合、対象外

通勤手当

交通費:全額支給

その他手当

休日・休暇

完全週休二日制, 土, 日, GW, 夏季休暇, 年末年始

年間休日:121

年間有給休暇:有給休暇は入社後2ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )

社会保険

雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金

福利厚生

■福利厚生
・独身寮、転勤社宅 ※適用条件有
・社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
・語学資格取得支援
・健康診断
・余暇施設(運動施設、保養所)
・厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
・食堂施設、食事補助

■育児・介護サポート
・育児・介護手当
・在宅勤務
・短時間勤務
・育児・介護休職
・産前産後休暇
・子の看護休暇…年間5日/子供1人当たり
・育児費用補助
・社内託児所(和光/栃木)
・介護休暇…年間5日/要介護者1人当たり

受動喫煙対策

就業場所 全面禁煙

備考

※諸条件については選考中に変更の可能性もある為、詳細はオファー時にお伝え致します

選考内容

選考プロセス

適性試験:有り 、 面接回数:2回

求人No.:NJB2421724

最終更新日:2026/10/23

企業情報

企業名

株式会社本田技術研究所

代表者名

代表取締役社長 秋和利祐

設立

1960年7月

従業員数

21,543名

資本金

7,400,000,000円

本社所在地

〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1

〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1

株式公開

未公開

日系・外資

日系

事業内容

二輪、四輪、F1、航空機、汎用機、ロボティクスなどの研究開発、生産、販売等

事業に関する特色

Hondaは全世界で年間3,000万人以上のお客様に商品をお届けする世界最大のモビリティメーカーです。
「自らの技術で人の役に立ちたい」という創業者の強い想いから始まり、現在は総合モビリティカンパニーとして、幅広いモビリティやサービスを世界中のお客様にお届けしています。

2023年にグローバルブランドスローガンである「The Power of Dreams」を再定義し、私たちの目指す提供価値とその原動力を改めて明確にしました。

私たちの提供する「モビリティ」は、単に人が移動するための道具ではなく、「時間や空間といったさまざまな制約から人々を解放(Transcend)し、人の能力と可能性を拡張する(Augment)」という素晴らしい価値を持っています。

Hondaには、この普遍的で本質的な価値を持つモビリティを更に進化させることで、「自由な移動の喜び」を世界中に拡げていきたい、という強い想いを持った人たちが集まっています。Hondaで働く一人ひとりが夢を持ち、強い想いと個性がぶつかり合い、多様な知と多様な夢が相互に作用し合うことで、大きな価値を生み出す「創造(Create)」に繋がっていくと信じています。夢を原動力に、独創的な技術とアイデアで、「より自由で、より便利で、より楽しいモビリティ」を実現するために、私たちはチャレンジを続けています。

一方で、モビリティを通じて世界中に「自由な移動の喜び」を永続的にお届けしていくためには、「人と社会に対して負の影響を与えない」ことが極めて重要であると考えています。そこで、私たち総合モビリティカンパニーの責務として、「環境」と「安全」は何よりも真摯に向き合うべき社会課題であると捉え、それぞれ『環境負荷ゼロ社会の実現』、『交通事故ゼロ社会の実現』をテーマに、実効性ある施策をスピーディに展開しています。

まず、『環境負荷ゼロ社会の実現』に向けては、2021年に「Triple Action to ZERO」というコンセプトを掲げ、具体的な取り組みの方向性や達成目標年度を明確にしました。このなかでも極めて重要となる「CO2排出量の実質ゼロ」については、2050年に「Hondaの関わるすべての製品と企業活動全体を通じてカーボンニュートラルを実現する」ことを目指しています。そのため、自社の企業活動だけではなく、素材・部品調達から設計・開発・生産・輸送・販売・使用・廃棄段階に至るまでのライフサイクル全体を対象とし、グローバルに展開する多くのパートナーとともにCO2削減の施策に取り組んでいます。

また、『交通事故ゼロ社会の実現』に向けては、二輪車を最も多く社会に提供する企業として、すべての交通参加者に対する安全の取り組みを積極的に牽引し、2050年に全世界でHondaの二輪車・四輪車が関与する交通事故死者を「ゼロ」にすることを目指しています。これはクルマやバイクに乗っている人だけでなく、道を使うすべての人が心から安心して、自由に移動できる「事故に遭わない社会」を実現するという非常に高い目標です。

この実現に向けては、「モビリティの性能(技術開発)」はもちろん、運転技術や認知・判断能力、周囲に対する思いやりも含めた「人の能力(啓発活動)」、「交通エコシステム(他者との協働やシステム・サービス開発)」まで、それぞれの領域における取り組みを進めることで、人々がもっと行動したくなるような未来を創り上げていくことを目指しています。

これらの取り組みを誰かがやってくれるのを待つのではなく、Hondaがフロントランナーとなって一歩を踏み出し、誰もが永続的に「自由な移動の喜び」を享受できるサステナブルな社会の実現を目指していきます。Hondaが生み出す夢見るモビリティ、自由な移動の喜びを創造するモビリティを届けます。

会社の特色

■Hondaの企業構成
Sales::本田技研工業株式会社
Development:株式会社本田技術研究所
Engineering:ホンダエンジニアリング株式会社
■本田技術研究所 主な国内拠点
HondaイノベーションラボTokyo (東京都港区赤坂)
二輪R&Dセンター (埼玉県朝霞市)
四輪R&Dセンター (埼玉県和光市)、(栃木県芳賀郡)
HRD Sakura (F1) (栃木県さくら市)
パワープロダクツR&Dセンター (埼玉県朝霞市)
航空機エンジンR&Dセンター (埼玉県和光市)
R&DセンターX (埼玉県和光市)

その他の特色

<Honda R&D Innovation Lab Tokyo>
Hondaが考える人工知能の理想形とは、人の感情を理解し、共感し、人に寄り添い、共に成長し、主役である「人」の可能性を拡大していく、そんな技術であることです。
Hondaはこれを人と協調する人工知能技術(Cooperative Intelligence/CI)と呼んでいます。
この<CI>を活用して、人の可能性をさらにおおきく拡げる。そのために設立された研究開発拠点が、Honda Innovation Lab Tokyoです。

売上実績

決算期
売上高
経常利益
2016/3
14,601,151百万円
-
2017/3
13,999,200百万円
-
2018/3
15,361,146百万円
-
2019/3
15,888,617百万円
-
2020/3
14,931,009百万円
-
2021/3
13,170,519百万円
-
2022/3
14,552,696百万円
-

求人No.:NJB2421724

最終更新日:2026/10/23

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