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1318_重機・建設機械向け自動運転システムアーキテクト

株式会社ティアフォー

  • 在宅勤務可
  • 上場企業

想定年収

850万円 ~ 1,650万円

勤務地

東京都

従業員数

404名(※2026年5月31日現在)

仕事内容

【仕事内容】
主たる対象は、オープンソースの自動運転ソフトウェア「Autoware」を土台にした、重機・建設機械向けの自動運転システムです。同領域における技術的牽引役(テクニカルリーダー)として、個別のプロジェクトにおける設計・開発の推進、およびプロジェクト横断での共通の設計方針づくりを担い、ソフトウェアとハードウェアの両面に踏み込みます。

導入先や用途ごとに前提が異なる中で、Autoware や周辺ツールを状況に合わせて整備し、実際の現場で安定的に使える水準(サービスとして運用に耐える品質)まで高めると同時に、各プロジェクトの成果を可能な限り社内で共通化し、全社的な最適化につなげることが使命です。

主な担当業務の例
- 不整地の走行条件を想定した、重機・建設機械向け自動運転のハードウェア・ソフトウェアの設計
- プロジェクトごとに、個別の設計方針の策定
- 重機・建設機械向けの自動運転に関するアーキテクチャの、社内での共通化の推進
- 同分野向けの機能開発において、外部の技術を採用するかの判断、パートナー企業との協業の推進

【チャレンジ・やりがい】
TIER IV は、「自動運転の民主化」に向け、多様なお客さま向けの実用に耐えるシステム・サービスの提供に取り組んでいます。本ポジションは、その中でも重機・建設機械や不整地の走行条件に焦点を当て、技術面の牽引役を担います。

担当いただく案件の段階は幅があり、Autoware を用いてまずは車両を動かし得る水準の検証(概念実証・PoC など)から、継続的に運用しうる品質にまで高める本格的な製品化のフェーズまで、さまざまです。企画、構築、運用に至る一連の工程に、一気通貫で深く携わる機会が期待できます。

【参考情報】
- 日本製鉄名古屋製鉄所における大型特殊車両自動運転化共同開発
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000091.000040119.html?utm_source=chatgpt.com

- 建設機械自動運転技術実用化に向けたコマツ・EARTHBRAINとの協業開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000101.000040119.html?utm_source=chatgpt.com

【従事すべき業務の内容】
- 雇入れ直後: 本求人に記載のある業務
- 変更の範囲: 上記に加え、会社が指定した業務

仕事内容変更範囲

会社の指示する業務

職位

募集背景

【背景】
TIER IV は、「自動運転の民主化」というミッションのもと、自動運転ソフトウェアをオープンソースで公開しつつ、実際に車両に組み込んだシステムとして製品展開を進めています。これまで研究や実証の段階で蓄積してきた技術は、いま、複数の車種・プラットフォームへ本格的に導入する量産のフェーズへ入っています。

量産向けのソフトウェアには、所定の動作を行うことに加え、長年の保守、機能の追加、他のプラットフォームへの展開(移植)に耐えられる設計上の品質が求められます。多数のアルゴリズムで成り立つ自動運転ソフトウェアを、単に「動く」状態から「事業で信頼に足る製品」に育てるには、システム全体の構成を把握し、ソフトウェアアーキテクチャや品質面の基準づくりに関する意思決定を担げる、経験豊富なアーキテクトの役割が不可欠です。

その上で、当社は市街地や幹線道路のような舗装された走行環境向けの取り組みに加え、舗装のない砂利道や岩の多い悪路など、いわゆるオフロード(不整地)の走行条件においても、自動運転の実導入や事業化に向けた開発に取り組んでいます。

上記のうち、重機・建設機械が主役となる不整地の走行の領域では、ソフトウェアの技術リーダーとして、ハードウェアとソフトウェアを通観したアーキテクチャ設計、導入先の条件に合わせた設計方針の策定、自社開発と外部技術の使い分け、開発パートナーの選定と連携の推進にご参画いただきます。舗装路とは異なる現場の挙動や、お客さまの要望を踏まえた重機・建設機械に関する知見も、大きな要素となります。

募集人数

1人

応募条件

技能/経験

■必須要件
次のいずれか一つ以上について、実務として5年以上のご経験をお持ちの方(合算可)。
- 自動運転(AD)・運転支援(ADAS)分野で、アーキテクチャ設計を含む一連の開発のご経験
- 建設機械、ロボット、産業機器など、ハードウェアと密に連携する製品のプロダクトまたはプロジェクトマネジメントのご経験
- ソフトウェアとハードウェアの両方を扱う開発プロジェクトのマネジメントのご経験

■歓迎要件
歓迎スキル
- 重機・建設機械、あるいは不整地の走行条件における、自動運転の開発のご経験
- GNSS、LiDAR、(IMU)といった自動運転向けセンサやROSなどのロボット向けフレームワークに関する深い知見

■求める人物像
- 技術的な妥当性と、お客さまの事情や要望の両方を踏まえ、主体的に最適と考える方針を打ち出せる方
- さまざまな専門のメンバーと建設的に話し合い、連携し、成果の形にまとめ上げられる方

学歴

不問

職務経験

(5年以上)

業界経験

年齢

年齢制限不問  

英語力

不問

その他語学力

語学力詳細

勤務条件

雇用形態

無期雇用

試用期間

有り(二か月)

給与

年俸制

年収:850万円 ~ 1,650万円

月収:67万円~

月額基本給:49万円~

賞与・インセンティブ

年1回  

会社及び個人の業績による。

昇給

有り 年1回 / 10月
人事考課による昇降給は協議の上

勤務地

東京都

東京都品川区北品川1-12-10 ジャコムビル

交通手段1 沿線名:京浜急行電鉄線 駅名:北品川駅 最寄駅から:徒歩7分

勤務地変更範囲

会社の定める事業所
転勤:当面無し

出向

出向:無し

就業時間

09:00~18:00

休憩時間:休憩時間はうち1時間

残業:月10時間~30時間程度

固定(定額)残業代制
■フレックスタイム制:労働時間1日8時間
■フレキシブルタイム:始業6時以降、就業22時まで

残業手当

定額の残業代+通常の残業代

固定残業時間 45時間 / 月
固定残業代 174,000円 / 月
定額の残業代として45時間分支給し、左記の時間を超過した場合は追加支給

通勤手当

交通費:一部支給(交通費 上限2万まで)

その他手当

休日・休暇

完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始

年間休日:120

年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社時に20日を付与 )
【休日・休暇詳細】
法定の日数以上を付与する

社会保険

雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金

福利厚生

- 社会保険完備(厚生年金、健康保険、雇用保険、労災保険)
- 通勤手当支給(社内規定に準ずる)
- ライフサポート(育児休暇や介護休暇、時短勤務など)
- 企業型確定拠出年金制度

受動喫煙対策

就業場所 全面禁煙

備考

在宅勤務有り 副業・兼業可

選考内容

選考プロセス

適性試験:無し 面接回数:3回
書類選考→1次面接→2次面接→最終面接 ※カジュアル面談も調整可能

求人No.:NJB2407530

最終更新日:2026/9/9

企業情報

企業名

株式会社ティアフォー

代表者名

ー加藤真平

設立

2015年12月

従業員数

404名(※2026年5月31日現在)

資本金

100,000,000円

本社所在地

〒140-0001 東京都品川区北品川1-12-10 ジャコムビル

〒450-6627 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-3 JRゲートタワー27階

株式公開

グロース

日系・外資

日系

事業内容

自動運転用オープンソースソフトウェア「Autoware」の研究、開発。
「Autoware」をベースにした拡張可能な自動運転開発プラットフォーム「Pilot.Auto」の開発。
自動運転を実装するためのクラウドDevOpsプラットフォーム&ツールチェーン「Web.Auto」の提供。
センサフュージョンによるパーセプション技術の開発を支援するパッケージ「センサフュージョン開発キット」の展開。
自動運転システム用の車載HDRカメラ「C1カメラ」、「C2カメラ」等の製造・販売。
自動運転向けソフトウェア統合型電動化モジュールの開発。

事業に関する特色

株式会社ティアフォー(TIER IV, Inc.)は、自動運転技術の開発を主軸とする日本のディープテックスタートアップです。2015年に名古屋大学の加藤真平准教授(現東京大学大学院情報理工学系研究科特任准教授)を中心に設立されました。

ティアフォーの特色は以下の通りです。

●自動運転ソフトウェアの開発
ティアフォーは、オープンソースの自動運転ソフトウェア「Autoware」の開発を主導しています。Autowareは、自動運転車用のオペレーティング・システムであり、世界中の開発者や企業が共同で開発に参加しています。これにより、技術の水平分業とコスト削減を実現し、自動運転技術の普及を目指しています。

●自動運転システムの商用化
ティアフォーは、Autowareを基盤とした自動運転システムの商用化を進めています。これには、ラストマイルのドライバーレスモビリティや無人搬送車(AGV)の製造・制御システムの提供が含まれます。また、完全自動運転EV「マイリー」や「ロージー」といった車両の開発も行っています。

●技術開発と研究
ティアフォーは、次世代の自動運転技術の研究開発にも力を入れています。これには、AIエッジコンピューティング技術やシステムオンチップ(SoC)の開発が含まれます。また、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「グリーンイノベーション基金事業」にも採択され、スケーラブルな自動運転システムの研究開発を進めています。

●エコシステムの構築
ティアフォーは、世界初の自動運転用オープンソースソフトウェアの業界団体「The Autoware Foundation」を設立し、オープンなエコシステムの構築を推進しています。このエコシステムにより、あらゆる組織や個人が自動運転の発展に貢献できる環境を整えています。

会社の特色

■Mission
「創造と破壊」
誰もやったことのないやり方で、誰もやったことのないことをやる。
既存の価値を壊すのは繊細に、新しい価値を創るのは大胆に。

■Vision
「自動運転の民主化」
自動運転に資するあらゆるテクノロジーを開放し、様々な組織、個人がその発展に貢献できる持続的なエコシステムを構築する。

■市場環境
自動運転領域は、Waymoを筆頭にAptiv, Aurora,Cruise, Zoox, Argo AIなど、世界には同社より規模の大きいプレーヤーが多く存在する戦国時代です。
その中で同社の魅力は、世界連合を形成できるその立ち位置にあることです。
世界に潜在する顧客の心をつかむReferenceになるために、オープンソースでポピュラリティを維持し、リスクマネジメントのノウハウとオールラウンドな技術力によるAutowareのオープンエコシステムを提供しています。

その他の特色

【参考記事】
●3分でわかるTIER IV
 https://www.docswell.com/s/TIER_IV/56YJP4-2023-07-12-094733#p1
●事業戦略・事業計画
 https://www.meti.go.jp/shingikai/sankoshin/green_innovation/industrial_restructuring/pdf/015_08_00.pdf
●ティアフォー社 プレスリリース
 https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/40119
●TIER IV MEDIA
 https://medium.com/tier-iv-tech-blog
●ティアフォー、GI基金採択とシリーズB資金調達 総額400億円規模の自動運転ソフトウェア開発推進とリファレンスデザイン提供へ
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000040119.html
●自動運転を民主化せよ。“オープンソース化”に込めた創業者の信念
 https://www.youtube.com/watch?v=wwP5f2NBsrY
●Japan Mobility Tech Day “zero” ~ソフトウェアエンジニアにとって、自動車業界が"今"最高にアツい理由
 https://www.youtube.com/watch?v=h4GxEmIDVTI&t=142s
●TIER IV Talks #1 Webエンジニアが切り拓く自動運転の未来:MS・Amazon出身の最高技術責任者が語る役割と可能性
 https://www.youtube.com/watch?v=0B2iQGUsnGI&t=2s
●世界首位を爆走、自動運転「ティアフォー」の底力
 https://toyokeizai.net/articles/-/617921
●自動運転の社会実装を加速させるティアフォーのWeb.Auto
 https://careers.tier4.jp/our-people/our-people-0

売上実績

決算期
売上高
経常利益
2025/9
6,410百万円
-

求人No.:NJB2407530

最終更新日:2026/9/9

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