【2321】四輪販売会社向け業務システム・データ分析基盤(BI)の刷新/システム開発(プロジェクトリーダー・プロジェクトマネージャー)
株式会社本田技術研究所
想定年収
570万円 ~ 1,040万円
勤務地
埼玉県
従業員数
21,543名
仕事内容
【業務内容】
国内の販売会社(ディーラー)が使用する新車保管整備業務システムおよび情報系システムの刷新プロジェクトにおいて、プロジェクトリーダーまたはプロジェクトマネージャーとして、上流のシステム企画・要件定義から開発推進、導入・運用まで一連のプロジェクトマネジメント業務をお任せいたします。
※ご経験や適性、ご希望に応じて、いずれかのプロジェクトに配置・担当いただきます。
<具体的には>
●新車保管整備業務システムの刷新プロジェクト推進
・販売会社拠点における車両管理、部品在庫管理、整備指示などのデジタル化
・現在紙やアナログで管理されている業務のシステム化による業務改革・効率化推進
・初期リリースに向けた開発推進・プロジェクトコントロール
・初期リリース後の機能拡張・維持運用
●情報系システム(BI系システム)の構築プロジェクト推進
・販売店向けデータ分析基盤の構築
・データの標準化・クレンジングからデータ活用基盤構築まで、企画段階からの参画
・各種システムから蓄積されたデータの活用推進、AI機能導入などの企画・提案
●ステークホルダーとの調整・プロジェクトマネジメント
・社内営業部門やHonda
Sales Operation Japan(HSOJ)との要件調整・推進
・必要に応じたディーラーや拠点担当者へのヒアリング・課題抽出
・ITベンダーの選定、調整、コントロールおよび進捗・品質管理
●導入後の運用・展開
・構築したシステム・データ基盤の運用設計および安定運用推進
・ユーザーからの問い合わせ・課題対応および機能改善の企画検討
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【利用技術・サービス】
・開発言語:Java 等
・DBMS:Oracle, DB2
・クラウドプラットフォーム:AWS各サービス
・オフィスツール:Microsoft
Office各種アプリケーション
【魅力】
●DX推進の最前線で、販売会社の業務効率化に直結する大規模改革に貢献できます。
●単なるIT企画・開発にとどまらず、現場の業務のあるべき姿を描く最上流工程(企画・要件定義)から参画が可能です。
●情報系システム構築は2029年リリース予定の長期・大規模プロジェクトであり、じっくり腰を据えてDXや最新技術(AI等)を取り入れた基盤構築に携われます。
●ボトムアップの社風のため担当者の裁量が大きく、自ら提案・具現化して新しいことに挑戦できる環境です。
●営業領域にとどまらず、ご希望やキャリアに応じて別領域(開発、購買、生産、物流、品質、経理、人事等)への挑戦や、海外拠点駐在など幅広いキャリアパスが存在します。
【現場従業員の声】
★33歳(社会人経験年数10年)
私は、Hondaの販売会社を支える営業システム領域の基幹システム刷新に携わっています。
この取り組みは単なるシステム開発ではなく、業務プロセスの変革も含めた大規模な変革プロジェクトです。
業務部門や開発パートナーなど多様な関係者と連携しながら、課題解決や意思決定を進めています。
また、一つの専門領域に留まらず、事業やIT、プロジェクト運営など幅広いテーマに関わることで、経験の幅を広げることができます。
複雑な課題を整理し、多様な関係者を巻き込みながらプロジェクトを推進する経験を通じて、事業とITの双方を理解し、大規模な変革をリードできる人材を目指せることに大きなやりがいを感じています。
★29歳(社会人経験年数6年)
①自分の仕事が事業に繋がっていることを実感
営業や物流領域の基幹システムを担当し、システムを通じて「お客様のもとへ商品をお届けする」というホンダの事業の根幹を支えている実感があり、やりがいを感じます。
②大規模なサプライチェーンを支えるシステムに関わる責任感と、変革・改善していく面白さ
システムを開発、安定稼働させる責任は大きい一方、実現できたときにはビジネスに貢献していると大きな達成感があります。
また、ビジネス・業務を理解して、全体最適を考え、多くの関係者を巻き込みながら課題解決力やプロジェクト推進力を身につけられることが魅力的です。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
【採用背景】
Hondaでは、事業の収益安定と継続的成長に向け、全社デジタル最適方針に沿ったアプリケーションの進化およびDX推進を強化しています。 セールスコーポレートシステム部 営業システム課では、2輪、4輪、パワープロダクトの国内営業で使用するシステムの開発・運用を担っており、特に国内販売会社(ディーラー)の業務効率化とデータ活用推進において重要な役割を果たしています。
現在、4輪販売会社における新車保管整備業務システム(拠点における車両管理・部品在庫管理・整備指示などのデジタル化)および、販売店が活用する各種データを蓄積・分析するための情報系(BI系)システム刷新プロジェクトを推進中です。
これらの大規模・重要プロジェクトを着実に推進し、今後のリリースおよび機能拡張・全体展開を加速させるため、プロジェクトリーダー(PL)、プロジェクトマネージャー(PM)として参画いただけるシステム開発担当者を募集します。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【求める経験・スキル】
・アプリケーションシステムの企画・開発経験をお持ちの方
・ITベンダー、SIer、ITコンサルティングファーム、事業会社システム部門等でのプロジェクトリーダー(PL)またはプロジェクトマネージャー(PM)のご経験をお持ちの方
・要件定義などの上流工程のご経験をお持ちの方
・ITベンダーとの調整・コントロール経験をお持ちの方
【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
・大規模プロジェクトにおけるPM/PL、機能リーダーなどのご経験をお持ちの方
・ビジネス要件定義などの最上流工程のご経験をお持ちの方
・営業系システムや販売店向けシステムの刷新・構築プロジェクトのご経験をお持ちの方
・実装経験(Java、SQLなど)をお持ちの方
・自動車業界でのシステム開発・運用のご経験をお持ちの方
【求める人物像】
・Hondaフィロソフィーに共感いただける方
・業務改善意欲があり、主体的かつ多角的に課題に取り組める方
・様々な関係者を巻き込みながら業務を遂行できるコミュニケーション力をお持ちの方
・新しいことを積極的に学習する、高い向上心をお持ちの方
・事業会社のIT企画担当として、自社のサービスに当事者意識を持って取り組める方
学歴
高校
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヶ月)
給与
月給制
年収:570万円 ~ 1,040万円
月収:29万円~
月額基本給:29万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:約5か月
昇給
有り 年1回 / 6月
勤務地
埼玉県
●本田技研工業株式会社 埼玉県和光市本町8-1
(東武東上線・地下鉄有楽町線・副都心線「和光市」駅から徒歩5分)
※業務上の事情により国内外の事業所(子会社及び関連会社を含む)への異動、または出向・派遣を命じる場合があります。
交通手段1 沿線名:各線 駅名:虎ノ門 最寄駅から:徒歩7分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:30
休憩時間:60分
残業:月10時間~30時間程度
フレキシブルタイムの時間帯の中で、「始業」及び「終業」を社員が自主的に決め、その時間の合計が、月度の所定労働時間に達するように勤務します。コアタイム(勤務しなければならない時間)以外は個人の業務やプライベートに合わせて就業時間を調整できます。
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:121
年間有給休暇:有給休暇は入社後2ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
・平均有休取得日数18.8日(2019年度)
・慶弔休暇(結婚休暇…6日、出生休暇…3日、忌引休暇…1~7日※続柄に応じて付与)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
■福利厚生
・独身寮、転勤社宅 ※適用条件有
・社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
・語学資格取得支援
・健康診断
・余暇施設(運動施設、保養所)
・厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
・食堂施設、食事補助
■育児・介護サポート
・育児・介護手当
・在宅勤務
・短時間勤務
・育児・介護休職
・産前産後休暇
・子の看護休暇…年間5日/子供1人当たり
・育児費用補助
・社内託児所(和光/栃木)
・介護休暇…年間5日/要介護者1人当たり
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※諸条件については選考中に変更の可能性もある為、詳細はオファー時にお伝え致します
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2419356
最終更新日:2026/10/15
企業情報
企業名
株式会社本田技術研究所
代表者名
代表取締役社長 秋和利祐
設立
1960年7月
従業員数
21,543名
資本金
7,400,000,000円
本社所在地
〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1
〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
二輪、四輪、F1、航空機、汎用機、ロボティクスなどの研究開発、生産、販売等
事業に関する特色
Hondaは全世界で年間3,000万人以上のお客様に商品をお届けする世界最大のモビリティメーカーです。
「自らの技術で人の役に立ちたい」という創業者の強い想いから始まり、現在は総合モビリティカンパニーとして、幅広いモビリティやサービスを世界中のお客様にお届けしています。
2023年にグローバルブランドスローガンである「The Power of Dreams」を再定義し、私たちの目指す提供価値とその原動力を改めて明確にしました。
私たちの提供する「モビリティ」は、単に人が移動するための道具ではなく、「時間や空間といったさまざまな制約から人々を解放(Transcend)し、人の能力と可能性を拡張する(Augment)」という素晴らしい価値を持っています。
Hondaには、この普遍的で本質的な価値を持つモビリティを更に進化させることで、「自由な移動の喜び」を世界中に拡げていきたい、という強い想いを持った人たちが集まっています。Hondaで働く一人ひとりが夢を持ち、強い想いと個性がぶつかり合い、多様な知と多様な夢が相互に作用し合うことで、大きな価値を生み出す「創造(Create)」に繋がっていくと信じています。夢を原動力に、独創的な技術とアイデアで、「より自由で、より便利で、より楽しいモビリティ」を実現するために、私たちはチャレンジを続けています。
一方で、モビリティを通じて世界中に「自由な移動の喜び」を永続的にお届けしていくためには、「人と社会に対して負の影響を与えない」ことが極めて重要であると考えています。そこで、私たち総合モビリティカンパニーの責務として、「環境」と「安全」は何よりも真摯に向き合うべき社会課題であると捉え、それぞれ『環境負荷ゼロ社会の実現』、『交通事故ゼロ社会の実現』をテーマに、実効性ある施策をスピーディに展開しています。
まず、『環境負荷ゼロ社会の実現』に向けては、2021年に「Triple Action to ZERO」というコンセプトを掲げ、具体的な取り組みの方向性や達成目標年度を明確にしました。このなかでも極めて重要となる「CO2排出量の実質ゼロ」については、2050年に「Hondaの関わるすべての製品と企業活動全体を通じてカーボンニュートラルを実現する」ことを目指しています。そのため、自社の企業活動だけではなく、素材・部品調達から設計・開発・生産・輸送・販売・使用・廃棄段階に至るまでのライフサイクル全体を対象とし、グローバルに展開する多くのパートナーとともにCO2削減の施策に取り組んでいます。
また、『交通事故ゼロ社会の実現』に向けては、二輪車を最も多く社会に提供する企業として、すべての交通参加者に対する安全の取り組みを積極的に牽引し、2050年に全世界でHondaの二輪車・四輪車が関与する交通事故死者を「ゼロ」にすることを目指しています。これはクルマやバイクに乗っている人だけでなく、道を使うすべての人が心から安心して、自由に移動できる「事故に遭わない社会」を実現するという非常に高い目標です。
この実現に向けては、「モビリティの性能(技術開発)」はもちろん、運転技術や認知・判断能力、周囲に対する思いやりも含めた「人の能力(啓発活動)」、「交通エコシステム(他者との協働やシステム・サービス開発)」まで、それぞれの領域における取り組みを進めることで、人々がもっと行動したくなるような未来を創り上げていくことを目指しています。
これらの取り組みを誰かがやってくれるのを待つのではなく、Hondaがフロントランナーとなって一歩を踏み出し、誰もが永続的に「自由な移動の喜び」を享受できるサステナブルな社会の実現を目指していきます。Hondaが生み出す夢見るモビリティ、自由な移動の喜びを創造するモビリティを届けます。
会社の特色
■Hondaの企業構成
Sales::本田技研工業株式会社
Development:株式会社本田技術研究所
Engineering:ホンダエンジニアリング株式会社
■本田技術研究所 主な国内拠点
HondaイノベーションラボTokyo (東京都港区赤坂)
二輪R&Dセンター (埼玉県朝霞市)
四輪R&Dセンター (埼玉県和光市)、(栃木県芳賀郡)
HRD Sakura (F1) (栃木県さくら市)
パワープロダクツR&Dセンター (埼玉県朝霞市)
航空機エンジンR&Dセンター (埼玉県和光市)
R&DセンターX (埼玉県和光市)
その他の特色
<Honda R&D Innovation Lab Tokyo>
Hondaが考える人工知能の理想形とは、人の感情を理解し、共感し、人に寄り添い、共に成長し、主役である「人」の可能性を拡大していく、そんな技術であることです。
Hondaはこれを人と協調する人工知能技術(Cooperative Intelligence/CI)と呼んでいます。
この<CI>を活用して、人の可能性をさらにおおきく拡げる。そのために設立された研究開発拠点が、Honda Innovation Lab Tokyoです。
売上実績
求人No.:NJB2419356
最終更新日:2026/10/15
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