O131【長野:佐久市】磁気センサ製品の生産管理
想定年収
590万円 ~ 1,060万円
勤務地
長野県
従業員数
101,453名(2024年3月期)
仕事内容
■業務内容
生産・販売・在庫データの集計・分析
・顧客需要から生産能力加味した生産計画の立案
・顧客要求に対しての納期回答
・事業計画策定のための中長期生産計画立案
・納期に関して顧客折衝、社内の営業や製造委託先との連携
■配属部署
磁気センサBG SCM部 生産管理課
■組織のミッション
浅間テクノ工場は、TMR(トンネル磁気抵抗効果素子)磁気センサの開発・設計から製造まで一貫して行っている拠点です。HDD(ハードディスクドライブ)向け薄膜磁気センサの開発、製造から始まった拠点であり、現在においては車載、ICT向け薄膜磁気センサの開発、製造を行っており、薄膜磁気センサ分野において世界をリードしております。当ビジネスグループは、世界No.1磁気センサソルーションプロバイダのビジョンのもと、HEV(ハイブリッド車)やEV(電気自動車)等のe-mobilityに使用されるTMRセンサなどの先進的な磁気センサの研究開発、設計、試作、量産までを担っており、e-mobilityの運転の快適さやエネルギー効率の向上に大きく貢献しています。中でも、当課では、磁気センサ生産に必要な生産計画の立案および実行を担っています。
■働き方
・残業時間:20-30時間/月
・在宅勤務頻度:基本は工場勤務、在宅は許可制
・フレックスタイムの有無:有
・出張頻度/期間/行先(国内外):稀に海外出張あり(年に数回、1回あたり数日間の外注先)
■当該業務の魅力点・応募者へのメッセージ
TDK磁気センサビジネスグループは、世界No.1磁気センサソルーションプロバイダのビジョンのもと、最先端技術を用いた磁気センサを開発、製造しております。TDKは、TMR素子(トンネリング磁気抵抗効果素子)においては、世界初実用化を達成し、それを応用した製品を得意としています。磁気センサ事業は、将来の成長エンジンとして、事業を拡大しており、採用を積極的に進めています。製品および商流化が多様化している中、工場の生産およびサプライヤーをグローバルな視点で管理するため増員にて募集いたします。
■TDKについて
同社は日本・東京工業大学発の企業として誕生、今やグローバル企業として業界をリードしています。TDK株式会社では創業時から材料そのものから開発、生産するモノづくり力を強化し成長してきました。
■事業概要
TDKは、世界30以上の国・地域に250カ所を超える拠点を展開しています。磁性技術で世界をリードし、事業セグメントは、受動部品、センサ応用製品、磁気応用製品、エナジー応用製品の4つおよびその他で構成されています。
将来に向けて大きな成長が見込まれる自動車、ICT、産業機器・エネルギーの3市場を重点市場と位置づけており、各種製品の提供を通じて3市場のさらなる拡大に貢献しているほか、ますます高度化する市場ニーズに応えていくため、スピード感をもって設備投資や研究開発、M&Aなどの成長投資を行っています。
■参考URL
オフィス紹介
https://www.tdk.com/ja/careers/graduates/office/
社員紹介
https://www.tdk.com/ja/careers/experience/interview.html
各種制度情報
https://www.tdk.com/ja/careers/experience/systems.html
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
営利、売上高好調に加え、TMRセンサにおいては顧客ニーズ多様化しており、より生産管理の重要性も高まっており組織増強、強化したく募集します。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須条件
・以下①~④いずれかのご経験ある方
①製造業界での生産管理業務の経験
②SCM業務プロセスの改善・改革経験
③製造業界向けの業務改善コンサル経験
④製造業界での事務及びデータ分析経験
・英語力:資料作成やメール等文面の読み書きが行えるレベル(目安:TOEIC 600/CEFR B1)、海外顧客との折衝、会議の進行やプレゼンで英語を使用
■歓迎条件
・電子部品業界での業務経験
・高度なエクセルスキル
学歴
高専
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:590万円 ~ 1,060万円
月収:30万円~54万円
月額基本給:30万円~54万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:5ヶ月
賞与:2回(6月・12月)
昇給
有り 年1回 / 4月
1回(4月)
勤務地
長野県
浅間テクノ工場
長野県佐久市小田井543
交通手段1 沿線名:北陸新幹線 駅名:佐久平駅
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:15
休憩時間:60分
残業:月20時間~30時間程度
フレックスタイム制(フルフレックス)
コアタイム:無
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給(会社規定による上限有り)
その他手当
住宅手当、独身寮、単身赴任手当有り(支給条件あるため詳細お問い合わせください)
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:125
年間有給休暇:初年度 21日 4か月目から
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
健康・厚生年金・労災・雇用保険完備
財形貯蓄制度、退職金、住宅融資制度、企業年金基金、確定拠出年金、持株会、共済制度
独身寮、保養所、スポーツセンター、体育館、グラウンド、等
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
在宅勤務有り フルリモート不可 ■上記年収及び年収例はあくまで目安です。経験・スキル、前職時の年収などを参考に決定いたします。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2304100
最終更新日:2025/11/6
企業情報
企業名
TDK株式会社
代表者名
社長執行役員 齋藤 昇
設立
1935年12月
従業員数
101,453名(2024年3月期)
資本金
32,641,900,000円
本社所在地
〒103-6128 東京都中央区日本橋二丁目5番1号
〒272-8558 千葉県市川市東大和田2-15-7
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
■受動部品
・セラミックコンデンサ、インダクティブデバイス、高周波部品、圧電材料部品、回路保護部品、アルミ電解コンデンサ、フィルムコンデンサ
■センサ応用製品
・温度センサ、圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサ
■磁気応用製品
・マグネット、高性能磁気ヘッド、HDDヘッド用サスペンション
■エナジー応用製品
・エナジーデバイス、電源(産業機器用、xEV向け車載用など)
■その他
・フラッシュメモリ応用デバイス、電波暗室、FA機器
事業に関する特色
■2024年3月期 産業機器市場、ICT及びHDD市場の停滞により減収も、車載向け販売増により過去最高益を更新
•xEV化、ADAS化の進展により自動車市場向け受動部品、センサの販売が拡大
• ICT市場向け小型二次電池は、材料価格の下落に伴う売価低下により減収も増益
■新中期経営計画 売上高 CAGR(年平均成長率)5%
https://www.tdk.com/system/files/tdk_investor_day_20240522_ja.pdf
• 成長トレンド:
EX(Energy Transformation): パワートレインの電動化、Residential Energy Storage System、 DC向け蓄電システム
DX: AI搭載端末の普及、フォルダブルスマホ、ADASの進展、産業機器の自動化・省人化
• 重点成長事業:MLCC等の各種受動部品、TMRセンサ等の各種センサ、小型二次電池、中型二次電池
■研究開発費 22年度 1,795億円 23年度 1,795億円 24年度 1,889億円
■設備投資額 3年間で8,300億円(当初計画から約+900億円増額 ※2023年4月)
■TDKの名前の由来
東京工業大学の加藤与五郎・武井武、両博士によって発明されたフェライトの工業化を目指した齋藤憲三が1935年に設立したのがTDKです。
この二人が東京工業大学電気化学科に籍を置いていたことから、東京電気化学工業株式会社という名前が付けられました。今でいえば、まさに"大学発のベンチャー企業"の船出だったといえます。現在のTDKという社名は「東京(Tokyo)電気(Denki)化学(Kagaku)」のイニシャルです。
■世界で初めて「フェライト」という磁性材料の事業化を目指してスタート。当時は用途も未知だったフェライトの可能性を信じ、日本に真の工業をもたらす夢を追った創業でした。このフェライトを源流とした素材技術と、素材の特性を引き出すプロセス技術、評価・シミュレーション技術、生産技術、製品設計技術という、5つのコアテクノロジーを駆使したモノづくりによって、TDKはオリジナリティと高い価値をもった、社会の発展を支える製品を創造し続けています。
■セグメント別 今後の施策の主なポイント
・受動部品 xEV, ADAS用途に特化した新製品の開発、車載向け高信頼性製品の競争力強化
・センサ応用製品 25年3月期に23年3月期比 約2倍へ増産、アプリケーション・顧客基盤の拡大戦略継続
・磁気応用製品 マグネット事業の収益改善に向けた生産性の改善
・エナジー応用製品 中型電池市場へCATLとのJVにより23年4月~新生産拠点で生産開始、30年に連結売上高目標 約5,000億円でGlobal No.1を目指す
会社の特色
■世界30以上の国や地域に製造・研究開発・営業などの拠点を200カ所以上設置、従業員約10万人に達する。そのうち、日本以外の拠点に在籍している従業員は約90%にのぼり、多種多様なバックグラウンドを持った人材が活躍する多様性はTDKの大きな強みです。
■先駆的なM&A(合併・買収)
・Lambda(電源)、ATL(リチウムイオン電池)、MPT(HDDサスペンション)、EPCOS(受動部品)、Micronas(ホールセンサ)、Hutchinson(カメラアクチュエーター)、Tronics(MEMSセンサ)、ICsense(ASIC)、InvenSense(慣性センサ) 、Qeexo(機械学習プラットフォーム)
■競合会社:京セラ、村田製作所、アルプス電気、太陽誘電
その他の特色
■教育・研修制度の充実~自律型人財の育成:「階層別研修」と「選抜リーダー研修」、さらにプロフェッショナルに必要な専門性を身につける「各種専門教育」と「能力開発支援制度」から構成。
■ダイバーシティ支援制度:各部門にダイバーシティ推進分科会を設置し、女性社員や定年退職者等の活用に向けた全社運動を展開。
売上実績
求人No.:NJB2304100
最終更新日:2025/11/6

