【車両技術】ボデーシェル設計エンジニア
トヨタ自動車株式会社
想定年収
500万円 ~ 1,680万円
勤務地
愛知県
従業員数
71,515名(連結372,817名 2022年3月末現在)
仕事内容
魅力あるクルマを実現し未来のモビリティを創ろう
■特色
世界中のお客様にお届けするクルマの車体骨格を創る仕事です。マルチパスウェイを実現する次世代車両の開発において、デザイン・安全・性能・生産性を高次元で両立する良品廉価なクルマづくりに一緒にチャレンジする仲間を募集します。
■業務内容
【概要】
トヨタ・レクサス・センチュリーをはじめとする車両開発のボデーシェル設計に従事していただきます。
クルマの骨格であるボデーシェルは、意匠デザイン・衝突安全・操縦安定性・静粛性・空力性能など、車両性能の根幹を決める重要部位です。
開発初期の構想設計から量産立ち上げまで一貫して携わり、自ら設計した車両を世界中のお客様へ一緒にお届けしましょう。
【詳細】
・ボデー骨格構造および外板パネルの設計・開発
・意匠、衝突安全、剛性、軽量化、生産性を考慮した車体構造の設計
・デザイン、実験、生技・製造、調達と連携した車両開発の推進
<職場イメージ>
ボデー設計部署では、車両企画・デザイン・実験・シャシー・電子技術・生産技術・調達など、多様な関係部署が一体となって、もっといいクルマづくりにチャレンジして開発を進めています。
キャリア入社者も多数活躍しており、自動車業界だけでなく、さまざまなバックグラウンドを持つエンジニアが集まり、新しい価値創出に挑戦しています。
実車・試作品・工場現場に触れながら開発できることも、本職場ならではの魅力です。
<ミッション>
トヨタはマルチパスウェイ戦略のもと、HEV・PHEV・BEVを含む多様なモビリティの進化に挑戦しています。
私たちのミッションは、意匠・安全・品質・性能・生産性を高次元で両立した車体構造を実現し、世界中のお客様へ魅力ある商品を届けることです。
<やりがい>
世界中のお客様の多様なニーズに応えるため、あらゆるパワートレーンに対応するマルチパスウェイ車両構造の開発は、今後のモビリティ開発の基盤となるものです。
車両開発の企画から開発、試作、生産準備、量産まで一貫してすべてのクルマづくりの工程に携わることができ、その中でもボデーシェル設計は開発全体を俯瞰した技術力を磨き、マネジメント力を習得することができます。
<PR>
100年に一度のモビリティ変革の中で、ボデーシェル開発は車両価値を決定づけるコア技術の1つです。
トヨタではマルチパスウェイを実現する多様な商品開発規模と豊富な実車評価環境が整っており、車体構造エンジニアが活躍できるフィールドは世界でもトップクラスです。
これまで培われてきた技術資産とグローバルな開発体制を活用しながら、世界初・トヨタ初となる新技術にも挑戦できます。キャリア入社者も数多く活躍しており、これまでの経験を存分に発揮しながらエンジニアとして更なる成長を実現できる機会にあふれています。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
環境規制の厳格化と電動化へのシフト、自動運転技術の進化、中国メーカーの台頭などの激変期を勝ち抜くために、ボデー設計部としても戦力の増強が必要なため。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
<MUST>
【下記に関するご経験のいずれかを有している方】
■ボデーシェル部品設計、車体構造の開発設計の実務経験
■クルマのボデー設計(内装、外装、機能部品など)のOEMでの経験
■クルマの生産技術・車体製造技術の実務経験
■コミュニケーション能力、チームとの協調性
<WANT>
■クルマ好き
■小集団チームを牽引する能力
■柔軟な発想で自律的な業務遂行能力
■CATIA使用経験
学歴
不問
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
無しー
給与
月給制
年収:500万円 ~ 1,680万円
月収:21万円~
月額基本給:21万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:7・12月支給
※年収非公開のため年収は新卒相当の金額を記載しております。具体的な想定年収については直接ご説明差し上げます。
昇給
有り
年1回(4月)
勤務地
愛知県
下記いずれかにて就業いただきます。
■本社 愛知県(豊田市)
〒471-8571 愛知県豊田市トヨタ町1番地
※担当する業務等に応じて同地区内の別拠点での勤務となる可能性がございます。
■テクニカルセンター下山 愛知県(豊田市下山)
〒444-3222 愛知県豊田市下山田代町後山下切1番地1
※担当する業務等に応じて同地区内の別拠点での勤務となる可能性がございます。
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:45~17:45
休憩時間:1時間
残業:月0時間~45時間程度
※繁忙期等、時期によって上限時間以上の残業となる可能性がございます。
残業手当
通常の残業代
※管理監督職での採用となった場合は、通常の残業手当は支給されません。
通勤手当
交通費:全額支給(社内規定に応じて)
その他手当
※規定に該当する場合に支給
休日・休暇
完全週休二日制
年間休日:121
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
有給休暇:初年度は入社月により0~11日付与(入社半年後には10日以上付与)
その他休暇:夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇等
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
選択型福利厚生制度・従業員持株会制度・財形貯蓄制度、
社宅、住宅購入資金・車両購入資金貸付制度、保養所(会社直営含)、総合病院、生活協同組合
※規定に該当する場合に適用となり、変更となる可能性がございます。
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
事業所により異なる。
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2398837
最終更新日:2026/7/23
企業情報
企業名
トヨタ自動車株式会社
代表者名
代表取締役社長 近 健太
設立
1937年8月
従業員数
71,515名(連結372,817名 2022年3月末現在)
資本金
635,400,000,000円
本社所在地
〒471-8571 愛知県豊田市トヨタ町1番地
〒112-8701 東京都文京区後楽1丁目4-18
株式公開
プライム
日系・外資
日系
企業URL
http://www.toyota.co.jp
事業内容
自動車および関連部品の開発、製造、販売、その他
事業に関する特色
1937年の創立以来、トヨタは「クルマづくりを通じて社会に貢献すること」を理念に、「お客様第一、現場第一」と「技術開発を重んじる企業風土」を大切にしてきました。現在、世界全体が転換期を迎えており、自動車業界も例外ではありません。その中でトヨタは、それぞれの国や地域のお客様の声を聞き、お客様に喜んでいただける「もっといいクルマ」づくりに取り組んでいます。ハイブリッド車、電気自動車、燃料自動車など、全方位での次世代環境技術の開発と普及や、新興国で広がるモータリゼーションへの対応など、それぞれの国や地域とともにありながら、新しいクルマ社会の創造と、持続的な成長を実現できる企業を目指しています。
会社の特色
■企業理念
トヨタは創業以来、「モノづくりを通じて、豊かな社会づくりに貢献する。」の理念を掲げ、企業活動に邁進してきました。モノづくりとは、単にクルマをつくるという意味ではありません。クルマを通じて世界中の人々の喜びをつくることこそ、トヨタが企業として果たすべき使命であると考えています。
■「グローバルビジョン」
人々を安全・安心に運び、心までも動かす。そして、世界中の生活を、社会を、豊かにしていく。それが、未来のモビリティ社会をリードする、私たちの想いです。一人ひとりが高い品質を造りこむこと。常に時代の一歩先のイノベーションを追い求めること。地球環境に寄り添う意識を持ち続けること。その先に、期待を常に超え、お客様そして地域の笑顔と幸せにつながるトヨタがあると信じています。「今よりもっとよい方法がある」その改善の精神とともに、トヨタを支えてくださる皆様の声に真摯に耳を傾け、常に自らを改革しながら、高い目標を実現していきます。
その他の特色
■トヨタ生産方式
トヨタ自動車のクルマを造る生産方式は、「リーン生産方式」、「JIT(ジャスト・イン・タイム)方式」ともいわれ、 今や、世界中で知られ、研究されている「つくり方」です。「お客様にご注文いただいたクルマを、より早くお届けするために、最も短い時間で効率的に造る」 ことを目的とし、長い年月の改善を積み重ねて確立された生産管理システムです。トヨタ生産方式は、「異常が発生したら機械がただちに停止して、不良品を造らない」という考え方(トヨタではニンベンの付いた「自働化」といいます)と、 各工程が必要なものだけを、流れるように停滞なく生産する考え方(「ジャスト・イン・タイム」)の2つの考え方を柱として確立されました。「自働化」と「ジャスト・イン・タイム」の基本思想によりトヨタ生産方式は、1台ずつお客様の要望に合ったクルマを、「確かな品質」で手際よく「タイムリー」に造ることができるのです。
売上実績
求人No.:NJB2398837
最終更新日:2026/7/23
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