[調達]電池部材の生産準備支援(仕入先様をエンジニアリングで支える仕事)
想定年収
400万円 ~ 1,450万円
勤務地
愛知県
従業員数
71,515名(連結372,817名 2022年3月末現在)
仕事内容
【特色】
電動化の中核を担う、変化と挑戦が激しい電池領域において、生産準備・ものづくりの現場で培った経験を、実践の最前線で発揮できるポジションです。
単なる管理や調整に留まらず、
・サプライヤーの生準管理・現場支援に主体的に関与
・一人ひとりが学び合い、能力を高め続ける組織づくり
・既存のやり方にとらわれない業務改革・人材育成
に自ら手を挙げて挑戦していただける環境があります。
「自分の力を試したい」「自分の経験で仕入先の力になりたい」そんな想いを持ち、電池事業の最前線で価値を発揮したい方を求めています。
【概要】
電池の購入部材(部品・材料)を対象に、量産立上げに向けた仕入先生産準備の管理・支援をリードする役割です。
品質・供給・原価を高いレベルで両立させるため、仕入先・社内関係部署と連携しながら業務推進いただきます。
【具体的な業務内容】
電池部材(部品・材料)に特化した生産準備の推進・支援
対象:部品(セル/モジュール/パック部品)、材料(セル材料)
・電池ならではの特性を踏まえた生産準備手法の確立
・仕入先の生産準備・品質面の見極めとレベルアップ支援
・生産準備力・品質力の評価
・仕入先や社内から挙がる課題に対する具体的な改善支援
・新規部品の生産準備状況の管理・牽引
・仕入先連絡会や社内WGの運営・リード
(課題の見える化と関係者を巻き込んだ解決推進等)
・海外事業体への展開・支援・育成
海外事業体への横展・立上げ支援、現地人材育成
※将来的には調達領域のゼネラリストに成長いただくことを目的とした部門内のジョブローテーションや、他部署への異動等もあり、幅広いキャリア形成が可能です
<職場イメージ>
・2023年5月に調達部門の中でも電池に特化た組織として独立し、バイヤーとエンジニアが密に連携し業務推進する組織です。
また、生技製造・品質など多様なバックグラウンドを持つメンバーが、それぞれの経験・専門性を活かして仕入先を技術で支え、活躍している組織です。
・部全体としては様々なスキルをもったメンバーや出向者なども一緒になって新しい付加価値創造に積極的にチャレンジしています。
また、電池部品のものづくり等の知識を習得できる充実した教育体制や、日々変化の大きい業界の最新情報も多く、メンバー全員で学びあいながら幅広い業務を行っております。
<職場ミッション>
・お客様の笑顔につながるクルマをお届けするために、「最も良い製品を、最も安く、最も早く(タイムリー)、長期安定的に調達すること」を使命として取組み。
・電池領域において、企画から調達、生準、供給と幅広い役割を担い、今後の電動化社会においての競争力確保が組織のミッション。
生産準備においては、今後ますます地域拡大・プロジェクト増加していく中で、いかにグローバルで安定した立ち上げを実現できるかが課題であり、様々なステークホルダーと共に実現に向けて推進中。
<やりがい>
100年に一度の大変革期において、電動化の中核となる電池に関わり、多くのステークホルダーとともにプロジェクトを立ち上げ、
購入部材の課題を見極め、未然防止に向けた戦略を描き、実行までやり切る。トヨタの電池づくりを支える責任ある役割の中で、挑戦が成果に変わる手応えと大きなやりがいを実感できます。
また、未成熟な領域だからこそ学びの機会も多く、自身の成長とキャリアアップを強く感じられる仕事です。
<PR>
電池・電動化を取り巻く競争環境が加速する中、「内製で磨き上げる電池」と「パートナーと共創する電池」——その両方に本気で向き合えることが、私たちの強みです。
自前電池では、新技術に挑む最前線で新規部材の立上げと生産準備を担い、アライアンスでは、異なる文化や価値観を越えて最適解を導き出します。
戦略を描くだけでなく、体制をつくり、現場で実行し、結果につなげる。
多くの関係部署と連携しながら、仕入先をエンジニアリングで支え、挑戦が成果に変わる手応えを実感できます。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
日本の電池産業の復興に向け、サプライチェーン全体で競争力を高めていく必要があります。
上記実現するためには、従来の産業の枠組みを超えた競争と協調が求められ、幅広い経験と知見を持った人材が必要です。
これまでのトヨタにない新たな視点での競争力向上の取り組みや、仕入先との相互信頼をさらに深め一体となって推進するやる気に満ちたリーダーシップを期待いたします。
また、日本での経験を積んだのち、海外拠点へ出向し、現地での立ち上げの支援も期待致します。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
<MUST>
・生技関連業務の経験
・多くのステークホルダーを巻き込みながらプロジェクト推進した経験
・英語: TOEIC 600点以上
<WANT>
・一般プレス・精密プレス
・電池材料設計、工法開発
・電池Assy工程設計、工程準備
立上げから量産安定化までの一連のプロセスにおいて、主体的に課題解決をリードしてきた方
学歴
不問
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
TOEIC:600点以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
無しー
給与
月給制
年収:400万円 ~ 1,450万円
月収:21万円~
月額基本給:21万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:7・12月支給
※年収非公開のため年収は新卒相当の金額を記載しております。
具体的な想定年収については直接ご説明差し上げます。
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
愛知県
愛知県豊田市
〒471-0826 愛知県豊田市トヨタ町1
※担当する業務等に応じて同地区内の別拠点での勤務となる可能性がございます
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:30
休憩時間:1時間
残業:月0時間~45時間程度
※繁忙期等、時期によって上限時間以上の残業となる可能性がございます
残業手当
通常の残業代
※管理監督職での採用となった場合は、通常の残業手当は支給されません。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
※規定に該当する場合に支給
休日・休暇
完全週休二日制
年間休日:121
年間有給休暇:初年度 1か月目から
【休日・休暇詳細】
有給休暇:入社月により0~11日付与。(入社半年後には10日以上付与)
夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
選択型福利厚生制度・従業員持株会制度・財形貯蓄制度、
寮・社宅、住宅購入資金・車両購入資金貸付制度、保養所(会社直営含)、総合病院、生活協同組合
※規定に該当する場合に適用となり、変更となる可能性がございます。
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
事業所によって異なる。
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2175563
最終更新日:2026/4/21
企業情報
企業名
トヨタ自動車株式会社
代表者名
代表取締役社長 近 健太
設立
1937年8月
従業員数
71,515名(連結372,817名 2022年3月末現在)
資本金
635,400,000,000円
本社所在地
〒471-8571 愛知県豊田市トヨタ町1番地
〒112-8701 東京都文京区後楽1丁目4-18
株式公開
プライム
日系・外資
日系
企業URL
http://www.toyota.co.jp
事業内容
自動車および関連部品の開発、製造、販売、その他
事業に関する特色
1937年の創立以来、トヨタは「クルマづくりを通じて社会に貢献すること」を理念に、「お客様第一、現場第一」と「技術開発を重んじる企業風土」を大切にしてきました。現在、世界全体が転換期を迎えており、自動車業界も例外ではありません。その中でトヨタは、それぞれの国や地域のお客様の声を聞き、お客様に喜んでいただける「もっといいクルマ」づくりに取り組んでいます。ハイブリッド車、電気自動車、燃料自動車など、全方位での次世代環境技術の開発と普及や、新興国で広がるモータリゼーションへの対応など、それぞれの国や地域とともにありながら、新しいクルマ社会の創造と、持続的な成長を実現できる企業を目指しています。
会社の特色
■企業理念
トヨタは創業以来、「モノづくりを通じて、豊かな社会づくりに貢献する。」の理念を掲げ、企業活動に邁進してきました。モノづくりとは、単にクルマをつくるという意味ではありません。クルマを通じて世界中の人々の喜びをつくることこそ、トヨタが企業として果たすべき使命であると考えています。
■「グローバルビジョン」
人々を安全・安心に運び、心までも動かす。そして、世界中の生活を、社会を、豊かにしていく。それが、未来のモビリティ社会をリードする、私たちの想いです。一人ひとりが高い品質を造りこむこと。常に時代の一歩先のイノベーションを追い求めること。地球環境に寄り添う意識を持ち続けること。その先に、期待を常に超え、お客様そして地域の笑顔と幸せにつながるトヨタがあると信じています。「今よりもっとよい方法がある」その改善の精神とともに、トヨタを支えてくださる皆様の声に真摯に耳を傾け、常に自らを改革しながら、高い目標を実現していきます。
その他の特色
■トヨタ生産方式
トヨタ自動車のクルマを造る生産方式は、「リーン生産方式」、「JIT(ジャスト・イン・タイム)方式」ともいわれ、 今や、世界中で知られ、研究されている「つくり方」です。「お客様にご注文いただいたクルマを、より早くお届けするために、最も短い時間で効率的に造る」 ことを目的とし、長い年月の改善を積み重ねて確立された生産管理システムです。トヨタ生産方式は、「異常が発生したら機械がただちに停止して、不良品を造らない」という考え方(トヨタではニンベンの付いた「自働化」といいます)と、 各工程が必要なものだけを、流れるように停滞なく生産する考え方(「ジャスト・イン・タイム」)の2つの考え方を柱として確立されました。「自働化」と「ジャスト・イン・タイム」の基本思想によりトヨタ生産方式は、1台ずつお客様の要望に合ったクルマを、「確かな品質」で手際よく「タイムリー」に造ることができるのです。
売上実績
求人No.:NJB2175563
最終更新日:2026/4/21

