gcN006【千葉・市川】建設業界向け無線式IoTセンサーシステム事業における営業促進
想定年収
630万円 ~ 1,080万円
勤務地
千葉県
従業員数
101,453名(2024年3月期)
仕事内容
■職務内容
当事業部は、建設業界などのDXに貢献するIoTセンサーモジュールの事業拡大を目指すグロースフェーズにあります。現在、建築分野にける更なる拡販や建築分野で培った技術・製品の土木分野への水平展開を加速すべく活動を進めております。既存顧客基盤の拡大と、更なる成長のためには「新規顧客開拓」「新規アプリケーション創出」が不可欠です。社内の営業部門と連携しつつ、当事業部に所属して拡販活動を推進していただくと共に、将来的には技術営業の責任者を担って頂き、グローバル展開を視野に入れ事業拡大に貢献して頂きたいと考えております。
具体的な業務内容は以下の通りです:
・技術的な視点を活かした建設、土木分野における新規顧客開拓の推進
・営業部門と連携して既存顧客へのフォロー支援
・営業部門と連携し販売戦略の立案と実行推進
・技術メンバーと連携した営業促進業務
・顧客ニーズの整理と技術部門へのフィードバック
・市場動向や競合の動向把握や調査
・既存顧客(ゼネコン、計測会社、レンタル会社、建設コンサルタントなど)へのフォロー
・PoC支援とフォロー
・顧客要求事項の整理、開発への製品改善フィードバック
*仕事内容の変更範囲:会社の定める業務全般
製品の参考URL
https://product.tdk.com/ja/products/sensor/construction/index.html
■組織のミッション
次世代製品&ソリューションズグループは、TDKのコア技術を活用した新製品開発とビジネスモデルの検証を通じて新たな価値創造を推進するとともに、新規事業創出および社内の他のBusiness Company/Business Groupとの協業を通じてTDKグループ内のシナジーを最大化することをミッションとしています。当部門(Modular Sensing Unit BU)では建設分野などのICTに寄与するIoTセンサーモジュールを開発、販売し、ソリューション開発を推進しています。今後TDKの主力事業となるべく事業拡大していくことがミッションです。
■働き方
・残業時間:平均20時間/月
・在宅勤務頻度:業務状況に合わせ適宜選択する事が可能です。
・フレックスタイムの有無:有り/スーパーフレックスタイム(コアタイムなし。1ヶ月単位で時間外を管理。)
・出張頻度/期間/行先(国内外):全国の顧客訪問のため都度出張していただきます。また、事業の拡大と共に、将来的には海外への出張もお願いしたいと考えています。
■当業務の魅力点・応募者へのメッセージ
当部門は、新規事業としてインキュベート途上の組織で、TDKにおける新規事業分野での拡大を目指しており、各メンバーが大きな裁量を持って活躍しています。入社後は、顧客訪問を通じて新規顧客開拓、新規アプリケーション創出に挑戦いただき、事業拡大に貢献していただきたいと考えています。初期事業フェーズでの不確実性が高い中、フィールドで顧客の本当の課題を探る好奇心のある方、関係者との調整を得意とするコミュニケーション力の高い方が活躍できる環境です。
事業領域は、建設・土木業界を中心に、傾斜センサーなどのモジュールを開発、提供しています。
建設・土木業界は、高齢化や低生産性といった要因により深刻な人手不足に直面しており、当社のソリューション開発を通じて、これらの社会課題をともに解決することで社会貢献を推進することも魅力のひとつです今後は、組織の拡大およびグループシナジーを通じて、さらなる製品のバリエーション化やグローバル展開を進め、中長期的に様々なことに果敢に挑戦していく予定です。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフクラス
募集背景
TDKでは総合電子部品メーカーとしての幅広い技術や製品群を活かし、IoT社会に貢献するソリューションを展開しています。特に注力分野であるセンサーを応用したIoTモジュールは、市場ニーズや顧客要求の本質を捉え、ソリューションを提案するサイクルを回すことが重要です。当部門では建設・土木分野などのDXに寄与するIoTセンサーモジュールの事業を展開しており、今回の募集では、建設・土木分野への販売拡大を推進する営業促進要員を募集します。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須要件
・建設分野における(測定機器など)技術営業の実務経験(3年以上)
・英語力:仕様書、メール等の読み書き程度以上/推奨:日常レベルの英会話力(目安:TOEIC550点以上)、メールによるやり取り、資料作成 及び 社内外に於けるミーティング時に使用する場合があります。
■歓迎要件
・IoTモジュールやシステム製品の営業/営業促進/フィールドアプリケーションエンジニアとしての実務経験
・複数の関係者との横断的なプロジェクトでの実務経験
・新規顧客とのチャネル開拓経験
学歴
高専
職務経験
要
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:630万円 ~ 1,080万円
月収:32万円~55万円
月額基本給:32万円~55万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:5ヶ月
賞与:2回(6月・12月)
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
千葉県
TDKテクニカルセンター
千葉県市川市東大和田2-15-7
交通手段1 沿線名:総武線 駅名:本八幡 最寄駅から:徒歩10分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:15
休憩時間:60分
残業:月10時間~20時間程度
フレックスタイム制(フルフレックス)
コアタイム:無
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給(会社規定による上限有り)
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:125
年間有給休暇:初年度 21日 4か月目から
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
財形貯蓄制度、退職金、住宅融資制度、企業年金、確定拠出年金、持株会、共済制度、保養所、スポーツセンター等
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
■上記年収及び年収例はあくまで目安です。経験・スキル、前職時の年収などを参考に決定いたします。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2349293
最終更新日:2026/3/3
企業情報
企業名
TDK株式会社
代表者名
社長執行役員 齋藤 昇
設立
1935年12月
従業員数
101,453名(2024年3月期)
資本金
32,641,900,000円
本社所在地
〒103-6128 東京都中央区日本橋二丁目5番1号
〒272-8558 千葉県市川市東大和田2-15-7
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
■受動部品
・セラミックコンデンサ、インダクティブデバイス、高周波部品、圧電材料部品、回路保護部品、アルミ電解コンデンサ、フィルムコンデンサ
■センサ応用製品
・温度センサ、圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサ
■磁気応用製品
・マグネット、高性能磁気ヘッド、HDDヘッド用サスペンション
■エナジー応用製品
・エナジーデバイス、電源(産業機器用、xEV向け車載用など)
■その他
・フラッシュメモリ応用デバイス、電波暗室、FA機器
事業に関する特色
■2024年3月期 産業機器市場、ICT及びHDD市場の停滞により減収も、車載向け販売増により過去最高益を更新
•xEV化、ADAS化の進展により自動車市場向け受動部品、センサの販売が拡大
• ICT市場向け小型二次電池は、材料価格の下落に伴う売価低下により減収も増益
■新中期経営計画 売上高 CAGR(年平均成長率)5%
https://www.tdk.com/system/files/tdk_investor_day_20240522_ja.pdf
• 成長トレンド:
EX(Energy Transformation): パワートレインの電動化、Residential Energy Storage System、 DC向け蓄電システム
DX: AI搭載端末の普及、フォルダブルスマホ、ADASの進展、産業機器の自動化・省人化
• 重点成長事業:MLCC等の各種受動部品、TMRセンサ等の各種センサ、小型二次電池、中型二次電池
■研究開発費 22年度 1,795億円 23年度 1,795億円 24年度 1,889億円
■設備投資額 3年間で8,300億円(当初計画から約+900億円増額 ※2023年4月)
■TDKの名前の由来
東京工業大学の加藤与五郎・武井武、両博士によって発明されたフェライトの工業化を目指した齋藤憲三が1935年に設立したのがTDKです。
この二人が東京工業大学電気化学科に籍を置いていたことから、東京電気化学工業株式会社という名前が付けられました。今でいえば、まさに"大学発のベンチャー企業"の船出だったといえます。現在のTDKという社名は「東京(Tokyo)電気(Denki)化学(Kagaku)」のイニシャルです。
■世界で初めて「フェライト」という磁性材料の事業化を目指してスタート。当時は用途も未知だったフェライトの可能性を信じ、日本に真の工業をもたらす夢を追った創業でした。このフェライトを源流とした素材技術と、素材の特性を引き出すプロセス技術、評価・シミュレーション技術、生産技術、製品設計技術という、5つのコアテクノロジーを駆使したモノづくりによって、TDKはオリジナリティと高い価値をもった、社会の発展を支える製品を創造し続けています。
■セグメント別 今後の施策の主なポイント
・受動部品 xEV, ADAS用途に特化した新製品の開発、車載向け高信頼性製品の競争力強化
・センサ応用製品 25年3月期に23年3月期比 約2倍へ増産、アプリケーション・顧客基盤の拡大戦略継続
・磁気応用製品 マグネット事業の収益改善に向けた生産性の改善
・エナジー応用製品 中型電池市場へCATLとのJVにより23年4月~新生産拠点で生産開始、30年に連結売上高目標 約5,000億円でGlobal No.1を目指す
会社の特色
■世界30以上の国や地域に製造・研究開発・営業などの拠点を200カ所以上設置、従業員約10万人に達する。そのうち、日本以外の拠点に在籍している従業員は約90%にのぼり、多種多様なバックグラウンドを持った人材が活躍する多様性はTDKの大きな強みです。
■先駆的なM&A(合併・買収)
・Lambda(電源)、ATL(リチウムイオン電池)、MPT(HDDサスペンション)、EPCOS(受動部品)、Micronas(ホールセンサ)、Hutchinson(カメラアクチュエーター)、Tronics(MEMSセンサ)、ICsense(ASIC)、InvenSense(慣性センサ) 、Qeexo(機械学習プラットフォーム)
■競合会社:京セラ、村田製作所、アルプス電気、太陽誘電
その他の特色
■教育・研修制度の充実~自律型人財の育成:「階層別研修」と「選抜リーダー研修」、さらにプロフェッショナルに必要な専門性を身につける「各種専門教育」と「能力開発支援制度」から構成。
■ダイバーシティ支援制度:各部門にダイバーシティ推進分科会を設置し、女性社員や定年退職者等の活用に向けた全社運動を展開。
売上実績
求人No.:NJB2349293
最終更新日:2026/3/3

