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【1069】_マリン電動推進機及び操船支援の研究開発(E&Eアーキテクチャ・電装設計領域)

株式会社本田技術研究所

想定年収

590万円 ~ 1,090万円

勤務地

埼玉県

従業員数

21,543名

仕事内容

【具体的には】
マリン電動推進機(船外機など)や操船支援システムの開発におけるE&Eアーキテクチャ構築に向け

●完成機性能目標等に基づく、システムとしての性能および仕様の策定
●サブシステムへの性能・機能・制御観点からの要求仕様の策定、機能要件の明確化・整合
●電装システム、パワエレシステム、ECU等、システム・デバイス単体のハードウェア設計・妥当性検証

※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合がございます。

上記のようなマリン事業に関わる次世代機の設計・開発だけでなく、基礎研究や機能実現に向けた電装設計領域の開発をお任せします。Hondaのマリン領域の未来を創る開発に携わっていただきます。

また、マリン領域は、船としての要求から、船外機・電装システムとしてどうあるべきかの要求分析、性能設計が非常に重要となってきます。研究開発部門ではありますが、部品開発・量産を見据えた開発が求められています。


【開発ツール】
CATIA V5/V6、PC(Power Point ,Excel , Word)、CR5000、MATLAB/Simlink、等

【職場環境・風土】
「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは創業以来、数々の製品を生み出し続けてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。「こんな製品を創りたい!」と自ら手を挙げてプロジェクトを立ち上げるような気概を持った方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。

我々の部署は、船外機、船一艘のユーザビリティを向上させるシステムに関わる業務であり、お客様の要求分析、機能開発、検証と上位から下層に関わり船1艘のユーザビリティ進化を手がけることができる将来のマリン電動化、知能化に向けた取り組みを行うことにより、マリン業界を含むモビリティの進化に向けた技術・知識の習得が期待できる環境です。

仕事内容変更範囲

会社の指示する業務

職位

募集背景

世の中で取り巻く様々なニーズに応えていくためHondaはモビリティの総合メーカーだからこそ持つ技術力を結集し、競争優位性の確立、さらなる事業成長をしていく必要があります。

我々は操船支援や自動操船システムといった「船の知能化」や、アメリカでのプロが作業する広大な土地の芝刈りを自動化するプロ向け自動芝刈り機をはじめとした「オフロード作業機の知能化」及び洋上風力発電のメンテナンスなどを行う「ROV(遠隔操縦無人潜水艇)」の実現に向けた研究開発を行っております。

完成品1台分の要求から、電装システムとしてどうあるべきかの要求分析、性能設計が非常に重要となってきます。研究開発部門ではありますが、部品開発・量産を見据えた開発が求められています。

今回は上記研究開発テーマにおける電装設計プロジェクトリーダー・担当として、一緒に新価値の創出をいただく仲間を募集いたします。

募集人数

1人

応募条件

技能/経験

【求める経験・スキル】
●電装システムや各種電装部品(モーター、バッテリー、ECUなど)の電気設計・回路設計経験
●電機電子工学の基礎知識

【上記に加えて歓迎する経験・スキル】
●量産に向けた設計開発や、量産部門との調整経験
●モビリティ製品の電装設計経験
●マリン製品に関する知見
●MBD開発経験

【求める人物像】
●役立つ喜びを広げることに強く共感いただける方
●自分の考え・アイデアを発信することが好きな方
●自ら行動でき、周囲を巻き込んで成果をあげられる方
●ものづくりにおいて高い主体性とリーダーシップを発揮できる方
●新しい技術への興味が高い方
●夢を持ち、高い目標を掲げてやりきるエネルギーのある方

学歴

高校

職務経験

業界経験

不問

年齢

年齢制限不問  

英語力

不問

その他語学力

語学力詳細

勤務条件

雇用形態

無期雇用

試用期間

有り(2ヶ月)

給与

月給制

年収:590万円 ~ 1,090万円

月収:28万円~

月額基本給:28万円~

賞与・インセンティブ

年2回  昨年実績:約6ヶ月(6月、12月)

昇給

有り 年1回 / 6月

勤務地

埼玉県

●本田技術研究所 埼玉県朝霞市泉水3-15-1

※業務上の事情により国内外の事業所(子会社及び関連会社を含む)への異動、または出向・派遣を命じる場合がございます。

交通手段1 沿線名:東武東上 駅名:朝霞台 最寄駅から:徒歩12分

勤務地変更範囲

会社の定める事業所
転勤:当面無し

出向

出向:有り

就業時間

08:30~17:30

休憩時間:60分

残業:月10時間~30時間程度

フレキシブルタイムの時間帯の中で、「始業」及び「終業」を社員が自主的に決め、その時間の合計が、月度の所定労働時間に達するように勤務します。
個人の業務やプライベートに合わせて就業時間を調整できます。

残業手当

通常の残業代

通勤手当

交通費:全額支給

その他手当

休日・休暇

完全週休二日制, 土, 日, GW, 夏季休暇, 年末年始

年間休日:121

年間有給休暇:有給休暇は入社後2ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )

社会保険

雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金

福利厚生

■福利厚生
・独身寮、転勤社宅 ※適用条件有
・社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
・語学資格取得支援
・健康診断
・余暇施設(運動施設、保養所)
・厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
・食堂施設、食事補助

■育児・介護サポート
・育児・介護手当
・在宅勤務
・短時間勤務
・育児・介護休職
・産前産後休暇
・子の看護休暇…年間5日/子供1人当たり
・育児費用補助
・社内託児所(和光/栃木)
・介護休暇…年間5日/要介護者1人当たり

受動喫煙対策

就業場所 全面禁煙

備考

※諸条件については選考中に変更の可能性もある為、詳細はオファー時にお伝え致します

選考内容

選考プロセス

適性試験:有り 面接回数:2回

求人No.:NJB2302029

最終更新日:2026/5/26

企業情報

企業名

株式会社本田技術研究所

代表者名

代表取締役社長 秋和利祐

設立

1960年7月

従業員数

21,543名

資本金

7,400,000,000円

本社所在地

〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1

〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1

株式公開

未公開

日系・外資

日系

事業内容

二輪、四輪、F1、航空機、汎用機、ロボティクスなどの研究開発、生産、販売等

事業に関する特色

Hondaは全世界で年間3,000万人以上のお客様に商品をお届けする世界最大のモビリティメーカーです。
「自らの技術で人の役に立ちたい」という創業者の強い想いから始まり、現在は総合モビリティカンパニーとして、幅広いモビリティやサービスを世界中のお客様にお届けしています。

2023年にグローバルブランドスローガンである「The Power of Dreams」を再定義し、私たちの目指す提供価値とその原動力を改めて明確にしました。

私たちの提供する「モビリティ」は、単に人が移動するための道具ではなく、「時間や空間といったさまざまな制約から人々を解放(Transcend)し、人の能力と可能性を拡張する(Augment)」という素晴らしい価値を持っています。

Hondaには、この普遍的で本質的な価値を持つモビリティを更に進化させることで、「自由な移動の喜び」を世界中に拡げていきたい、という強い想いを持った人たちが集まっています。Hondaで働く一人ひとりが夢を持ち、強い想いと個性がぶつかり合い、多様な知と多様な夢が相互に作用し合うことで、大きな価値を生み出す「創造(Create)」に繋がっていくと信じています。夢を原動力に、独創的な技術とアイデアで、「より自由で、より便利で、より楽しいモビリティ」を実現するために、私たちはチャレンジを続けています。

一方で、モビリティを通じて世界中に「自由な移動の喜び」を永続的にお届けしていくためには、「人と社会に対して負の影響を与えない」ことが極めて重要であると考えています。そこで、私たち総合モビリティカンパニーの責務として、「環境」と「安全」は何よりも真摯に向き合うべき社会課題であると捉え、それぞれ『環境負荷ゼロ社会の実現』、『交通事故ゼロ社会の実現』をテーマに、実効性ある施策をスピーディに展開しています。

まず、『環境負荷ゼロ社会の実現』に向けては、2021年に「Triple Action to ZERO」というコンセプトを掲げ、具体的な取り組みの方向性や達成目標年度を明確にしました。このなかでも極めて重要となる「CO2排出量の実質ゼロ」については、2050年に「Hondaの関わるすべての製品と企業活動全体を通じてカーボンニュートラルを実現する」ことを目指しています。そのため、自社の企業活動だけではなく、素材・部品調達から設計・開発・生産・輸送・販売・使用・廃棄段階に至るまでのライフサイクル全体を対象とし、グローバルに展開する多くのパートナーとともにCO2削減の施策に取り組んでいます。

また、『交通事故ゼロ社会の実現』に向けては、二輪車を最も多く社会に提供する企業として、すべての交通参加者に対する安全の取り組みを積極的に牽引し、2050年に全世界でHondaの二輪車・四輪車が関与する交通事故死者を「ゼロ」にすることを目指しています。これはクルマやバイクに乗っている人だけでなく、道を使うすべての人が心から安心して、自由に移動できる「事故に遭わない社会」を実現するという非常に高い目標です。

この実現に向けては、「モビリティの性能(技術開発)」はもちろん、運転技術や認知・判断能力、周囲に対する思いやりも含めた「人の能力(啓発活動)」、「交通エコシステム(他者との協働やシステム・サービス開発)」まで、それぞれの領域における取り組みを進めることで、人々がもっと行動したくなるような未来を創り上げていくことを目指しています。

これらの取り組みを誰かがやってくれるのを待つのではなく、Hondaがフロントランナーとなって一歩を踏み出し、誰もが永続的に「自由な移動の喜び」を享受できるサステナブルな社会の実現を目指していきます。Hondaが生み出す夢見るモビリティ、自由な移動の喜びを創造するモビリティを届けます。

会社の特色

■Hondaの企業構成
Sales::本田技研工業株式会社
Development:株式会社本田技術研究所
Engineering:ホンダエンジニアリング株式会社
■本田技術研究所 主な国内拠点
HondaイノベーションラボTokyo (東京都港区赤坂)
二輪R&Dセンター (埼玉県朝霞市)
四輪R&Dセンター (埼玉県和光市)、(栃木県芳賀郡)
HRD Sakura (F1) (栃木県さくら市)
パワープロダクツR&Dセンター (埼玉県朝霞市)
航空機エンジンR&Dセンター (埼玉県和光市)
R&DセンターX (埼玉県和光市)

その他の特色

<Honda R&D Innovation Lab Tokyo>
Hondaが考える人工知能の理想形とは、人の感情を理解し、共感し、人に寄り添い、共に成長し、主役である「人」の可能性を拡大していく、そんな技術であることです。
Hondaはこれを人と協調する人工知能技術(Cooperative Intelligence/CI)と呼んでいます。
この<CI>を活用して、人の可能性をさらにおおきく拡げる。そのために設立された研究開発拠点が、Honda Innovation Lab Tokyoです。

売上実績

決算期
売上高
経常利益
2016/3
14,601,151百万円
-
2017/3
13,999,200百万円
-
2018/3
15,361,146百万円
-
2019/3
15,888,617百万円
-
2020/3
14,931,009百万円
-
2021/3
13,170,519百万円
-
2022/3
14,552,696百万円
-

求人No.:NJB2302029

最終更新日:2026/5/26

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