【TC-Digital Engineering_Microsoft】テクノロジーコンサルタント(Cloud Infrastructure & Security)
想定年収
520万円 ~ 2,000万円
勤務地
東京都
従業員数
4,501名(2024年4月1日時点)
仕事内容
業務データ、ユーザーのワークロードがクラウドに移行し、リモートワークを含む新しいビジネス環境に適した新しいインフラ環境とセキュリティアーキテクチャへと移行が進んでいます。
今回募集するテクノロジーコンサルタントにおいては、最新のICTテクノロジー及びセキュリティソリューションを駆使しながら、インフラストラクチャ領域のコンサルティングを推進します。
当部門は、「Cloud Transformation」と「Digital Workplace」の2つの領域でコンサルティングを行っており、当求人は「Cloud Transformation」の求人となります。
候補者様にはそれぞれの領域でCCoE設立、戦略策定、次世代インフラストラクチャの構想策定、現行環境のアセスメント、アーキテクチャの検討、ベンダー選定、導入時PMO、運用設計など幅広いステージでクライアントのビジネスニーズ・経営課題を解決する案件に携わっていただきます。
①Cloud Transformation
最新技術の活用、組織やガバナンスのクラウド適応支援等を通じて、オンプレミスの業務システムや従来型インフラストラクチャをフレキシブルでセキュアなクラウド環境へ転換します。
※取り扱うソリューション例
NaaS、SaaS、PaaS、IaaS、IDaaS、FWaaS、SASE、ZTNA、SD-WAN
◆魅力◆
・官公庁・企業等業界領域を問わず、広くニーズのあるクラウドインフラ、セキュリティ領域において、特定の通信会社やソリューションに縛られず、顧客にとって最適なソリューション、戦略提案を行うことが出来る
・最新の技術を駆使するクライアントの案件に携わることで、自身の新しい知識やスキルを常に更新していく事が出来る
・語学力の高い方にはクロスボーダー案件への関与機会があり、海外のメンバーファームとの連携も多く、グローバルな業務環境で挑戦、活躍することが出来る
(以下、特にSC/M候補層の方向け)
・案件の上流から導入までの工程に関わることで、クライアントのビジネス課題や解決方法に関する視点、知見を身に着けることができる
・セクターに囚われずクライアントの課題に向き合うことで、幅広い業界経験を身に着けることができる
・国内外の様々な領域の専門家からの学習機会があり、社内外の教育プラットフォームを通じ、スキルアップを行うことが出来る
社内外のステークホルダーと調整しビジネスを円滑に進めるドライブ力を持っている方、常に新しいチャレンジを恐れずに学び実行できる方、私たちと一緒に変革のリーダーとしてお客様や社会全体に対し、より良い社会を構築してみませんか。
※参照リンク
・マイクロソフトソリューション
・EY Japan、「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2024」の 「Employee Experience アワード」を受賞
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
従来型のコンサルティング手法に、欧州のエマージングテクノロジーを活用した合理的なコンサルティング手法をミックスして大きく躍進するフェーズにあります。
新規体制構築するに際し、今までリーチしていなかった人材の採用も強化するなど採用意欲の高まりが今回の採用背景にはあります。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■基本要件
・インフラ領域(クラウドサービス、仮想化、ネットワーク、モバイルなど)、業務アプリケーション開発におけるコンサルティング/プロジェクトマネジメント経験
・コンサルタントとしての経験、または、クライアントに対面するところでの、プリセールス及びポストセールスエンジニアリング(要件定義、システム設計、導入、改善提案)経験
・提案書、プロジェクト管理ドキュメント、報告書等クライアント向け資料作成経験
・以下いずれかの領域における最新の技術に関する深い知識
- Cloud Infrastructure, AWS、Azureなど
- SD-WAN、SASE、NaaS、FWaaS、ZTNAなど
- Cyber Security Framework、 Cyber Hygiene、 CSPM/CWPPなど
- IDaaS、特権管理などクラウドアカウントセキュリティに係るサービス
- Microsoft365(E5)やGoogle Workspace等コラボレーションツール
- Copilot、Open AI
・ 新しいテクノロジーに興味を持ち、修得する意欲と柔軟性の高い方
・ クライアントの課題に対する深い洞察、論理的思考力
・ Diversity, Equity and Inclusiveness mind
■歓迎スキル
・Microsoft Certified Professional Azure 関連資格(Security Engineer, AI Engineer, Solution Architect, DevOps)
・Azure Solution Architect Expert相当のAWS、GCP、及びOCIの上位資格
・CCNP、ネットワークスペシャリスト等のネットワーク関連資格
・CISSP、CISA、CISM、情報処理安全確保支援士などのセキュリティ資格
・PMP
・ITIL
◆シニアコンサルタント
■必須要件
・インフラ/セキュリティソリューション/業務アプリケーション開発・導入における3年以上のプロジェクトリードもしくはプロジェクトマネジメント経験
・社内外ステークホルダーの役割と期待を理解した効果的なコミュニケーション能力
・クライアント資料(リサーチ、分析、スケジュール、タスク説明等)の作成がリード出来、下位メンバーへの指示、上位メンバーへの能動的な相談が出来る
◆シニアマネージャー/マネージャー
■必須要件
・コンサルティングファーム、SIer、事業会社等においてのITコンサルティング業務経験
・インフラ/セキュリティソリューション/業務開発・導入における5年以上のプロジェクトマネジメント経験
・クライアント提出資料の作成・レビュー・品質管理の経験
・新しいテクノロジーを柔軟に取り入れ、クライアントのデジタル変革の提案・推進ができる方
・クライアント、ベンダー、社内(海外を含む)など数多くのステークホルダーと能動的にコミュニケーションを取り、プロジェクトを強くリードできる方
・チームマネジメント経験(下位メンバーの業務のクオリティ管理・育成を含む)
■歓迎要件
・プロジェクトの品質・収支管理経験(SM以上では必須)
・特定の領域(オファリング)やアカウントの開拓や拡大に主体的に参画し、組織の成長に貢献できる(SM以上)
・他社サービスベンダー等との協業によるビジネス開発経験
・プロジェクトにおけるCIO、CISO、BDMとのコミュニケーション経験
■言語
・日本語 ネイティブもしくはJLPT N1レベルが必須、外国籍の方についても原則的には日本人とほぼ同等レベルの会話及び筆記能力を求めます
・英語力 ビジネスレベル (TOEIC 800相当以上)であることがのぞましい
(シニアマネージャー以上は、英語力の高さが活躍の幅に大きく影響するため強く推奨します)
学歴
大学
職務経験
不問
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
中級以上
その他語学力
語学力詳細
基本的に英語スキルが必要です。
現状のスキルは読み書きであっても、キャッチアップしていく意欲はマスト。
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6か月間の試用期間あり)
給与
月給制
年収:520万円 ~ 2,000万円
月収:37万円~
月額基本給:25万円~
※月額給与に固定残業手当(みなし残業手当)50時間分を含む
賞与・インセンティブ
年1回
・パフォーマンスボーナス
原則として10月支給とし、支給日に会社に在籍している場合に限り支給
昇給
有り 年1回 / 10月
年1回(原則として毎年10月)
勤務地
東京都
東京都千代田区有楽町一丁目1番2号
東京ミッドタウン日比谷 日比谷三井タワー
交通手段1 沿線名:千代田線 駅名:日比谷駅 最寄駅から:徒歩4分
交通手段2 沿線名:都営地下鉄三田線 駅名:日比谷駅 最寄駅から:徒歩4分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:30~17:30
休憩時間:13:00~14:00
残業:月30時間~
固定(定額)残業代制
【所定就業時間】09;30-17:30
【休憩時間】 13:00‐14:00
※フルフレックス制のため、上記は目安の就業時間となります。
フレキシブルタイムもコアタイムもなく、個人が自由で設計できるフレックスです。
残業手当
※固定残業手当 50時間
※別途超過分(50時間を超えた分)は残業代支給
※マネージャー以上は管理監督職、その際残業代支給無し
※詳細はオファー面談およびオファーレターにてご確認ください。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:初年度 15日 1か月目から
【休日・休暇詳細】
・法定休日:日曜日
・法定外休日:土曜日、国民の祝日(ただし当社が指定する祝日は除く)、年末年始(12月29日から翌年1月4日まで)、創立記念日(8月の第3月曜日)、
その他会社指定の休日。
・年次有給休暇:初年度最大15日間/年(4月入社は15日、5月以降入社月に応じて按分)
※入社月によって按分されて支給されます
・その他の休暇:
有給(慶弔、公傷、裁判員、看護)
無給(生理、産前産後、育児時間、通院)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
ー
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:3回
求人No.:NJB2257197
最終更新日:2026/3/12
企業情報
企業名
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
代表者名
代表取締役社長 近藤 聡
設立
2020年10月
従業員数
4,501名(2024年4月1日時点)
資本金
450,000,000円
本社所在地
〒100-0006 東京都千代田区有楽町一丁目1番2号 東京ミッドタウン日比谷.日比谷三井タワー
株式公開
未公開
日系・外資
外資
事業内容
アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッド(Ernst & Young Global Limited)のグローバルネットワークの一部であり、Americas(北・中・南⽶)、Asia-Pacific(アジア・パシフィック)、EMEIA(欧州・中東・インド・アフリカ)の3つのエリアから成り⽴っています。
EY Asia-Pacificは6つのリージョン(Japan、Greater China、Oceania、FSO APAC、ASEAN、 Korea)、23の国や地域からなりたっているエリアであり、EY Japanはこのエリア内で最⼤のリージョンです。
成⻑を続けるAsia-Pacificにおいて、あらゆる専門性を有するプロフェッショナルがグローバルに連携し、クライアントが抱える経営課題に対し、最先端かつグローバルな視点と実行力で最適かつ戦略ならびに総合的なコンサルティングサービスを提供する事で、より良い社会の実現に向けても貢献しています。
<沿革>
2010年、アーンスト・アンド・ヤングの各社展開してきたアドバイザリー業務を、より専門性を発揮し、フォーカスしたサービス部隊を作るため設立。
2017年、日本におけるEYメンバーファーム間の調整機能を担う「EYジャパン合同会社」、またこれまで新日本有限責任監査法人のアドバイザリー事業、EYアドバイザリー株式会社、EYフィナンシャル・サービス・アドバイザリー株式会社が、それぞれ提供してきたサービスを集約して、「EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)株式会社」を立ち上げ、組織再編。
EY Japanの経営コンサルティングを担い、変化の激しいデジタル時代にビジネスの変革を推進するConsultingサービスラインと、戦略的トランザクションを支援するStrategy and Transactionsサービスラインを擁する法人として業務
業種別の深い知見を有するセクターチームとともに両サービスラインがコラボレーションすることで、より高品質なサービスの提供を目指すとともに、社会に長期的価値を創出しています。
事業に関する特色
EYでは強固なグローバルネットワークを活用し、長期的価値をクライアント、EYの従業員、社会にもたらし、それにより人々から信頼され、業界を代表するプロフェッショナルサービスを提供するファームとなることを目指しています。
また、30万人以上の現役メンバーと100万人以上のアラムナイ(卒業生)が、強固なネットワークを形成しており、その一人一人がEYに在籍中、そして退職後も、他の人々を奮起させ、リーダーとして活躍し、日々の業務においてEYのパーパスを実践しています。
成長の鍵はD&I(ダイバーシティ&インクルーシブネス)であるとEYは確信をしており、その取り組みから数々の表彰歴があります。
<Asia-Pacific(アジア・パシフィック)表彰歴>
・Employer of Choice for Gender Equality by the Workplace Gender Equality Agency 2019 (WGEA) (オーストラリア)
・EY Philippines member firm, SGV and Co, earned level 1 EDGE Certification by the EDGE Certification Foundation
・Great Place to Work – Asia’s best workplaces 2019
・Hong Kong LGBT+ Inclusion Index award 2019 (香港)
・work with Pride 「PRIDE指標2019」ゴールド (日本)
・ジャパン・ウィメンズ・イノベーティブ・ネットワーク(J-Win) 2018 J-Winダイバーシティ・アワード (日本)
会社の特色
■Purpose-LedPurpose ~(存在意義)を常に重視する~
EYは、Big4の中で初めてPurpose Statement(ファームの存在意義を示す)を掲げたファームです。“Building a Better Working World(より良い社会の構築を目指して)“というPurposeの実現を常に意識し、その実行に真剣に取り組んでいる。
■Most Globally Connected ~最もGlobalにコネクトしている~
Purposeを堅持していくための、中期的なファームの戦略や年次の計画立案のプロセスがGlobalと密接に連携する形で実行され、各プロフェッショナルの目標設定が、Globalの市場で活躍するクライアントにとって最適となるものとして設定されており、国やサービスラインの境界が極めて低い。
■Collegial Culture ~合議制~
リーダーシップのアポイントメントや投資などの重要な意思決定に際し、合議制がカルチャーとして根付いており、穏やかで建設的な議論をする風土がある。コーポレーション型や純粋なパートナーシップ型意思決定でもない、理想の世界観を目指し、実行している。
EYは、それらを実践するためのGlobalな組織構造を持ち、実践するための根幹であるDiversity & Inclusiveness(D&I)についても、DNAとして組み込まれています。総合的なBrandとしても非常にPositiveかつ高い認知を得ています。
その他の特色
決算月:6月
売上実績
求人No.:NJB2257197
最終更新日:2026/3/12

