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【国内営業】空のモビリティの開発・評価・解析

トヨタ自動車株式会社

想定年収

630万円 ~ 1,680万円

勤務地

愛知県

従業員数

71,515名(連結372,817名 2022年3月末現在)

仕事内容

トヨタの「空の道」・空のモビリティ実現に向けて、スピード感持ってプロジェクトを推進し、空のモビリティづくり、空の事業づくり に挑戦したい人材を求めています。

【概要】
Joby社が開発するeVTOLの実用化に向けた協業を推進しています。航空機開発・品質のつくり込みを学びながらトヨタの空モビリティを実現することで、移動の距離と時間の感覚が変わるモビリティを提供していきます。

新たに空のモビリティとしてeVTOLという新しい選択肢が加わる未来は、多くの人たちの生活をさらに豊かにしていくと期待されています。このeVTOL開発には多くの企業が参画していることから、機体開発に加え、各国の航空当局も航空機や離着陸場、運航に関する認証基準、ルール整備に本腰を入れています。
今後社会的ニーズが高まる空のモビリティを世界に先駆けて実現するために、Joby社との開発・生産協業を推進することができる仕事です。

【詳細】
<開発> Joby社との協業、設計・評価・解析
・Joby社が開発するeVTOLの型式認証取得、量産化に向けた協業
・構造や構成、挙動を模擬した基礎・信頼性評価
・CAEを用いた部品の構造解析

<職場イメージ>
・航空機開発や整備など、空の経験のあるキャリアメンバーと、豊富な自動車開発経験を持つメンバーのハイブリッド組織。
・当プロジェクト室以外にも社内の多くの関連部署や米国プロジェクトチームと連携しながら、Joby社とのeVTOL開発を推進。
・航空事業者など社内外の多くのパートナーとも連携。

<ミッション>
・2019年よりJoby社との協業を開始し、(創業後3度目の)トヨタの空のモビリティ実現を目指すプロジェクト。
・更なる快適な移動と新たな社会を多くの人々へお届けするために、開発、生産面から空のモビリティプロジェクトを推進。
・開発~生産、全てにおいて新たな取組みであることから「現地現物」で確認・対策しながらより良いモビリティ社会の構築に繋げる。

当該業務では、業務上、米国の輸出規制強化に関する情報を扱うため、個人ごとに情報へのアクセス権を管理するなど、情報管理の徹底を図っています。

<やりがい>
・100年に一度の大変革と言われる時代の中、従来の枠組みに捉われることなく、多様なバックグラウンドを持つメンバー同士が意見を出し合い進めています。
・またeVTOLという新たな空のモビリティは、今のモビリティ社会を大きく変える可能性を秘めており、その実現は全てにおいて大きな挑戦となります。
・国内外の関係者と企画段階からお客様目線を徹底した開発を推進することにより、新たな空のモビリティ社会の実現に貢献できます。
・法規制や規格の厳しい航空機開発に携わることで、個々の専門領域を深めるだけでなく、多角的な視点でモノゴトを進める目利き力や企画立案力の更なる向上も望めます。
<PR>
これまでの 陸(クルマ)、海(クルーザー) に続く、空のモビリティの開発!
航空機開発は相当高いチャレンジですが、Joby社との協業を通じて技術・ノウハウを身に付け、我々の持つ自動車で培った技術・知見を融合し、実現を目指していきます。

参考:Joby Aviationとトヨタ、空のモビリティの実現に向けた挑戦を加速
参考:空飛ぶクルマ、協業深化にトップの絆 Joby機日本初飛行

仕事内容変更範囲

会社の指示する業務

職位

募集背景

・自動車開発で培った電動技術・軽量化技術・量産化技術を活かした空のモビリティ事業への参画
・航空業界ならではの文化・知見を取り入れ、新領域でもグローバル競争優位性の獲得を目指す
・キャリア入社者の保有する航空業界の知見やノウハウを活かし、トヨタの保有する自動車技術、知見への融合を進めて体制を強化していく

募集人数

5人

応募条件

技能/経験

<MUST>
(下記に関するご経験のいずれかを有している方)
■航空法規認証・開発保証
■航空機基礎設計(空力・飛行性能/特性/荷重・飛行制御則)
■飛行安全・信頼性
■飛行制御開発・アビオニクス開発
■航空システムインテグレーション・各種装備/電装システム制御開発
■自律飛行・航法システム・機体統合認識システム開発
■航空機開発評価・解析/飛行試験
■機体構造開発

【必須要件】
■英語コミュニケーション能力

<求める人物像>
■空のモビリティ好き
■空のモビリティの安心・安全に向き合う覚悟とそれを実現する拘り
■既存の価値観に捉われず、失敗しても新しいことにチャレンジし続ける意思、常に課題創造型の思考/異業種(航空業界)から謙虚に学び、常に成長しようとする姿勢、「変えること」や「変わること」を楽しめる方

学歴

不問

職務経験

業界経験

不問

年齢

年齢制限不問  

英語力

その他語学力

語学力詳細

勤務条件

雇用形態

無期雇用

試用期間

無しー

給与

月給制

年収:630万円 ~ 1,680万円

月収:21万円~

月額基本給:21万円~

賞与・インセンティブ

年2回  昨年実績:7・12月支給

交通費:社内規定に準じて支給
各種手当に関しては会社規定に準じて支給

※年収非公開のため年収は新卒相当の金額を記載しております。
具体的な想定年収については直接ご説明差し上げます。

昇給

有り 年1回 / 4月

勤務地

愛知県

名古屋オフィス:愛知県名古屋市中村区名駅4丁目7番1号
本社:愛知県豊田市トヨタ町1番地

勤務地変更範囲

会社の定める事業所
転勤:有り

出向

出向:有り

就業時間

08:45~17:45

休憩時間:1時間

残業:月0時間~45時間程度

※繁忙期等、時期によって上限時間以上の残業となる可能性がございます。

残業手当

通常の残業代

通勤手当

交通費:全額支給(交通費:社内規定に準じて支給)

その他手当

住宅手当, 役職手当

※規定に該当する場合に支給

休日・休暇

完全週休二日制

年間休日:121

年間有給休暇:初年度 1か月目から
【休日・休暇詳細】
有給休暇:入社月により0~11日付与。(入社半年後には10日以上付与)
夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇

社会保険

雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金

福利厚生

選択型福利厚生制度・従業員持株会制度・財形貯蓄制度、
寮・社宅、住宅購入資金・車両購入資金貸付制度、保養所(会社直営含)、総合病院、生活協同組合
※規定に該当する場合に適用となり、変更となる可能性がございます。

受動喫煙対策

就業場所 原則禁煙(分煙)

※事業所により異なる

備考

職場上司が認めた場合、在宅勤務可。

選考内容

選考プロセス

適性試験:有り 面接回数:2回

求人No.:NJB2305548

最終更新日:2025/12/24

企業情報

企業名

トヨタ自動車株式会社

代表者名

代表取締役社長 佐藤 恒治

設立

1937年8月

従業員数

71,515名(連結372,817名 2022年3月末現在)

資本金

635,400,000,000円

本社所在地

〒471-8571 愛知県豊田市トヨタ町1番地

〒112-8701 東京都文京区後楽1丁目4-18

株式公開

プライム

日系・外資

日系

事業内容

自動車および関連部品の開発、製造、販売、その他

事業に関する特色

1937年の創立以来、トヨタは「クルマづくりを通じて社会に貢献すること」を理念に、「お客様第一、現場第一」と「技術開発を重んじる企業風土」を大切にしてきました。現在、世界全体が転換期を迎えており、自動車業界も例外ではありません。その中でトヨタは、それぞれの国や地域のお客様の声を聞き、お客様に喜んでいただける「もっといいクルマ」づくりに取り組んでいます。ハイブリッド車、電気自動車、燃料自動車など、全方位での次世代環境技術の開発と普及や、新興国で広がるモータリゼーションへの対応など、それぞれの国や地域とともにありながら、新しいクルマ社会の創造と、持続的な成長を実現できる企業を目指しています。

会社の特色

■企業理念
トヨタは創業以来、「モノづくりを通じて、豊かな社会づくりに貢献する。」の理念を掲げ、企業活動に邁進してきました。モノづくりとは、単にクルマをつくるという意味ではありません。クルマを通じて世界中の人々の喜びをつくることこそ、トヨタが企業として果たすべき使命であると考えています。

■「グローバルビジョン」
人々を安全・安心に運び、心までも動かす。そして、世界中の生活を、社会を、豊かにしていく。それが、未来のモビリティ社会をリードする、私たちの想いです。一人ひとりが高い品質を造りこむこと。常に時代の一歩先のイノベーションを追い求めること。地球環境に寄り添う意識を持ち続けること。その先に、期待を常に超え、お客様そして地域の笑顔と幸せにつながるトヨタがあると信じています。「今よりもっとよい方法がある」その改善の精神とともに、トヨタを支えてくださる皆様の声に真摯に耳を傾け、常に自らを改革しながら、高い目標を実現していきます。

その他の特色

■トヨタ生産方式
トヨタ自動車のクルマを造る生産方式は、「リーン生産方式」、「JIT(ジャスト・イン・タイム)方式」ともいわれ、 今や、世界中で知られ、研究されている「つくり方」です。「お客様にご注文いただいたクルマを、より早くお届けするために、最も短い時間で効率的に造る」 ことを目的とし、長い年月の改善を積み重ねて確立された生産管理システムです。トヨタ生産方式は、「異常が発生したら機械がただちに停止して、不良品を造らない」という考え方(トヨタではニンベンの付いた「自働化」といいます)と、 各工程が必要なものだけを、流れるように停滞なく生産する考え方(「ジャスト・イン・タイム」)の2つの考え方を柱として確立されました。「自働化」と「ジャスト・イン・タイム」の基本思想によりトヨタ生産方式は、1台ずつお客様の要望に合ったクルマを、「確かな品質」で手際よく「タイムリー」に造ることができるのです。

売上実績

決算期
売上高
経常利益
2016/3
28,403,118百万円
-
2017/3
27,597,193百万円
-
2018/3
29,379,510百万円
2,620,429百万円
2019/3
30,225,681百万円
2,285,465百万円
2020/3
29,929,992百万円
2,554,607百万円
2021/3
27,214,594百万円
2,932,354百万円
2022/3
31,379,507百万円
3,990,532百万円
2023/3
37,154,298百万円
3,668,733百万円
2024/3
45,095,325百万円
6,965,085百万円
2025/3
48,036,704百万円
6,414,590百万円

求人No.:NJB2305548

最終更新日:2025/12/24

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