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【Honda】V2Xエネルギーサービスに関連する技術渉外(法規・認証・規格)

株式会社本田技術研究所

想定年収

570万円 ~ 1,040万円

勤務地

栃木県 東京都

従業員数

21,543名

仕事内容

【具体的には】 
技術開発観点(競争技術)、及び渉外観点(業界協調・国内協調)を踏まえた、
●国内外のV2Xエネルギーサービスに関する政策/法規/規格等の情報収集
●上記情報から事業への影響についての分析・評価
●各国政府・行政に対するHondaの対応スタンス・対応案の検討・提案(社内関連部署と実施)
※自動車業界団体(自工会)、国際標準化の国内審議団体(JARI、自技会)、電力インフラ(送配電)・産業用機器団体(JEMA)、国内充電器業界団体(EVPOSSA,CHAdeMO協議会)、北米規格団体(SAE、UL、IEEE、NEC)等、法規/規格/政策検討会議への参画
●戦略/開発部門(海外事業所含む)へのフィードバック
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合がございます。

【魅力・やりがい】
カーボンニュートラル社会実現に寄与すべく、新しい社会インフラシステムのルールメイキング(法規・規格・制度)に携わる業務であり、国際基準、国際標準、各国の政策に関与し、自社の意見反映及びエネルギーサービスの普及に繋げることが出来る役割です。
また、自動車関連企業だけでなく、多岐にわたる業種の方々、また関連省庁と連携し課題解決を進めることになります。
法規・規格渉外業務に携わることで、コネクテッドや電力エネルギーに関する幅広い知識の習得や専門性の強化をすることができるため、将来的には様々なキャリアを目指すことができます。

【現場従業員の声】
★46歳(社会人経験22年目) キャリア入社
「エンジン設計~電動車駆動用バッテリー周り設計~官公庁出向を経て、電動車の駆動用バッテリー関連法規・規格、今年度からエネルギーサービスの法規・規格を担当しています。具体的には、国際規制・国際標準・各国や地域の規制などについての情報収集~社内展開や、対外的な情報発信・交渉などを行なっています。社内外の多くの方々と日々意見を交わしつつ協力しながら推進する業務であり、ホンダの今後の電動車事業・エネルギーサービス事業にも寄与できる、大変やりがいのある業務だと感じています。」

仕事内容変更範囲

会社の指示する業務

職位

募集背景

【募集の背景】
Hondaは、2050年にHondaの関わる全ての製品と企業活動を通じたカーボンニュートラルを目指しており、二輪車、四輪車、パワープロダクツや船外機、航空機を合わせて年間3,000万台規模の世界一のパワーユニットメーカーとして、幅広い製品の動力源のカーボンニュートラル化に取り組んでいます。
我々は、カーボンニュートラルを加速する電動コアシステムと顧客価値を最大化するエネルギーエコシステムを創出し、社会実装を実現することをミッションに、安心・安全な「移動」と「暮らし」を提供していきます。
そんな中、HondaのEV戦略の展開、及びグローバルな普及拡大において、世界のルールメイキングをリードする技術渉外活動(法規・規格・政策)は重要な役割を担っています。
我々の技術、お客様の“感動”と“安心”を世界に広げるために、共に取り組む仲間を募集します。

募集人数

1人

応募条件

技能/経験

【求める経験・スキル】
●充電・エネルギーサービス領域に関連した法規・規格・認証業務経験
(例:配電/系統用のパワエレ機器、クラウド、情報通信、制御、BEV充給電)

【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】  
●ビジネスレベルの英語力
●渉外実務経験

【求める人物像】
●複数関係者とプロアクティブなコミュニケーションが取れる方
●自ら行動でき、周囲を巻き込んで成果をあげられる方
●高い主体性とリーダーシップを発揮できる方
●新しい社会インフラの構築に魅力を感じる方

学歴

高校

職務経験

業界経験

不問

年齢

年齢制限不問  

英語力

初級以上

TOEIC:720点以上

その他語学力

語学力詳細

勤務条件

雇用形態

無期雇用

試用期間

有り(2ヶ月)

給与

月給制

年収:570万円 ~ 1,040万円

月収:29万円~

月額基本給:29万円~

【月給例】 25歳学卒 246,000円 (手当除く) 30歳学卒 325,000円 (手当除く) 33歳学卒 337,000円 (手当除く) 【年収例】 メンバー       約450万円以上 (月給 26万円以上) チームリーダークラス 約650万円以上 (月給 37万円以上) 係長クラス      約800万円以上 (月給 46万円以上) 管理職        約1,200万円以上 (月給 62万円以上) ※残業20H/月込

賞与・インセンティブ

年2回  昨年実績:約5か月

昇給

有り 年1回 / 6月

勤務地

栃木県 東京都

本社(東京):東京都港区虎ノ門2-2-3 虎ノ門アルセアタワー
栃木:栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630

勤務地変更範囲

会社の定める事業所
転勤:有り

出向

出向:有り (本田グループ内での異動あり)

就業時間

08:30~17:30

休憩時間:60分

残業:月20時間~30時間程度

フレキシブルタイムの時間帯の中で、「始業」及び「終業」を社員が自主的に決め、その時間の合計が、月度の所定労働時間に達するように勤務します。コアタイム(勤務しなければならない時間)以外は個人の業務やプライベートに合わせて就業時間を調整できます。

残業手当

通常の残業代

通勤手当

交通費:全額支給

その他手当

休日・休暇

完全週休二日制, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始

年間休日:121

年間有給休暇:初年度 10日 2か月目から
【休日・休暇詳細】
・平均有休取得日数18.8日(2019年度)
・慶弔休暇(結婚休暇…6日、出生休暇…3日、忌引休暇…1~7日※続柄に応じて付与)

社会保険

雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金

福利厚生

■福利厚生
・独身寮、転勤社宅 ※適用条件有
・社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
・語学資格取得支援
・健康診断
・余暇施設(運動施設、保養所)
・厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
・食堂施設、食事補助

■育児・介護サポート
・育児・介護手当
・在宅勤務
・短時間勤務
・育児・介護休職
・産前産後休暇
・子の看護休暇…年間5日/子供1人当たり
・育児費用補助
・社内託児所(和光/栃木)
・介護休暇…年間5日/要介護者1人当たり

受動喫煙対策

就業場所 全面禁煙

備考

※諸条件については選考中に変更の可能性もある為、詳細はオファー時にお伝え致します

選考内容

選考プロセス

適性試験:有り 面接回数:2回

求人No.:NJB2371786

最終更新日:2026/6/29

企業情報

企業名

株式会社本田技術研究所

代表者名

代表取締役社長 秋和利祐

設立

1960年7月

従業員数

21,543名

資本金

7,400,000,000円

本社所在地

〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1

〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1

株式公開

未公開

日系・外資

日系

事業内容

二輪、四輪、F1、航空機、汎用機、ロボティクスなどの研究開発、生産、販売等

事業に関する特色

Hondaは全世界で年間3,000万人以上のお客様に商品をお届けする世界最大のモビリティメーカーです。
「自らの技術で人の役に立ちたい」という創業者の強い想いから始まり、現在は総合モビリティカンパニーとして、幅広いモビリティやサービスを世界中のお客様にお届けしています。

2023年にグローバルブランドスローガンである「The Power of Dreams」を再定義し、私たちの目指す提供価値とその原動力を改めて明確にしました。

私たちの提供する「モビリティ」は、単に人が移動するための道具ではなく、「時間や空間といったさまざまな制約から人々を解放(Transcend)し、人の能力と可能性を拡張する(Augment)」という素晴らしい価値を持っています。

Hondaには、この普遍的で本質的な価値を持つモビリティを更に進化させることで、「自由な移動の喜び」を世界中に拡げていきたい、という強い想いを持った人たちが集まっています。Hondaで働く一人ひとりが夢を持ち、強い想いと個性がぶつかり合い、多様な知と多様な夢が相互に作用し合うことで、大きな価値を生み出す「創造(Create)」に繋がっていくと信じています。夢を原動力に、独創的な技術とアイデアで、「より自由で、より便利で、より楽しいモビリティ」を実現するために、私たちはチャレンジを続けています。

一方で、モビリティを通じて世界中に「自由な移動の喜び」を永続的にお届けしていくためには、「人と社会に対して負の影響を与えない」ことが極めて重要であると考えています。そこで、私たち総合モビリティカンパニーの責務として、「環境」と「安全」は何よりも真摯に向き合うべき社会課題であると捉え、それぞれ『環境負荷ゼロ社会の実現』、『交通事故ゼロ社会の実現』をテーマに、実効性ある施策をスピーディに展開しています。

まず、『環境負荷ゼロ社会の実現』に向けては、2021年に「Triple Action to ZERO」というコンセプトを掲げ、具体的な取り組みの方向性や達成目標年度を明確にしました。このなかでも極めて重要となる「CO2排出量の実質ゼロ」については、2050年に「Hondaの関わるすべての製品と企業活動全体を通じてカーボンニュートラルを実現する」ことを目指しています。そのため、自社の企業活動だけではなく、素材・部品調達から設計・開発・生産・輸送・販売・使用・廃棄段階に至るまでのライフサイクル全体を対象とし、グローバルに展開する多くのパートナーとともにCO2削減の施策に取り組んでいます。

また、『交通事故ゼロ社会の実現』に向けては、二輪車を最も多く社会に提供する企業として、すべての交通参加者に対する安全の取り組みを積極的に牽引し、2050年に全世界でHondaの二輪車・四輪車が関与する交通事故死者を「ゼロ」にすることを目指しています。これはクルマやバイクに乗っている人だけでなく、道を使うすべての人が心から安心して、自由に移動できる「事故に遭わない社会」を実現するという非常に高い目標です。

この実現に向けては、「モビリティの性能(技術開発)」はもちろん、運転技術や認知・判断能力、周囲に対する思いやりも含めた「人の能力(啓発活動)」、「交通エコシステム(他者との協働やシステム・サービス開発)」まで、それぞれの領域における取り組みを進めることで、人々がもっと行動したくなるような未来を創り上げていくことを目指しています。

これらの取り組みを誰かがやってくれるのを待つのではなく、Hondaがフロントランナーとなって一歩を踏み出し、誰もが永続的に「自由な移動の喜び」を享受できるサステナブルな社会の実現を目指していきます。Hondaが生み出す夢見るモビリティ、自由な移動の喜びを創造するモビリティを届けます。

会社の特色

■Hondaの企業構成
Sales::本田技研工業株式会社
Development:株式会社本田技術研究所
Engineering:ホンダエンジニアリング株式会社
■本田技術研究所 主な国内拠点
HondaイノベーションラボTokyo (東京都港区赤坂)
二輪R&Dセンター (埼玉県朝霞市)
四輪R&Dセンター (埼玉県和光市)、(栃木県芳賀郡)
HRD Sakura (F1) (栃木県さくら市)
パワープロダクツR&Dセンター (埼玉県朝霞市)
航空機エンジンR&Dセンター (埼玉県和光市)
R&DセンターX (埼玉県和光市)

その他の特色

<Honda R&D Innovation Lab Tokyo>
Hondaが考える人工知能の理想形とは、人の感情を理解し、共感し、人に寄り添い、共に成長し、主役である「人」の可能性を拡大していく、そんな技術であることです。
Hondaはこれを人と協調する人工知能技術(Cooperative Intelligence/CI)と呼んでいます。
この<CI>を活用して、人の可能性をさらにおおきく拡げる。そのために設立された研究開発拠点が、Honda Innovation Lab Tokyoです。

売上実績

決算期
売上高
経常利益
2016/3
14,601,151百万円
-
2017/3
13,999,200百万円
-
2018/3
15,361,146百万円
-
2019/3
15,888,617百万円
-
2020/3
14,931,009百万円
-
2021/3
13,170,519百万円
-
2022/3
14,552,696百万円
-

求人No.:NJB2371786

最終更新日:2026/6/29

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