【505】_【栃木勤務】カーボンニュートラル達成を目指した研究開発環境の構築・維持管理業務(建築・空調衛生・電気設備)
想定年収
450万円 ~ 1,000万円
勤務地
栃木県
従業員数
21,543名
仕事内容
【具体的には】※ご経験/スキルに合わせ詳細業務を決定します
・環境負荷ゼロ・カーボンニュートラルの達成に向けた研究所の全体最適、将来最適の観点に基づいた開発施設の計画・設備導入の計画立案と推進
・既存施設維持管理、工事および安全管理
・開発部門、建築設計事務所、工事施工業者との打ち合わせ、および交渉
・研究所の建て替えや新たな研究拠点の建設物検討
・上記に関わる書類作成(見積り査定や図面確認、発注手続き等)
等を研究開発エンジニア、協力会社などとやりとりを行いながらご担当いただきます。
【魅力・やりがい】
与えられた事案に取り組むのでなく、自らテーマ設定し業務改善など行う社風です。
“どうしましょう”ではなく、“こうしたい”という意思・考えがあれば、
自ら提案した仕様を実現できる職場です。
維持管理から新規設備の計画や導入を行い、幅広い業務に取り組むことができ、
研究者や事業よりのニーズに、自分の思いや技術を取り込んで、形に残るものを作っていくことができる、やりがいのある業務です。
よりよいものづくりのために、施設や設備を使う人が快適かつ安全に業務を行える環境の構築を一緒に担っていきましょう。
【職場環境・風土】
「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の独創的な製品を創業から生みだし続けてきました。役員から現場社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する意欲のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。「~したい」という自らの強い意思を持てる方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
10年後も20年後もその先も、世界中でより多くの人々に「移動の喜び」を提供するため、日々進化を続けているHonda。
2019年には、電動モビリティ、エネルギー、コネクテッドの各サービスによる移動と暮らしがシームレスに繋がった世界を目指す技術・サービスを”Honda eMaaS”と定め、環境にやさしく賢い電気の利用を可能にするエネルギー技術・サービスの開発を更に積極的に取り組むことを発表し、自由な移動の喜びの提供と持続可能な社会に実現に向け、環境負荷ゼロを目指しています。
今回は研究所が担う将来技術・次世代バッテリー・燃料電池・ロケット開発・eVTOLをはじめカーボンニュートラルを見据えたエネルギー技術など開発を進める開発拠点・環境の構築提供する仲間を募集します
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【求める経験・スキル】
※以下いずれかの資格・経験をお持ちの方
●建築設計/施工管理のご経験
●空調/熱源/衛生設備/電気インフラ系または生産設備の設計/工事管理/導入のご経験
●保守/メンテナンス業務のご経験
【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
●建築業界での建築工事や設備業界での空調/熱源/衛生設備工事などの管理経験
●建築や設備(電気・空調・給排水衛生設備等)に関する施工管理技士、電気主任技術者、建築設備士、建築士、エネルギー管理士、公害防止管理者などいずれかの国家資格をお持ちの方
●CADを使用した図面作成のご経験
●ファシリティマネジメント資格をお持ちの方
【求める人物像】
●環境問題に興味があり、環境負荷ゼロ・カーボンニュートラルの達成に向けて前向きに取り組める方
●自分の考えを積極的に発信し、柔軟な考え方で技術課題解決に取り組める方
●チームワークを大切にできる方
●新しいことにチャレンジしたいという想いのある方
●高い目標を掲げてやりきるエネルギーのある方
●様々な関係者と明るくやりとりできるコミュニケーション力のある方
学歴
高校
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヶ月)
給与
月給制
年収:450万円 ~ 1,000万円
月収:25万円~55万円
月額基本給:20万円~50万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:6カ月
昇給
有り 年1回 / 6月
勤務地
栃木県
栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630
栃木県さくら市下河戸1220番地32号
交通手段1 沿線名:ライトライン 駅名:かしの森公園前 最寄駅から:徒歩5分
交通手段2 沿線名:宇都宮線 駅名:片岡 最寄駅から:タクシー10分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:30
休憩時間:60分
残業:月10時間~30時間程度
フレキシブルタイムの時間帯の中で、「始業」及び「終業」を社員が自主的に決め、その時間の合計が、月度の所定労働時間に達するように勤務します。
個人の業務やプライベートに合わせて就業時間を調整できます。
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:121
年間有給休暇:有給休暇は入社後2ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
■福利厚生
・独身寮、転勤社宅 ※適用条件有
・社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
・語学資格取得支援
・健康診断
・余暇施設(運動施設、保養所)
・厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
・食堂施設、食事補助
■育児・介護サポート
・育児・介護手当
・在宅勤務
・短時間勤務
・育児・介護休職
・産前産後休暇
・子の看護休暇…年間5日/子供1人当たり
・育児費用補助
・社内託児所(和光/栃木)
・介護休暇…年間5日/要介護者1人当たり
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※諸条件については選考中に変更の可能性もある為、詳細はオファー時にお伝え致します
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2238271
最終更新日:2025/5/20
企業情報
企業名
株式会社本田技術研究所
代表者名
代表取締役社長 大津啓司
設立
1960年7月
従業員数
21,543名
資本金
7,400,000,000円
本社所在地
〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1
〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
二輪、四輪、F1、航空機、汎用機、ロボティクスなどの研究開発、生産、販売等
事業に関する特色
Hondaは全世界で年間3,000万人以上のお客様に商品をお届けする世界最大のモビリティメーカーです。
「自らの技術で人の役に立ちたい」という創業者の強い想いから始まり、現在は総合モビリティカンパニーとして、幅広いモビリティやサービスを世界中のお客様にお届けしています。
2023年にグローバルブランドスローガンである「The Power of Dreams」を再定義し、私たちの目指す提供価値とその原動力を改めて明確にしました。
私たちの提供する「モビリティ」は、単に人が移動するための道具ではなく、「時間や空間といったさまざまな制約から人々を解放(Transcend)し、人の能力と可能性を拡張する(Augment)」という素晴らしい価値を持っています。
Hondaには、この普遍的で本質的な価値を持つモビリティを更に進化させることで、「自由な移動の喜び」を世界中に拡げていきたい、という強い想いを持った人たちが集まっています。Hondaで働く一人ひとりが夢を持ち、強い想いと個性がぶつかり合い、多様な知と多様な夢が相互に作用し合うことで、大きな価値を生み出す「創造(Create)」に繋がっていくと信じています。夢を原動力に、独創的な技術とアイデアで、「より自由で、より便利で、より楽しいモビリティ」を実現するために、私たちはチャレンジを続けています。
一方で、モビリティを通じて世界中に「自由な移動の喜び」を永続的にお届けしていくためには、「人と社会に対して負の影響を与えない」ことが極めて重要であると考えています。そこで、私たち総合モビリティカンパニーの責務として、「環境」と「安全」は何よりも真摯に向き合うべき社会課題であると捉え、それぞれ『環境負荷ゼロ社会の実現』、『交通事故ゼロ社会の実現』をテーマに、実効性ある施策をスピーディに展開しています。
まず、『環境負荷ゼロ社会の実現』に向けては、2021年に「Triple Action to ZERO」というコンセプトを掲げ、具体的な取り組みの方向性や達成目標年度を明確にしました。このなかでも極めて重要となる「CO2排出量の実質ゼロ」については、2050年に「Hondaの関わるすべての製品と企業活動全体を通じてカーボンニュートラルを実現する」ことを目指しています。そのため、自社の企業活動だけではなく、素材・部品調達から設計・開発・生産・輸送・販売・使用・廃棄段階に至るまでのライフサイクル全体を対象とし、グローバルに展開する多くのパートナーとともにCO2削減の施策に取り組んでいます。
また、『交通事故ゼロ社会の実現』に向けては、二輪車を最も多く社会に提供する企業として、すべての交通参加者に対する安全の取り組みを積極的に牽引し、2050年に全世界でHondaの二輪車・四輪車が関与する交通事故死者を「ゼロ」にすることを目指しています。これはクルマやバイクに乗っている人だけでなく、道を使うすべての人が心から安心して、自由に移動できる「事故に遭わない社会」を実現するという非常に高い目標です。
この実現に向けては、「モビリティの性能(技術開発)」はもちろん、運転技術や認知・判断能力、周囲に対する思いやりも含めた「人の能力(啓発活動)」、「交通エコシステム(他者との協働やシステム・サービス開発)」まで、それぞれの領域における取り組みを進めることで、人々がもっと行動したくなるような未来を創り上げていくことを目指しています。
これらの取り組みを誰かがやってくれるのを待つのではなく、Hondaがフロントランナーとなって一歩を踏み出し、誰もが永続的に「自由な移動の喜び」を享受できるサステナブルな社会の実現を目指していきます。Hondaが生み出す夢見るモビリティ、自由な移動の喜びを創造するモビリティを届けます。
会社の特色
■Hondaの企業構成
Sales::本田技研工業株式会社
Development:株式会社本田技術研究所
Engineering:ホンダエンジニアリング株式会社
■本田技術研究所 主な国内拠点
HondaイノベーションラボTokyo (東京都港区赤坂)
二輪R&Dセンター (埼玉県朝霞市)
四輪R&Dセンター (埼玉県和光市)、(栃木県芳賀郡)
HRD Sakura (F1) (栃木県さくら市)
パワープロダクツR&Dセンター (埼玉県朝霞市)
航空機エンジンR&Dセンター (埼玉県和光市)
R&DセンターX (埼玉県和光市)
その他の特色
<Honda R&D Innovation Lab Tokyo>
Hondaが考える人工知能の理想形とは、人の感情を理解し、共感し、人に寄り添い、共に成長し、主役である「人」の可能性を拡大していく、そんな技術であることです。
Hondaはこれを人と協調する人工知能技術(Cooperative Intelligence/CI)と呼んでいます。
この<CI>を活用して、人の可能性をさらにおおきく拡げる。そのために設立された研究開発拠点が、Honda Innovation Lab Tokyoです。
売上実績
求人No.:NJB2238271
最終更新日:2025/5/20
