【車両技術】SDV時代の各国法規適合・お客様サービスを支える故障診断通信技術の開発
想定年収
500万円 ~ 1,680万円
勤務地
愛知県
従業員数
71,515名(連結372,817名 2022年3月末現在)
仕事内容
【特色】
SDV時代における各国法規への適合・お客様サービスを支える故障診断通信技術と車両データ収集基盤の企画・開発をグローバルに推進いただける即戦力人材を求めています。
【概要】
コネクティッド技術及び診断通信技術を活用し、車両データを収集する機能の開発に取り組んでいます。
技術の深掘り、専門性の拡大、社内外との活発なコミュニケーションを通して学び続ける意欲を持った方々にとって、力の発揮と成長のチャンスに溢れている仕事です。
【詳細】
・各国法規に適合した診断通信仕様書、BSW、車両データを収集するシステムの企画・開発
・次世代診断通信技術SOVD(Service Oriented Vehicle Diagnostics)の企画・開発
・故障診断通信に関連するISO・SAE等標準化活動や各国当局との渉外活動の推進
【職場イメージ】
各国法規で定められた車両データを収集するシステム構築と故障診断通信技術を開発する2つのチームで構成されており、様々な専門性を持つ幅広い年齢のメンバーが活躍しています。
【ミッション】
私たちの職場は、足元から将来に渡る法規やSDVの時代に求められるIn CarとOut Carを繋ぐ技術を開発するために作られた新しい組織です。
車両の進化、様々なユースケースに対応した車両データを提供できるように設計、製造、お客様サービス、法規適合まで多岐に渡る国内外の関係者と連携しながら、先行開発から製品開発まで幅広くチャレンジしています。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
【採用背景】
お客様サービス、市場における車の使われ方把握、コネクテッド技術による車両データ収集・提出を義務付ける各国法規への対応など、車両データを取り扱うユースケースが急速に増加しており、車両内外を繋ぐ技術の開発を担う人材が必要となっています。
【期待すること】
足元から将来に渡る診断通信仕様設計、センターシステムを考慮したアーキテクチャ設計、プロジェクト管理など実務の牽引役となっていただきたい。
【やりがい】
私たちが開発する故障診断通信技術は、販売店における診断サービスだけでなく、コネクテッド技術と組み合わせて警告灯点灯状況のコールセンターへの通知や、ソフトウェアのアップデートなど様々なお客様サービスに広く活用されています。また、自動車の各種センサ値を市場から収集・分析することにより、市場における車の使われ方を把握することができます。また近年では市場における法規適合状態をモニタリングするため、各国法規でコネクテッド技術を利用したOBD情報の収集の義務化や車検にも利用されるなど、ライフサイクルを通して必要不可欠な基盤技術となっています。
【PR】
現在、私たちは足元から次世代のモビリティに向け、クルマのデータを利用する社内外のユーザのニーズや関連する法規・技術動向など、様々な要素を踏まえながら新たな診断通信技術と診断データ収集システムの開発を行っており、担当技術だけでなく車載LAN通信から製造、サービス、法規に至るまで幅広い知識を身に着けることができます。
また、標準化活動にも積極的に参加しており、国内外の自動車メーカー・部品メーカーとの議論を通してグローバルな技術開発スキルを身に着けることができます。身につけたスキルと社内・社外関係者の技術を融合し、お客様に安全・安心な価値あるモビリティサービスを提供し社会に貢献することができます。
【在宅勤務】
現状は2日/週程度在宅勤務している人が約半数。
コミュニケーション活性化のため、週3回程度は出社しています。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
<MUST>下記に関するご経験のいずれかを有している方
・故障診断通信仕様・ソフトの開発
・故障診断通信を利用したデータ収集システムの開発
・故障診断機の開発
<WANT>下記に関するご経験のいずれかを有している方
・海外拠点と連携したプロジェクトの推進
・ISO・SAE等標準化活動への参画
・OBD法規に関する専門知識
・車載ECU開発
・CAN通信ソフト開発
・Ethernet通信ソフト開発
<求める人物像>
・自立性/積極性/好奇心をもって業務に取り組める方
・海外含む社内外関係者と積極的なコミュニケーションによるチームビルディングを行い、プロジェクトを推進できる方
<語学力>
・英語力:TOEIC 730点以上
学歴
大学
職務経験
要 (5年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
無し(無)
給与
月給制
年収:500万円 ~ 1,680万円
月収:21万円~
月額基本給:21万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:実績に応じて支給
※年収非公開のため年収は新卒相当の金額を記載しております。具体的な想定年収については直接ご説明差し上げます。
昇給
有り
年1回:4月
勤務地
愛知県
■愛知県(豊田市)
〒471-8571 愛知県豊田市トヨタ町1番地
※担当する業務等に応じて同地区内の別拠点での勤務となる可能性がございます。
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:30
休憩時間:1時間
残業:月0時間~45時間程度
※配属職場及び業務の都合により、就業時刻を変更することがあります。
残業手当
通常の残業代
※繁忙期等、時期によって上限時間以上の残業となる可能性がございます。
※管理監督職での採用となった場合は、通常の残業手当は支給されません。
通勤手当
交通費:一部支給(但し社内規定に準じて支給)
その他手当
※規定に該当する場合に支給
休日・休暇
完全週休二日制
年間休日:121
年間有給休暇:初年度 1か月目から
【休日・休暇詳細】
土曜日、日曜日 他、就業規則で定められた休日
休暇:夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇
有給休暇:入社月により変動します。(入社半年後には10日以上付与)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
施設/寮・社宅、スポーツ施設、保養所など
制度/選択型福利厚生制度・従業員持株会制度・財形貯蓄制度など
※規定に該当する場合に適用となり、変更となる可能性がございます。
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
事業所によって異なる。
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2385225
最終更新日:2026/6/3
企業情報
企業名
トヨタ自動車株式会社
代表者名
代表取締役社長 近 健太
設立
1937年8月
従業員数
71,515名(連結372,817名 2022年3月末現在)
資本金
635,400,000,000円
本社所在地
〒471-8571 愛知県豊田市トヨタ町1番地
〒112-8701 東京都文京区後楽1丁目4-18
株式公開
プライム
日系・外資
日系
企業URL
http://www.toyota.co.jp
事業内容
自動車および関連部品の開発、製造、販売、その他
事業に関する特色
1937年の創立以来、トヨタは「クルマづくりを通じて社会に貢献すること」を理念に、「お客様第一、現場第一」と「技術開発を重んじる企業風土」を大切にしてきました。現在、世界全体が転換期を迎えており、自動車業界も例外ではありません。その中でトヨタは、それぞれの国や地域のお客様の声を聞き、お客様に喜んでいただける「もっといいクルマ」づくりに取り組んでいます。ハイブリッド車、電気自動車、燃料自動車など、全方位での次世代環境技術の開発と普及や、新興国で広がるモータリゼーションへの対応など、それぞれの国や地域とともにありながら、新しいクルマ社会の創造と、持続的な成長を実現できる企業を目指しています。
会社の特色
■企業理念
トヨタは創業以来、「モノづくりを通じて、豊かな社会づくりに貢献する。」の理念を掲げ、企業活動に邁進してきました。モノづくりとは、単にクルマをつくるという意味ではありません。クルマを通じて世界中の人々の喜びをつくることこそ、トヨタが企業として果たすべき使命であると考えています。
■「グローバルビジョン」
人々を安全・安心に運び、心までも動かす。そして、世界中の生活を、社会を、豊かにしていく。それが、未来のモビリティ社会をリードする、私たちの想いです。一人ひとりが高い品質を造りこむこと。常に時代の一歩先のイノベーションを追い求めること。地球環境に寄り添う意識を持ち続けること。その先に、期待を常に超え、お客様そして地域の笑顔と幸せにつながるトヨタがあると信じています。「今よりもっとよい方法がある」その改善の精神とともに、トヨタを支えてくださる皆様の声に真摯に耳を傾け、常に自らを改革しながら、高い目標を実現していきます。
その他の特色
■トヨタ生産方式
トヨタ自動車のクルマを造る生産方式は、「リーン生産方式」、「JIT(ジャスト・イン・タイム)方式」ともいわれ、 今や、世界中で知られ、研究されている「つくり方」です。「お客様にご注文いただいたクルマを、より早くお届けするために、最も短い時間で効率的に造る」 ことを目的とし、長い年月の改善を積み重ねて確立された生産管理システムです。トヨタ生産方式は、「異常が発生したら機械がただちに停止して、不良品を造らない」という考え方(トヨタではニンベンの付いた「自働化」といいます)と、 各工程が必要なものだけを、流れるように停滞なく生産する考え方(「ジャスト・イン・タイム」)の2つの考え方を柱として確立されました。「自働化」と「ジャスト・イン・タイム」の基本思想によりトヨタ生産方式は、1台ずつお客様の要望に合ったクルマを、「確かな品質」で手際よく「タイムリー」に造ることができるのです。
売上実績
求人No.:NJB2385225
最終更新日:2026/6/3
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