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【379】_TE_ソフトウェアエンジニア(コネクテッドプラットフォーム開発)

株式会社本田技術研究所

想定年収

590万円 ~ 1,090万円

勤務地

東京都

従業員数

21,543名

仕事内容

【業務内容】
AWSを用いた次世代のコネクテッドプラットフォーム開発にてプロジェクトマネージャーや外部ベンダーと協力し、下記のような業務を推進いただきます。
・コネクテッドプラットフォームの開発(要件定義/設計/テスト/本番展開)
・既存コネクテッドプラットフォームの運用(品質向上、運用効率向上、サービス追加、自動化推進、障害対応)
・今後のコネクテッドプラットフォームの改善や新規案件に必要な要素技術の研究およびPoCの推進
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。

【業務の魅力】
・Hondaはグローバルでの更なる成長を目指し、全社を挙げてコネクテッド領域の強化を行っており、コネクテッドプラットフォームの企画から開発、運用まで中心メンバーとして挑戦することができます。
・従来型の新機種車両開発プロジェクトだけでなく、電気自動車プロジェクトおよび、それらを取り巻く新ビジネスの企画からプロジェクトの議論に参加することができます。
・コネクテッド領域のスコープは自動車に限らず、バイクや航空機など様々なモビリティへの拡大を視野に入れておりモビリティの未来に関わる機会があります。
・ハードウェア×ソフトウェアの両立でスピード感をもって自動車業界の大変革に挑戦することができます。
・世界を代表するモビリティメーカーとして最先端のコネクテッドプラットフォーム、サービス、ユーザーエクスペリエンスを世界中のお客様に届けるという大きな責任と感動のある仕事に携わることができます。

【キャリアイメージ】
コネクテッドプラットフォームだけでなく、自動車やバイク等の様々な製品の企画・開発プロセスを理解し、各部門のメンバーと共に新製品や新サービスの開発プロジェクトに参画いただきます。企画開発や外部ベンダー・関連部門マネジメントの経験を積みながらプロジェクトリーダーやシステムアーキテクトといった役割も目指していただく機会があります。その他に海外拠点との連携強化のために海外グループ会社への短期派遣・駐在も可能性があります。

【教育環境】
当部門では全社共通の研修に加えて、業務に必要となるスキルを習得できるように、職種に合った幅広い研修を用意しています。
―――――――――――――――――――――――――
【部門・事業紹介】 
・ソフトウェアエンジニアがリードするHonda「第二の創業期」とは?─次世代のソフトウェアデファインドモビリティを創る技術と開発
https://techplay.jp/column/1769
・クラウドでクルマをつくる?! AWSを用いたクラウドネイティブアーキテクチャと、スケーラブルな構成を通じたあらゆるモビリティ・グローバル・サービス同士がつながる新たな未来への挑戦
https://techplay.jp/event/935205
■AWSフォーラム登壇記事
【開催報告】AWS Autotech Forum 2022
https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/aws-autotech-forum-2022/
【Hondaのコネクテッド】
・つながるクルマでさらなる安心・快適を
https://www.honda.co.jp/hondaconnect/
・【解説】コネクテッドカーの今とその先、“つながる”で変わるクルマの価値とは?
https://global.honda/jp/stories/053/
【社員インタビュー】
■社員インタビュー
・中途入社社員が語る!Hondaを形作る文化の数々
https://global.honda/jp/career/8.html
■ワーキングマザーインタビュー
仕事も育児も、しなやかに強く。Hondaで輝くワーキングマザー
https://global.honda/jp/career/3.html

仕事内容変更範囲

会社の指示する業務

職位

募集背景

当部門では100年に1度と言われる変革期にある自動車業界の重要テーマ「CASE」の根幹を成すコネクテッドプラットフォーム(※車(モビリティ)とヒトをつなぐデジタルサービスプラットフォーム)を構築しています。

インターネットを介してリアルタイムで世界中の車とヒトをつなぎ合わせることで、事故防止による安全な社会の実現やモビリティの未来を形作る新しい取り組みに挑戦しています。

最新技術を活用したコネクテッドプラットフォームやサービスの実現に向けて、20~30代の若手メンバーや様々なバックグラウンドを持つキャリア入社のメンバーがオープンで活発なコミュニケーションを大切に仕事に取り組んでいます。
「ITの力で、よりよい社会を構築したい」
「自動車のあり方を変えるような影響力の大きな事業に携わりたい」
「失敗してもいい、チャレンジしよう」
新たなモビリティの未来を一緒に創りませんか?

募集人数

1人

応募条件

技能/経験

【必須】
■経験
・システムの開発経験(プラットフォーム/クラウド/WEBアプリケーション/バックエンドシステム等)

【歓迎】
■経験
・コネクテッドサービスの開発経験
・クラウド(特にAWS)を活用したシステムの開発経験
・システム開発においてチームリーダーもしくはプロジェクトリーダーとしてチームを率いてシステム開発を推進した経験
・システム開発におけるベンダー管理経験
・商用サービス向けのシステムの開発・運用の経験
・APMツール(Datadog、AppDynamics等)の活用経験
・ソースコード管理、プロジェクト管理、課題管理等のツールの活用経験
・デジタルツイン、ソフトウェアシミュレーションの開発経験

■スキル、資格
・クラウドに関する知識/認定資格
・車両開発部門、事業部門、海外現地法人等の、立場やバックグラウンドの異なる方々とも良好な関係を築けるコミュニケーションスキル
・ビジネスの現場での外国語でのコミュニケーションスキル

【求める人物像】
・最先端の技術などに対するアンテナが高く、新しいモノが好きな方
・自ら手を挙げて様々なことに失敗を恐れずにチャレンジができる方
・技術力を持つだけでなく、チームメンバーと連携・連働できる方
・ユーザー視点でサービスの価値を考えることができる方
・バランス感覚を持ち、物事の全体を俯瞰した上で設計や運用構築ができる方
・グローバルプロジェクトにチャレンジしたいという想いをお持ちの方

学歴

高校

職務経験

業界経験

不問

年齢

年齢制限不問  

英語力

不問

その他語学力

語学力詳細

勤務条件

雇用形態

無期雇用

試用期間

有り(2ヶ月)

給与

月給制

年収:590万円 ~ 1,090万円

月収:30万円~

月額基本給:28万円~

賞与・インセンティブ

年2回  昨年実績:約5か月

昇給

有り 年1回 / 6月

勤務地

東京都

●本田技術研究所 東京都港区虎ノ門2-2-3
※業務上の事情により国内外の事業所(子会社及び関連会社を含む)への異動、または出向・派遣を命じる場合があります。

交通手段1 沿線名:各線 駅名:虎ノ門 最寄駅から:徒歩7分

勤務地変更範囲

会社の定める事業所
転勤:当面無し

出向

出向:有り (本田グループ内での異動あり)

就業時間

08:30~17:30

休憩時間:60分

残業:月10時間~20時間程度

フレキシブルタイムの時間帯の中で、「始業」及び「終業」を社員が自主的に決め、その時間の合計が、月度の所定労働時間に達するように勤務します。コアタイム(勤務しなければならない時間)以外は個人の業務やプライベートに合わせて就業時間を調整できます。

残業手当

通常の残業代

通勤手当

交通費:全額支給

その他手当

休日・休暇

完全週休二日制, GW, 夏季休暇, 年末年始

年間休日:121

年間有給休暇:有給休暇は入社後2ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
・平均有休取得日数18.8日(2019年度)
・慶弔休暇(結婚休暇…6日、出生休暇…3日、忌引休暇…1~7日※続柄に応じて付与)

社会保険

雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金

福利厚生

■福利厚生
・独身寮、転勤社宅 ※適用条件有
・社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
・語学資格取得支援
・健康診断
・余暇施設(運動施設、保養所)
・厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
・食堂施設、食事補助

■育児・介護サポート
・育児・介護手当
・在宅勤務
・短時間勤務
・育児・介護休職
・産前産後休暇
・子の看護休暇…年間5日/子供1人当たり
・育児費用補助
・社内託児所(和光/栃木)
・介護休暇…年間5日/要介護者1人当たり

受動喫煙対策

就業場所 全面禁煙

備考

※諸条件については選考中に変更の可能性もある為、詳細はオファー時にお伝え致します

選考内容

選考プロセス

適性試験:有り 面接回数:2回

求人No.:NJB2376823

最終更新日:2026/5/29

企業情報

企業名

株式会社本田技術研究所

代表者名

代表取締役社長 秋和利祐

設立

1960年7月

従業員数

21,543名

資本金

7,400,000,000円

本社所在地

〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1

〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1

株式公開

未公開

日系・外資

日系

事業内容

二輪、四輪、F1、航空機、汎用機、ロボティクスなどの研究開発、生産、販売等

事業に関する特色

Hondaは全世界で年間3,000万人以上のお客様に商品をお届けする世界最大のモビリティメーカーです。
「自らの技術で人の役に立ちたい」という創業者の強い想いから始まり、現在は総合モビリティカンパニーとして、幅広いモビリティやサービスを世界中のお客様にお届けしています。

2023年にグローバルブランドスローガンである「The Power of Dreams」を再定義し、私たちの目指す提供価値とその原動力を改めて明確にしました。

私たちの提供する「モビリティ」は、単に人が移動するための道具ではなく、「時間や空間といったさまざまな制約から人々を解放(Transcend)し、人の能力と可能性を拡張する(Augment)」という素晴らしい価値を持っています。

Hondaには、この普遍的で本質的な価値を持つモビリティを更に進化させることで、「自由な移動の喜び」を世界中に拡げていきたい、という強い想いを持った人たちが集まっています。Hondaで働く一人ひとりが夢を持ち、強い想いと個性がぶつかり合い、多様な知と多様な夢が相互に作用し合うことで、大きな価値を生み出す「創造(Create)」に繋がっていくと信じています。夢を原動力に、独創的な技術とアイデアで、「より自由で、より便利で、より楽しいモビリティ」を実現するために、私たちはチャレンジを続けています。

一方で、モビリティを通じて世界中に「自由な移動の喜び」を永続的にお届けしていくためには、「人と社会に対して負の影響を与えない」ことが極めて重要であると考えています。そこで、私たち総合モビリティカンパニーの責務として、「環境」と「安全」は何よりも真摯に向き合うべき社会課題であると捉え、それぞれ『環境負荷ゼロ社会の実現』、『交通事故ゼロ社会の実現』をテーマに、実効性ある施策をスピーディに展開しています。

まず、『環境負荷ゼロ社会の実現』に向けては、2021年に「Triple Action to ZERO」というコンセプトを掲げ、具体的な取り組みの方向性や達成目標年度を明確にしました。このなかでも極めて重要となる「CO2排出量の実質ゼロ」については、2050年に「Hondaの関わるすべての製品と企業活動全体を通じてカーボンニュートラルを実現する」ことを目指しています。そのため、自社の企業活動だけではなく、素材・部品調達から設計・開発・生産・輸送・販売・使用・廃棄段階に至るまでのライフサイクル全体を対象とし、グローバルに展開する多くのパートナーとともにCO2削減の施策に取り組んでいます。

また、『交通事故ゼロ社会の実現』に向けては、二輪車を最も多く社会に提供する企業として、すべての交通参加者に対する安全の取り組みを積極的に牽引し、2050年に全世界でHondaの二輪車・四輪車が関与する交通事故死者を「ゼロ」にすることを目指しています。これはクルマやバイクに乗っている人だけでなく、道を使うすべての人が心から安心して、自由に移動できる「事故に遭わない社会」を実現するという非常に高い目標です。

この実現に向けては、「モビリティの性能(技術開発)」はもちろん、運転技術や認知・判断能力、周囲に対する思いやりも含めた「人の能力(啓発活動)」、「交通エコシステム(他者との協働やシステム・サービス開発)」まで、それぞれの領域における取り組みを進めることで、人々がもっと行動したくなるような未来を創り上げていくことを目指しています。

これらの取り組みを誰かがやってくれるのを待つのではなく、Hondaがフロントランナーとなって一歩を踏み出し、誰もが永続的に「自由な移動の喜び」を享受できるサステナブルな社会の実現を目指していきます。Hondaが生み出す夢見るモビリティ、自由な移動の喜びを創造するモビリティを届けます。

会社の特色

■Hondaの企業構成
Sales::本田技研工業株式会社
Development:株式会社本田技術研究所
Engineering:ホンダエンジニアリング株式会社
■本田技術研究所 主な国内拠点
HondaイノベーションラボTokyo (東京都港区赤坂)
二輪R&Dセンター (埼玉県朝霞市)
四輪R&Dセンター (埼玉県和光市)、(栃木県芳賀郡)
HRD Sakura (F1) (栃木県さくら市)
パワープロダクツR&Dセンター (埼玉県朝霞市)
航空機エンジンR&Dセンター (埼玉県和光市)
R&DセンターX (埼玉県和光市)

その他の特色

<Honda R&D Innovation Lab Tokyo>
Hondaが考える人工知能の理想形とは、人の感情を理解し、共感し、人に寄り添い、共に成長し、主役である「人」の可能性を拡大していく、そんな技術であることです。
Hondaはこれを人と協調する人工知能技術(Cooperative Intelligence/CI)と呼んでいます。
この<CI>を活用して、人の可能性をさらにおおきく拡げる。そのために設立された研究開発拠点が、Honda Innovation Lab Tokyoです。

売上実績

決算期
売上高
経常利益
2016/3
14,601,151百万円
-
2017/3
13,999,200百万円
-
2018/3
15,361,146百万円
-
2019/3
15,888,617百万円
-
2020/3
14,931,009百万円
-
2021/3
13,170,519百万円
-
2022/3
14,552,696百万円
-

求人No.:NJB2376823

最終更新日:2026/5/29

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