先進技術研究所における生産技術開発(リチウムイオン電池・全固体電池)
想定年収
590万円 ~ 1,090万円
勤務地
栃木県
従業員数
21,543名
仕事内容
本求人は、2025年4月1日以降のご入社を応募資格とさせていただいております
※ただし、どうしても上記日付以前のご入社を希望される場合、面談・面接時などにご事情とともにお申し出ください
電動製品の高性能化に向けた全固体電池・リチウムイオン電池の生産技術開発をお任せいたします。
【具体的には】 ※ご経験/スキル/志向に合わせ詳細業務を決定します。
リチウムイオンバッテリー(全固体電池)実用化開発プロジェクトにおいて
下記いずれかの工程の開発全般をお任せいたします。
●製造工程:電極形成工程、セル化工程、モジュール化工程、IPU化工程、プロセス開発、QA工程
●評価技術:電極材料評価、電極構造評価、バッテリー特性評価、バッテリー耐久評価
●製造設備:セル~Module~IPU製造設備開発、インフラ構築
●バッテリー製造技術標準化開発(認証観点)
※将来的には、より製品化に近い立場での技術開発に携わっていただく可能性がございます。
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【開発ツール】
Labview、Ansys、VBA
CATIA、Auto CAD
解析装置:SEM、EDAX、EPMA、X線CT等の操作
電池シミュレーション(汎用ソフト等による解析)
【先進技術研究所について】
2019年4月、10年先を見据えたモビリティ革新技術と、さらにその先のフロンティア領域における先進技術の創出のため、先進技術研究所が設立されました。当社における全領域の先行研究機能の集約を行い、領域の垣根を越えた新価値の提供を目指します。
【魅力・やりがい】
バッテリーの高性能&長寿命化は、電動化するクルマの価値・性能を大きく左右する分野であり、当室課では、まだ世の中に存在していない技術を生み出しプロセスまで、一貫して業務に携わることができます。
”生産技術の力”でより魅力的かつ対他競争力の高い姿に具現化し市場投入に向けた道筋を一緒につくりあげていきませんか。
【職場環境・風土】
「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の独創的な製品を創業から生みだし続けてきました。
Hondaには役員から現場社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。
※2025年に向けた欧州における電動化の方向性ついては【こちら】
※Hondaの目指すエネルギー社会については【こちら】
※Hondaスマートホームシステムについては【こちら】
※Honda Mobile Power Packについては【こちら】
※Honda Technology Newsは【こちら】
※Hondaのキャリア採用募集職種一覧は【こちら】
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
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募集背景
10年後も20年後もその先も、より多くの人々に「喜び」を提供するために、Hondaは日々進化を続けています。
社会の多様化や自動運転、AI、電動化の進展により、ヒトとモビリティの関係は大きく変わろうとしています。こうした変化の中で、Hondaは「自由な移動の喜び」を提供し続けるために、イノベーションを加速させています。
さらに、2050年に向けて、「カーボンニュートラルの実現」と「交通事故死者ゼロ」という2つの目標を掲げており、その実現のカギを握るのが、バッテリー技術の進化です。
現在、全固体電池の本格的なパイロット検証を進めており、生産技術および車載に向けた技術確立に取り組んでいます。
今回の募集は、今後の本格的な実用展開や標準化フェーズを見据え、次のステージを力強く牽引していただける方をお迎えすることを目的としています。
従来の枠にとらわれず、新しいモビリティの可能性をともに切り拓いていきませんか。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【求める経験、スキル】 ※以下、いずれかのご経験をお持ちの方
●電気化学・物理学・材料工学に関する大学レベルの知識
(該当分野: 無機化学、金属材料、触媒、有機化学、高分子、ナノテクロノロジー、複合材料)
【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
●生産ラインの立上げ経験
●品質工学、情報工学の知識
●大容量電池の取り扱いに高度な知見を有すること
●リチウムイオン電池の耐久評価・解析の知識(物理・熱)
●EV/BEV/HEV/PHEV/FCVなど環境車関連の開発(設計・評価・制御)経験
●薄膜プロセス技術、または半導体 薄膜関連商品の開発経験
●分析技術知見(XRD,XPS,SIMS,EPMA,FTIR等)
【求める人物像】
・コミュニケーション能力のある方
・夢を持ち、高い目標を掲げてやりきるエネルギーのある方
・自分の考えを発信し、周囲を巻き込んで成果をあげることが出来る方
学歴
高校
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヶ月)
給与
月給制
年収:590万円 ~ 1,090万円
月収:30万円~60万円
月額基本給:28万円~55万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:約6ヶ月(6月、12月)
昇給
有り 年1回 / 6月
勤務地
栃木県
栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630
栃木県さくら市下河戸1220番地32号
※将来的な転勤の可能性はございます。
※業務上の事情により国内外の事業所(子会社及び関連会社を含む)への異動、または出向・派遣を命じる場合があります。
交通手段1 沿線名:ライトライン 駅名:かしの森公園前 最寄駅から:徒歩5分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:30
休憩時間:60分
残業:月10時間~30時間程度
フレキシブルタイムの時間帯の中で、「始業」及び「終業」を社員が自主的に決め、その時間の合計が、月度の所定労働時間に達するように勤務します。
個人の業務やプライベートに合わせて就業時間を調整できます。
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:121
年間有給休暇:有給休暇は入社後2ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
■福利厚生
・独身寮、転勤社宅 ※適用条件有
・社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
・語学資格取得支援
・健康診断
・余暇施設(運動施設、保養所)
・厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
・食堂施設、食事補助
■育児・介護サポート
・育児・介護手当
・在宅勤務
・短時間勤務
・育児・介護休職
・産前産後休暇
・子の看護休暇…年間5日/子供1人当たり
・育児費用補助
・社内託児所(和光/栃木)
・介護休暇…年間5日/要介護者1人当たり
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※諸条件については選考中に変更の可能性もある為、詳細はオファー時にお伝え致します
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2174878
最終更新日:2026/4/30
企業情報
企業名
株式会社本田技術研究所
代表者名
代表取締役社長 大津啓司
設立
1960年7月
従業員数
21,543名
資本金
7,400,000,000円
本社所在地
〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1
〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
二輪、四輪、F1、航空機、汎用機、ロボティクスなどの研究開発、生産、販売等
事業に関する特色
Hondaは全世界で年間3,000万人以上のお客様に商品をお届けする世界最大のモビリティメーカーです。
1948年に創業したHondaが、100年を超えて人々に喜ばれ、存在を期待される企業になるために2017年、次代に向けた新たなチャレンジとして「2030年ビジョン」を定めました。
このビジョンを踏まえ、Hondaの強みである、二輪・四輪・パワープロダクツといった多岐にわたる商品とそれを支える技術力、モノづくりの力と、グローバルで事業を展開するネットワークをさらに進化させるとともに、モノだけでなくコトづくりを含むソリューションを提案し、さらなる「移動の進化」と「暮らしの価値創造」をリードしていきます。
会社の特色
■Hondaの企業構成
Sales::本田技研工業株式会社
Development:株式会社本田技術研究所
Engineering:ホンダエンジニアリング株式会社
■本田技術研究所 主な国内拠点
HondaイノベーションラボTokyo (東京都港区赤坂)
二輪R&Dセンター (埼玉県朝霞市)
四輪R&Dセンター (埼玉県和光市)、(栃木県芳賀郡)
HRD Sakura (F1) (栃木県さくら市)
パワープロダクツR&Dセンター (埼玉県朝霞市)
航空機エンジンR&Dセンター (埼玉県和光市)
R&DセンターX (埼玉県和光市)
その他の特色
<Honda R&D Innovation Lab Tokyo>
Hondaが考える人工知能の理想形とは、人の感情を理解し、共感し、人に寄り添い、共に成長し、主役である「人」の可能性を拡大していく、そんな技術であることです。
Hondaはこれを人と協調する人工知能技術(Cooperative Intelligence/CI)と呼んでいます。
この<CI>を活用して、人の可能性をさらにおおきく拡げる。そのために設立された研究開発拠点が、Honda Innovation Lab Tokyoです。
売上実績
求人No.:NJB2174878
最終更新日:2026/4/30
