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XB05【千葉】知的財産情報の分析と戦略提言(IPランドスケープ利活用)

TDK株式会社
  • 在宅勤務可
  • 上場企業

想定年収

590万円 ~ 1,300万円

勤務地

千葉県

従業員数

106,545名(2026年3月期)

仕事内容

■職務内容
・IP情報(特許出願動向など)の分析と可視化
・ターゲット企業や技術のマクロ知財分析
・IPランドスケープの作成
・IP情報やIPランドスケープ等のIPインテリジェンスの事業部門への提示/提案
・AI等の先端技術を活用した知財業務の効率化・高度化の検討および導入
*ご入社後は、まず国内事業部門の知財分析と提言から業務をお任せし、将来的には海外子会社を含むグローバルな知財戦略の分析と提言をお任せしたいと思います。

■組織のミッション
当センターはTDKグループの知的財産機能を担っており、知財戦略部はIPインテリジェンスの提供を通してTDKグループの事業に貢献することをミッションとしており、特にグローバル知財戦略室では、IPランドスケープの提供により、より良い事業の意思決定を導く活動を推進しています。

■配属部署
技術・知財本部 知的財産権センター 知財戦略部 グローバル知財戦略室

■働き方
・残業時間:10~40時間(組織として取り組むテーマの量や内容によって変化)
・在宅勤務頻度:週0~2日
・フレックスタイムの有無:有
・出張頻度/期間/行先(国内外):月1回程度/1~7日間/国内または海外

■当業務の魅力点・応募者へのメッセージ
・TDKの事業成長に知財の視点から直接的または間接的に貢献できる業務です。知財情報を活用した市場分析や競合分析を通じて、関係事業/研究部門のトップに知財戦略を直接提言することができます。
・出願/権利化といった従来の知財業務の枠を超え、戦略的なアドバイザーや社内コンサルタントとして、TDKの経営層や事業部門の意思決定に深く関与する機会があります。
・「TDK United」という多様な人材が協力し合うTDKの文化の中で、グローバルなチームメンバーと連携し、互いの強みを活かして価値を創造できます。
・失敗を恐れず挑戦するベンチャースピリットを大切にするTDKの風土の中で、新たな知見やスキルを習得し、自身の「変革力」を高めることができます。

■TDKについて
同社は日本・東京工業大学発の企業として誕生、今やグローバル企業として業界をリードしています。TDK株式会社では創業時から材料そのものから開発、生産するモノづくり力を強化し成長してきました。

■事業概要
TDKは、世界30以上の国・地域に250カ所を超える拠点を展開しています。磁性技術で世界をリードし、事業セグメントは、受動部品、センサ応用製品、磁気応用製品、エナジー応用製品の4つおよびその他で構成されています。
将来に向けて大きな成長が見込まれる自動車、ICT、産業機器・エネルギーの3市場を重点市場と位置づけており、各種製品の提供を通じて3市場のさらなる拡大に貢献しているほか、ますます高度化する市場ニーズに応えていくため、スピード感をもって設備投資や研究開発、M&Aなどの成長投資を行っています。

■参考URL
オフィス紹介
https://www.tdk.com/ja/careers/graduates/office/

社員紹介
https://www.tdk.com/ja/careers/experience/interview.html

各種制度情報
https://www.tdk.com/ja/careers/experience/systems.html

仕事内容変更範囲

会社の指示する業務

職位

担当者クラス

募集背景

TDKグループは、「TDK Transformation」という長期ビジョンを掲げ、GX(グリーントランスフォーメーション)とDX(デジタルトランスフォーメーション)という社会の大きな変革に貢献し、「世界のお客様と共に成長するNo.1パートナー」を目指しています。この目標達成のためには、「未来構想力」を強化し、事業成長に貢献する「攻めの知財」活動を推進することが不可欠です。知財戦略部は、知財情報を活用して事業成長を促進する「知財インテリジェンス機能」を強化しており、経営層や事業部門への戦略アドバイザー、社内コンサルタントとしての役割への変革を進めています。グローバルな事業展開と技術の複雑化に対応するため、IPランドスケープ(IPL)等を用いた知財情報の分析・戦略立案能力を強化し、より良い事業の意思決定を導く専門人材を求めています。

募集人数

1人

応募条件

技能/経験

■必須要件
・知財に関する以下の①~③のいずれかの要件
①知財分析やIPランドスケープ作成の経験
②国内外の出願・権利化業務(3年以上)
③知財分析と戦略立案に関する強い興味とやる気
・英語力:資料作成やメール等文面の読み書きが行えるレベル(目安:TOEIC 600/CEFR B1),海外の技術者や知財担当者とのメール、オンラインミーティングやディスカッションにて英語を使用します

■歓迎要件
・各種分析を試行錯誤しながら実行する粘り強さと論理的思考
・新しいことに取り組むチャレンジ精神
・課題を発見し解決策を提案し実行する自律性

学歴

高専

職務経験

業界経験

不問

年齢

年齢制限不問  

英語力

初級以上

TOEIC:600点以上

その他語学力

語学力詳細

勤務条件

雇用形態

無期雇用

試用期間

有り(3ヶ月)

給与

月給制

年収:590万円 ~ 1,300万円

月収:30万円~

月額基本給:30万円~

賞与・インセンティブ

年2回  昨年実績:5.4ヶ月

賞与:2回(6月・12月)

昇給

有り 年1回 / 4月

勤務地

千葉県

八幡テクニカルセンター
千葉県市川市東大和田2-15-7

交通手段1 沿線名:総武線 駅名:本八幡 最寄駅から:徒歩10分

勤務地変更範囲

会社の定める事業所
転勤:有り

出向

出向:無し

就業時間

08:30~17:15

休憩時間:60分

残業:月10時間~40時間程度

残業手当

通常の残業代

通勤手当

交通費:全額支給(会社規定による上限有り)

その他手当

住宅手当、独身寮有り(支給条件あるため詳細お問い合わせください)

休日・休暇

完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始

年間休日:125

年間有給休暇:初年度 21日 4か月目から

社会保険

雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金

福利厚生

労災保険、財形貯蓄、退職金、住宅融資、持株会、共済制度、適格年金、スポーツセンター他、独身寮、転勤者用社宅など

受動喫煙対策

就業場所 原則禁煙(分煙)

備考

在宅勤務有り ■上記年収及び年収例はあくまで目安です。経験・スキル、前職時の年収などを参考に決定いたします。

選考内容

選考プロセス

適性試験:有り 面接回数:2回

求人No.:NJB2292334

最終更新日:2025/8/26

企業情報

企業名

TDK株式会社

代表者名

社長執行役員 齋藤 昇

設立

1935年12月

従業員数

106,545名(2026年3月期)

資本金

32,641,900,000円

本社所在地

〒103-6128 東京都中央区日本橋二丁目5番1号

〒272-8558 千葉県市川市東大和田2-15-7

株式公開

プライム

日系・外資

日系

事業内容

■受動部品:セラミックコンデンサ、インダクティブデバイス、高周波部品、圧電材料部品、回路保護部品、アルミ電解コンデンサ、フィルムコンデンサ
■センサ応用製品:温度センサ、圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサ
■磁気応用製品:マグネット、高性能磁気ヘッド、HDDヘッド用サスペンション
■エナジー応用製品:エナジーデバイス、電源(産業機器用、xEV向け車載用など)
■その他:フラッシュメモリ応用デバイス、電波暗室、FA機器

事業に関する特色

■4つのコア・セグメント TDKの事業は主に以下の4つの領域で構成されています。
受動部品: コンデンサやインダクタなど、電気を蓄えたり電流の流れを調整する電子回路に不可欠な基礎部品。
センサ応用製品: 温度、圧力、磁気などを検知するセンサー製品群。
磁気応用製品: HDD用ヘッドなどで高い世界シェアを誇る主力分野。
エナジー応用製品: ICT機器向けや車載向けのリチウムイオン電池・電源デバイスなどのエネルギー関連事業。
■強靭な事業ポートフォリオ
受動部品だけでなく、磁性技術やバッテリーなど多角的に事業を展開している点が大きな強みです。特定の市場(スマホなど)や単一製品への依存度を下げ、景気変動や市場トレンドの変化によるリスクを分散しています。
■素材から生み出す「モノづくり力」
TDKの最大の強みは、電子部品の基礎となる材料(磁性材料や誘電体など)の特性をナノメートル単位で極限までコントロールする技術にあります。素材開発から製造プロセスに至るまで一貫して自社で行うことで、圧倒的な高品質とコスト競争力を両立しています。
■注力する成長市場 最先端の技術動向に合わせたポートフォリオの最適化を進めており、特に以下の「3分野」に注力しています。
ICT: スマートフォンやタブレット端末向けデバイス。
自動車(オートモーティブ): xEV(電気自動車など)の普及に伴う車載用電子部品。
産業機器・エネルギー: 再生可能エネルギーやFA(ファクトリーオートメーション)機器向け電源など。
■新中期経営計画  https://www.tdk.com/system/files/tdk_investor_day_20251128_ja.pdf
 • 成長トレンド:
 EX(Energy Transformation): パワートレインの電動化、Residential Energy Storage System、 DC向け蓄電システム
 DX: AI搭載端末の普及、フォルダブルスマホ、ADASの進展、産業機器の自動化・省人化
 • 重点成長事業:MLCC等の各種受動部品、TMRセンサ等の各種センサ、小型二次電池、中型二次電池
■TDKの名前の由来
東京工業大学の加藤与五郎・武井武、両博士によって発明されたフェライトの工業化を目指した齋藤憲三が1935年に設立したのがTDKです。
この二人が東京工業大学電気化学科に籍を置いていたことから、東京電気化学工業株式会社という名前が付けられました。今でいえば、まさに"大学発のベンチャー企業"の船出だったといえます。現在のTDKという社名は「東京(Tokyo)電気(Denki)化学(Kagaku)」のイニシャルです。
■世界で初めて「フェライト」という磁性材料の事業化を目指してスタート。当時は用途も未知だったフェライトの可能性を信じ、日本に真の工業をもたらす夢を追った創業でした。このフェライトを源流とした素材技術と、素材の特性を引き出すプロセス技術、評価・シミュレーション技術、生産技術、製品設計技術という、5つのコアテクノロジーを駆使したモノづくりによって、TDKはオリジナリティと高い価値をもった、社会の発展を支える製品を創造し続けています。

会社の特色

■世界30以上の国や地域に製造・研究開発・営業などの拠点を250カ所以上設置、従業員約10万人に達する。そのうち、日本以外の拠点に在籍している従業員は約90%にのぼり、多種多様なバックグラウンドを持った人材が活躍する多様性はTDKの大きな強みです。
■先駆的なM&A(合併・買収)
・Lambda(電源)、ATL(リチウムイオン電池)、MPT(HDDサスペンション)、EPCOS(受動部品)、Micronas(ホールセンサ)、Hutchinson(カメラアクチュエーター)、Tronics(MEMSセンサ)、ICsense(ASIC)、InvenSense(慣性センサ) 、Qeexo(機械学習プラットフォーム)
■競合会社:京セラ、村田製作所、アルプス電気、太陽誘電

その他の特色

■教育・研修制度の充実~自律型人財の育成:「階層別研修」と「選抜リーダー研修」、さらにプロフェッショナルに必要な専門性を身につける「各種専門教育」と「能力開発支援制度」から構成。
■ダイバーシティ支援制度:各部門にダイバーシティ推進分科会を設置し、女性社員や定年退職者等の活用に向けた全社運動を展開。

売上実績

決算期
売上高
経常利益
2016/3
1,152,255百万円
91,839百万円
2017/3
1,178,257百万円
211,717百万円
2018/3
1,271,747百万円
89,811百万円
2019/3
1,381,806百万円
115,554百万円
2020/3
1,363,037百万円
95,876百万円
2021/3
1,479,008百万円
117,263百万円
2022/3
1,902,124百万円
172,490百万円
2023/3
2,180,817百万円
167,219百万円
2024/3
2,103,876百万円
179,241百万円
2025/3
2,204,806百万円
237,808百万円
2026/3
2,504,820百万円
276,810百万円

求人No.:NJB2292334

最終更新日:2025/8/26

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