【M_34】【1887】_HG_※管理職※【栃木勤務】リソース戦略マネジメント(SDV領域)
想定年収
1,190万円 ~ 非公開
勤務地
栃木県
従業員数
21,543名
仕事内容
【具体的には】
以下の領域全般のマネジメントをお任せします。
• 事業横断的な開発投資・リソースの最適化:
SDV研究開発センター全体のリソース全容を把握するための,システム・ツール・プロセスを整備
事業管理部門と連携し、全社方針に対する対応について調整
2輪・4輪・汎用など、複数の事業領域を跨ぐ開発における費用配分・精算業務の管理、および各事業への投資妥当性の検証
SDV研究開発センターの技術戦略におけるリソース戦略面での参画
• トータルコストマネジメント:
開発工数だけでなく、開発用ライセンス、電算機費、設備費など、ソフトウェア開発に付随するあらゆる投資の統合管理
• 投資対効果(ROI)の可視化と提言:
IT投資やツール導入による開発効率化の効果を算出し、経営層へ投資の妥当性を説明・報告
• 戦略的な要員・拠点計画の策定:
グローバルな拠点増設や人員増加に伴うコストと、それに見合うアウトプットのバランス調整
• 管理枠組みの構築と定着:
従来の枠組みに捉われない、SDV特有の複雑な開発サイクルに適した「リソース管理の標準フロー」の策定と推進
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります
【魅力・やりがい】
次世代の標準を作る
正解のないSDV領域において、ハードとソフトが融合した新しいビジネスモデルに適した管理手法そのものをゼロから構築する手応えがあります。
事業全体の「ヒト・モノ・カネ」を動かすダイナミズム
部門単位の積み上げではない、組織全体の巨大なリソースを動かすといったスケールの大きな業務に挑戦できます。
経営に近い視点での意思決定
単なる進捗管理ではなく、管理会計・経営企画の素養を活かし、投資対効果に基づいた戦略的なリソース配分を主導できます。
【職場環境・風土】
Hondaは三つの喜び(買う喜び、売る喜び、創る喜び)を基本理念に、創業より数々の製品を生みだしてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。「こうしたい!」と自ら手を挙げてプロジェクトを立ち上げるような気概を持った方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
100年に1度の変革期を迎えている自動車業界では、ソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)への転換が急務となっています。
これは従来のハードウェア売り切り型ビジネスから、ソフトウェアの進化によって継続的な顧客価値を提供するモデルへの変革を意味します。
現在、当社のSDV開発は4輪車に留まらず、2輪車や汎用製品など事業領域を越えた大規模なものへと拡大しています。これまでは各部門ごとの「部分最適」なリソース管理で対応しておりましたが、現在は組織全体を俯瞰し、投資対効果(ROI)を最大化する「全体最適」のマネジメントが不可欠です。
巨額な開発費や大規模な要員計画に加え,高度な開発環境やライセンス投資,開発拠点の維持費など、「人・モノ・金」が複雑に連鎖する巨大なリソースを戦略的に動かす指揮官を求めています。商品・技術戦略を理解し、各部門へ適切なリソース配分を行い、ホンダが目指すSDVを実現する、そのような活躍を期待しています。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【いずれか必須】
※リソース(人・モノ・金)管理・調整に関する視点をお持ちで、事業戦略を理解しリソースマネジメントできる方を求めています。
※以下いずれかの領域における管理職経験必須
●事業会社における経営企画、事業管理、会計の経験
●Sler・ソフトウェアベンダー・コンサルなどにおけるPM(予算・リソース管理)の実務経験(5年以上目安)
●複雑なステークホルダーが絡む環境での、高い論理的思考力と折衝・調整能力
【補足】
●組織全体の投資戦略やリソース配分の検討ができる方
●開発現場とコミュニケーションを取りながら、投資対効果(ROI)を算出・管理していた方
●数千人規模の要員計画や、大規模な投資の計画策定に携わっていた方
【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
・事業KPI立案、作成及び管理経験
・システム・ツール最適化スキル
【求める人物像】以下の想い・適性をお持ちの方
●他組織と積極的にコミュニケーションをとることで可能性を広げ、最大価値を創出する後押し、推進を担いたい方
●既存の枠組み、成功体験にとらわれず、前向きに楽しんで新しいことにチャレンジできる方
学歴
高校
職務経験
要 (5年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヶ月(待遇変更なし))
給与
月給制
年収:1,190万円 ~ 非公開
月収:68万円~
月額基本給:68万円~
管理職 例1:約1,290万円(課長相当ポジション) 例2:約1,870万円+株式報酬制度(部長相当ポジション) ※管理職:賞与含む
賞与・インセンティブ
年2回
昇給
有り 年1回 / 6月
勤務地
栃木県
・栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630
※初期配属地となります。
※将来的な転勤の可能性はございます。
※業務上の事情により国内外の事業所(子会社及び関連会社を含む)への異動、または出向・派遣を命じる場合があります。
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:30
休憩時間:60分
残業:月30時間~40時間程度
管理監督職
フレキシブルタイムの時間帯の中で、「始業」及び「終業」を社員が自主的に決め、その時間の合計が、月度の所定労働時間に達するように勤務します。コアタイム(勤務しなければならない時間)以外は個人の業務やプライベートに合わせて就業時間を調整できます。
残業手当
管理監督職のため、労働基準法41条により、労働時間、休憩、休日の割増賃金の規定は適用されません。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:121
年間有給休暇:有給休暇は入社後2ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
・平均有休取得日数18.6日(2024年度)
・慶弔休暇(結婚休暇…6日、出生休暇…3日、忌引休暇…1~7日※続柄に応じて付与)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
■福利厚生
・独身寮、転勤社宅 ※適用条件有
・社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
・語学資格取得支援
・健康診断
・余暇施設(運動施設、保養所)
・厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
・食堂施設、食事補助
■育児・介護サポート
・在宅勤務
・短時間勤務
・育児・介護休職
・産前産後休暇
・子の看護休暇…年間5日/子供1人当たり
・育児費用補助
・社内託児所(和光/栃木)
・介護休暇…年間5日/要介護者1人当たり
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
※詳細はオファー時にお伝えします
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:3回
求人No.:NJB2381989
最終更新日:2026/5/21
企業情報
企業名
株式会社本田技術研究所
代表者名
代表取締役社長 大津啓司
設立
1960年7月
従業員数
21,543名
資本金
7,400,000,000円
本社所在地
〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1
〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
二輪、四輪、F1、航空機、汎用機、ロボティクスなどの研究開発、生産、販売等
事業に関する特色
Hondaは全世界で年間3,000万人以上のお客様に商品をお届けする世界最大のモビリティメーカーです。
1948年に創業したHondaが、100年を超えて人々に喜ばれ、存在を期待される企業になるために2017年、次代に向けた新たなチャレンジとして「2030年ビジョン」を定めました。
このビジョンを踏まえ、Hondaの強みである、二輪・四輪・パワープロダクツといった多岐にわたる商品とそれを支える技術力、モノづくりの力と、グローバルで事業を展開するネットワークをさらに進化させるとともに、モノだけでなくコトづくりを含むソリューションを提案し、さらなる「移動の進化」と「暮らしの価値創造」をリードしていきます。
会社の特色
■Hondaの企業構成
Sales::本田技研工業株式会社
Development:株式会社本田技術研究所
Engineering:ホンダエンジニアリング株式会社
■本田技術研究所 主な国内拠点
HondaイノベーションラボTokyo (東京都港区赤坂)
二輪R&Dセンター (埼玉県朝霞市)
四輪R&Dセンター (埼玉県和光市)、(栃木県芳賀郡)
HRD Sakura (F1) (栃木県さくら市)
パワープロダクツR&Dセンター (埼玉県朝霞市)
航空機エンジンR&Dセンター (埼玉県和光市)
R&DセンターX (埼玉県和光市)
その他の特色
<Honda R&D Innovation Lab Tokyo>
Hondaが考える人工知能の理想形とは、人の感情を理解し、共感し、人に寄り添い、共に成長し、主役である「人」の可能性を拡大していく、そんな技術であることです。
Hondaはこれを人と協調する人工知能技術(Cooperative Intelligence/CI)と呼んでいます。
この<CI>を活用して、人の可能性をさらにおおきく拡げる。そのために設立された研究開発拠点が、Honda Innovation Lab Tokyoです。
売上実績
求人No.:NJB2381989
最終更新日:2026/5/21
