【キャリア領域】CyberSecurity Consultant
想定年収
500万円 ~ 2,000万円
勤務地
東京都
従業員数
4,501名(2024年4月1日時点)
仕事内容
CyberSecurityConsultant
昨今のデジタル/IT化の波により、多くの企業で「サイバーセキュリティ」に対する危機意識が向上する中、
円滑な事業推進におけるサイバーセキュリティへの投資は必須の経営アジェンダとして捉えられるようになりました。
EYでは、Globalでのベストプラクティスを活用し、
最新のトレンドを踏まえた最適なソリューションをクライアントに提案することで、
日本企業の事業基盤の強化を実現します。
1【Security Governance】
グローバル企業・政府機関に対して、
サイバーセキュリティ・情報セキュリティに関する現状評価・課題の洗い出し・改善計画の策定・改善策の推進における支援を行います。
クライアントのサイバーセキュリティ・情報セキュリティの責任者(CISO)の役割の一部を代行し、
企業におけるセキュリティの課題を発見し改善活動の支援を行います。
日系企業の海外拠点を含めた支援や、外資系企業の本社とも連携して日本拠点を支援する場合も多く、
海外のEYのメンバーファームと連携することもあります。
改善策の推進においては、セキュリティポリシーの策定やセキュリティ組織の立ち上げから、
特権IDの管理や脆弱性の管理やインシデント検知といった技術的対策の推進まで、幅広く支援します。
2【Technical Security】
グローバル企業・政府機関に対して、脆弱性検査・ペネトレーションテストを行い、
クライアントの脆弱性管理・インシデント対応の改善を行います。
クライアントの継続的な脆弱性管理・インシデント検知能力の改善を目的として、
IT部門・情報セキュリティ部門と協力し、
ネットワーク・サーバ・Webアプリケーション・ベースソフト・データベース・クラウド・IoT機器など
様々なITインフラ・アプリケーションに対して脆弱性検査・ペネトレーションテストを行い、
発見事項の報告と改善のための助言を行います。
日系企業の海外拠点や、外資系企業の本社と連携して
日本拠点への脆弱性検査・ペネトレーションテストを実施する場合も多く、
海外のEYのメンバーファームと連携することもあります。
3【Security Implementation】
グローバル企業・政府機関に対して、
サイバーセキュリティ・情報セキュリティに関するセキュリティソリューションの導入プロジェクトにおいて
業務要件定義・設計・プロジェクトマネジメントを行います。
クライアントのIT部門、サイバーセキュリティ・情報セキュリティ部門と協力し、
業務要件を整理し、セキュリティシステムの導入における設計およびプロジェクトマネジメントを担当します。
日系企業の海外拠点へのソリューション導入や、
外資系企業の本社と連携して日本拠点へのソリューション導入を行う場合も多く、
海外のEYのメンバーファームと連携することもあります。
セキュリティソリューションとしては、ID & Access Management, 特権ID管理, SIEM の導入と
各種セキュリティデバイスの監視設定, Web ベースのセルフセキュリティアセスメントなどがあります。
EYがグローバルで投資して作り上げたソリューションや、培ったノウハウを活用するために、
海外のEYファームと協力してプロジェクトを推進します。
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★EY:Cybersecurityチームの魅力★
EY Cybersecurity チームではEY Globalメンバーと日常的に連携が行われており、ただ英語を活用するだけでなく多様なバックグラウンドを持つ人材とのチームワークを発揮し、グローバル基準のコンサルタントに成長いただけます。実際に海外メンバーとのコンサルティングサービス開発やプロジェクト推進が日常的に行われる環境のため、英語力を活かしながら業務経験を積んでいただけます。
また、コンサルタントとしての汎用性の高いビジネススキル習得にとどまらず、サイバーセキュリティ領域での希少価値の高い専門性も身に着く環境です。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
【採用背景】
・新規体制構築のため、人材採用を強化し増員をいたします。
【魅力】
・EYのサイバーセキュリティサービスは、企業に求められるガバナンスの構築から、脅威を防ぐ「防御(Protect)」、間近に迫った脅威の「検出(Detect)」および突破された場合の危機管理体制の構築に向けた「対応(React)」まで、一気通貫のサービスを提供します。
・12のASC(アドバンスト・セキュリティ・センター)に2,000人を超えるネットワークセキュリティのプロフェッショナルを、45を超えるラボに6,800人を超えるサイバーセキュリティとフォレンジックのプロフェッショナルを擁しており、相互に連携したグローバルな視点でのサービスを提供しています。
・トレーニングが充実しており、また、海外拠点へトレーニーとして行くことも可能です。
募集人数
15人
応募条件
技能/経験
【必須経験】
サイバーセキュリティ・情報セキュリティにおける下記いずれかの業務をコンサルタント・サービスプロバイダの立場での2年以上の経験
◆Security Governance領域◆
【歓迎経験】
・日本政府統一基準による政府機関に対するセキュリティ監査
・グローバル企業に対しての ISO27001, PCI-DSS, NIST CSF などを用いたセキュリティアセスメント
・グローバル企業に対してのセキュリティ改善計画の策定と推進支援
・グローバル企業に対しての CSIRT 構築支援
◆Technical Security領域◆
【歓迎経験】
・脆弱性検査・ペネトレーションテストの実施経験
・レッドチーム(TLPT)によるインシデント検知能力の診断と改善支援
・脆弱性検査の自動化による継続的な脆弱性管理の立ち上げ支援
◆Security Implementation領域◆
【歓迎経験】
・IDM/IAM/PAM の導入設計およびプロジェクトマネジメント
・SIEMの導入設計およびプロジェクト(インシデント検知ルール、ダッシュボード、レポートテンプレート設計含む)
・SIEMを活用したインシデント検知のオートメーション(ランブック設計、セキュリティデバイス設定含む)
・GRCツールの導入設計およびプロジェクトマネジメント
学歴
不問
職務経験
不問
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
現状の英語スキルは求められませんが、キャッチアップしていく意欲は必要です。
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6か月間の試用期間あり)
給与
月給制
年収:500万円 ~ 2,000万円
月収:39万円~
月額基本給:28万円~
※月額給与に固定残業手当(みなし残業手当)50時間分を含む
賞与・インセンティブ
年1回
・パフォーマンスボーナス
原則として10月に支給とし、支給日に在籍している場合に限り支給する
(4月~10月入社の支給は翌年の10月とする)
昇給
有り 年1回 / 10月
年1回
原則として毎年10月
勤務地
東京都
東京都千代田区有楽町一丁目1番2号
東京ミッドタウン日比谷 日比谷三井タワー
交通手段1 沿線名:千代田線 駅名:日比谷 最寄駅から:徒歩4分
交通手段2 沿線名:都営地下鉄三田線 駅名:日比谷 最寄駅から:徒歩4分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:30~17:30
休憩時間:13:00~14:00
残業:月0時間~45時間程度
固定(定額)残業代制
■所定就業時間 午前9時30分から午後5時30分
■休憩時間 午後13時~午後14時
■フルフレックス制のため、上記は目安の就業時間となります。
フレキシブルタイムもコアタイムもなく、個人が自由で設計できるフレックスです。
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 50時間 / 月
固定残業代 114,410円 / 月
※固定残業手当 50時間
※別途超過分(50時間を超えた分)は残業代支給
※詳細はオファー面談およびオファーレターにてご確認ください。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 初年度 15日 1か月目から )
【休日・休暇詳細】
・法定休日:日曜日
・法定外休日:土曜日、国民の祝日(ただし当社が指定する祝日は除く)、年末年始(12月29日から翌年1月4日まで)、創立記念日(8月の第3月曜日)、
その他会社指定の休日。
・年次有給休暇:初年度最大15日間/年(4月入社は15日、5月以降入社月に応じて按分)
※入社月によって按分されて支給されます
・その他の休暇:
有給(慶弔、公傷、裁判員、看護)
無給(生理、産前産後、育児時間、通院)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
※教育制度:テクニカルトレーニング、ソフトスキルトレーニング、オンライントレーニング、語学トレーニング 等
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
建物内に喫煙スペースあり
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:3回
求人No.:NJB2204917
最終更新日:2026/1/5
企業情報
企業名
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
代表者名
代表取締役社長 近藤 聡
設立
2020年10月
従業員数
4,501名(2024年4月1日時点)
資本金
450,000,000円
本社所在地
〒100-0006 東京都千代田区有楽町一丁目1番2号 東京ミッドタウン日比谷.日比谷三井タワー
株式公開
未公開
日系・外資
外資
事業内容
アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッド(Ernst & Young Global Limited)のグローバルネットワークの一部であり、Americas(北・中・南⽶)、Asia-Pacific(アジア・パシフィック)、EMEIA(欧州・中東・インド・アフリカ)の3つのエリアから成り⽴っています。
EY Asia-Pacificは6つのリージョン(Japan、Greater China、Oceania、FSO APAC、ASEAN、 Korea)、23の国や地域からなりたっているエリアであり、EY Japanはこのエリア内で最⼤のリージョンです。
成⻑を続けるAsia-Pacificにおいて、あらゆる専門性を有するプロフェッショナルがグローバルに連携し、クライアントが抱える経営課題に対し、最先端かつグローバルな視点と実行力で最適かつ戦略ならびに総合的なコンサルティングサービスを提供する事で、より良い社会の実現に向けても貢献しています。
<沿革>
2010年、アーンスト・アンド・ヤングの各社展開してきたアドバイザリー業務を、より専門性を発揮し、フォーカスしたサービス部隊を作るため設立。
2017年、日本におけるEYメンバーファーム間の調整機能を担う「EYジャパン合同会社」、またこれまで新日本有限責任監査法人のアドバイザリー事業、EYアドバイザリー株式会社、EYフィナンシャル・サービス・アドバイザリー株式会社が、それぞれ提供してきたサービスを集約して、「EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)株式会社」を立ち上げ、組織再編。
EY Japanの経営コンサルティングを担い、変化の激しいデジタル時代にビジネスの変革を推進するConsultingサービスラインと、戦略的トランザクションを支援するStrategy and Transactionsサービスラインを擁する法人として業務
業種別の深い知見を有するセクターチームとともに両サービスラインがコラボレーションすることで、より高品質なサービスの提供を目指すとともに、社会に長期的価値を創出しています。
事業に関する特色
EYでは強固なグローバルネットワークを活用し、長期的価値をクライアント、EYの従業員、社会にもたらし、それにより人々から信頼され、業界を代表するプロフェッショナルサービスを提供するファームとなることを目指しています。
また、30万人以上の現役メンバーと100万人以上のアラムナイ(卒業生)が、強固なネットワークを形成しており、その一人一人がEYに在籍中、そして退職後も、他の人々を奮起させ、リーダーとして活躍し、日々の業務においてEYのパーパスを実践しています。
成長の鍵はD&I(ダイバーシティ&インクルーシブネス)であるとEYは確信をしており、その取り組みから数々の表彰歴があります。
<Asia-Pacific(アジア・パシフィック)表彰歴>
・Employer of Choice for Gender Equality by the Workplace Gender Equality Agency 2019 (WGEA) (オーストラリア)
・EY Philippines member firm, SGV and Co, earned level 1 EDGE Certification by the EDGE Certification Foundation
・Great Place to Work – Asia’s best workplaces 2019
・Hong Kong LGBT+ Inclusion Index award 2019 (香港)
・work with Pride 「PRIDE指標2019」ゴールド (日本)
・ジャパン・ウィメンズ・イノベーティブ・ネットワーク(J-Win) 2018 J-Winダイバーシティ・アワード (日本)
会社の特色
■Purpose-LedPurpose ~(存在意義)を常に重視する~
EYは、Big4の中で初めてPurpose Statement(ファームの存在意義を示す)を掲げたファームです。“Building a Better Working World(より良い社会の構築を目指して)“というPurposeの実現を常に意識し、その実行に真剣に取り組んでいる。
■Most Globally Connected ~最もGlobalにコネクトしている~
Purposeを堅持していくための、中期的なファームの戦略や年次の計画立案のプロセスがGlobalと密接に連携する形で実行され、各プロフェッショナルの目標設定が、Globalの市場で活躍するクライアントにとって最適となるものとして設定されており、国やサービスラインの境界が極めて低い。
■Collegial Culture ~合議制~
リーダーシップのアポイントメントや投資などの重要な意思決定に際し、合議制がカルチャーとして根付いており、穏やかで建設的な議論をする風土がある。コーポレーション型や純粋なパートナーシップ型意思決定でもない、理想の世界観を目指し、実行している。
EYは、それらを実践するためのGlobalな組織構造を持ち、実践するための根幹であるDiversity & Inclusiveness(D&I)についても、DNAとして組み込まれています。総合的なBrandとしても非常にPositiveかつ高い認知を得ています。
その他の特色
決算月:6月
売上実績
求人No.:NJB2204917
最終更新日:2026/1/5

