【2097】SDV開発プロジェクトリーダー (PL、PM、PMO、PdM 等) 変革を支える中核ポジション
株式会社本田技術研究所
想定年収
570万円 ~ 1,040万円
勤務地
栃木県
従業員数
21,543名
仕事内容
【業務内容】
SDV開発における特定機種、または重要技術領域(AD/ADAS、IVI等)のプロジェクトリーダー(PL)/PM/PMOとして、プロジェクト全体の推進を担っていただきます。
単なる管理ではなく、自ら課題を掴み、関係者を動かしながら開発を前進させていく「推進者」としての役割を期待しています。
PLやPM/PMOとしての経験を積んだうえで、複数のプロジェクトを束ねるプロダクトマネージャー (PdM) として更に大きな規模で活躍を期待しています。
■プロジェクト統括(進捗・品質・リソース管理)
・全体の進捗、品質、人・コスト・設備といったリソースを可視化
・優先順位付けと意思決定を主体的に行い、プロジェクトをリード
■クロスドメイン連携
・複数のPL、ハードウェア部門、サプライヤー(Tier1)など多様な関係者と連携
・立場の異なる関係者を束ね、合意形成を図りながら最適な方向へ導く
■開発プロセス・仕組みの構築
・SDV時代に適した開発・配信管理の仕組みを構築
・ソフトウェア開発のスピードと品質を両立するプロセス改革を推進
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【本ポジションの魅力/やりがい】
★広い視野でのキャリアアップ
単一のECUやコンポーネントの組込み開発に留まらず、車両全体を見渡す非常に広い視野と、高度な大規模プロジェクトマネジメントスキルが身につきます。
★変革期ならではの裁量の大きさ
プロダクトマネージャー(PdM)のもとで、プロジェクトの仕組みそのものをアップデートしていく、非常にダイナミックで裁量の大きいポジションです。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
Hondaは現在、自動運転(AD)や先進運転支援システム(ADAS)、IVIなど、SDV領域において極めて広範かつ大規模な開発を急速に進めています 。
これらの開発を成功に導くため、新たに組織を立ち上げ、従来のハードウェア中心の開発プロセスから、ソフトウェアファーストの高速開発体制への変革に挑戦しています。加えて、開発プロセスの抜本的な見直しにより、「開発費・開発期間・開発工数」を半減する効率化を推進しており、デジタル技術やAIの活用を通じて、設計からテスト、生産準備まで一貫した変革を進めています。
こうした変革期においては、決められた枠組みの中で動くだけでなく、自ら課題を見出し、意思をもって意思決定し、プロジェクトを前に進めていく強い主体性が求められます。
大規模開発において、複数のプロジェクトリーダーやプロジェクトマネジャー (PM)、プロジェクトマネジメントオフィス (PMO) やプロダクトマネージャー (PdM) が配置され、AD/ADAS、IVI、電装といった技術領域ごとに、ハードとソフトを横断しながら複雑な開発を統合していきます。その中で、ゴールから逆算して全体を牽引することは大きな挑戦であると同時に、極めて大きなやりがいでもあります。
今回は、特にAD/ADASやIVI領域における大規模ソフトウェア開発をリードし、強い意志と推進力でプロジェクトを完遂へ導ける大規模開発を支えるリーダーを募集します。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須】
※以下いずれか必須
●組込みソフトウェア開発におけるPMまたはPLのご経験
●大規模なプロジェクトリーディングに挑戦したい方
●複数の組織や関係者の合理を捉えた上で、コトを泥臭く進める推進力
【尚可】
●車載ソフトウェア開発経験
●OTA関連業務の経験
●機能安全(ISO26262)
●サイバーセキュリティに関する知識
学歴
高校
職務経験
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヶ月(待遇変更なし))
給与
月給制
年収:570万円 ~ 1,040万円
月収:29万円~
月額基本給:29万円~
賞与・インセンティブ
年2回
昇給
有り 年1回 / 6月
勤務地
栃木県
栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630
交通手段1 最寄駅から:徒歩
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:30
休憩時間:60分
残業:月30時間~
フレキシブルタイムの時間帯の中で、「始業」及び「終業」を社員が自主的に決め、その時間の合計が、月度の所定労働時間に達するように勤務します。コアタイム(勤務しなければならない時間)以外は個人の業務やプライベートに合わせて就業時間を調整できます。
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:121
年間有給休暇:有給休暇は入社後2ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
・平均有休取得日数18.6日(2024年度)
・慶弔休暇(結婚休暇…6日、出生休暇…3日、忌引休暇…1~7日※続柄に応じて付与)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
■福利厚生
・独身寮、転勤社宅 ※適用条件有
・社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
・語学資格取得支援
・健康診断
・余暇施設(運動施設、保養所)
・厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
・食堂施設、食事補助
■育児・介護サポート
・育児・介護手当
・在宅勤務
・短時間勤務
・育児・介護休職
・産前産後休暇
・子の看護休暇…年間5日/子供1人当たり
・育児費用補助
・社内託児所(和光/栃木)
・介護休暇…年間5日/要介護者1人当たり
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※詳細はオファー時にお伝えします
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2418621
最終更新日:2026/10/13
企業情報
企業名
株式会社本田技術研究所
代表者名
代表取締役社長 秋和利祐
設立
1960年7月
従業員数
21,543名
資本金
7,400,000,000円
本社所在地
〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1
〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
二輪、四輪、F1、航空機、汎用機、ロボティクスなどの研究開発、生産、販売等
事業に関する特色
Hondaは全世界で年間3,000万人以上のお客様に商品をお届けする世界最大のモビリティメーカーです。
「自らの技術で人の役に立ちたい」という創業者の強い想いから始まり、現在は総合モビリティカンパニーとして、幅広いモビリティやサービスを世界中のお客様にお届けしています。
2023年にグローバルブランドスローガンである「The Power of Dreams」を再定義し、私たちの目指す提供価値とその原動力を改めて明確にしました。
私たちの提供する「モビリティ」は、単に人が移動するための道具ではなく、「時間や空間といったさまざまな制約から人々を解放(Transcend)し、人の能力と可能性を拡張する(Augment)」という素晴らしい価値を持っています。
Hondaには、この普遍的で本質的な価値を持つモビリティを更に進化させることで、「自由な移動の喜び」を世界中に拡げていきたい、という強い想いを持った人たちが集まっています。Hondaで働く一人ひとりが夢を持ち、強い想いと個性がぶつかり合い、多様な知と多様な夢が相互に作用し合うことで、大きな価値を生み出す「創造(Create)」に繋がっていくと信じています。夢を原動力に、独創的な技術とアイデアで、「より自由で、より便利で、より楽しいモビリティ」を実現するために、私たちはチャレンジを続けています。
一方で、モビリティを通じて世界中に「自由な移動の喜び」を永続的にお届けしていくためには、「人と社会に対して負の影響を与えない」ことが極めて重要であると考えています。そこで、私たち総合モビリティカンパニーの責務として、「環境」と「安全」は何よりも真摯に向き合うべき社会課題であると捉え、それぞれ『環境負荷ゼロ社会の実現』、『交通事故ゼロ社会の実現』をテーマに、実効性ある施策をスピーディに展開しています。
まず、『環境負荷ゼロ社会の実現』に向けては、2021年に「Triple Action to ZERO」というコンセプトを掲げ、具体的な取り組みの方向性や達成目標年度を明確にしました。このなかでも極めて重要となる「CO2排出量の実質ゼロ」については、2050年に「Hondaの関わるすべての製品と企業活動全体を通じてカーボンニュートラルを実現する」ことを目指しています。そのため、自社の企業活動だけではなく、素材・部品調達から設計・開発・生産・輸送・販売・使用・廃棄段階に至るまでのライフサイクル全体を対象とし、グローバルに展開する多くのパートナーとともにCO2削減の施策に取り組んでいます。
また、『交通事故ゼロ社会の実現』に向けては、二輪車を最も多く社会に提供する企業として、すべての交通参加者に対する安全の取り組みを積極的に牽引し、2050年に全世界でHondaの二輪車・四輪車が関与する交通事故死者を「ゼロ」にすることを目指しています。これはクルマやバイクに乗っている人だけでなく、道を使うすべての人が心から安心して、自由に移動できる「事故に遭わない社会」を実現するという非常に高い目標です。
この実現に向けては、「モビリティの性能(技術開発)」はもちろん、運転技術や認知・判断能力、周囲に対する思いやりも含めた「人の能力(啓発活動)」、「交通エコシステム(他者との協働やシステム・サービス開発)」まで、それぞれの領域における取り組みを進めることで、人々がもっと行動したくなるような未来を創り上げていくことを目指しています。
これらの取り組みを誰かがやってくれるのを待つのではなく、Hondaがフロントランナーとなって一歩を踏み出し、誰もが永続的に「自由な移動の喜び」を享受できるサステナブルな社会の実現を目指していきます。Hondaが生み出す夢見るモビリティ、自由な移動の喜びを創造するモビリティを届けます。
会社の特色
■Hondaの企業構成
Sales::本田技研工業株式会社
Development:株式会社本田技術研究所
Engineering:ホンダエンジニアリング株式会社
■本田技術研究所 主な国内拠点
HondaイノベーションラボTokyo (東京都港区赤坂)
二輪R&Dセンター (埼玉県朝霞市)
四輪R&Dセンター (埼玉県和光市)、(栃木県芳賀郡)
HRD Sakura (F1) (栃木県さくら市)
パワープロダクツR&Dセンター (埼玉県朝霞市)
航空機エンジンR&Dセンター (埼玉県和光市)
R&DセンターX (埼玉県和光市)
その他の特色
<Honda R&D Innovation Lab Tokyo>
Hondaが考える人工知能の理想形とは、人の感情を理解し、共感し、人に寄り添い、共に成長し、主役である「人」の可能性を拡大していく、そんな技術であることです。
Hondaはこれを人と協調する人工知能技術(Cooperative Intelligence/CI)と呼んでいます。
この<CI>を活用して、人の可能性をさらにおおきく拡げる。そのために設立された研究開発拠点が、Honda Innovation Lab Tokyoです。
売上実績
求人No.:NJB2418621
最終更新日:2026/10/13
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