gcO140【長野】磁気センサの評価・検査装置開発エンジニア
想定年収
630万円 ~ 1,080万円
勤務地
長野県
従業員数
106,545名(2026年3月期)
仕事内容
■職務内容
・ センサWaferおよびセンサ製品の電気的・磁気的評価
・ 評価/検査装置の仕様策定、設計、立ち上げ
・ 測定データの解析、評価プロセスの改善提案・実行
・ 必要に応じて社内外の関係者(設計/生産/顧客)との調整・報告
・ (経験に応じて)装置開発チームのリードや海外拠点との連携業務
*ご入社後はまず磁気センサ新製品の評価および評価に使用する装置の開発から担当していただきます。
*募集部門に関する参考URL
製品情報:https://product.tdk.com/ja/products/sensor/angle/tmr-angle/index.html
プレスリリース:https://www.nikkei.com/article/DGXZRSP654133_X20C23A4000000/
*仕事内容の変更範囲:会社の定める業務全般
■組織のミッション
磁気センサビジネスグループは、最先端の磁気センサの開発・生産・販売を通じて、人々の暮らしと産業の安全性・利便性を向上させることをミッションとしています。評価課では評価業務から装置設計まで一貫して携わり、製品の品質向上と量産化を技術面でリードします。
■配属部署
磁気センサビジネスグループ 開発統括部 開発2部 評価課
■働き方
・残業時間:繁忙期 40時間、閑散期 10時間
・在宅勤務頻度:低め
・フレックスタイムの有無:有り
・出張頻度/期間/行先(国内外):頻度 数回/年、期間 2~5日間、行先 国内外協力メーカー
(開発内容により変わるのため凡その目安です)
■当業務の魅力点・応募者にとってのベネフィット
自然豊かな環境で働きながら、グローバルな顧客・案件に携われるため、ワークライフバランスとキャリアの両立が図れます。また、事業拡大フェーズにつきダイナミックでやりがいのある業務に挑戦できるため、実務を通じたスキルアップとキャリアの幅を広げられます。
◇企業魅力◇
・産業界のDX&EXに欠かせない製品を提供
日本・東京工業大学発の企業として誕生、フェライトコアを世界で初めて製品化した総合電子部品メーカーです。
最先端技術に取り組んでおり、ロボティクス部品やEV関連製品など、DX(デジタルトランスフォーメーション)やEX(エネルギートランスフォーメーション)に貢献できる製品を多数開発。世界の潮流に合わせた事業展開をしています。
・“世界初”に挑むための惜しみない投資
2022年3月期からの中期経営計画では、3年間で過去最大となる7500億円の設備投資を計画。“世界初”にチャレンジできる、万全の体制を整えています。
・魅力ある社風
社員数10万3千人、海外の連結子会社は100社を超える大手企業ながら、
個人の実力が適切に評価される体制が整っており、中途入社後に部門のリーダーを担っている方も多く存在します。
■TDK – In Everything, Better. 「いろんなところにTDK」
https://www.tdk.com/ja/about_tdk/brand-identity/index.html?corp_topbja=
■TDK トランスフォーメーション(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=DW-0feXetfk
■参考URL
オフィス紹介
https://www.tdk.com/ja/careers/graduates/office/
社員紹介
https://www.tdk.com/ja/careers/experience/interview.html
各種制度情報
https://www.tdk.com/ja/careers/experience/systems.html
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
担当者クラス
募集背景
スマートフォンや電気自動車など、需要拡大に伴い新製品・新規顧客が増加中。事業成長を加速させるため、評価・検査装置開発エンジニアを募集します。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須要件
・電子機器のハードウェア、ソフトウェア設計/評価の実務経験者
(磁気センサの知識不問、入社後教育あり)
・英語力:資料作成やメール等文面の読み書きが行えるレベル(目安:TOEIC 600/CEFR B1)
*英語等を用いる場面(海外協力メーカ、海外計測器メーカ、海外顧客との会議)
■歓迎要件
半導体テスターの取り扱い経験
測定装置や評価装置、検査装置の設計・開発経験
計測制御プログラミング(例:LabVIEW、Python、C/C++ 等)
社内外と円滑にコミュニケーションを取れる方
学歴
高専
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:630万円 ~ 1,080万円
月収:32万円~
月額基本給:32万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:5.8ヶ月
賞与:2回(6月・12月)
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
長野県
浅間テクノ工場:長野県佐久市小田井543
交通手段1 沿線名:北陸新幹線 駅名:佐久平駅
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:15
休憩時間:60分
残業:月10時間~40時間程度
フレックスタイム制
コアタイム 10:00 ~ 15:00
・所定労働時間:7時間45分
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給(会社規定による上限有り)
その他手当
住宅手当、独身寮有り(支給条件あるため詳細お問い合わせください)
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:125
年間有給休暇:・入社7ヶ月目には最低10日以上
・入社月によって試用期間終了後に付与される日数が異なり、次年度4月に21日が付与されます。
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
財形貯蓄制度、退職金、住宅融資制度、企業年金、確定拠出年金、持株会、共済制度、保養所、スポーツセンター等
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
在宅勤務有り フルリモート不可 ■上記年収及び年収例はあくまで目安です。経験・スキル、前職時の年収などを参考に決定いたします。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2342248
最終更新日:2026/5/12
企業情報
企業名
TDK株式会社
代表者名
社長執行役員 齋藤 昇
設立
1935年12月
従業員数
106,545名(2026年3月期)
資本金
32,641,900,000円
本社所在地
〒103-6128 東京都中央区日本橋二丁目5番1号
〒272-8558 千葉県市川市東大和田2-15-7
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
■受動部品:セラミックコンデンサ、インダクティブデバイス、高周波部品、圧電材料部品、回路保護部品、アルミ電解コンデンサ、フィルムコンデンサ
■センサ応用製品:温度センサ、圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサ
■磁気応用製品:マグネット、高性能磁気ヘッド、HDDヘッド用サスペンション
■エナジー応用製品:エナジーデバイス、電源(産業機器用、xEV向け車載用など)
■その他:フラッシュメモリ応用デバイス、電波暗室、FA機器
事業に関する特色
■4つのコア・セグメント TDKの事業は主に以下の4つの領域で構成されています。
受動部品: コンデンサやインダクタなど、電気を蓄えたり電流の流れを調整する電子回路に不可欠な基礎部品。
センサ応用製品: 温度、圧力、磁気などを検知するセンサー製品群。
磁気応用製品: HDD用ヘッドなどで高い世界シェアを誇る主力分野。
エナジー応用製品: ICT機器向けや車載向けのリチウムイオン電池・電源デバイスなどのエネルギー関連事業。
■強靭な事業ポートフォリオ
受動部品だけでなく、磁性技術やバッテリーなど多角的に事業を展開している点が大きな強みです。特定の市場(スマホなど)や単一製品への依存度を下げ、景気変動や市場トレンドの変化によるリスクを分散しています。
■素材から生み出す「モノづくり力」
TDKの最大の強みは、電子部品の基礎となる材料(磁性材料や誘電体など)の特性をナノメートル単位で極限までコントロールする技術にあります。素材開発から製造プロセスに至るまで一貫して自社で行うことで、圧倒的な高品質とコスト競争力を両立しています。
■注力する成長市場 最先端の技術動向に合わせたポートフォリオの最適化を進めており、特に以下の「3分野」に注力しています。
ICT: スマートフォンやタブレット端末向けデバイス。
自動車(オートモーティブ): xEV(電気自動車など)の普及に伴う車載用電子部品。
産業機器・エネルギー: 再生可能エネルギーやFA(ファクトリーオートメーション)機器向け電源など。
■新中期経営計画 https://www.tdk.com/system/files/tdk_investor_day_20251128_ja.pdf
• 成長トレンド:
EX(Energy Transformation): パワートレインの電動化、Residential Energy Storage System、 DC向け蓄電システム
DX: AI搭載端末の普及、フォルダブルスマホ、ADASの進展、産業機器の自動化・省人化
• 重点成長事業:MLCC等の各種受動部品、TMRセンサ等の各種センサ、小型二次電池、中型二次電池
■TDKの名前の由来
東京工業大学の加藤与五郎・武井武、両博士によって発明されたフェライトの工業化を目指した齋藤憲三が1935年に設立したのがTDKです。
この二人が東京工業大学電気化学科に籍を置いていたことから、東京電気化学工業株式会社という名前が付けられました。今でいえば、まさに"大学発のベンチャー企業"の船出だったといえます。現在のTDKという社名は「東京(Tokyo)電気(Denki)化学(Kagaku)」のイニシャルです。
■世界で初めて「フェライト」という磁性材料の事業化を目指してスタート。当時は用途も未知だったフェライトの可能性を信じ、日本に真の工業をもたらす夢を追った創業でした。このフェライトを源流とした素材技術と、素材の特性を引き出すプロセス技術、評価・シミュレーション技術、生産技術、製品設計技術という、5つのコアテクノロジーを駆使したモノづくりによって、TDKはオリジナリティと高い価値をもった、社会の発展を支える製品を創造し続けています。
会社の特色
■世界30以上の国や地域に製造・研究開発・営業などの拠点を250カ所以上設置、従業員約10万人に達する。そのうち、日本以外の拠点に在籍している従業員は約90%にのぼり、多種多様なバックグラウンドを持った人材が活躍する多様性はTDKの大きな強みです。
■先駆的なM&A(合併・買収)
・Lambda(電源)、ATL(リチウムイオン電池)、MPT(HDDサスペンション)、EPCOS(受動部品)、Micronas(ホールセンサ)、Hutchinson(カメラアクチュエーター)、Tronics(MEMSセンサ)、ICsense(ASIC)、InvenSense(慣性センサ) 、Qeexo(機械学習プラットフォーム)
■競合会社:京セラ、村田製作所、アルプス電気、太陽誘電
その他の特色
■教育・研修制度の充実~自律型人財の育成:「階層別研修」と「選抜リーダー研修」、さらにプロフェッショナルに必要な専門性を身につける「各種専門教育」と「能力開発支援制度」から構成。
■ダイバーシティ支援制度:各部門にダイバーシティ推進分科会を設置し、女性社員や定年退職者等の活用に向けた全社運動を展開。
売上実績
求人No.:NJB2342248
最終更新日:2026/5/12
