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【2013】_HG_デジタル法規の分析及び対応統制リーダ(コネクテッド領域)

株式会社本田技術研究所

想定年収

590万円 ~ 1,090万円

勤務地

東京都

従業員数

21,543名

仕事内容

■任せる業務の概要
Hondaらしいのびのびしたアイディアをセキュア/安全/公正に実現するためのガードレール機能の専門家集団として、法規(一部セキュリティ法規 含む)の統制を実施していただきます。
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。

■具体的な想定業務
以下の業務範囲の中から、今までのご経験に合わせてアサインを想定しております。

①四輪車両法規対応確認判断
 └Honda内認証法規部と連携し、隔週確認会に参画し、事務局へ影響フィードバック、自部門への対応を落込む

②デジタルサービス関連法規動向把握~対応確認判断
 └ガバナンスコンプライアンス部門、開発部門、地域事業/リーガルと連携し、影響、対策妥当性確認、実装、刈取りを推進

③ACEA活動
 └Honda内欧州現地スタッフ/コーポレート事業戦略部門と連携し、法規の制定状況の監視と渉外活動を英語ベースで調整

④コネクテッドサービス適用国法規の見定めと提言
 └コネクテッドサービス適用国の法規対応状況/必要投資に応じて、対象国の機種展開やサービス展開計画に対し、
評価イベントにミートするよう臨機応変タイムリーに、前進/撤退を提言

⑤自工会活動
 └自工会の活動にメンバインし、業界連携の取組みとして、法規対応や標準化活動を遂行

⑥効率化活動
 └上記活動を効率的に行うための、プロセス検討や AIなどのツール導入などの研究活動に取り組む

■本ポジションの魅力/キャリアパス
まずは上記にあげた法規対応担当として車両連携/デジタルサービス関連法規の業務、欧州等のグローバル法規の調査活動を担っていただき、法規実務の第一人者を目指していただきます。次のステップとしては、法規の観点からのHondaの商品戦略/事業戦略の企画・立案、業界における標準化活動、当局(経済産業省や国交省)との調整などの渉外活動等へ活躍のステージを高めていただくことが可能です。将来的には、法規領域での業界の牽引や、法規領域の枠を超え、法規の製品実装に係る知見をもったハイブリット人材へとキャリアを進めていただくことができます。

■使用ツール/開発言語など
不問だが、以下の スキルやツールに慣れていれば尚可:
AWS, VPC, IAM, Network, API Gateway, Container(ECS/EKS), Kubernetes, Microservices, Zero Trust, Observability, SRE, DevOps, CI/CD, Security

■Hondaのコネクテッド
・新世代コネクテッド技術 Honda CONNECT|Honda公式サイト
https://www.honda.co.jp/hondaconnect/?msockid0993b8e542da692722ccaa0a43a068cb

・【解説】コネクテッドカーの今とその先、“つながる”で変わるクルマの価値とは? | Honda Stories | Honda 企業情報サイト
https://global.honda/jp/stories/053.html

■部門事業紹介
・ソフトウェアエンジニアがリードするHonda「第二の創業期」とは? ──次世代のソフトウェア デファインドモビリティを創る技術と開発 - TECH PLAY Magazine
https://techplay.jp/column/1769

■メディア掲載記事
・Honda×AWSが仮想空間でクルマをつくる──車載ソフトウェア開発体制"Digital Proving Ground"爆速開発がスタート!~前編~ - TECH PLAY Magazine
https://techplay.jp/column/1895

・Hondaが取り組むAWSアーキテクチャ刷新の変遷、モビリティ・グローバル・サービスをつなぐスケーラブルな構成とは - TECH PLAY Magazine
https://techplay.jp/column/1825

・来たるべきSDV時代――次世代モビリティ改革に挑むHonda | PwC Japanグループ
https://www.pwc.com/jp/ja/knowledge/column/automotive-research-and-development/honda-sdv.html

■社員インタビュー
・【Honda×AWS座談会】世界初への挑戦──バーチャル試験場「DPG」でめざす爆速開発 | Me and Honda, Career | Hondaの人=原動力を伝える
https://global.honda/jp/career/159.html

・正解がないから挑戦が楽しい。コネクテッドサービスでクルマに新しい価値を | Me and Honda, Career | Hondaの人=原動力を伝える
https://global.honda/jp/career/149.html

■ワーキングマザーインタビュー
・仕事も育児も、しなやかに強く。Hondaで輝くワーキングマザー
https://global.honda/jp/career/3.html

仕事内容変更範囲

会社の指示する業務

職位

募集背景

■部門(領域)の役割
当部門は、ソフトウェア・ディファインド・ビークル(SDV)の 機能拡張 デジタルサービス(サーバ/モバイルアプリ)の領域において、世界各国の法規要件情報収集・影響分析をおこない、企画・開発・運用のライフサイクル全体での対応統制に至る役割を担っております。SDVにおける各デジタルサービスの機種適用やグローバル展開において、年々複雑化する法規への迅速かつ確実な対応が求められており、そうした中、デジタルサービスに関わりの深い 個人情報保護法をはじめ、アンチストーカー法、アンチスパム法、セキュリティ法規、SW法規、AI法規等、環境系法規 RedⅢ、Euro7等の各種法規要件を対象国毎に読み解きながら、システム実装対応を検討し、SDVデジタルサービスに関わる研究開発部門/バックエンドシステム運用部門への部門横断での法規対応の統制を図るまでの一連の業務を行っております。

募集人数

1人

応募条件

技能/経験

■必須要件:
・法規・規格・標準化のいずれかに関する業務経験
・製品やITサービスに関わる法規対応経験
(例:個人情報保護 対応や 環境法規対応、ネットワーク法規対応 など)
・ステークホルダーとの調整(開発現場と法務・企画部門など、立場の異なる組織間を調整できるコミュニケーション能力)

■歓迎要件:
・英語力(TOEIC 700以上)

■求める人物像:
・事実をもとに、課題を形成できる方
・コミュニケーション能力高く、プロジェクトコントロールや部門間の調整ができる方
・法規対応の企画立ち上げなどにおいて、ビジネス戦略や事業性といった視点もちながら判断提起できる方
・推進上の課題対応に直面した際、物事の全体を俯瞰し、最適な対応を関係ステークホルダーと調停できる方

学歴

高校

職務経験

業界経験

不問

年齢

年齢制限不問  

英語力

不問

その他語学力

語学力詳細

勤務条件

雇用形態

無期雇用

試用期間

有り(2ヶ月)

給与

月給制

年収:590万円 ~ 1,090万円

月収:30万円~

月額基本給:28万円~

賞与・インセンティブ

年2回  昨年実績:約5か月

昇給

有り 年1回 / 6月

勤務地

東京都

東京都港区虎ノ門2-2-3 虎ノ門アルセアタワー

※上記は初任地になります。
※業務上の事情により国内外の事業所(子会社及び関連会社を含む)への異動、または出向・派遣を命じる場合があります。

交通手段1 沿線名:各線 駅名:虎ノ門 最寄駅から:徒歩7分

勤務地変更範囲

会社の定める事業所
転勤:当面無し

出向

出向:有り (本田グループ内での異動あり)

就業時間

08:30~17:30

休憩時間:60分

残業:月10時間~20時間程度

フレキシブルタイムの時間帯の中で、「始業」及び「終業」を社員が自主的に決め、その時間の合計が、月度の所定労働時間に達するように勤務します。コアタイム(勤務しなければならない時間)以外は個人の業務やプライベートに合わせて就業時間を調整できます。

残業手当

通常の残業代

通勤手当

交通費:全額支給

その他手当

休日・休暇

完全週休二日制, GW, 夏季休暇, 年末年始

年間休日:121

年間有給休暇:有給休暇は入社後2ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
・平均有休取得日数18.8日(2019年度)
・慶弔休暇(結婚休暇…6日、出生休暇…3日、忌引休暇…1~7日※続柄に応じて付与)

社会保険

雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金

福利厚生

■福利厚生
・独身寮、転勤社宅 ※適用条件有
・社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
・語学資格取得支援
・健康診断
・余暇施設(運動施設、保養所)
・厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
・食堂施設、食事補助

■育児・介護サポート
・育児・介護手当
・在宅勤務
・短時間勤務
・育児・介護休職
・産前産後休暇
・子の看護休暇…年間5日/子供1人当たり
・育児費用補助
・社内託児所(和光/栃木)
・介護休暇…年間5日/要介護者1人当たり

受動喫煙対策

就業場所 全面禁煙

備考

※諸条件については選考中に変更の可能性もある為、詳細はオファー時にお伝え致します

選考内容

選考プロセス

適性試験:有り 面接回数:2回

求人No.:NJB2372132

最終更新日:2026/5/7

企業情報

企業名

株式会社本田技術研究所

代表者名

代表取締役社長 秋和利祐

設立

1960年7月

従業員数

21,543名

資本金

7,400,000,000円

本社所在地

〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1

〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1

株式公開

未公開

日系・外資

日系

事業内容

二輪、四輪、F1、航空機、汎用機、ロボティクスなどの研究開発、生産、販売等

事業に関する特色

Hondaは全世界で年間3,000万人以上のお客様に商品をお届けする世界最大のモビリティメーカーです。
「自らの技術で人の役に立ちたい」という創業者の強い想いから始まり、現在は総合モビリティカンパニーとして、幅広いモビリティやサービスを世界中のお客様にお届けしています。

2023年にグローバルブランドスローガンである「The Power of Dreams」を再定義し、私たちの目指す提供価値とその原動力を改めて明確にしました。

私たちの提供する「モビリティ」は、単に人が移動するための道具ではなく、「時間や空間といったさまざまな制約から人々を解放(Transcend)し、人の能力と可能性を拡張する(Augment)」という素晴らしい価値を持っています。

Hondaには、この普遍的で本質的な価値を持つモビリティを更に進化させることで、「自由な移動の喜び」を世界中に拡げていきたい、という強い想いを持った人たちが集まっています。Hondaで働く一人ひとりが夢を持ち、強い想いと個性がぶつかり合い、多様な知と多様な夢が相互に作用し合うことで、大きな価値を生み出す「創造(Create)」に繋がっていくと信じています。夢を原動力に、独創的な技術とアイデアで、「より自由で、より便利で、より楽しいモビリティ」を実現するために、私たちはチャレンジを続けています。

一方で、モビリティを通じて世界中に「自由な移動の喜び」を永続的にお届けしていくためには、「人と社会に対して負の影響を与えない」ことが極めて重要であると考えています。そこで、私たち総合モビリティカンパニーの責務として、「環境」と「安全」は何よりも真摯に向き合うべき社会課題であると捉え、それぞれ『環境負荷ゼロ社会の実現』、『交通事故ゼロ社会の実現』をテーマに、実効性ある施策をスピーディに展開しています。

まず、『環境負荷ゼロ社会の実現』に向けては、2021年に「Triple Action to ZERO」というコンセプトを掲げ、具体的な取り組みの方向性や達成目標年度を明確にしました。このなかでも極めて重要となる「CO2排出量の実質ゼロ」については、2050年に「Hondaの関わるすべての製品と企業活動全体を通じてカーボンニュートラルを実現する」ことを目指しています。そのため、自社の企業活動だけではなく、素材・部品調達から設計・開発・生産・輸送・販売・使用・廃棄段階に至るまでのライフサイクル全体を対象とし、グローバルに展開する多くのパートナーとともにCO2削減の施策に取り組んでいます。

また、『交通事故ゼロ社会の実現』に向けては、二輪車を最も多く社会に提供する企業として、すべての交通参加者に対する安全の取り組みを積極的に牽引し、2050年に全世界でHondaの二輪車・四輪車が関与する交通事故死者を「ゼロ」にすることを目指しています。これはクルマやバイクに乗っている人だけでなく、道を使うすべての人が心から安心して、自由に移動できる「事故に遭わない社会」を実現するという非常に高い目標です。

この実現に向けては、「モビリティの性能(技術開発)」はもちろん、運転技術や認知・判断能力、周囲に対する思いやりも含めた「人の能力(啓発活動)」、「交通エコシステム(他者との協働やシステム・サービス開発)」まで、それぞれの領域における取り組みを進めることで、人々がもっと行動したくなるような未来を創り上げていくことを目指しています。

これらの取り組みを誰かがやってくれるのを待つのではなく、Hondaがフロントランナーとなって一歩を踏み出し、誰もが永続的に「自由な移動の喜び」を享受できるサステナブルな社会の実現を目指していきます。Hondaが生み出す夢見るモビリティ、自由な移動の喜びを創造するモビリティを届けます。

会社の特色

■Hondaの企業構成
Sales::本田技研工業株式会社
Development:株式会社本田技術研究所
Engineering:ホンダエンジニアリング株式会社
■本田技術研究所 主な国内拠点
HondaイノベーションラボTokyo (東京都港区赤坂)
二輪R&Dセンター (埼玉県朝霞市)
四輪R&Dセンター (埼玉県和光市)、(栃木県芳賀郡)
HRD Sakura (F1) (栃木県さくら市)
パワープロダクツR&Dセンター (埼玉県朝霞市)
航空機エンジンR&Dセンター (埼玉県和光市)
R&DセンターX (埼玉県和光市)

その他の特色

<Honda R&D Innovation Lab Tokyo>
Hondaが考える人工知能の理想形とは、人の感情を理解し、共感し、人に寄り添い、共に成長し、主役である「人」の可能性を拡大していく、そんな技術であることです。
Hondaはこれを人と協調する人工知能技術(Cooperative Intelligence/CI)と呼んでいます。
この<CI>を活用して、人の可能性をさらにおおきく拡げる。そのために設立された研究開発拠点が、Honda Innovation Lab Tokyoです。

売上実績

決算期
売上高
経常利益
2016/3
14,601,151百万円
-
2017/3
13,999,200百万円
-
2018/3
15,361,146百万円
-
2019/3
15,888,617百万円
-
2020/3
14,931,009百万円
-
2021/3
13,170,519百万円
-
2022/3
14,552,696百万円
-

求人No.:NJB2372132

最終更新日:2026/5/7

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