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gc1007【東京・日本橋】M&A シニア・マネージャー/マネージャー

TDK株式会社
  • 在宅勤務可
  • 上場企業

想定年収

1,040万円 ~ 1,570万円

勤務地

東京都

従業員数

106,545名(2026年3月期)

仕事内容

~プライム市場上場の電子部品メーカー/世界初『フェライトコア』を製品化し現在、「自動車」「ICT」「産業機器・エネルギー」の3つの成長市場で拡大・海外売上高比率91.9%のグローバルカンパニー~

■お任せする職務内容
ソーシングからPMI準備段階まで、実務寄りの立場で主体的にM&Aを推進いただきます。
• 国内外含むM&Aプロジェクトのプロセス全般の管理
• ビジネス/財務の分析およびバリュエーション、事業シナリオの検討(外部アドバイザーとの連携含む)
• 関連契約の交渉・検討(外部弁護士との連携含む)
• デューディリジェンス(財務、税務、法務、事業面)対応の統括
• クロスファンクショナルチーム(事業部、法務、経理、人事、知財、IT等)とのコーディネーション
• M&Aに関連する戦略立案の支援
• M&Aターゲットのリストアップ

*ご入社後は、まず2~3件程度のM&A案件の担当業務をお任せし、将来的には組織のマネジメント業務をお任せします。
*仕事内容の変更範囲:会社の定める業務全般

■組織のミッション
コーポレートデベロップメント部では全社において重要なM&Aの業務を担っています。関連して、企業戦略そのものの立案につきトップマネジメントを直接支援し、その他、時々の経営課題の解決に必要となる重要なコーポレートアクションにも取り組みます。

■配属部署
戦略本部 経営企画グループ コーポレートデベロップメント部

■働き方
・残業時間:繁忙期40時間程度、閑散期20時間程度、案件のステージにより異なります。
・在宅勤務頻度:業務遂行に支障が無い範囲で在宅勤務していただいて構いません。
・フレックスタイムの有無:フレックス有り。
・出張頻度/期間/行先(国内外):出張の頻度は一定でなく、従事する案件により、国内外に出張することが必要となります。直近の部員の出張は、おおよそ年に4~5件が平均です。

■当該業務の魅力点・応募者へのメッセージ
TDKの成長戦略や経営課題の解決に直接携わり、CEOや経営層に近い距離で仕事をすることになります。仕事は変化に富み、社内外の人と交流が多い仕事となります。TDKの海外売上高比率及び外国人従業員比率は90%を超えており、必然的にグローバルに活躍できる機会が多くあります。経営の視点を身に着け、ネットワークを広げることが求められますが、キャリア採用も多く、フラットな組織で、風通しの良い社風ですので、何事にも関心を持ち、新しいことに前向きに取り組める方であれば、きっとキャリアを発展させることができます。

仕事内容変更範囲

会社の指示する業務

職位

募集背景

事業拡大・事業ポートフォリオ最適化に伴い、M&A案件と戦略立案のプロジェクト数が増加しており、組織強化のため経験者の採用を検討しています。

募集人数

1人

応募条件

技能/経験

■必須条件
・M&A、事業売却、事業再編の実務経験(5年以上)
・プロジェクト管理の実務経験(5件以上、M&A関連以外でも構いません)
・契約交渉の実務経験(5件以上、M&A関連以外でも構いません)
・財務諸表の理解
・企業価値評価の理解
・高い協調性と胆力を備え、変化適応力の高い方
・英語力:会議等でのファシリテートや議論が行えるレベル(目安:TOEIC 800/CEFR B2),あらゆる場面で英語を用いる可能性が高く、読み書きに加えて会話能力も求められる

■歓迎条件
・M&Aの上流から下流までの一貫したプロジェクト経験
・MBAなどの有資格者
・エレクトロニクス業界の事業会社における経験、或いは事業会社とのプロジェクト経験
・海外駐在、海外留学、クロスボーダーM&Aの実務経験

学歴

大学

職務経験

業界経験

不問

年齢

年齢制限不問  

英語力

中級以上

TOEIC:800点以上

その他語学力

語学力詳細

・英語力:海外グループ会社メンバーとの英語による会議が行えるレベル

勤務条件

雇用形態

無期雇用

試用期間

有り(3ヶ月)

給与

月給制

年収:1,040万円 ~ 1,570万円

月収:58万円~85万円

月額基本給:58万円~85万円

賞与・インセンティブ

年2回  昨年実績:約5.4か月

賞与支給月:6月、12月

昇給

有り 年1回 / 4月

勤務地

東京都

■本社:東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋高島屋三井ビルディング26F

※在宅勤務制度あり

交通手段1 沿線名:各線 駅名:日本橋 最寄駅から:徒歩0分

勤務地変更範囲

会社の定める事業所
転勤:当面無し

出向

出向:有り

就業時間

08:50~17:20

休憩時間:45分

残業:月20時間~60時間程度

フレックスタイム制(フルフレックス)
コアタイム:無

残業手当

通常の残業代

通勤手当

交通費:全額支給

その他手当

休日・休暇

完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始

年間休日:125

年間有給休暇:有給休暇は試用期間満了後から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
初年度 21日 4か月目から

社会保険

雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金

福利厚生

財形貯蓄制度、退職金、住宅融資制度、企業年金、確定拠出年金、持株会、共済制度、保養所、スポーツセンター等

受動喫煙対策

就業場所 原則禁煙(分煙)

備考

在宅勤務有り フルリモート不可 ■上記年収及び年収例はあくまで目安です。経験・スキル、前職時の年収などを参考に決定いたします。

選考内容

選考プロセス

適性試験:有り 面接回数:2回

求人No.:NJB2341582

最終更新日:2026/3/25

企業情報

企業名

TDK株式会社

代表者名

社長執行役員 齋藤 昇

設立

1935年12月

従業員数

106,545名(2026年3月期)

資本金

32,641,900,000円

本社所在地

〒103-6128 東京都中央区日本橋二丁目5番1号

〒272-8558 千葉県市川市東大和田2-15-7

株式公開

プライム

日系・外資

日系

事業内容

■受動部品:セラミックコンデンサ、インダクティブデバイス、高周波部品、圧電材料部品、回路保護部品、アルミ電解コンデンサ、フィルムコンデンサ
■センサ応用製品:温度センサ、圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサ
■磁気応用製品:マグネット、高性能磁気ヘッド、HDDヘッド用サスペンション
■エナジー応用製品:エナジーデバイス、電源(産業機器用、xEV向け車載用など)
■その他:フラッシュメモリ応用デバイス、電波暗室、FA機器

事業に関する特色

■4つのコア・セグメント TDKの事業は主に以下の4つの領域で構成されています。
受動部品: コンデンサやインダクタなど、電気を蓄えたり電流の流れを調整する電子回路に不可欠な基礎部品。
センサ応用製品: 温度、圧力、磁気などを検知するセンサー製品群。
磁気応用製品: HDD用ヘッドなどで高い世界シェアを誇る主力分野。
エナジー応用製品: ICT機器向けや車載向けのリチウムイオン電池・電源デバイスなどのエネルギー関連事業。
■強靭な事業ポートフォリオ
受動部品だけでなく、磁性技術やバッテリーなど多角的に事業を展開している点が大きな強みです。特定の市場(スマホなど)や単一製品への依存度を下げ、景気変動や市場トレンドの変化によるリスクを分散しています。
■素材から生み出す「モノづくり力」
TDKの最大の強みは、電子部品の基礎となる材料(磁性材料や誘電体など)の特性をナノメートル単位で極限までコントロールする技術にあります。素材開発から製造プロセスに至るまで一貫して自社で行うことで、圧倒的な高品質とコスト競争力を両立しています。
■注力する成長市場 最先端の技術動向に合わせたポートフォリオの最適化を進めており、特に以下の「3分野」に注力しています。
ICT: スマートフォンやタブレット端末向けデバイス。
自動車(オートモーティブ): xEV(電気自動車など)の普及に伴う車載用電子部品。
産業機器・エネルギー: 再生可能エネルギーやFA(ファクトリーオートメーション)機器向け電源など。
■新中期経営計画  https://www.tdk.com/system/files/tdk_investor_day_20251128_ja.pdf
 • 成長トレンド:
 EX(Energy Transformation): パワートレインの電動化、Residential Energy Storage System、 DC向け蓄電システム
 DX: AI搭載端末の普及、フォルダブルスマホ、ADASの進展、産業機器の自動化・省人化
 • 重点成長事業:MLCC等の各種受動部品、TMRセンサ等の各種センサ、小型二次電池、中型二次電池
■TDKの名前の由来
東京工業大学の加藤与五郎・武井武、両博士によって発明されたフェライトの工業化を目指した齋藤憲三が1935年に設立したのがTDKです。
この二人が東京工業大学電気化学科に籍を置いていたことから、東京電気化学工業株式会社という名前が付けられました。今でいえば、まさに"大学発のベンチャー企業"の船出だったといえます。現在のTDKという社名は「東京(Tokyo)電気(Denki)化学(Kagaku)」のイニシャルです。
■世界で初めて「フェライト」という磁性材料の事業化を目指してスタート。当時は用途も未知だったフェライトの可能性を信じ、日本に真の工業をもたらす夢を追った創業でした。このフェライトを源流とした素材技術と、素材の特性を引き出すプロセス技術、評価・シミュレーション技術、生産技術、製品設計技術という、5つのコアテクノロジーを駆使したモノづくりによって、TDKはオリジナリティと高い価値をもった、社会の発展を支える製品を創造し続けています。

会社の特色

■世界30以上の国や地域に製造・研究開発・営業などの拠点を250カ所以上設置、従業員約10万人に達する。そのうち、日本以外の拠点に在籍している従業員は約90%にのぼり、多種多様なバックグラウンドを持った人材が活躍する多様性はTDKの大きな強みです。
■先駆的なM&A(合併・買収)
・Lambda(電源)、ATL(リチウムイオン電池)、MPT(HDDサスペンション)、EPCOS(受動部品)、Micronas(ホールセンサ)、Hutchinson(カメラアクチュエーター)、Tronics(MEMSセンサ)、ICsense(ASIC)、InvenSense(慣性センサ) 、Qeexo(機械学習プラットフォーム)
■競合会社:京セラ、村田製作所、アルプス電気、太陽誘電

その他の特色

■教育・研修制度の充実~自律型人財の育成:「階層別研修」と「選抜リーダー研修」、さらにプロフェッショナルに必要な専門性を身につける「各種専門教育」と「能力開発支援制度」から構成。
■ダイバーシティ支援制度:各部門にダイバーシティ推進分科会を設置し、女性社員や定年退職者等の活用に向けた全社運動を展開。

売上実績

決算期
売上高
経常利益
2016/3
1,152,255百万円
91,839百万円
2017/3
1,178,257百万円
211,717百万円
2018/3
1,271,747百万円
89,811百万円
2019/3
1,381,806百万円
115,554百万円
2020/3
1,363,037百万円
95,876百万円
2021/3
1,479,008百万円
117,263百万円
2022/3
1,902,124百万円
172,490百万円
2023/3
2,180,817百万円
167,219百万円
2024/3
2,103,876百万円
179,241百万円
2025/3
2,204,806百万円
237,808百万円
2026/3
2,504,820百万円
276,810百万円

求人No.:NJB2341582

最終更新日:2026/3/25

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