O136【東京 日本橋本社】ICT/民生向け磁気センサのプロダクトマーケティング
想定年収
590万円 ~ 1,080万円
勤務地
東京都
従業員数
106,545名(2026年3月期)
仕事内容
■業務内容
民生向け磁気センサのプロダクトマーケティングや顧客承認化を担って頂きます。
①プロダクトマーケティング活動
・グローバルなマーケティング戦略に基づき、価値提案・製品やソリューションのポジショニングの分析・新規市場開拓を含むマーケティングを実行します。
・営業チームのメンバーと顧客調査、市場状況、競合他社の情報収集および分析します。
・営業チームと顧客からのフォーキャストを確認し、年間販売計画を策定します。
・展示会や、デジタルマーケティングの活動支援
②顧客承認化業務
顧客訪問やWeb会議で、製品開発メンバーと一緒に顧客の承認化を行います。対象とする市場調査を行い、ターゲット市場・顧客を決定します。ターゲット市場における顧客の課題を確認し、TMRセンサを用いた最適なソリューションを提案します。
主要顧客は北米、欧州、日本、韓国、中国などの大手メーカーです。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
ICT製品統括部では民生分野(スマートフォン、ウェアラブル、ゲーミング等)向けの最先端磁気センサ(TMRセンサ)の開発を行い、顧客へのプロダクトマーケティング・承認化活動を行っております。市場からの強い需要を背景に、事業が急速に拡大しており、・プロダクトマーケティング活動・承認化のための人員増強が急務となっております。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須要件
・電気・電子分野の基礎知識
・英語でのコミュニケーションを取れる方
■歓迎要件
・FAE(Field Application Engineer)経験
・Marketing経験
・Business Development経験
・中国語でのコミュニケーションを取れる方
学歴
高専
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:590万円 ~ 1,080万円
月収:30万円~
月額基本給:30万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:5.9ヶ月
賞与:2回(6月・12月)
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
東京都
東京都中央区日本橋二丁目5番1号 日本橋高島屋三井ビルディング
・東京メトロ銀座線・東西線、都営地下鉄浅草線「日本橋駅」直結(B4 出口すぐ)
・JR 線「東京駅」八重洲北口から徒歩 5 分
・東京メトロ半蔵門線「三越前駅」B6 出口から徒歩 5 分
※総合職として、会社の定める国内外の事業所の範囲で転勤の可能性があります。
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:15
休憩時間:45分
残業:月10時間~30時間程度
フレックスタイム制(フルフレックス)
コアタイム:無
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給(会社規定による上限有り)
その他手当
住宅手当、独身寮有り(支給条件あるため詳細お問い合わせください)
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:125
年間有給休暇:有給休暇は入社後4ヶ月目から付与されます
( 初年度 21日 4ヶ月目から )
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
健康・厚生年金・労災・雇用保険完備
財形貯蓄制度、退職金、住宅融資制度、企業年金基金、確定拠出年金、持株会、共済制度
独身寮、保養所、スポーツセンター、体育館、グラウンド、等
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
在宅勤務有り フルリモート不可 ■上記年収及び年収例はあくまで目安です。経験・スキル、前職時の年収などを参考に決定いたします。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2342253
最終更新日:2026/4/14
企業情報
企業名
TDK株式会社
代表者名
社長執行役員 齋藤 昇
設立
1935年12月
従業員数
106,545名(2026年3月期)
資本金
32,641,900,000円
本社所在地
〒103-6128 東京都中央区日本橋二丁目5番1号
〒272-8558 千葉県市川市東大和田2-15-7
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
■受動部品:セラミックコンデンサ、インダクティブデバイス、高周波部品、圧電材料部品、回路保護部品、アルミ電解コンデンサ、フィルムコンデンサ
■センサ応用製品:温度センサ、圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサ
■磁気応用製品:マグネット、高性能磁気ヘッド、HDDヘッド用サスペンション
■エナジー応用製品:エナジーデバイス、電源(産業機器用、xEV向け車載用など)
■その他:フラッシュメモリ応用デバイス、電波暗室、FA機器
事業に関する特色
■4つのコア・セグメント TDKの事業は主に以下の4つの領域で構成されています。
受動部品: コンデンサやインダクタなど、電気を蓄えたり電流の流れを調整する電子回路に不可欠な基礎部品。
センサ応用製品: 温度、圧力、磁気などを検知するセンサー製品群。
磁気応用製品: HDD用ヘッドなどで高い世界シェアを誇る主力分野。
エナジー応用製品: ICT機器向けや車載向けのリチウムイオン電池・電源デバイスなどのエネルギー関連事業。
■強靭な事業ポートフォリオ
受動部品だけでなく、磁性技術やバッテリーなど多角的に事業を展開している点が大きな強みです。特定の市場(スマホなど)や単一製品への依存度を下げ、景気変動や市場トレンドの変化によるリスクを分散しています。
■素材から生み出す「モノづくり力」
TDKの最大の強みは、電子部品の基礎となる材料(磁性材料や誘電体など)の特性をナノメートル単位で極限までコントロールする技術にあります。素材開発から製造プロセスに至るまで一貫して自社で行うことで、圧倒的な高品質とコスト競争力を両立しています。
■注力する成長市場 最先端の技術動向に合わせたポートフォリオの最適化を進めており、特に以下の「3分野」に注力しています。
ICT: スマートフォンやタブレット端末向けデバイス。
自動車(オートモーティブ): xEV(電気自動車など)の普及に伴う車載用電子部品。
産業機器・エネルギー: 再生可能エネルギーやFA(ファクトリーオートメーション)機器向け電源など。
■新中期経営計画 https://www.tdk.com/system/files/tdk_investor_day_20251128_ja.pdf
• 成長トレンド:
EX(Energy Transformation): パワートレインの電動化、Residential Energy Storage System、 DC向け蓄電システム
DX: AI搭載端末の普及、フォルダブルスマホ、ADASの進展、産業機器の自動化・省人化
• 重点成長事業:MLCC等の各種受動部品、TMRセンサ等の各種センサ、小型二次電池、中型二次電池
■TDKの名前の由来
東京工業大学の加藤与五郎・武井武、両博士によって発明されたフェライトの工業化を目指した齋藤憲三が1935年に設立したのがTDKです。
この二人が東京工業大学電気化学科に籍を置いていたことから、東京電気化学工業株式会社という名前が付けられました。今でいえば、まさに"大学発のベンチャー企業"の船出だったといえます。現在のTDKという社名は「東京(Tokyo)電気(Denki)化学(Kagaku)」のイニシャルです。
■世界で初めて「フェライト」という磁性材料の事業化を目指してスタート。当時は用途も未知だったフェライトの可能性を信じ、日本に真の工業をもたらす夢を追った創業でした。このフェライトを源流とした素材技術と、素材の特性を引き出すプロセス技術、評価・シミュレーション技術、生産技術、製品設計技術という、5つのコアテクノロジーを駆使したモノづくりによって、TDKはオリジナリティと高い価値をもった、社会の発展を支える製品を創造し続けています。
会社の特色
■世界30以上の国や地域に製造・研究開発・営業などの拠点を250カ所以上設置、従業員約10万人に達する。そのうち、日本以外の拠点に在籍している従業員は約90%にのぼり、多種多様なバックグラウンドを持った人材が活躍する多様性はTDKの大きな強みです。
■先駆的なM&A(合併・買収)
・Lambda(電源)、ATL(リチウムイオン電池)、MPT(HDDサスペンション)、EPCOS(受動部品)、Micronas(ホールセンサ)、Hutchinson(カメラアクチュエーター)、Tronics(MEMSセンサ)、ICsense(ASIC)、InvenSense(慣性センサ) 、Qeexo(機械学習プラットフォーム)
■競合会社:京セラ、村田製作所、アルプス電気、太陽誘電
その他の特色
■教育・研修制度の充実~自律型人財の育成:「階層別研修」と「選抜リーダー研修」、さらにプロフェッショナルに必要な専門性を身につける「各種専門教育」と「能力開発支援制度」から構成。
■ダイバーシティ支援制度:各部門にダイバーシティ推進分科会を設置し、女性社員や定年退職者等の活用に向けた全社運動を展開。
売上実績
求人No.:NJB2342253
最終更新日:2026/4/14
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