【未来創生】ヒューマノイドロボットの研究開発
想定年収
420万円 ~ 1,680万円
勤務地
愛知県 東京都
従業員数
71,515名(連結372,817名 2022年3月末現在)
仕事内容
【求人の特色】
トヨタは、人類の進歩と豊かな未来を築くため、ヒューマノイドロボットの研究開発に注力しています。この研究を加速させるため、ヒューマノイドロボット研究開発の最前線で活躍してきた即戦力の人材を募集します。
【概要】
トヨタは、労働力不足の解消や危険作業の代替といった社会的課題の解決と、人々に感動を与えることを通じて人類の進歩と豊かな未来を築くため、ヒューマノイドロボットの開発に注力しています。特に、近年の学習技術の革新は、この分野の可能性を飛躍的に拡大させましたが、これにはソフトウェアの進化に加え、それを支えるハードウェアの進展も必要です。この研究開発を一層加速させるため、研究成果と実績を有し、自身も研究者として手を動かしながら、国内外の研究機関との連携・開発をリードできる即戦力の人材を募集します。
【詳細】
<研究マネージャー>
- ヒューマノイドロボット向け学習制御の研究戦略立案と実装評価
- ヒューマノイドロボットの電気システム全般の開発戦略立案
<研究スタッフ>
- 各専門分野での実装・評価
- 国内外の研究機関との共同研究の推進
- 国内外のトップカンファレンスへの参加、研究発表 など
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
【採用背景】
下記の2つの観点で採用を強化しています
・深いダイナミクスの知識を有する人材を補強し、運動制御開発を加速するため
・機械学習の知見をヒューマノイドロボットの運動制御に取り入れるため
AIによる学習による脚型ロボットの制御も大きなトレンドとなっており、二足歩行ロボットへの適用例徐々にみられるようになってきています。またハードウェアの観点からもソフトロボティクスの要素が追加されると完全剛体として考慮できないこともあり、機械学習を用いた制御系の実現が望まれる状況です。そこで世界最先端の技術をキャッチアップしながら独自理論を織り込み、実環境で使える技術に磨き上げ貢献頂けることを期待しています。
【やりがい・PR】
◆やりがい
・様々な専門家が垣根なくワンチームとして集い、一体感を持って開発を進めています。どの領域も自身で手を動かすのが基本スタンスであり、自分事としてモノづくりに取り組むことができます。
・中長期の大目標がありつつも、短期的な成果を披露する実証の機会も多いので、お客様の意見を直に聞いて次の開発にフィードバックすることができます。
・ヒューマノイドロボットは非常に複雑な構成であり、開発中は多くの予期せぬトラブルに見舞われます。それでも自身の思い描いた通りにロボットが動作したり、それを多くの方が見て喜んで頂けたときに大きなやりがいを感じます。
◆PR
未来創生センターは、トヨタ自動車社内での最先端研究部署であり、モビリティカンパニーとしての未来の事業を担うシステムや要素技術の研究開発を実施しています。その中でヒューマノイドロボットの研究開発も将来に向けた可能性ある領域として精力的に開発に取り組んでいます。ヒューマノイドロボット x 〇〇による新価値創造という観点で他業界とのコラボレーションを数多く実施しており、実証の機会をすでに多く持っていることが強みです。またそれら用途に応じた70cm程度の小型ロボットから2mを越える大型ロボットまで有し、用途に応じて様々なハードウェアPFを使い分けて開発を行うことができます。
また中長期を視野に抜本的に要素技術を見直し、さらなる運動性能の向上に焦点を当てた次世代ヒューマノイドロボットの研究開発にも力を入れており、共同研究を通じて先端的な社内外の研究者、技術者と広く連携しながら開発を進めることが出来ます。
【在宅勤務】
職場上司が認めた場合、在宅勤務可。必要性に応じて開発現場に在社。
【職場イメージ/ミッション】
◆職場イメージ
20~40代の若いエンジニアが多い部署です。自主性を重んじるオープンでフラットな組織を目指しており、また社内他部署、国内外の大学・研究機関との連携も盛んに行っています。よろしければ、以下をご参照ください。
未来につながる研究
https://global.toyota/jp/mobility/frontier-research/
TECH PLAY/トヨタのヒューマノイドロボット
https://techplay.jp/column/1667
◆職場ミッション
未来創生センターでは、モビリティのみにとどまらず、それらを取り巻く環境やロボット、サービス、社会システムなど、幅広い事業の出口を見据えた研究開発を行っています。ダイナミックロボティクスグループでは異業種とのコラボによりヒューマノイドロボットの実証活動で現場を経験する機会を多く持ちながら、次世代技術の研究開発を両立して進めるポリシーの元、ヒューマノイドロボットの研究開発に取り組んでいます。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
◆歓迎する経験/スキル
<研究マネージャー>
- 50件以上の査読付き国際学会の発表実績
- 国際学会での実績(editor経験やBest Paper Awardなどの表彰)
- 国内外の専門委員の経験
<共通>
- 査読付き国際学会での発表経験
- ロボティクスや最適化数学を用いたロボットの運動生成や制御アルゴリズムをゼロから実装した経験
- 海外競技会(DARPA Robotics Challengeなど)への参加経験
- 回路設計、アートワーク設計の経験
- リアルタイムOSの知識、経験
学歴
不問
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
無しー
給与
月給制
年収:420万円 ~ 1,680万円
月収:21万円~
月額基本給:21万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:7・12月支給
※具体的な想定年収については直接ご説明差し上げます。
昇給
有り 年1回 / 4月
年1回(4月)
勤務地
愛知県 東京都
■愛知県(豊田市)
〒471-8571 愛知県豊田市トヨタ町1番地
■東京都(文京区)
〒112-8701 東京都文京区後楽1丁目4-18
※担当する業務等に応じて同地区内の別拠点での勤務となる可能性がございます。
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:45~17:45
休憩時間:1時間
残業:月0時間~45時間程度
※繁忙期等、時期によって上限時間以上の残業となる可能性がございます。
残業手当
通常の残業代
※管理監督職での採用となった場合は、通常の残業手当は支給されません。
通勤手当
交通費:一部支給(会社規定に準じて支給)
その他手当
※規定に該当する場合に支給
休日・休暇
完全週休二日制
年間休日:121
年間有給休暇:初年度 1か月目から
【休日・休暇詳細】
有給休暇:初年度は入社月により0~11日付与(入社半年後には10日以上付与)
その他休暇:夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇等
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
選択型福利厚生制度・従業員持株会制度・財形貯蓄制度、
社宅、住宅購入資金・車両購入資金貸付制度、保養所(会社直営含)、総合病院、生活協同組合
※規定に該当する場合に適用となり、変更となる可能性がございます。
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
事業所により異なる。
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2331812
最終更新日:2025/9/30
企業情報
企業名
トヨタ自動車株式会社
代表者名
代表取締役社長 佐藤 恒治
設立
1937年8月
従業員数
71,515名(連結372,817名 2022年3月末現在)
資本金
635,400,000,000円
本社所在地
〒471-8571 愛知県豊田市トヨタ町1番地
〒112-8701 東京都文京区後楽1丁目4-18
株式公開
プライム
日系・外資
日系
企業URL
http://www.toyota.co.jp
事業内容
自動車および関連部品の開発、製造、販売、その他
事業に関する特色
1937年の創立以来、トヨタは「クルマづくりを通じて社会に貢献すること」を理念に、「お客様第一、現場第一」と「技術開発を重んじる企業風土」を大切にしてきました。現在、世界全体が転換期を迎えており、自動車業界も例外ではありません。その中でトヨタは、それぞれの国や地域のお客様の声を聞き、お客様に喜んでいただける「もっといいクルマ」づくりに取り組んでいます。ハイブリッド車、電気自動車、燃料自動車など、全方位での次世代環境技術の開発と普及や、新興国で広がるモータリゼーションへの対応など、それぞれの国や地域とともにありながら、新しいクルマ社会の創造と、持続的な成長を実現できる企業を目指しています。
会社の特色
■企業理念
トヨタは創業以来、「モノづくりを通じて、豊かな社会づくりに貢献する。」の理念を掲げ、企業活動に邁進してきました。モノづくりとは、単にクルマをつくるという意味ではありません。クルマを通じて世界中の人々の喜びをつくることこそ、トヨタが企業として果たすべき使命であると考えています。
■「グローバルビジョン」
人々を安全・安心に運び、心までも動かす。そして、世界中の生活を、社会を、豊かにしていく。それが、未来のモビリティ社会をリードする、私たちの想いです。一人ひとりが高い品質を造りこむこと。常に時代の一歩先のイノベーションを追い求めること。地球環境に寄り添う意識を持ち続けること。その先に、期待を常に超え、お客様そして地域の笑顔と幸せにつながるトヨタがあると信じています。「今よりもっとよい方法がある」その改善の精神とともに、トヨタを支えてくださる皆様の声に真摯に耳を傾け、常に自らを改革しながら、高い目標を実現していきます。
その他の特色
■トヨタ生産方式
トヨタ自動車のクルマを造る生産方式は、「リーン生産方式」、「JIT(ジャスト・イン・タイム)方式」ともいわれ、 今や、世界中で知られ、研究されている「つくり方」です。「お客様にご注文いただいたクルマを、より早くお届けするために、最も短い時間で効率的に造る」 ことを目的とし、長い年月の改善を積み重ねて確立された生産管理システムです。トヨタ生産方式は、「異常が発生したら機械がただちに停止して、不良品を造らない」という考え方(トヨタではニンベンの付いた「自働化」といいます)と、 各工程が必要なものだけを、流れるように停滞なく生産する考え方(「ジャスト・イン・タイム」)の2つの考え方を柱として確立されました。「自働化」と「ジャスト・イン・タイム」の基本思想によりトヨタ生産方式は、1台ずつお客様の要望に合ったクルマを、「確かな品質」で手際よく「タイムリー」に造ることができるのです。
売上実績
求人No.:NJB2331812
最終更新日:2025/9/30

