バス生産 - 生産技術スタッフ(生産設備検討)
想定年収
400万円 ~ 700万円
勤務地
富山県
従業員数
10,000名
仕事内容
【主な業務分野】
バスの生産工程において、製品仕様に基づいた工法の計画から設備導入、改善活動までを担当し、技術革新と品質向上を支える業務です。
社内外の関係者と連携しながら、生産技術プロジェクトの推進にも関与します。
主な業務内容
1)バス製造関連業務
・製品要求事項に基づく溶接・塗装・組立工法の計画
・溶接・塗装・組立に関わる設備・治工具の計画と導入
・サプライヤへの設備・治工具の手配
・新工法・新設備の研究・開発
・生産性・安全・品質・コストの改善活動
2)生産技術プロジェクト関連業務
・コンセプト・戦略立案と投資見積もり
3)その他業務
・取引先との技術知識の共有
【部署の紹介】
三菱ふそうバス製造株式会社は、70年以上にわたり培ってきたバス製造の技術と経験を基盤に、世界最大級の商用車メーカーであるダイムラー社と
連携し、国内外に高品質なバスを提供しています。大型バスでは国内市場で約40%のシェアを誇り、小型バスは世界各国に輸出されています。
そういった点からも当社はダイムラー・トラックおよび三菱ふそうの事業において重要なメンバーとなっています。
生産技術部門では、グローバルな視点で革新的な技術を導入し、長年の製造ノウハウと融合させることで、品質と効率を両立したバスづくりを
実現しています。
生産技術は2つのチームで構成されており、1)生産設備検討、2)設備保全に分かれています。
部門全体では約27名が在籍しており、今回募集する「生産設備検討」チームには、20代から50代までの幅広い年齢層の13名が所属し、
それぞれの専門性を活かして活躍しています。
※選考について
本選考は、三菱ふそうトラック・バス株式会社(以下「当社」)が主体となって実施し、採用(雇用契約の締結)も当社が行います。
事業立ち上げに伴い、新会社の設立と同時にそちらへ「転籍」していただく予定です(転籍に際しては、雇用契約上の使用者が新設会社へ変更となります)。なお、転籍は内定受諾時に本人の同意をいただいた上で行います。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
非管理職
募集背景
【採用背景】
事業立ち上げに伴うポジション拡大(新規)のため
【魅力】
日本に存在する自動車メーカーの中でも最もグローバル化が進んだ企業の1つが三菱ふそうです。
商用車においても電動化や自動運転化などのCASEの波が押し寄せる中、革新的な技術で業界をリードしている会社でもあります(世界発の電動トラックをリリース)
国籍や年齢や性別に関係なく、多種多様な社員が活躍するグローバルな環境でスキルアップを目指す事ができます。
募集人数
2人
応募条件
技能/経験
求められる資格
語学:日本語ネイティブ、英語会話レベル
歓迎する業務経験
・生産技術部門での経験
歓迎するスキル
・機械工学、生産技術の知識
学歴
不問
職務経験
不問
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3か月)
給与
月給制
年収:400万円 ~ 700万円
月収:25万円~40万円
月額基本給:23万円~38万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:4.6ヶ月(2.3か月×2)
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
富山県
バス製造本社/三菱ふそうバス製造事務所
住所:-富山県富山市婦中町道場1−1
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:00~17:00
休憩時間:昼1時間(12:30-13:30)
残業:月0時間~20時間程度
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
住宅手当
住宅手当の支給対象規定あり
子供手当あり
休日・休暇
完全週休二日制
年間休日:121
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
1月~6月入社の場合は10日付与、7月以降入社月により、有給日数が変動(1か月目から支給)。2年目以降も年間16日付与。
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
■退職金制度、産休制度等各種非常に充実しております。
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
在宅勤務有り フルリモート不可 ※ご経験ご志向を検討し、応募先とは別のポジションでの選考を企業からご提案させていただく場合がございます。 ※入社初年度の賞与については査定期間に満たないため、賞与の額は満額ではございません。 ※入社時の条件はオファーレターに記載されますので、必ずご確認ください。必ずしもこの求人内容と全て合致するとは限りません
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2370751
最終更新日:2026/5/7
企業情報
企業名
三菱ふそうトラック・バス株式会社
代表者名
代表取締役社長/CEO フランツィスカ・クスマノ
設立
2003年1月
従業員数
10,000名
資本金
35,000,000,000円
本社所在地
〒211-8522 神奈川県川崎市中原区大倉町10
株式公開
未公開
日系・外資
外資
事業内容
●トラック・バスの開発、製造、販売、輸出入
事業に関する特色
【概要】
三菱ふそうトラック・バス株式会社(MFTBC)は、90年以上にわたり商用車の「ものづくり」を支えてきた歴史と技術力を背景に、世界170以上の国と地域でトラック・バスを展開するグローバルメーカーです。
2026年4月には、日野自動車と統合し、新たに設立される持株会社 「ARCHION(アーチオン)」 の一員として事業を開始します。
ARCHIONは、トヨタ自動車およびダイムラートラックがそれぞれ25%を出資する新たな商用車グループであり、日本発の強力な商用車パートナーとして、開発・調達・生産の協業を通じ、アジア太平洋地域を中心にグローバルでの競争力強化を目指しています。
MFTBCは、これまで培ってきた日本の技術力とグローバル市場での経験をもとに、革新的な商用車の開発、カーボンニュートラルへの挑戦、CASE技術(電動化・自動化など)への取り組みを加速させていきます。
新体制のもと、商用車の未来を切り拓く存在として、より安全・高品質で環境に優しいモビリティの提供に取り組んでまいります。
【沿革】
・2003年3月にトラック・バス専業メーカーとして、三菱自動車から分離・独立。
・分社・独立と同時に、トラックメーカーの世界トップ企業であるダイムラーが43%の株式を取得すると共に、ダイムラーグループの傘下に。
・2005年にはダイムラーが89%の株式を取得し、ダイムラートラックの中核企業として事業を展開。
・ダイムラーは地域別に強いブランドを保有。北米では「フレートライナー」「ウェスタンスター」や「トマスビルとバス」を、ヨーロッパとラテンアメリカでは「メルセデスベンツ」、そしてアジアはインドは「バーラトベンツ」、日本は「ふそう」。
開発段階から世界標準を意識した取り組みを実施。海外とのコミュニケーションも活発で、グローバルな業務を行える環境となる。
・2026年4月からは日野自動車と統合、ARCHION(アーチオン)グループの一員となり、一層の技術革新とマーケットシェア拡大を進めています。
【今後の事業戦略】
2017年に世界初となる電気トラック「eCanter」を市場に投入。
2039年までに全トラック及びバスの新型車両をカーボンニュートラルにするビジョンを掲げており、ゼロエミッション達成に向け燃料電池型トラックも開発中。
【社風と環境:ワークライフバランスよくフレキシブルな働き方】
和風な社名に見えますが、中身は非常にグローバルな会社です。上位役職者だけでなく、日本で働くスタッフ層の社員までグローバルな環境です。
外国籍社員比率は25%以上と非常に高く(製造部門除く)、部署によっては過半数を外国籍社員が占める部門もあります。
社風もOPENでフラットな社風です。「効率よく働く」ことを重視する社風で、無駄な労働時間を削り、コアタイムのないフルフレックス制度の中で各個人が裁量を持って働いています。
会社の特色
【組織の特徴】
「業界で最も働き甲斐があり、誇りが持てる会社」をめざし、様々な制度を導入。コアタイムなしのフルフレックス制度の導入や、介護休業の2年までの延長、在宅勤務制度の導入など、新たな施策・働き方を積極的に導入。
実際に多くの社員が活用しています。
その他の特色
●商用車における国内シェア
元々三菱ふそうはいすゞ、日野自動車に次ぐ3位でしたが、現在日野自動車との統合により、ARCHIONグループとして国内シェア1位です。
売上実績
求人No.:NJB2370751
最終更新日:2026/5/7
