【関西採用】デジタルガバナンス&マネジメント・コンサルタント【RC_Com_ER (Risk Transformation)】
想定年収
600万円 ~ 2,500万円
勤務地
大阪府
従業員数
4,501名(2024年4月1日時点)
仕事内容
【業務内容】
デジタルガバナンス&マネジメントチームでは、ガバナンス構築と個別のDXプロジェクト推進の両輪を支援できる下記6つのサービスラインを設け、クライアントのIssue DrivenでEYの様々なユニットとコラボレーションをしながらプロジェクト活動をおこなっています。
①Digital Governance Strategy
-デジタル戦略の立案やデジタル化に対応するためのケイパビリティ強化に関する支援
-DX関連組織の立ち上げや投資判断等に関する各種意思決定支援
②Security Internal Control
-サイバーセキュリティリスクへの対応に関するマネジメント層への各種意思決定支援
-サイバーセキュリティ関連基準(NIST他)への準拠支援
⁻システム内部統制やシステム監査に関する各種支援
③Data Governance&Management
- データ利活用を促進するためのデータガバナンス(体制や役割の整備)およびマネジメント(マスタデータ管理やデータカタログ整備等)
- データガバナンスやマネジメントを実現するためのシステム基盤の実現に関する支援
④Data Driven Transformation
-データの収集・保存・蓄積・活用に関するデータプラットフォームの構想策定~データ利活用に係るユースケース選定支援
-AI/MLを活用した需給予測、効率性、生産性向上等に資するデータ分析による業務オペレーション変革支援
-システム化戦略、構想策定~システム開発プロジェクト伴走支援
⑤Digital Management&Architecture
- デジタル化時代におけるIT部門/デジタル部門のあるべき姿や戦略の策定
- デジタル化時代におけるシステム開発・運用保守プロセスの最適化(アジャイル、DevOps等)
- 2025年の崖を見据えたシステムアーキテクチャの見直し
⑥Finance Risk&Sustainability
-デジタル活用による財務経理部門のオペレーション変革・プロセス自動化支援(BPR、RPA、ETL、BI、AI等活用)
-デジタル活用によるサスティナビリティ・非財務情報の活用に関する支援
【入社後配属/アサインを予定している業務・プロジェクト】
・企業のデータ利活用を推進するためのPMOやガバナンス整備支援
・DX時代のシステム開発管理態勢に係るトランスフォーメーション支援
・大手企業でのグローバルプロジェクト・基幹業務・AI導入等に関わるプロジェクトリスクマネジメント業務
・官庁に対する公共施策の立案・実行・管理支援(特にDXに係る)
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
【募集背景】
不確実性の増す事業環境において、競争優位をもたらす事業構造転換への時間的猶予は極めて少なく、かつ、テクノロジーの十分な活用が不可避の状況と言えます。この背景からDXの必要性が盛んに喧伝されていますが、今だDXプロジェクトや自社変革プロジェクトに苦労されている企業や組織が多いのが現実です。
DXを実現し、テクノロジーをビジネスに十分に活用するためには、自社のIT成熟度(事業部門、IT部門の両方)にマッチした戦略と推進体制を構築し、その戦略を実現するための推進計画を立てられるかどうかが、デジタル/ITを活用した変革プロジェクトの成否を左右します。
我々は、EYグローバル共通の認識である”Future working world”を軸に、クライアントのビジネス成功のためのチャレンジに対して、リスク(ポジティブ/ネガティブ)を起点とした業務変革支援を行います。
具体的には、経営者の主導によりDX成功のために必要なケイパビリティを整合させながら体系的に組織能力を向上させ、デジタルによる価値を創出する仕組みをサービスとして提供し、DX達成に深くコミットします。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
▼下記はシニアコンサルタントクラス採用での条件です
【以下いずれかに該当する方】
①SIerで基幹システム開発プロジェクトにおける要件定義~リリース・運用までのシステムライフサイクルを通した経験が3年以上ある方
②RPA・ETL・プロセスマイニング・AI等の導入プロジェクトの経験が3年以上ある方
③事業会社で基幹システム等のリプレースなどのDX推進プロジェクトのご経験が3年以上ある方
④事業会社のシステム企画、デジタル化推進部門でセキュリティ領域の経験が3年以上ある方
⑤事業会社のIT監査部門でシステム監査領域の経験が3年以上ある方
⑥監査法人でシステム監査経験が3年以上ある方
⑦IT導入プロジェクトにおいて、クライアントとのコミュニケーション経験が3年以上ある方
⑧監査法人で会計監査業務経験が3年以上ある方
◆必須・歓迎スキル◆
【必須】
日本語:ネイティブ または ビジネス(JLPT N1以上)
【歓迎】
英語:読み書き中級以上
【求める人物像】
1. 能動的に自ら仮説を設定し、検証してくことができる方
2. チームワーク・コミュニケーション能力の高い方
3. 資料作成スキル・文章構成力のある方
4. 成長意欲があり、一緒に新たなものを作り上げようとする思いのある方
5. 資格の有無は採用可否に直結しませんが、下記いずれかの資格がある方は歓迎
PMP、高度情報処理技術者、会計に関わる資格(USCPA、公認会計士など)、
監査に関する資格(公認情報システム監査人、公認内部監査人、公認不正検査士など)
※シニアマネージャー/マネージャーの例※
【必須要件】
・テクノロジー、DX領域におけるコンサルティング、プロジェクトマネージャー経験 (※シニアマネージャーは2~3件のプロジェクトをかけもちしてデリバリーをハンドルすることができるスキルと経験)
【上記必須要件に加え、以下いずれかに該当する方】
※監査法人や事業会社、SIerでの実務経験は別途考慮いたします。ただし、その場合であってもコンサルティング業務従事経験がある方
①IT/DX企画・管理系:以下領域でのコンサルティングを5~7年程度ご経験がある方
・企業・組織のIT/デジタル戦略や投資計画の策定
・企業組織のデジタル部門の組織モデル・オペレーティングモデルの設計
・システム化構想
・IT/デジタルリスク管理・評価
②IT導入・プロジェクト管理系:以下領域でのコンサルティングを5~7年程度ご経験がある方
・(ERPを含む)大規模システム導入プロジェクトへのPM/PMO経験
・基幹システムのリプレースプロジェクトにおける上流~下流までの一通りの経験
・BPRを目的としたソリューション(RPA・プロセスマイニング・AI等)の導入経験
③データマネジメント・セキュリティ系:以下領域でのコンサルティングを5~7年程度ご経験がある方
・データ利活用を目的としたデータ基盤整備(DWH、Data Lake、およびMDM、データアーキテクチャ設計等)
・情報セキュリティ・プライバシー管理
④ファイナンス・サスティナビリティ系:以下領域でのコンサルティングを5~7年程度ご経験がある方
・経理、財務、FP&A関連のプロジェクト経験。
・経理、財務領域のBPRとデジタル活用による業務効率化経験
・サスティナビリティ・非財務情報関連のプロジェクト経験(2年以上)
※日本、米国、その他の国の会計士取得者、監査法人で会計監査経験をお持ちの方は歓迎します。
学歴
大学
職務経験
不問
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6カ月)
給与
月給制
年収:600万円 ~ 2,500万円
月収:42万円~
月額基本給:30万円~
※月額給与に固定残業手当50時間分を含む
賞与・インセンティブ
年1回
・パフォーマンスボーナス
原則として10月に支給とし、支給日に会社に在籍している限り支給する(4月~10月入社者の支給は翌年10月とする)
昇給
有り 年1回 / 10月
勤務地
大阪府
〒530-0017 大阪府大阪市北区角田町8番1号
梅田阪急ビルオフィスタワー38階
交通手段1 沿線名:阪急線 駅名:梅田駅 最寄駅から:徒歩5分
交通手段2 沿線名:JR線 駅名:大阪駅 最寄駅から:徒歩5分
交通手段3 沿線名:阪神線 駅名:大阪梅田駅 最寄駅から:徒歩3分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:30~17:30
休憩時間:13:00‐14:00
残業:月30時間~
固定(定額)残業代制
■所定就業時間 午前9時30分から午後5時30分
■休憩時間 午後1時~午後2時
■フルフレックス制のため、上記は目安の就業時間となります。
フレキシブルタイムもコアタイムもなく、個人が自由で設計できるフレックスです。
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 50時間 / 月
固定残業代 74,030円 / 月
※固定残業手当:74,030円~
※別途超過分(50時間を超えた分)は残業代支給
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:初年度 15日 1か月目から
【休日・休暇詳細】
・法定休日:日曜日
・法定外休日:土曜日、国民の祝日(ただし当社が指定する祝日は除く)、年末年始(12月29日から翌年1月4日まで)、創立記念日(8月の第3月曜日)、
その他会社指定の休日。
・年次有給休暇:初年度最大15日間/年(4月入社は15日、5月以降入社月に応じて按分)
※入社月によって按分されて支給されます
・その他の休暇:
有給(慶弔、公傷、裁判員、看護)
無給(生理、産前産後、育児時間、通院)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
ー
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
※本記載条件はモデル年収であり選考を通じて個別に決定をしていきます。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2221382
最終更新日:2024/4/4
企業情報
企業名
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
代表者名
代表取締役社長 近藤 聡
設立
2020年10月
従業員数
4,501名(2024年4月1日時点)
資本金
450,000,000円
本社所在地
〒100-0006 東京都千代田区有楽町一丁目1番2号 東京ミッドタウン日比谷.日比谷三井タワー
株式公開
未公開
日系・外資
外資
事業内容
アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッド(Ernst & Young Global Limited)のグローバルネットワークの一部であり、Americas(北・中・南⽶)、Asia-Pacific(アジア・パシフィック)、EMEIA(欧州・中東・インド・アフリカ)の3つのエリアから成り⽴っています。
EY Asia-Pacificは6つのリージョン(Japan、Greater China、Oceania、FSO APAC、ASEAN、 Korea)、23の国や地域からなりたっているエリアであり、EY Japanはこのエリア内で最⼤のリージョンです。
成⻑を続けるAsia-Pacificにおいて、あらゆる専門性を有するプロフェッショナルがグローバルに連携し、クライアントが抱える経営課題に対し、最先端かつグローバルな視点と実行力で最適かつ戦略ならびに総合的なコンサルティングサービスを提供する事で、より良い社会の実現に向けても貢献しています。
<沿革>
2010年、アーンスト・アンド・ヤングの各社展開してきたアドバイザリー業務を、より専門性を発揮し、フォーカスしたサービス部隊を作るため設立。
2017年、日本におけるEYメンバーファーム間の調整機能を担う「EYジャパン合同会社」、またこれまで新日本有限責任監査法人のアドバイザリー事業、EYアドバイザリー株式会社、EYフィナンシャル・サービス・アドバイザリー株式会社が、それぞれ提供してきたサービスを集約して、「EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)株式会社」を立ち上げ、組織再編。
EY Japanの経営コンサルティングを担い、変化の激しいデジタル時代にビジネスの変革を推進するConsultingサービスラインと、戦略的トランザクションを支援するStrategy and Transactionsサービスラインを擁する法人として業務
業種別の深い知見を有するセクターチームとともに両サービスラインがコラボレーションすることで、より高品質なサービスの提供を目指すとともに、社会に長期的価値を創出しています。
事業に関する特色
EYでは強固なグローバルネットワークを活用し、長期的価値をクライアント、EYの従業員、社会にもたらし、それにより人々から信頼され、業界を代表するプロフェッショナルサービスを提供するファームとなることを目指しています。
また、30万人以上の現役メンバーと100万人以上のアラムナイ(卒業生)が、強固なネットワークを形成しており、その一人一人がEYに在籍中、そして退職後も、他の人々を奮起させ、リーダーとして活躍し、日々の業務においてEYのパーパスを実践しています。
成長の鍵はD&I(ダイバーシティ&インクルーシブネス)であるとEYは確信をしており、その取り組みから数々の表彰歴があります。
<Asia-Pacific(アジア・パシフィック)表彰歴>
・Employer of Choice for Gender Equality by the Workplace Gender Equality Agency 2019 (WGEA) (オーストラリア)
・EY Philippines member firm, SGV and Co, earned level 1 EDGE Certification by the EDGE Certification Foundation
・Great Place to Work – Asia’s best workplaces 2019
・Hong Kong LGBT+ Inclusion Index award 2019 (香港)
・work with Pride 「PRIDE指標2019」ゴールド (日本)
・ジャパン・ウィメンズ・イノベーティブ・ネットワーク(J-Win) 2018 J-Winダイバーシティ・アワード (日本)
会社の特色
■Purpose-LedPurpose ~(存在意義)を常に重視する~
EYは、Big4の中で初めてPurpose Statement(ファームの存在意義を示す)を掲げたファームです。“Building a Better Working World(より良い社会の構築を目指して)“というPurposeの実現を常に意識し、その実行に真剣に取り組んでいる。
■Most Globally Connected ~最もGlobalにコネクトしている~
Purposeを堅持していくための、中期的なファームの戦略や年次の計画立案のプロセスがGlobalと密接に連携する形で実行され、各プロフェッショナルの目標設定が、Globalの市場で活躍するクライアントにとって最適となるものとして設定されており、国やサービスラインの境界が極めて低い。
■Collegial Culture ~合議制~
リーダーシップのアポイントメントや投資などの重要な意思決定に際し、合議制がカルチャーとして根付いており、穏やかで建設的な議論をする風土がある。コーポレーション型や純粋なパートナーシップ型意思決定でもない、理想の世界観を目指し、実行している。
EYは、それらを実践するためのGlobalな組織構造を持ち、実践するための根幹であるDiversity & Inclusiveness(D&I)についても、DNAとして組み込まれています。総合的なBrandとしても非常にPositiveかつ高い認知を得ています。
その他の特色
決算月:6月
売上実績
求人No.:NJB2221382
最終更新日:2024/4/4

