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【車両技術】クルマの衝突安全性能開発

トヨタ自動車株式会社
  • 上場企業

想定年収

500万円 ~ 1,680万円

勤務地

愛知県 静岡県

従業員数

71,515名(連結372,817名 2022年3月末現在)

仕事内容

■特色
クルマの衝突安全を考え、お客様の安全性能向上のための乗員拘束デバイスの開発をリードできる即戦力を求めています。

■業務内容
【概要】
◇量産車種の衝突安全性能の開発
(前面衝突、側面衝突、後面衝突、歩行者保護等)
◇乗員拘束装置の開発

【詳細】
 ・ 実機試験等を用いた各コンポーネント性能の評価を通じ、企画および設計部署・サプライヤー等の関連部署と車両性能開発を推進
 ・ CAE(LS-Dyna)を用いた車体変形解析、乗員保護解析を通じ、企画および設計部署・サプライヤー等の関連部署と車両性能開発を推進

<職場イメージ>
・風通しよく活発で明るい職場です。
・同一部署内でCAE解析と実機評価を行うため、仮説から予測、検証のサイクルを実行できるエンジニアリングには最適の環境です。
・各国の車両アセスメント評価において、高評価を獲得するとモチベーションが上がります。

<ミッション>
・トヨタの究極の願いは「交通事故死傷者ゼロ」にあります。トヨタでは、安全なモビリティ社会の実現に向け、人・クルマ・交通環境の「三位一体の取り組み」を推進するとともに、実際の事故分析、事故を再現するシミュレーションを通して対策を検討し、商品開発に活かす「実安全の追求」が重要と考えています。
・部署自体は、商品開発においてCAE技術を活用しながら車両の開発を推進し、コンポーネント評価や実車試験を実施しながら、安全な車両開発を推進しています。時代に先駆けた技術を車両に織り込む重要な役割を担います。情熱をもって、世界トップレベルの「より安全な、いいクルマづくり」を一緒に支える即戦力人材を求めています。
・当該業務では、業務上、米国の輸出規制強化に関する情報を扱うため、個人ごとに情報へのアクセス権を管理するなど、情報管理の徹底を図っています。

<やりがい>
世界中に様々なクルマが普及し、その使用も多様化しています。また、各地域の交通事情に準じた車両性能が求められています。
将来の生活・環境をイメージし、求められる車両性能を予測しながら進める開発は、自動車製造業ならではの面白さと感じています。

<PR>
・本技術領域は、さまざまな新技術の進歩に伴い、高い衝突安全性能を確保しつつ車両全体での商品力をもった「もっといいクルマづくり」の競争が激化しております。
・米国欧州および中国での第3機関による衝突性能のアセスメント評価ではトップクラスの成績を残し、ラテン、アセアン地域へも広がるアセスメント評価でも、安全性能の向上を先導する立場にあります。
・車両開発では、業界トップクラスのシミュレーション技術、評価設備を活用しながら、情熱をもって能力を発揮する場があります。

■在宅勤務
業務遂行の上での準備や導入時期は、在社で行うほうがスムーズです。(入社後、2~3ヶ月程度)
その後は、日々の業務内容を踏まえながら、在宅勤務をすることができます。
試験や現物確認などは、現場立ち合いを原則としています。

仕事内容変更範囲

会社の指示する業務

職位

募集背景

今や車両構造検討や乗員拘束システムの性能開発方法がデジタル技術によって大きく変化しています。
キャリア入社の方が持つ能力や広い視点と経験を活かして、次世代型性能開発へチャレンジしていくためです。

募集人数

2人

応募条件

技能/経験

<MUST>
【下記すべてのご経験・知識がある方】
◇物理学と材料力学の知識
◇サプライヤを含む自動車業界などで、上記知識を使った部品開発または車両開発の経験が5年以上
◇車両の安全性能向上に熱意のある方

<WANT>
◇衝突性能開発に関する知識・開発経験
◇衝突解析に関する知識
◇CAE(LS-Dyna)、Pam-Crashを使った解析業務経験

学歴

不問

職務経験

業界経験

不問

年齢

年齢制限不問  

英語力

初級以上

その他語学力

語学力詳細

勤務条件

雇用形態

無期雇用

試用期間

無しー

給与

月給制

年収:500万円 ~ 1,680万円

月収:21万円~

月額基本給:21万円~

賞与・インセンティブ

年2回  昨年実績:7・12月支給

※年収非公開のため年収は新卒相当の金額を記載しております。具体的な想定年収については直接ご説明差し上げます。

昇給

有り
年1回(4月)

勤務地

愛知県 静岡県

■本社 愛知県(豊田市)
〒471-8571 愛知県豊田市トヨタ町1番地
※担当する業務等に応じて同地区内の別拠点での勤務となる可能性がございます。

■下山テクニカルセンター 愛知県(豊田市下山)
〒470-0214 愛知県みよし市打越町下山1
※担当する業務等に応じて同地区内の別拠点での勤務となる可能性がございます。

勤務地変更範囲

会社の定める事業所
転勤:有り

出向

出向:有り

就業時間

08:45~17:45

休憩時間:1時間

残業:月0時間~45時間程度

※繁忙期等、時期によって上限時間以上の残業となる可能性がございます。

残業手当

通常の残業代

※管理監督職での採用となった場合は、通常の残業手当は支給されません。

通勤手当

交通費:全額支給(社内規定に応じて)

その他手当

※規定に該当する場合に支給

休日・休暇

完全週休二日制

年間休日:121

年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
有給休暇:初年度は入社月により0~11日付与(入社半年後には10日以上付与)
その他休暇:夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇等

社会保険

雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金

福利厚生

選択型福利厚生制度・従業員持株会制度・財形貯蓄制度、
社宅、住宅購入資金・車両購入資金貸付制度、保養所(会社直営含)、総合病院、生活協同組合

※規定に該当する場合に適用となり、変更となる可能性がございます。

受動喫煙対策

就業場所 原則禁煙(分煙)

事業所により異なる。

備考

選考内容

選考プロセス

適性試験:有り 面接回数:2回

求人No.:NJB2389246

最終更新日:2026/6/17

企業情報

企業名

トヨタ自動車株式会社

代表者名

代表取締役社長 近 健太

設立

1937年8月

従業員数

71,515名(連結372,817名 2022年3月末現在)

資本金

635,400,000,000円

本社所在地

〒471-8571 愛知県豊田市トヨタ町1番地

〒112-8701 東京都文京区後楽1丁目4-18

株式公開

プライム

日系・外資

日系

事業内容

自動車および関連部品の開発、製造、販売、その他

事業に関する特色

1937年の創立以来、トヨタは「クルマづくりを通じて社会に貢献すること」を理念に、「お客様第一、現場第一」と「技術開発を重んじる企業風土」を大切にしてきました。現在、世界全体が転換期を迎えており、自動車業界も例外ではありません。その中でトヨタは、それぞれの国や地域のお客様の声を聞き、お客様に喜んでいただける「もっといいクルマ」づくりに取り組んでいます。ハイブリッド車、電気自動車、燃料自動車など、全方位での次世代環境技術の開発と普及や、新興国で広がるモータリゼーションへの対応など、それぞれの国や地域とともにありながら、新しいクルマ社会の創造と、持続的な成長を実現できる企業を目指しています。

会社の特色

■企業理念
トヨタは創業以来、「モノづくりを通じて、豊かな社会づくりに貢献する。」の理念を掲げ、企業活動に邁進してきました。モノづくりとは、単にクルマをつくるという意味ではありません。クルマを通じて世界中の人々の喜びをつくることこそ、トヨタが企業として果たすべき使命であると考えています。

■「グローバルビジョン」
人々を安全・安心に運び、心までも動かす。そして、世界中の生活を、社会を、豊かにしていく。それが、未来のモビリティ社会をリードする、私たちの想いです。一人ひとりが高い品質を造りこむこと。常に時代の一歩先のイノベーションを追い求めること。地球環境に寄り添う意識を持ち続けること。その先に、期待を常に超え、お客様そして地域の笑顔と幸せにつながるトヨタがあると信じています。「今よりもっとよい方法がある」その改善の精神とともに、トヨタを支えてくださる皆様の声に真摯に耳を傾け、常に自らを改革しながら、高い目標を実現していきます。

その他の特色

■トヨタ生産方式
トヨタ自動車のクルマを造る生産方式は、「リーン生産方式」、「JIT(ジャスト・イン・タイム)方式」ともいわれ、 今や、世界中で知られ、研究されている「つくり方」です。「お客様にご注文いただいたクルマを、より早くお届けするために、最も短い時間で効率的に造る」 ことを目的とし、長い年月の改善を積み重ねて確立された生産管理システムです。トヨタ生産方式は、「異常が発生したら機械がただちに停止して、不良品を造らない」という考え方(トヨタではニンベンの付いた「自働化」といいます)と、 各工程が必要なものだけを、流れるように停滞なく生産する考え方(「ジャスト・イン・タイム」)の2つの考え方を柱として確立されました。「自働化」と「ジャスト・イン・タイム」の基本思想によりトヨタ生産方式は、1台ずつお客様の要望に合ったクルマを、「確かな品質」で手際よく「タイムリー」に造ることができるのです。

売上実績

決算期
売上高
経常利益
2016/3
28,403,118百万円
-
2017/3
27,597,193百万円
-
2018/3
29,379,510百万円
2,620,429百万円
2019/3
30,225,681百万円
2,285,465百万円
2020/3
29,929,992百万円
2,554,607百万円
2021/3
27,214,594百万円
2,932,354百万円
2022/3
31,379,507百万円
3,990,532百万円
2023/3
37,154,298百万円
3,668,733百万円
2024/3
45,095,325百万円
6,965,085百万円
2025/3
48,036,704百万円
6,414,590百万円

求人No.:NJB2389246

最終更新日:2026/6/17

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