JAC Recruitment ハイクラス転職エージェント
  1. ハイクラス転職TOP
  2. 検索結果一覧
  3. 株式会社本田技術研究所:【886】_TE_All Hondaの部品表刷新プロジェクト推進 (開発改革統括部)の求人情報詳細

【886】_TE_All Hondaの部品表刷新プロジェクト推進 (開発改革統括部)

株式会社本田技術研究所

想定年収

590万円 ~ 1,090万円

勤務地

栃木県

従業員数

21,543名

仕事内容

全社各部門からの代表メンバーにより形成されたプロジェクト組織にて、全社視点でのありたき部品表管理(仕様管理)業務の姿を描き、各部門、地域との合意を形成しながら部品表刷新テーマを実行・推進していただきます。



具体的には以下業務をお任せしたいと考えております。

●全社各部門から選出されたユーザー代表メンバーと連携しながら、システム開発の業務とりまとめ役として、部品表刷新プロジェクトを実行・推進する

●部門代表メンバー、IT部門と連携しながら、最適な部品表適用計画を策定し、推進管理する

●部品表の新機能/変化点について、部品表利用/活用部門とのシステム仕様整合計画を立案し、合意推進を図る

●海外各地域/拠点に部品表導入体制を構築し、各地域/拠点の特性に応じた展開計画立案を支援する

●プロジェクトメンバー、地域/拠点メンバーと連携し、地域/拠点における教育、習熟、検証、切替の実行を支援する 



※ご経験やご志向に鑑み、下記どちらかの領域における部品表刷新プロジェクト推進業務をご担当いただきます。

①All Honda全体に部品表導入、展開を担当 (栃木勤務)

②本田技術研究所に特化して、部品表導入、展開を担当(埼玉・和光勤務)



※複数部署合同で書類選考を実施致します。書類にて適性を判断させていただき、面接以降は各部署で選考を実施致します。

※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります



【使用ツール】

MS-Office、MS-SharePointなど、一般的なビジネスオフィスソフトウェア など



【技術スキル・関連キーワード】

業務改革、部品表、PDM、PLM、SBOM、基幹システム開発



【魅力・やりがい】

事業を支える業務プロセス全般のDXであり、データドリブン経営へと会社を進化させるやりがいのあるポジションとなります。

このプロジェクトを通して、更なるAll HondaのDXを牽引する次世代のリーダへのステップアップに繋がります。



【社員が語る業務の魅力①】

年齢:34歳(社会人8年目)

勤務地:栃木勤務

前職:日系航空会社出身

プロジェクトマネジメントを通じて、様々な領域の社員と協力しながら業務を進めていく機会に恵まれるため、幅広い経験を積むことが出来ます。ステークホルダの意見を集約し0から1を生み出す仕事が多いため苦労もありますが、Hondaは中途採用を積極的に行っている背景もあり、周囲のサポートを得られる環境が整っているため、入社後も物怖じすることなく業務を進めていくことが出来ます。



【社員が語る業務の魅力②】

年齢:39歳(社会人16年目)

勤務地:栃木勤務

前職:電装系部品製造会社出身

他社では経験できない大規模プロジェクトの中心メンバーとして活動できます。全世界のホンダの業務プロセスを変革する仕事に携われるのが魅力的です。中途入社でも意見を積極的に発言できプロジェクト方針に反映されるため、責任感のある仕事を担当する事ができます。



【社員が語る業務の魅力③】

年齢:43歳(社会人19年目)

勤務地:埼玉・和光勤務

私は主に本田技術研究所への新部品表導入を担当し、推進体制つくりから業務プロセス設計、システム仕様の策定まで、幅広く任せて頂いています。本田技術研究所は、「Hondaの新価値を創出し、事業に繋ぐ」 サイクルの中心にある組織です。私たちは、本田技術研究所メンバーと伴走しながら、部品表による業務プロセスを発展させ、データ活用を牽引していく立場です。全固体電池、ロボティクス、eVTOLなど、既存事業にはない技術領域の仕様管理を通し、Hondaの将来づくりに貢献できることが一番の魅力だと思います。

仕事内容変更範囲

会社の指示する業務

職位

募集背景

10年後も20年後もその先も、世界中でより多くの人々に「移動の喜び」を提供するため、日々進化を続けているHonda。

昨今、人工知能やビックデータをはじめとするデジタルテクノロジーの進化に伴い、従来以上に幅広いフィールドでの価値創造の可能性が拡がる中、Hondaでは、これまでの「モノづくり」に加え、人と協調する新たな価値をもった「モノ・コトづくり」に取り組んでいます。

現在弊社では、各事業のモノづくりや、コトづくりに必要な情報をタイムリーに構築/取得/活用できる統合部品表を構築・展開し、全社のDX推進に貢献するためAll Hondaの部品表刷新プロジェクトを進めています。

業務部門との要件整合や、部品表立上げ後の仕様管理業務を推進する要員が不足しており、それらの施策をやりきることができる仲間を募集しております。

募集人数

1人

応募条件

技能/経験

【求める経験・スキル】

以下「いずれか」のご経験をお持ちの方

●製造業に携わっており、かつ何らかのシステムを用いてDX化を推進されたご経験がある方

●基幹業務プロセス改革/刷新プロジェクトに携わったご経験がある方



【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】

└PDM/PLM/部品表システムの導入/改善/運用経験、または業務知識をお持ちの方は特に歓迎致します



【求める人物像】

以下の想い・適性をお持ちの方

●新たな発想で技術提案、クリエイティブな顧客価値提案ができる方

●柔軟な考え方で技術課題解決に取り組める方

●チームワークを大切にできる方

●自分の考えを積極的に発信し、周囲を巻き込んで課題解決の最良手段を見出せる力

●世界初の技術を創り出し、世の中に貢献したいという想いのある方

●Honda製品を通し、お客様に新たな価値を提供したいという想いのある方

●新しいことにチャレンジしたいという想いのある方

●高い目標を掲げてやりきるエネルギーのある方

●様々な関係者と明るくやりとりできるコミュニケーション力のある方

学歴

高校

職務経験

業界経験

不問

年齢

年齢制限不問  

英語力

不問

その他語学力

語学力詳細

勤務条件

雇用形態

無期雇用

試用期間

有り(2ヶ月)

給与

月給制

年収:590万円 ~ 1,090万円

月収:30万円~

月額基本給:28万円~

賞与・インセンティブ

年2回  昨年実績:約6ヶ月 (6月、12月)

昇給

有り 年1回 / 6月

勤務地

栃木県

栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630

勤務地変更範囲

会社の定める事業所
転勤:有り

出向

出向:有り (本田グループ内での異動あり)

就業時間

08:30~17:30

休憩時間:60分

残業:月20時間~30時間程度

フレキシブルタイムの時間帯の中で、「始業」及び「終業」を社員が自主的に決め、その時間の合計が、月度の所定労働時間に達するように勤務します。コアタイム(勤務しなければならない時間)以外は個人の業務やプライベートに合わせて就業時間を調整できます。

残業手当

通常の残業代

通勤手当

交通費:全額支給

その他手当

休日・休暇

完全週休二日制, 土, 日, GW, 夏季休暇, 年末年始

年間休日:121

年間有給休暇:有給休暇は入社後2ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
・平均有休取得日数18.8日(2019年度)
・慶弔休暇(結婚休暇…6日、出生休暇…3日、忌引休暇…1~7日※続柄に応じて付与)

社会保険

雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金

福利厚生

■福利厚生
・独身寮、転勤社宅 ※適用条件有
・社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
・語学資格取得支援
・健康診断
・余暇施設(運動施設、保養所)
・厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
・食堂施設、食事補助

■育児・介護サポート
・育児・介護手当
・在宅勤務
・短時間勤務
・育児・介護休職
・産前産後休暇
・子の看護休暇…年間5日/子供1人当たり
・育児費用補助
・社内託児所(和光/栃木)
・介護休暇…年間5日/要介護者1人当たり

受動喫煙対策

就業場所 全面禁煙

備考

※諸条件については選考中に変更の可能性もある為、詳細はオファー時にお伝え致します

選考内容

選考プロセス

適性試験:有り 面接回数:2回

求人No.:NJB2371778

最終更新日:2026/4/28

企業情報

企業名

株式会社本田技術研究所

代表者名

代表取締役社長 秋和利祐

設立

1960年7月

従業員数

21,543名

資本金

7,400,000,000円

本社所在地

〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1

〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1

株式公開

未公開

日系・外資

日系

事業内容

二輪、四輪、F1、航空機、汎用機、ロボティクスなどの研究開発、生産、販売等

事業に関する特色

Hondaは全世界で年間3,000万人以上のお客様に商品をお届けする世界最大のモビリティメーカーです。
「自らの技術で人の役に立ちたい」という創業者の強い想いから始まり、現在は総合モビリティカンパニーとして、幅広いモビリティやサービスを世界中のお客様にお届けしています。

2023年にグローバルブランドスローガンである「The Power of Dreams」を再定義し、私たちの目指す提供価値とその原動力を改めて明確にしました。

私たちの提供する「モビリティ」は、単に人が移動するための道具ではなく、「時間や空間といったさまざまな制約から人々を解放(Transcend)し、人の能力と可能性を拡張する(Augment)」という素晴らしい価値を持っています。

Hondaには、この普遍的で本質的な価値を持つモビリティを更に進化させることで、「自由な移動の喜び」を世界中に拡げていきたい、という強い想いを持った人たちが集まっています。Hondaで働く一人ひとりが夢を持ち、強い想いと個性がぶつかり合い、多様な知と多様な夢が相互に作用し合うことで、大きな価値を生み出す「創造(Create)」に繋がっていくと信じています。夢を原動力に、独創的な技術とアイデアで、「より自由で、より便利で、より楽しいモビリティ」を実現するために、私たちはチャレンジを続けています。

一方で、モビリティを通じて世界中に「自由な移動の喜び」を永続的にお届けしていくためには、「人と社会に対して負の影響を与えない」ことが極めて重要であると考えています。そこで、私たち総合モビリティカンパニーの責務として、「環境」と「安全」は何よりも真摯に向き合うべき社会課題であると捉え、それぞれ『環境負荷ゼロ社会の実現』、『交通事故ゼロ社会の実現』をテーマに、実効性ある施策をスピーディに展開しています。

まず、『環境負荷ゼロ社会の実現』に向けては、2021年に「Triple Action to ZERO」というコンセプトを掲げ、具体的な取り組みの方向性や達成目標年度を明確にしました。このなかでも極めて重要となる「CO2排出量の実質ゼロ」については、2050年に「Hondaの関わるすべての製品と企業活動全体を通じてカーボンニュートラルを実現する」ことを目指しています。そのため、自社の企業活動だけではなく、素材・部品調達から設計・開発・生産・輸送・販売・使用・廃棄段階に至るまでのライフサイクル全体を対象とし、グローバルに展開する多くのパートナーとともにCO2削減の施策に取り組んでいます。

また、『交通事故ゼロ社会の実現』に向けては、二輪車を最も多く社会に提供する企業として、すべての交通参加者に対する安全の取り組みを積極的に牽引し、2050年に全世界でHondaの二輪車・四輪車が関与する交通事故死者を「ゼロ」にすることを目指しています。これはクルマやバイクに乗っている人だけでなく、道を使うすべての人が心から安心して、自由に移動できる「事故に遭わない社会」を実現するという非常に高い目標です。

この実現に向けては、「モビリティの性能(技術開発)」はもちろん、運転技術や認知・判断能力、周囲に対する思いやりも含めた「人の能力(啓発活動)」、「交通エコシステム(他者との協働やシステム・サービス開発)」まで、それぞれの領域における取り組みを進めることで、人々がもっと行動したくなるような未来を創り上げていくことを目指しています。

これらの取り組みを誰かがやってくれるのを待つのではなく、Hondaがフロントランナーとなって一歩を踏み出し、誰もが永続的に「自由な移動の喜び」を享受できるサステナブルな社会の実現を目指していきます。Hondaが生み出す夢見るモビリティ、自由な移動の喜びを創造するモビリティを届けます。

会社の特色

■Hondaの企業構成
Sales::本田技研工業株式会社
Development:株式会社本田技術研究所
Engineering:ホンダエンジニアリング株式会社
■本田技術研究所 主な国内拠点
HondaイノベーションラボTokyo (東京都港区赤坂)
二輪R&Dセンター (埼玉県朝霞市)
四輪R&Dセンター (埼玉県和光市)、(栃木県芳賀郡)
HRD Sakura (F1) (栃木県さくら市)
パワープロダクツR&Dセンター (埼玉県朝霞市)
航空機エンジンR&Dセンター (埼玉県和光市)
R&DセンターX (埼玉県和光市)

その他の特色

<Honda R&D Innovation Lab Tokyo>
Hondaが考える人工知能の理想形とは、人の感情を理解し、共感し、人に寄り添い、共に成長し、主役である「人」の可能性を拡大していく、そんな技術であることです。
Hondaはこれを人と協調する人工知能技術(Cooperative Intelligence/CI)と呼んでいます。
この<CI>を活用して、人の可能性をさらにおおきく拡げる。そのために設立された研究開発拠点が、Honda Innovation Lab Tokyoです。

売上実績

決算期
売上高
経常利益
2016/3
14,601,151百万円
-
2017/3
13,999,200百万円
-
2018/3
15,361,146百万円
-
2019/3
15,888,617百万円
-
2020/3
14,931,009百万円
-
2021/3
13,170,519百万円
-
2022/3
14,552,696百万円
-

求人No.:NJB2371778

最終更新日:2026/4/28

求人をもっと見る求人を閉じる

この企業が募集中のほかの求人

  1. ハイクラス転職TOP
  2. 検索結果一覧
  3. 株式会社本田技術研究所:【886】_TE_All Hondaの部品表刷新プロジェクト推進 (開発改革統括部)の求人情報詳細